XR50R【2000~03年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XR50R【2000~03年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で16%下落。対3年前比で19%上昇し、対前年比では19%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2002~03年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.1~11.4万円です。
XR50R【2000~03年】 買取査定に役立つ車両解説
ホンダはキッズ向けに本格的なオフロード走行専用マシンをシリーズ展開していたが、1999年9月に2000年モデルとして発売したモデルが「XR50R」である。
ホンダは1980年代から「QR50」、90年代前半に「Z50R」と子供向けのオフロードマシンを継続して販売してきた。しかしながら「Z50R」はベース車両がレジャーバイクの「モンキー」でありオフロード走行の入門用としては十分なスペックではなかった。以降、キッズ向けの本格的なオフロードモデルという需要を満たすべく開発が進められ、登場したのが「XR50R」というわけだ。
新設計のバックボーンフレームに「モンキー」や「スーパーカブ」と同系統の横型空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載し、最高出力は8,500回転で3.1馬力というスペックだった。ミッションは左手レバー操作が不要の自動遠心クラッチ式3速を搭載した。左手操作がフリーになることで、はじめてバイクに乗るキッズでも運転に集中しやすい作りになっていた。またスロットル部分には調整式のスピード制御機構が搭載されていたのでキッズユーザーのレベルに応じて任意に調整することで安心して安全にオフロード走行を楽しめるように工夫されていた。
足回りはフロントにストローク長96mmの倒立フォークをリアにはアスクルトラベル70mmのカンチレバー式スイングアームを採用しホイールはフロント・リア共に10インチを履いていた。シート高は550mmと低く体重40kg以下の子供を想定して設計されていた。ボディカラーは「XR」シリーズのイメージを踏襲したファイティングレッドの1カラー展開。その後は、毎年カラーチェンジを行い2003年モデルまで販売された。
「XR50R」はオフロード専用バイクのため、公道を走行するためのナンバー登録はできません。
売る際の買取査定は、XR50Rの価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | XR50R/AE03型/2000年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1999年9月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,305mm 全幅583mm 全高780mm 乾燥重量47kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高550mm 最低地上高150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・3.1PS/8,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・3L |
| 新車販売価格 | 14.9万円 |
| ジャンル | キッズ向けバイク | オフロード コンペ競技用 | XRシリーズ |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 XR50R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XR50R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 XR50R
-
2002~03年式 -
2000~01年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別の買取相場】 XR50R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
8.2万円
5.0万円
6台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
7.5万円
4.1万円
4台
※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 XR50R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 10.6万円 | 6台 |
| 平均 | 8.2万円 | ||
| 最低 | 5.0万円 | ||
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 XR50R
- ■
- ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.4 万円 | 3台 | |||
| ■ / ■ | 6.8 万円 | 2台 | |||
| ■ | 10.6 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 XR50R
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XR50R【2000~03年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XR50R【2000~03年】 | 10.8万円 | 4.2点 | AE03-130 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XR50R【2000~03年】 | 8.8万円 | 3.8点 | AE03-120 | 0km | ■ |
| 3 | XR50R【2000~03年】 | 8.8万円 | 3.8点 | AE03-1200 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | XR50R【2000~03年】 | 8.6万円 | 4.3点 | AE03-130 | 0km | ■ |
| 5 | XR50R【2000~03年】 | 8.4万円 | 4.3点 | AE03-130 | 0km | ■ |
| 6 | XR50R【2000~03年】 | 5.1万円 | 4.0点 | AE03-130 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




