SM450R【2004~10年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
SM450R【2004~10年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/黒、最も高く売れる年式は2010年式となっています。
SM450R【2004~10年】 買取査定に役立つ車両解説
2004年にHusqvarnaが市場に投入したSM450Rは、そもそもスーパーモタード世界選手権での競争力を念頭に置いて作られた“レース直系”のマシンであり、450cc単気筒の高回転型エンジンと軽量シャシーを組み合わせ、狭いコースでの立ち上がり加速と即応性を最優先した設計思想が貫かれていた。
初期はミクニのTMR系キャブレターを採用しており、鋭いスロットルレスポンスと豊かな中低速トルクが特徴であり、そこからスーパーモタード的な“引き摺る走り”を作り出すため当時としては高性能だった倒立フォークを採用、リアはリンク付きモノショックで路面追従と姿勢変化の制御に振られていた。これらの基本設計の組み合わせにより、SM450Rはストリートでの軽快なヒール&トー、レーンチェンジや低速コーナーでの“クイックネス”という武器を手に入れていた。
当時の同クラスのライバルはまずKTMの450SMRであった。KTMは同じく450クラスのパワフルな単気筒をで、ブレーキや剛性の作り込みでアグレッシブなトラックワークを得意としており、Husqvarnaは“軽さと即応性の美学”で一歩抜けたフィーリングを持ち、KTMは“幅広く使えるパワーと完成度”で優位だと評されていた。言い換えれば、SM450Rはピーキーなレーシング感覚を街中で楽しみたいライダーに刺さる一方、KTMはよりマルチに使える“万能型”を好むライダーに向いていたであろう。さらに、当時のGASGASやAprilia(SXV系Vツイン)なども競合に挙がり、機関特性や車体特性の違いが“どの走りが好きか”という趣味嗜好を分けていたことも事実である。
SM450Rの魅力は単にスペックだけで語れるものではない。排気側のレスポンス、低回転からの立ち上がりの素直さ、そして軽い車体が生む“体感加速”は、スーパーモタード本来の歓びを素直に伝えた。乾燥重量は約109kgと軽量で、17インチのロードタイヤを履かせたときのグリップと操舵感は、オフロード由来のサスペンションセッティングと相まって独特の“遊べる”感触を作った。整備面で言えば、当時のハスクは競技ベースの設計ゆえに繊細なセッティングを要求する場面もあり、キャブのジェッティングやニードル位置、サスペンションの減衰調整など走りを詰める楽しみが残されていた。逆に言えば、気軽に乗って壊れない“万能車”を求める層にはやや手間に感じられたであろう。
企業環境もSM450Rの運命を左右した重要な要素だ。Husqvarnaのモーターサイクル部門は1987年にイタリアのCagivaグループに売却された歴史を持ち、その後のオーナー変遷のなかで2007年にBMWモトラッドが買収したという事実は、経営資源や商品戦略の見直しに直結する大きな出来事だった。BMW傘下での技術移行やEUの排出規制対応、さらに市場ニーズの変化が重なった結果、スーパーモタードの低ボリュームモデルに対する投資判断が厳しくなったのは容易に推測できる。最終的にHusqvarnaは2013年にPierer(KTM系)グループへと移り、ブランドの方向性は再び変化していった。
機能面での大きな転機は2008年だった。ミクニ製の電子式燃料噴射(Mikuni D42系リターンレスFI)を採用し、従来のキャブレター仕様から燃料管理を電子制御に移行した。これによりスロットルレスポンスの均質化、低温始動性の改善、そして厳しくなる排ガス規制への対応が可能になった。スーパーモタードにおける“瞬時の開け”が命の機種だけに、FI化はチューニングの方向性を変える大きなイベントであったし、ライダーには電制マップやスロットルレスポンスの違いという新しい調整要素が増えたことになる。合わせて2010年にはフレーム剛性の見直しやプラスチック類の刷新、冷却系の改善などが行われ、細部を詰めることで信頼性と操作性を高める方向へと進化している。
では、なぜ2010年頃を境にSM450Rがフェードアウトする動きが起きたか。まず市場面ではスーパーモタード自体がニッチであり、新車マーケットの縮小が投資回収の判断を厳しくしたことがある。加えてEUの排出ガス規制や騒音規制の強化は、低ボリュームで高性能を維持する車種にとってコスト負担が重くのしかかった。BMWの所有下でブランド再編とラインナップ最適化が進められ、結果的に“海外向けに継続するが、日本や一部マーケットへの導入が止まった”という事象が当時の各国のディーラー記録やカタログ変遷から読み取れる。これらを総合すると、生産終了や販売終了は単一の理由ではなく「市場のボリューム」「規制対応コスト」「コーポレート戦略」の三つが同時に作用した結果であろう。
しかしながら、SM450Rはハスクバーナの“競技血統”を色濃く残す稀有なスーパーモタードであり、そのブループリントは後年のモデルや、ハスクが再編後に打ち出すエンデューロ系・ストリート系両方の設計思想にも影響を与えた。軽さ、鋭さ、そして整備性の高さは中古市場でも根強い人気を持ち、既存のオーナーはキャブレター時代の扱いを楽しみ、FI化後は電子制御を活かした更なる最適化に励んだ。いま振り返ると、SM450Rは“走りのために潔く割り切った一台”であり、その性格はHusqvarnaのマシンの中で今なお色褪せない魅力として残っている。
以下に初期モデルから2010年モデルまでの目立った仕様変更を抜粋。
2004年 — SM450R 初期導入。水冷449cc単気筒、DOHC4バルブ、ミクニTMR系キャブレター採用。レースベースの軽量シャシーと倒立フォークを装備。
2007年 — 企業的転機:BMW MotorradがHusqvarnaを買収。商品戦略と開発体制の見直しが始まる。
2008年 — 大きな技術更新。ミクニ製電子燃料噴射(Mikuni D42系のFI)を導入し、キャブレターからFIへ移行(燃調安定性・排ガス対策・始動性改善)。一部シャシー・電子制御関連の最適化も実施された。
2009年 — FIモデルの継続・細部改良。サプライヤー変更や部品最適化により走行信頼性・管理性が向上。
2010年 — フレーム剛性やプラスチック類の刷新、冷却系・オイル循環の改良、リムや外装デザインのマイナーチェンジなどを実施した年としてカタログ上で確認されるが、この年を境に生産・輸入の取り扱いが縮小し生産終了となった。
中古市場においてHusqvarna SM450Rは今なお根強い人気を誇るスーパーモタードモデルです。軽量なクロモリフレームとレーサー直系の高回転型450ccエンジンを搭載し、当時の公道スーパーモタードとしては異例のシャープさと鋭いレスポンスを備えており、コンディションの良い個体は中古相場でも安定した価格で取引されています。またSM450Rは、前後サスペンションやブレーキ、エンジンチューニングなど、カスタム内容によって評価が大きく上がるモデルでもあります。特にオーリンズやWP、bremboブレーキ、アクラポヴィッチなどの社外パーツが装着されている場合、査定のプラス要素になるケースが多く、レースユースの名残である軽量ホイールやサイレンサーも高く評価されます。
