CB650【1979年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
CB650【1979年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.5~16.3万円です。
CB650【1979年】 買取査定に役立つ車両解説
OHC4気筒500ccエンジンに4本マフラーを装備して1971年にデビューした「ドリームCB500 Four」だが、排気量アップとモデルチェンジを実施しながら進化してきた。その過程で1979年1月に発売されたのが、「CB650」である。価格は43.5万円に設定された。
実質的な先代モデルとなる「ドリームCB550FOUR-K」が41.9万円だったので、1.6万円の値上げということになる。
車体はダブルクレードル型フレームを採用。パワートレインはSOHC2バルブの空冷4ストローク直列4気筒エンジンRC03E型を搭載する。ボア・ストロークは、59.8mm×55.8mmの626ccで、最高出力は8,500回転53馬力というスペック。トランスミッションは5速リターン式を採用。エンジンスタートはキックペダルとセルフスターターの併用式となっている。マフラーは左右4本出しではなく4in2タイプで車体の左右から1本ずつのデュアル出しレイアウトとなる。
足回りは、フロントにテレスコピックフォークを装備し19インチのアルミコムスターホイールを装着。ブレーキは油圧式シングルディスク仕様。リアはスイングアームにFVQタイプのツインショックを組合せ、18インチホールとドラムブレーキというスペック。
ちなみに本モデルは国内警察の白バイマシン「CB650P」としても採用されていた。
デビュー後は、段付きシートにプルバックハンドルを装着してアメリカンスタイルにモディファイした「CB650カスタム」を1980年に展開している。
同クラスで当時のライバルとしては、カワサキの「Z650」、通称「ザッパー」が比較対象になるだろう。パワートレインは、DOHC空冷直列4気筒の652㏄エンジンを搭載。最高出力は8,500回転で64馬力を発揮する。車両重量は228kgで本モデルより15kg重いが、パワーウエイトレシオ換算でも「Z650」が高スペックになる。
なお「CB650」は、仕様変更やカラーチェンを実施することなくデビューモデルが最終仕様となり生産終了に至った。
買替や売る際の買取査定は、CB650の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CB650/ RC03型 / 1979年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1979年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2140 (幅)855 (高さ)1170 (重さ)213 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC並列4気筒・53PS・34.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・18リットル |
| 新車販売価格 | 43.5万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 CB650【1979年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 CB650【1979年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
55.3万円
55.3万円
1台
平均
最低
取引
13.3万円
11.0万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
8.5万円
1.3万円
3台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 CB650【1979年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 55.3万円 | 2台 |
| 平均 | 33.3万円 | ||
| 最低 | 11.2万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 17.6万円 | 1台 |
| 平均 | 17.6万円 | ||
| 最低 | 17.6万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 11.0万円 | 1台 |
| 平均 | 11.0万円 | ||
| 最低 | 11.0万円 | ||
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※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 CB650【1979年】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 33.3 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 11.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 17.6 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 CB650【1979年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
CB650【1979年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CB650【1979年】 | 55.5万円 | 4.0点 | RC03-100 | 18,089km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CB650【1979年】 | 17.8万円 | 3.3点 | RC03-100 | 25,416km | ■ |
| 3 | CB650【1979年】 | 11.4万円 | 3.3点 | RC03-100 | 15,502km | ■ |
| 4 | CB650【1979年】 | 11.2万円 | 3.2点 | RC03-100 | 33,711km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月11日〜02月17日