【1976年式】XE50毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1976年式】XE50 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.5~7.0万円です。
【1976年式】XE50 買取査定に役立つ車両解説
1976年式のXE50は初期型です。
多くの若者がバイクに関心を持っていた時代、ホンダがラインナップしていたマニュアルミッション原付バイクは3車種。オンロード車【CB50JX-I】、トライアル車【TL50】と、オフロード【XE50】です。
オフロードの証は、ブロックパターンタイヤ、エンジンのアンダーガード、アップマフラーです。76年式のカラーリングは、《グリーン》で、タンクにオレンジのホンダウィングマークとストライプが描かれています。
エンジンは空冷4ストOHC49cc。9,000回転で4.5馬力を発生し、4ストゆえに低速トルクは豊かです(2ストの50cc他車と比較しての話)。タコメーターはありませんが、アクセルを3千回転ぐらいまで吹かし、50ccエンジンをストールさせないように丁寧にクラッチを繋ぐと、一瞬排気音が下がって走り出します。大排気量車から乗り換えるとほぼ100%エンストしますが、微妙なアクセルワークで原付を走らせるのは慣れると楽しいものです。
走り出せば、小さい車体でも4速ミッションを駆使し、非力な50ccエンジンのパワーバンドを上手に扱って走れば原付マニュアル車ならではの世界が広がります。最高速は70km/hぐらい出ますし、少々回してもリッターあたり60kmは走る低燃費です。
フロントフェンダーはロータイプでワイルドさはアップタイプより劣りますが、これはこれで雨天時の水はねが少ないメリットがあります。
オイル交換をまめに行えはエンジンの耐久性は高く、オンからオフまで気軽にバイクの魅力を楽しめるのがXE50の魅力です。
1976年型 XE50の買替や売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XE50 / CE50型 / 1976年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1976年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新発売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1725 (幅)710 (高さ)935 (重さ)78 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)190 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・4.5PS(9,000rpm)・75.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5.5リットル |
| 新車販売価格 | 10.9万円(税別) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XE50 1976年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 XE50 1976年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
8.0万円
7.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
4.2万円
0.3万円
10台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 XE50 1976年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 8.8万円 | 1台 |
| 平均 | 8.8万円 | ||
| 最低 | 8.8万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 7.2万円 | 1台 |
| 平均 | 7.2万円 | ||
| 最低 | 7.2万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 XE50 1976年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.0 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 XE50 1976年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1976年式】XE50 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