バイクパッションでは、HusqvarnaのモタードシリーズやKTM・GasGasの兄弟モデルまで幅広い買取実績があり、欧州オフロード・モタード車に精通した査定スタッフが丁寧に車両を評価いたします。「サーキットで遊んでいたが最近は乗る機会が減った」「より扱いやすいミドルクラスへ乗り換えたい」「ガレージを整理したい」そんなオーナー様にとって今がまさに売却に絶好のタイミング!Husqvarna SM450Rのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | SM450R / 2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,188 (幅)845 (高さ)1,250 (重さ)108.9 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・7.6L |
| 新車販売価格 | 米国向け$6,799 |
| ジャンル | モタード |
【2004年式】SM450R毎週更新の買取査定相場
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- 状態別
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【2004年式】SM450R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青/黄となっています。
【2004年式】SM450R 買取査定に役立つ車両解説
Husqvarna SM450Rの2004年モデルは、スーパーモタードというジャンルがヨーロッパで熱を帯びていた時期に、レーシングノウハウを市販車へとダイレクトに落とし込んだ“戦闘的な道楽機”として登場した。
ベースとなるのは450cc 4ストローク単気筒の心臓部で、排気量449cc、ボア×ストローク97.0×60.7mm、圧縮比12.0:1という数値は、トルク寄りかつ回しても伸びる特性を示しており、エンジンは41mmのミクニ系キャブレターで燃料を供給、6速ミッションを介して路面へと出力を伝える設計であった。乾燥重量はおよそ108.9kgとスーパーモタードとしては軽量寄りの体躯で、旋回性と車体の切り返しの速さを稔らせるには十分な数字であった。
開発背景を紐解けば、SM450Rは単に“ストリート向けのオフ車”ではなく、スーパーモタード世界選手権での競争力を視野に入れて作られたレーシングベースのモデルである。モトクロスやエンデューロのノウハウをフィードバックしつつ、舗装路で扱いやすくするためにサスペンションジオメトリやブレーキ、タイヤ径を専用仕様へと最適化した。フロントには径45mmのマルゾッキ(Marzocchi)倒立フォーク、リヤにはザックス(Sachs)のショックを組み合わせることで、オンロードでの高いフィーリングとサスの受け止めを両立していた。ブレーキは大径ディスクを前後に装着し、特にフロントの制動力はスーパーモタード特有の強い減速を受け止めるために十分に強化されていた。
走りの性格は「中低回転の粘り」と「高回転での伸び」を両立させたもので、街乗りの中でスロットルを開けた瞬間に前に出る力感がある一方で、コーナー侵入では十分なエンジンブレーキを使ってリアをコントロールしやすい。発売当初、海外のインプレッションでは、後輪をステアリングラインに保ちやすく、ブレーキング時の車体挙動を穏やかにコントロールできるため、リアブレーキに頼らずにエンジンブレーキでラインを作る走法と相性が良かった紹介されている。つまり、ワイドオープンでの一撃の速さだけを狙ったレーシングチューンではなく、コースや街中での扱いやすさとラップで勝つためのバランスを狙った設計だったのであろう。
兄弟車についても触れておくと、SM450Rはハスクバーナがラインナップしていたモトクロス/エンデューロ系モデル群と密接に関係しており、エンジンやフレームの基本設計はWR/TE系や同排気量の競技指向モデルと共通する部分が多かった。競合としては当時同クラスで知名度の高かったKTM 450 SMRなどが存在し、欧州のスーパーモタード市場では両車の比較検証が盛んに行われた。KTMとの比較では、ハスクはサスペンションの味付けやチャタリングの出にくさ、リアのトラクション維持性に優れるという評価が多く、これがレース現場での実戦性能へと直結していたと言えるだろう。
メンテナンス面ではキャブレター仕様ゆえのセッティング自由度があり、チューナビリティは高かった反面、燃料噴射化が進む後年モデルに比べると日常的なアイドルや混合気調整の手間はやや多かったと想像される。しかしレースベース車としての汎用性や改造のしやすさは愛好家にとって魅力的であり、多くのオーナーがサーキットや遊びの舞台で自分好みに仕上げることができた。
中古市場においてHusqvarna SM450Rは、今なお根強い人気を誇るスーパーモタードモデルです。軽量なクロモリフレームとレーサー直系の高回転型450ccエンジンを搭載し、当時の公道スーパーモタードとしては異例のシャープさと鋭いレスポンスを備えており、コンディションの良い個体は中古相場でも安定した価格で取引されています。またSM450Rは、前後サスペンションやブレーキ、エンジンチューニングなど、カスタム内容によって評価が大きく上がるモデルでもあります。特にオーリンズやWP、bremboブレーキ、アクラポヴィッチなどの社外パーツが装着されている場合、査定のプラス要素になるケースが多く、レースユースの名残である軽量ホイールやサイレンサーも高く評価されます。
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| 車名/型式/年式 | SM450R / 2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,188 (幅)845 (高さ)1,250 (重さ)108.9 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・7.6L |
| 新車販売価格 | 米国向け$6,799 |
【2005年式】SM450R毎週更新の買取査定相場
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【2005年式】SM450R の買取査定相場
【2005年式】SM450R 買取査定に役立つ車両解説
Husqvarna SM450Rの2005年モデルは、外装のリフレッシュにとどまらない細部の改良が随所に施されていた。
2005年モデルでは吸排気と点火まわりの信頼性向上が行われており、ヘッド周りを見直しではバルブ駆動の最適化に伴う41mmのMikuni TMRキャブレターの採用及び燃気流量とスロットルレスポンスの改善、そして加速時の鋭さとピークからの伸びを両立させるためのセットアップが施さた。加えてデジタルイグニッションの導入により点火タイミングの安定化と始動性の向上が達成されている。
シャシーや外装面でも2005年は変化が見られる。フレームやサスペンションの基本設計は2004年もでるから維持されつつ、外観は一新されたカラーリングやプラスチック類の意匠変更でより引き締まった印象に変わった。これによってライダーは視覚的な新鮮さを得ると同時に、小改良による操作系の剛性や取り回し向上も感じられただろう。
