【2002~03年式】XR50R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2002~03年式】XR50R の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で19%上昇し、平均買取額は、対前年比で19%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.3~7.7万円です。
【2002~03年式】XR50R 買取査定に役立つ車両解説
子供向けのオフロード入門用マシンとして2000年モデルで登場した「XR50R」は、毎年カラーチェンジを実施しながら展開されていた。
2002年モデルのカラーリングは、同年のモトクロッサー「CR125R/250R」と共通のイメージを採用。シートはボディの「ファイティングレッド」とマッチしたレッドとブラックのツートン仕様となった。そのシートサイドとシュラウドステッカーのロゴマークはデザインが従来モデルから変更された。ちなみに兄貴分モデルとなる「XR70R/100R」も同様のカラーチェンジが実施された。「XR50R」の車両価格は、14.9万円(税抜)でデビュー時から据え置かれていた。
なお、「XR50R」は公道走行不可のオフロード専用マシンであるものの、環境性能の追及にも抜かりはなくブローバイガス還元装置を装着することで環境保全に対応していた。
メカニカル機構はデビュー時からキャリーオーバーで引き継がれており、3.1馬力の空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載。対象ライダーは体重40kg以下の子供である。
上位排気量の「XR70R」は、60kg以下のライダーを想定した設計となっていたので、子供の成長とスキルアップに応じで段階的にマシンをスケールアップできるシリーズ展開となっていた。
2003年モデルでは、再びカラーチェンジを実施し「XR50R」としては最終仕様となった。翌年の2004年モデルからは「CRF50F」へ世代交代を果たした
買替や売る際の買取査定は、2002~2003年式 XR50Rの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | XR50R /AE03型 /2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,305mm 全幅 583mm 全高 780mm 乾燥重量 47kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 550mm 最低地上高 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル単気筒・3.1PS/8,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・3L |
| 新車販売価格 | 14.9万円(税抜) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XR50R 2002~03年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月25日
【状態別の買取相場】 XR50R 2002~03年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
8.2万円
5.0万円
6台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
7.4万円
7.3万円
2台
※データ更新:2026年09月25日
【走行距離別の買取相場】 XR50R 2002~03年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 10.6万円 | 6台 |
| 平均 | 8.2万円 | ||
| 最低 | 5.0万円 | ||
※データ更新:2026年09月25日
【カラー別の買取相場】 XR50R 2002~03年式
- ■
- ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.4 万円 | 3台 | |||
| ■ / ■ | 6.8 万円 | 2台 | |||
| ■ | 10.6 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月25日
【実働車の取引価格帯】 XR50R 2002~03年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月25日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2002~03年式】XR50R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月25日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002~03年式】XR50R | 10.8万円 | 4.2点 | AE03-130 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2002~03年式】XR50R | 8.8万円 | 3.8点 | AE03-120 | 0km | ■ |
| 3 | 【2002~03年式】XR50R | 8.8万円 | 3.8点 | AE03-1200 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | 【2002~03年式】XR50R | 8.6万円 | 4.3点 | AE03-130 | 0km | ■ |
| 5 | 【2002~03年式】XR50R | 8.4万円 | 4.3点 | AE03-130 | 0km | ■ |
| 6 | 【2002~03年式】XR50R | 5.1万円 | 4.0点 | AE03-130 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