ライバル車を挙げると、まず最もポピュラーな国産勢として Suzuki DR-Z400SM が挙げられる。DR-Z400SMは40馬力前後の扱いやすいエンジン、極めて信頼性の高い整備性、そして街乗り・通勤・ワインディングのすべてを無理なくこなす万能性が強みだ。しかし、鋭いスロットルレスポンスや高回転の伸びではSM450Rに軍配が上がり、ドライサーキットの立ち上がり加速やタイトターンでの瞬発力もSM450Rが優位に立つ。また、フロント荷重を積極的に使うアグレッシブな旋回性は、DR-Zより明確に“レーサー寄り”のキャラクターを持っていた。
競技シーンで強烈な存在感を放った KTM 450SMRも見逃せない。450SMRは当時のスーパーモトレースを前提に開発された純レーサーで、ピークパワーの鋭さ、強靭なシャシー剛性、そしてWPサスペンションのサーキット向けセットアップは圧倒的だ。純粋なラップタイムを競えばSM450Rより一歩先を走るマシンであることは疑いない。しかしばがらその速度性能は完全に扱い切るには難易度が高い。ピーキーで体力を要求するパワー特性、硬質な足まわり、細かいメンテナンスサイクル――これらを考慮すると、SM450Rのほうが普段乗りと週末のスポーツ走行を両立できる現実的な性能を備えていると言える。
また、Yamaha WR450F モタード仕様(17インチ化カスタム) を取り上げたい。当時、多くのライダーがWR450Fをベースにホイール・ブレーキ・サスペンションをスーパーモタード向けに変更し、公道・峠・スーパーモト走行まで幅広く楽しんでいた。WR450Fはベース車が軽量で、低速域の扱いやすさやオフ寄りの粘り強いトルク感が魅力だ。しかし“専用設計のモタード車”という観点では、SM450Rのほうがブレーキの初期制動、旋回時の接地感、フロントの入りの鋭さといった部分でアドバンテージを持つ。WR450F改は「軽快で遊べる万能選手」、SM450Rは「攻めの走りまで高次元で対応できる専用スポーツ」である。
こうして比較すると、SM450RはDR-Z400SMの「扱いやすさ」と、450SMRの「レーサー性能」の中間に位置し、さらにWR450F改よりも“最初から完成されたモタードバランス”を持つことが特徴だ。すなわち、2005年当時の450クラスでは、最も“公道からサーキットまで一台で勝負できる総合性能”を備えたマシンであったと言えるだろう。
中古市場においてHusqvarna SM450Rは、今なお根強い人気を誇るスーパーモタードモデルです。軽量なクロモリフレームとレーサー直系の高回転型450ccエンジンを搭載し、当時の公道スーパーモタードとしては異例のシャープさと鋭いレスポンスを備えており、コンディションの良い個体は中古相場でも安定した価格で取引されています。またSM450Rは、前後サスペンションやブレーキ、エンジンチューニングなど、カスタム内容によって評価が大きく上がるモデルでもあります。特にオーリンズやWP、bremboブレーキ、アクラポヴィッチなどの社外パーツが装着されている場合、査定のプラス要素になるケースが多く、レースユースの名残である軽量ホイールやサイレンサーも高く評価されます。
バイクパッションでは、HusqvarnaのモタードシリーズやKTM・GasGasの兄弟モデルまで幅広い買取実績があり、欧州オフロード・モタード車に精通した査定スタッフが丁寧に車両を評価いたします。「サーキットで遊んでいたが最近は乗る機会が減った」「より扱いやすいミドルクラスへ乗り換えたい」「ガレージを整理したい」そんなオーナー様にとって今がまさに売却に絶好のタイミング!Husqvarna SM450Rの高価売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | SM450R / 2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,188 (幅)845 (高さ)1,250 (重さ)108.9 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・7.6L |
| 新車販売価格 | 米国向け$6,799 |
【2006年式】SM450R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2006年式】SM450R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/黒となっています。
【2006年式】SM450R 買取査定に役立つ車両解説
2006年モデルのHusqvarna SM450Rは、前2005年モデルの無骨な荒々しさを残しつつも、実戦での使い勝手と法規適合性の改良を受けた。
外観とシャシー周りで最も明確に感じられる差は計器類と排気まわりである。2006年モデルでは表示の視認性を改善した大型のインストルメントパネルが導入され、街乗りや通勤での実用性が向上した。併せてEUの排出ガス規制(Euro規制)への適合を意識した排気系のセッティング変更が行われ、サイレンサー周りの内部構成やラムエア系の取り回しが見直された。こうした変更はピークパワーを上げるものではないが、中速域〜高回転域の谷を埋め、アクセルレスポンスの“荒さ”を抑える方向のチューニングであり、結果として扱いやすさの向上に繋がった。
足まわりは2005年の設計思想を踏襲しつつ、実走でのフィーリング調整が施された。フロントは45mm径のMarzocchi倒立フォーク、リアはSachsのプログレッシブモノショックという組み合わせで、2006年も同じ構成だが、プリロードや減衰の推奨セッティング、リンク比の微修正がサービスマニュアル上で示されている。
エンジンの信頼性に関しては、オーナーコミュニティで指摘された2005年モデル特有の問題に対する“手当て”が行われたことも見逃せない。具体的には一部ユーザーが2005年型でバルブガイド(素材や取り付け精度)に起因する早期摩耗やオーバーランニングの症状を報告しており、2006年型ではガイド材質や加工公差の見直し、冷却・潤滑の最適化が図られた。公的発表は少ないものの、実務的な改良は確実に入ったと読むべきであろう。
2006年当時、欧州勢でSM450Rの直接的なライバルとなったのは、KTM 450 SMR、Aprilia SXV 450、Husaberg FS450の3台であった。いずれも450cc級のハイパワー単気筒、あるいはそれに近いパワートレインを採用しており、サーキットから峠まで同じフィールドを狙う存在だったが、そのキャラクターは驚くほど異なる。まずKTM 450 SMRは、クラスで最もレース志向の強い車種で、SOHC 449cc単気筒は50ps超級の鋭いレスポンスを持ち、乾燥重量110kg前後という軽量さもあって、もっとも“勝つための道具”として仕上げられていた。対してHusqvarna SM450RはDOHC・449cc特有のスムーズさを持ち、ピーク性能は同等でも中速域の粘りが強く、ストリート走行のしやすさでは一歩リードしていたであろう。
Aprilia SXV 450は唯一のVツイン構造を採用しており、他の単気筒勢とは根本的に性格が異なる。高回転域でのパンチ力は群を抜き、450とは思えない吹け上がりを誇ったが、メンテナンス性や耐久性のハードルは高く、扱いこなせるユーザーを選ぶ“凶暴な魅力”を備えていた。最後にHusaberg FS450は、当時独自のレイアウトで知られたエンジン搭載角度とマス集中設計により、切り返しの軽さと接地感に優れ、重量はHusqvarnaとほぼ同等。パワーは約48ps前後とKTMより穏やかだが、全域で扱いやすく、特にダートを交えるステージでは総合力の高さが光った。総じてSM450Rは最もバランス型で、KTMが純レーサー、Apriliaが刺激特化、Husabergがオフ+モタードの融合型といった棲み分けが成立していた。
総じて2006年のSM450Rは「尖った性能を飼いならす」方向の改良が中心で、2005年型の速さはあるが扱いにくいという印象を和らげ、日常で扱えるスーパーモタードへと一歩近づけたモデルであった。トップエンドの数字や骨格は変わらないまま、計器の視認性、排気系の規制対応、細かな耐久性改善が積まれた結果、ストリートでの安心感を大幅に増していた。
中古市場においてHusqvarna SM450Rは、今なお根強い人気を誇るスーパーモタードモデルです。軽量なクロモリフレームとレーサー直系の高回転型450ccエンジンを搭載し、当時の公道スーパーモタードとしては異例のシャープさと鋭いレスポンスを備えており、コンディションの良い個体は中古相場でも安定した価格で取引されています。またSM450Rは、前後サスペンションやブレーキ、エンジンチューニングなど、カスタム内容によって評価が上がるモデルでもあります。特にオーリンズやWP、bremboブレーキ、アクラポヴィッチなどの社外パーツが装着されている場合、査定のプラス要素になるケースが多く、レースユースの名残である軽量ホイールやサイレンサーも高く評価されます。
バイクパッションでは、HusqvarnaのモタードシリーズやKTM・GasGasの兄弟モデルまで幅広い買取実績があり、欧州オフロード・モタード車に精通した査定スタッフが丁寧に車両を評価いたします。「サーキットで遊んでいたが最近は乗る機会が減った」「より扱いやすいミドルクラスへ乗り換えたい」「ガレージを整理したい」そんなオーナー様にとって今がまさに売却に絶好のタイミング!Husqvarna SM450Rの高価売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | SM450R / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,190 (幅)840 (高さ)1,250 (重さ)119.9 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)915 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒・46.9馬力(8,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・9.2L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,299 |
【2007年式】SM450R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007年式】SM450R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
【2007年式】SM450R 買取査定に役立つ車両解説
2007年のHusqvarna SM450Rは、外見こそ大きくは変わらないが、エンジン特性とトランスミッション、吸排気系に手が入れられたことで扱える出力に磨きをかけられた。
2006年型までの基本設計である449ccの水冷単気筒、DOHCの高回転型ユニット、41mmのKeihin系キャブレター、6速ミッション、軽量スチールフレームといった骨格は継承されているが、2007年型では吸気・排気ポート、バルブ径、さらには変速比まわりの見直しにより実用最高出力と中低速のトルク配分に手が入った点が最大のトピックだ。吸気側のインテークが37mmから41mm近くへと若干拡大され、排気ポートやリフト系の見直しも行われた。これに伴い、低中回転域のレスポンスを損なわない範囲でギア比を詰めたクロ―ズド比の6速が採用され、街乗り〜ワインディングでのアクセル操作に対する繋がりが鋭くなった。
吸排気の改良は単なる数値上昇に留まらない。キャブレターは従来型のKeihin 41mm系を基本にしつつも、吸気トラクションの立ち上がりと高回転域での流速特性を同時に追求したことで、アクセルの微開度での制御性が高まった。加えて、排気系も内部のポート形状と集合部の取り回しを見直すことで、排気脈動の抑制と排気効率の向上を両立しているため、実用レンジでのトルクフラット化に寄与している。
シャーシ周りでは、2006年からの基本設計である45mm倒立フォーク、Sachsリアショック、スチール単胴フレームは継承されつつ、2007年はセッティングの微調整とチューニングレンジの見直しで動的安定性と切り返しの素早さを実現。サスペンション周りではスプリングレートやダンピング特性の最適化により、低速での路面追従性と高荷重時の踏ん張りが改善された。
2007年当時、市場にいたライバル車を挙げると、まずスズキのDR-Z400SMは、398ccのスーパーモタード仕様で、車体セットアップを街乗り寄りに振った設計と、扱いやすい出力特性が持ち味だった。ピーク出力はカタログ値でおおむね40馬力前後だが、車重はやや重めで、街中での扱いやすさを重視するユーザーから強く支持されていた。
ヤマハWR450Fは、元来エンデューロ/オフロード志向の濃い設計だが、シャーシやエンジンの骨格はSM450Rと領域が重なる。WR450Fはオフロードでの耐久性と低速トラクションに優れる一方で、街乗りやタイトな舗装路ではキャラクターが「荒め」に感じられることがある。対してSM450Rはスーパーモタード用途に最適化されたジオメトリとブレーキ/タイヤのマッチングにより、舗装路での楽しさと扱いやすさをよりダイレクトに提供した。
ホンダCRF450Rはモトクロスでの勝利を狙うシャープなピークトルクと軽量化を追求した設計で、サーキットや競技志向のライダーには魅力的なマシンだった。だがストリートでの使い勝手や低速での穏やかさ、またスロットルワークの繊細さや制動時の安定感ではSM450Rに一歩譲る点があるだろう。
総じて、2007年のHusqvarna SM450Rは吸排気とトランスミッション比の最適化を核に、日常領域から高回転域までを滑らかにつなぐマシンへ進化していた。これにより、一段と使いやすく、かつ高回転で曲がりくねる道を愉しめる一台へと磨かれている。国産のDR-Z400SM、WR450F、CRF450Rと比べれば、用途や好みによる差は大きいが、「舗装路で軽快に走らせたい」「高回転での爽快感をストリートで味わいたい」といったライダーにしっかり刺さる一台となった。
中古市場においてHusqvarna SM450Rは、今なお根強い人気を誇るスーパーモタードモデルです。軽量なクロモリフレームとレーサー直系の高回転型450ccエンジンを搭載し、当時の公道スーパーモタードとしては異例のシャープさと鋭いレスポンスを備えており、コンディションの良い個体は中古相場でも安定した価格で取引されています。またSM450Rは、前後サスペンションやブレーキ、エンジンチューニングなど、カスタム内容によって評価が上がるモデルでもあります。特にオーリンズやWP、bremboブレーキ、アクラポヴィッチなどの社外パーツが装着されている場合、査定のプラス要素になるケースが多く、レースユースの名残である軽量ホイールやサイレンサーも高く評価されます。
バイクパッションでは、HusqvarnaのモタードシリーズやKTM・GasGasの兄弟モデルまで幅広い買取実績があり、欧州オフロード・モタード車に精通した査定スタッフが丁寧に車両を評価いたします。「サーキットで遊んでいたが最近は乗る機会が減った」「より扱いやすいミドルクラスへ乗り換えたい」「ガレージを整理したい」そんなオーナー様にとって今がまさに売却に絶好のタイミング!Husqvarna SM450Rの高価売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | SM450R / 2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,190 (幅)840 (高さ)1,250 (重さ)119.2 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)915 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・9.2L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,299 |
【2008年式】SM450R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2008年式】SM450R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
【2008年式】SM450R 買取査定に役立つ車両解説
2008年モデルのHusqvarna SM450Rは、”走りの根幹”に手が入ったフルモデルチェンジを受けた。まず最もライダーの感覚に直結するのは燃料供給システムの扱いだ。新たに燃料噴射システムを採用したことは、よりリニアで瞬発的なスロットル応答と高回転域の伸びをもたらすための重要な進化点であろう。従来のキャブレター特有の曖昧さが薄まり、エンジン回転に対してダイレクトに回る感覚が街乗りからサーキットまでの領域で受け手の信頼感を高めている。
エンジンそのものは449cc単気筒の基本設計を踏襲しつつ、燃焼特性の改善に伴う実効出力の最適化が図られている。低回転域の扱いやすさを保ちながら中高回転でのパワーバンド幅を拡げ、短いギア比と組み合わせた時の加速感を向上した。インジェクション化により空燃比管理が精密化された結果、薄い領域や負荷変動時の燃料供給が自動補正され、急開度や高回転での伸びにおいて従来比で“使える”馬力感が増した。
シャシー面でも2008年は侮れない改良が施された。フロントには倒立フォーク、リアはリンク式モノショックという基本は継承しつつ、スプリングレートや減衰設定の見直しがなされ、荒れた路面での接地感やステアリングの立ち上がりに対して以前より安定したレスポンスを実現している。結果的にコーナー侵入時のフロントの“入り”が素直になり、アクセルを開けていく過程での車体の戻りも読みやすく、反復ラップや市街地での神経疲労が軽減されるのが体感できる改善点だ。ブレーキ系も前後ディスク構成を維持しつつパッド材やキャリパーのセッティングにより初期制動のコントロール性を高め、スーパーモタードとしての停止→旋回→立ち上がりへ繋がる一連の動作が磨かれている。
車体の重量配分や実質的な乾燥重量はスーパーモタードとしての軽快さを重視したまま維持されており、エンジン改良による出力向上はパワーウェイトレシオの改善に直結している。これにより街中の発進加速や短いストレートでの伸びがより“切れ味”を持つようになり、総合的なスポーティーさが増した。シート形状やライディングポジションはレーシーなタッチを残しているため長時間の快適性は犠牲になりがちだが、前向きに考えれば“走りを削がない”という設計哲学の表れとも言えるだろう。
同年市場に存在したライバルを挙げると、国産の代表はSuzuki DR-Z400SMである。DR-Z400SMは排気量で一歩下回るが、扱いやすい太いトルクと信頼性の高い実用性で都市型スーパーモタードの王道を守っており、SM450Rの高回転志向・鋭いレスポンスに対して“街乗りでの扱いやすさと整備性”で強力に対抗する立ち位置にあった。欧州勢ではKTM 450 SMRが直接的なライバルであり、KTMは軽量フレームにレーシング由来のシャシーとハイレスポンスなエンジンマネジメントを組み合わせることで、サーキット志向のライダーに対して非常に尖った選択肢を提示していた。HusqvarnaはこのKTMと近接した性能レンジを狙いつつ、少し異なる“乗り味のチューニング”で差別化を図っていた。
総じて、2008年型SM450Rは“燃料制御の先進化(インジェクション化)”と“シャシーの精密化”という二本柱で2007年モデルから大きな進化を果たしたモデルであり、これがもたらすのは単なる数値上の向上ではなく、ライダーの手に伝わる“信頼できるレスポンス”であった。
中古市場においてHusqvarna SM450Rは、今なお根強い人気を誇るスーパーモタードモデルです。軽量なクロモリフレームとレーサー直系の高回転型450ccエンジンを搭載し、当時の公道スーパーモタードとしては異例のシャープさと鋭いレスポンスを備えており、コンディションの良い個体は中古相場でも安定した価格で取引されています。またSM450Rは、前後サスペンションやブレーキ、エンジンチューニングなど、カスタム内容によって評価が上がるモデルでもあります。特にオーリンズやWP、bremboブレーキ、アクラポヴィッチなどの社外パーツが装着されている場合、査定のプラス要素になるケースが多く、レースユースの名残である軽量ホイールやサイレンサーも高く評価されます。
バイクパッションでは、HusqvarnaのモタードシリーズやKTM・GasGasの兄弟モデルまで幅広い買取実績があり、欧州オフロード・モタード車に精通した査定スタッフが丁寧に車両を評価いたします。「サーキットで遊んでいたが最近は乗る機会が減った」「より扱いやすいミドルクラスへ乗り換えたい」「ガレージを整理したい」そんなオーナー様にとって今がまさに売却に絶好のタイミング!Husqvarna SM450Rの高価売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | SM450R / 2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,183 (幅)820 (高さ)1,250 (重さ)118 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)920 (最低地上高)245 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・7.2L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,398 |
【2009年式】SM450R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】SM450R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/黒となっています。
【2009年式】SM450R 買取査定に役立つ車両解説
2009年モデルのHusqvarna SM450Rは、競技での学びを着実に落とし込んで熟成を進めた。
まず目をひくのはフレームの全面見直しで、新設計のスチール単管クレードルフレームと軽合金リアフレームの剛性バランスを再構成することで、車体の取り回しを向上させつつ重量を削減した。
エンジン周りは基本的な449cc単気筒・DOHC・4バルブというパッケージを堅持しつつも、信頼性と実効性能の両面に手が入れられている。具体的にはオイル回路に過圧防止バルブを追加し、ニードルケージ潤滑ベアリングや新設のオイルフィルターを採用して潤滑信頼性を向上。また、排気弁には耐久性の高いスチール材を採用し、耐用寿命と安定したバルブ挙動を確保することで、レースユースでの信頼度を高めている。
伝達系も手が入っており、ギアチェンジのリンク機構、レバー、セレクタ構造の見直しによりシフトフィーリングの迅速化と精度向上が図られた。さらにタイミングギアのチェーンテンショナーを新たに導入し、テンション管理と接触圧低減を図ることで摩耗を抑えつつ安定した排気タイミングを維持する設計変更は、ハードに扱うライダーほど恩恵を実感する部分であった。排気系はツインのアルミニウムサイレンサーを採用し、音質と騒音低減、そしてパフォーマンスの最適化を同時に実現した。
車体諸元を見ると、ホイールベース1445mm、シート高920mm、最低地上高245mmといった数値はスーパーモトとしての特性を示しており、フロントには直径50mmのMarzocchi倒立フォーク(トラベル250mm)、リアにはSACHSのプログレッシブソフトダンパー(トラベル290mm)を組み合わせ、前後のストロークと減衰特性のバランスで路面追従性と応答性を両立させている。ブレーキは前320mm/後240mmのBrembo製フローティングディスクとしっかりした放熱能力を持つラジアルマウント系を採用することで、高速域からの制動にも余裕を持たせている点が安心材料となった。
外装・装備面でもレーシーさと実用性の両立を図っている。新グラフィックと白いナンバープレート風のサイドパネル、視認性に優れた小型デジタル表示を納めた新ヘッドランプユニット、ブラックアルマイトのExcelリム、鍛造アルミの新設サイドスタンド、そしてエンジンプロテクターのブラック化など、細部を引き締めることで視覚的な印象と耐久性を同時に高めている。これらは単なる“見た目の一新”を超え、実戦での扱いやすさと整備性を意識した更新と言えよう。
同年市場で直接競合したライバル車としては、まずKTM 450 SMRが挙げられる。KTMは軽量化とシャープなエンジンレスポンス、WPサスペンションの高い調整幅で強力な対抗馬となり、Husqvarnaとは兄弟ブランド的な比較対象でもあった。次にAprilia SXVはその独特なVツイン風味とトルク特性で異なる走りを提示し、扱い方次第では非常に強烈な加速を見せる個性派だ。また、Shercoのスーパーモト系モデルは、エンデューロ寄りの耐久性と軽快な旋回性を併せ持つ設計が評価され、一部のユーザーには非常に魅力的な選択肢となっていた。用途や好みによって選択は分かれるが、2009年という年は各社が個性を際立たせつつ技術を磨き合う好年であったと言えよう。
総じて、2009年モデルのSM450Rの面白さは、ピークの数字だけを追うのではなく、フレーム、駆動系、潤滑系、排気系、サスペンション、ブレーキといった各要素を地道に繋ぎ合わせることで“トータルとしての走りの質”を高めた点にあった。ライダーはアクセルのオンオフで得られるリニアな手応え、コーナー侵入から脱出にかけての安定した姿勢保持、長時間周回でも崩れにくい信頼性をストリートとサーキット両方で味わえるモデルとなっていた。
中古市場においてHusqvarna SM450Rは、今なお根強い人気を誇るスーパーモタードモデルです。軽量なクロモリフレームとレーサー直系の高回転型450ccエンジンを搭載し、当時の公道スーパーモタードとしては異例のシャープさと鋭いレスポンスを備えており、コンディションの良い個体は中古相場でも安定した価格で取引されています。またSM450Rは、前後サスペンションやブレーキ、エンジンチューニングなど、カスタム内容によって評価が上がるモデルでもあります。特にオーリンズやWP、bremboブレーキ、アクラポヴィッチなどの社外パーツが装着されている場合、査定のプラス要素になるケースが多く、レースユースの名残である軽量ホイールやサイレンサーも高く評価されます。
バイクパッションでは、HusqvarnaのモタードシリーズやKTM・GasGasの兄弟モデルまで幅広い買取実績があり、欧州オフロード・モタード車に精通した査定スタッフが丁寧に車両を評価いたします。「サーキットで遊んでいたが最近は乗る機会が減った」「より扱いやすいミドルクラスへ乗り換えたい」「ガレージを整理したい」そんなオーナー様にとって今がまさに売却に絶好のタイミング!Husqvarna SM450Rの高価売却をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | SM450R / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,163 (幅)820 (高さ)1,250 (重さ)120.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)920 (最低地上高)245 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・インジェクション・7.2L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,999 |
【2010年式】SM450R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2010年式】SM450R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/黒となっています。
【2010年式】SM450R 買取査定に役立つ車両解説
2010年モデルのHusqvarna SM450Rは、見た目こそ前年型のシャープなラインを受け継ぎながらも、中身では耐久性とレスポンスの底上げを狙う改良を受けた。
エンジンまわりではオイル回路に新設されたオーバープレッシャーバルブや、ニードルケージ潤滑用ベアリングの採用、そして新設計のオイルフィルターといった潤滑系の改良が図られ、これは高回転領域や長時間のハードユースでの信頼性を意識した変更であった。合わせて新型のラジエーターホースとウォーターポンプを装備し、冷却性能の余裕を確保することで高負荷時の熱ダレ耐性を上げたのも見逃せない改良だ。
排気側にも材質面での変更が加わり、排気バルブにスチール素材を採用したことで耐久性が向上している。こうした金属学的な見直しは、バルブ周りの摩耗や疲労によるロスを抑え、中〜高回転でのパワー維持に寄与した。また、ギアボックスの構造やシフトリンク機構も手直しされ、シフトの精度と速度が改善されていた。
シャーシ/外装面でもフレーム剛性の最適化やプラスチック類の成形変更により取り回しや操作感を整え、黒アルマイト仕上げのExcelリム採用や新設計のサイドエンジンプロテクターなどで耐久性と質感を同時に高めている。
ただし、注意点もあり、元来ハスクバーナの450系は過激な特性を持つ一方でメンテナンスの手間がシビアなモデルでもあるため、2010年の改良が“万能”を意味するわけではない。潤滑系や冷却系の改善は間違いなくプラスだが、競技でハードに使うユーザーは定期的なバルブクリアランスやタイミング系の点検、こまめなオイル/フィルター交換を怠ってはならない。改良は“余裕”を作るが、手入れを省く口実にはならない。
同年に対峙した国内勢のライバルとしては、ホンダCRF450R、ヤマハYZ450F、カワサキKX450Fが挙げられる。CRF450Rは2010年型で450クラスの王道としてPGM-FIを採用し高回転型の強烈なピーク出力を持ち、YZ450Fは改良されたインジェクションで扱いやすさと上端特性を両立、KX450Fはパワーとトルクの両立で定評があった。これら国産勢は信頼性とサービスネットワークの強さでアドバンテージがあり、SM450Rはその“走りの個性”と競技色の強さで差別化を図っていた。
2010年モデルのHusqvarna SM450Rは、日本国内に正規輸入されたモデルとして“事実上の最終型”となった希少な一台でもあった。翌2011年にはグローバルマーケット向けに継続販売としてわずかに生産、販売されたものの、その後SM系450はラインナップから完全に姿を消し、長く続いたハスクバーナの本格スーパーモタードモデルはここで幕を下ろすことになる。
Husqvarnaは2007年にBMWグループ傘下に入り、ミラノ工場やエンデューロ系プラットフォームの刷新など積極的な投資を受けていた。しかし世界的な金融危機を経てブランド戦略の再編が進む中、BMWは2013年にHusqvarnaを売却する決断を下す。買収したのはKTMを率いるPierer Industrie AGであり、これによりハスクバーナはオーストリア系の技術基盤へと統合される方向へ舵を切ることとなった。結果として、旧イタリア工場で生産されていた従来系エンジンや車体構造を持つモデルの多くは段階的に整理され、SM450Rも例外ではなかった。
すなわち、2010年モデルは“イタリアン・ハスクバーナ最後の血統”としての価値を持つ。高回転型450ccシングル、クロモリフレーム、アグレッシブなモタードセッティングといった設計思想はKTM統合後とは大きく異なるものであり、古き良きハスクバーナらしさを色濃く残した最終章と呼べるだろう。国内においても輸入台数は決して多くなく、希少性と歴史的な意味を併せ持つ特別なモデルだ。
中古市場においてHusqvarna SM450Rは、今なお根強い人気を誇るスーパーモタードモデルです。軽量なクロモリフレームとレーサー直系の高回転型450ccエンジンを搭載し、当時の公道スーパーモタードとしては異例のシャープさと鋭いレスポンスを備えており、コンディションの良い個体は中古相場でも安定した価格で取引されています。またSM450Rは、前後サスペンションやブレーキ、エンジンチューニングなど、カスタム内容によって評価が上がるモデルでもあります。特にオーリンズやWP、bremboブレーキ、アクラポヴィッチなどの社外パーツが装着されている場合、査定のプラス要素になるケースが多く、レースユースの名残である軽量ホイールやサイレンサーも高く評価されます。
バイクパッションでは、HusqvarnaのモタードシリーズやKTM・GasGasの兄弟モデルまで幅広い買取実績があり、欧州オフロード・モタード車に精通した査定スタッフが丁寧に車両を評価いたします。「サーキットで遊んでいたが最近は乗る機会が減った」「より扱いやすいミドルクラスへ乗り換えたい」「ガレージを整理したい」そんなオーナー様にとって今がまさに売却に絶好のタイミング!Husqvarna SM450Rのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | SM450R / 2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,163 (幅)820 (高さ)1,250 (重さ)120.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)920 (最低地上高)245 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・インジェクション・7.2L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,999 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2008年式】SM450R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2008年式】SM450R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2008年式】SM450R
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2008年式】SM450R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
25.2万円
25.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2008年式】SM450R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 25.2万円 | 1台 |
| 平均 | 25.2万円 | ||
| 最低 | 25.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2008年式】SM450R
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 25.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2008年式】SM450R
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
SM450R【2004~10年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | SM450R【2004~10年】 | 50.2万円 | 4.3点 | A202ABAV | 4,649km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | SM450R【2004~10年】 | 42.2万円 | 4.5点 | A202ABAV | 6,752km | ■ / ■ |
| 3 | SM450R【2004~10年】 | 30.7万円 | 4.5点 | A202AB9V | 12,114km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | SM450R【2004~10年】 | 28.6万円 | 3.8点 | H812AB7V | 3,878km | ■ / ■ |
| 5 | SM450R【2004~10年】 | 27.8万円 | 3.8点 | H812AB6V | 15,470km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | SM450R【2004~10年】 | 25.3万円 | 3.7点 | A202AB8V | 17,370km | ■ / ■ |
| 7 | SM450R【2004~10年】 | 25.1万円 | 4.2点 | A202AB9V | 8,831km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | SM450R【2004~10年】 | 22.7万円 | 3.7点 | A202AAAV | 5,205km | ■ |
| 9 | SM450R【2004~10年】 | 18.5万円 | 3.5点 | A202AB9V | 4,222km | ■ / ■ / ■ |
| 10 | SM450R【2004~10年】 | 17.5万円 | 3.5点 | H802BD4V | 0km | ■ / ■ |
| 11 | SM450R【2004~10年】 | 16.3万円 | 3.7点 | H812AB6V | 10,221km | ■ / ■ |
| 12 | SM450R【2004~10年】 | 16.1万円 | 4.0点 | H812AB7V | 8,463km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】SM450R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】SM450R | 17.6万円 | 3.5点 | H802BD4V | 0km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】SM450R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】SM450R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】SM450R | 27.8万円 | 3.8点 | H812AB6V | 15,470km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2006年式】SM450R | 16.6万円 | 3.7点 | H812AB6V | 9,918km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】SM450R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】SM450R | 28.6万円 | 3.8点 | H812AB7V | 3,878km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2007年式】SM450R | 16.4万円 | 4.0点 | H812AB7V | 8,211km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】SM450R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】SM450R | 25.4万円 | 3.7点 | A202AB8V | 17,194km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】SM450R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】SM450R | 30.7万円 | 4.5点 | A202AB9V | 12,114km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】SM450R | 25.2万円 | 4.2点 | A202AB9V | 8,742km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | 【2009年式】SM450R | 18.6万円 | 3.5点 | A202AB9V | 4,180km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】SM450R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】SM450R | 50.2万円 | 4.3点 | A202ABAV | 4,649km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2010年式】SM450R | 42.2万円 | 4.5点 | A202ABAV | 6,752km | ■ / ■ |
| 3 | 【2010年式】SM450R | 22.8万円 | 3.7点 | A202AAAV | 5,153km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
SM450R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | SM450R | 50.2万円 | 4.3点 | A202ABAV | 4,649km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | SM450R | 42.2万円 | 4.5点 | A202ABAV | 6,752km | ■ / ■ |
| 3 | SM450R | 30.7万円 | 4.5点 | A202AB9V | 12,114km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | SM450R | 28.6万円 | 3.8点 | H812AB7V | 3,878km | ■ / ■ |
| 5 | SM450R | 27.8万円 | 3.8点 | H812AB6V | 15,470km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | SM450R | 25.3万円 | 3.7点 | A202AB8V | 17,370km | ■ / ■ |
| 7 | SM450R | 25.1万円 | 4.2点 | A202AB9V | 8,831km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | SM450R | 22.7万円 | 3.7点 | A202AAAV | 5,205km | ■ |
| 9 | SM450R | 18.5万円 | 3.5点 | A202AB9V | 4,222km | ■ / ■ / ■ |
| 10 | SM450R | 17.5万円 | 3.5点 | H802BD4V | 0km | ■ / ■ |
| 11 | SM450R | 16.3万円 | 3.7点 | H812AB6V | 10,221km | ■ / ■ |
| 12 | SM450R | 16.1万円 | 4.0点 | H812AB7V | 8,463km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日