TE450【2004~12年】毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
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TE450【2004~12年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/黒、最も高く売れる年式は2012年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は23.0万円が平均です。
TE450【2004~12年】 買取査定に役立つ車両解説
Husqvarnaが2004年に市場へ投入したTE450は、街乗りの気軽さよりも荒れたトレイル一発での信頼性とトルクを重視して設計されたマシンで、初期モデルはその思想をもっともストレートに体現していた。エンジンは水冷449cc・DOHC4バルブの単気筒で、ボア×ストロークは97×60.7mmというオーバースクエア寄りの設計により、高回転域まで伸びる一方で低中回転の力感も十分に残すセッティングであった。公称馬力は諸元により幅はあるが、当時の実用域での扱いやすさと耐久性を両立させるための内部設計・冷却系の余裕が随所に見て取れた。
TE450は単にパワーを追っただけのマシンではなく、長時間のエンデューロワークを想定した実用領域での“使えるマシンであること”を重視していた。吸排気やキャブセッティング(初期はKeihin/FCR系キャブを採用)がトレイルでのスロットルコントロール性に寄与し、スロットルのつき方・トルクバンドの出し方はライダーから高評価を受けた。ブレーキは前後ディスク、2000年代中盤のモデルではウェーブディスク採用やリンク比の見直しが随時行われ、路面変化に対する安心感を高めていた。そうしたハード面の堅実さに加え、シート高やタンク配置(燃料タンクは低めに配し重心を抑える工夫が見られた)は長時間ライディングでの疲労を軽減するための“設計の小さな配慮”が積み重なっていた。
開発・発売の経緯を辿ると、TE450はHusqvarnaがエンデューロ分野で長年蓄積してきたノウハウを市販車に落とし込んだ産物である。Husqvarnaは伝統的に軽量な4ストローク設計やフレーム剛性の最適化に強みを持ち、TEシリーズはその延長線上にあった。2000年代初頭のライバルは同じ450クラスのKTM 450EXCやヤマハWR450F、TMやGASGASの同クラス車で、これらと比べたTE450の長所は“オンザトレイルでの扱いやすさ”と“荒れた路面での耐久力”であった。ライバルの中にはよりピーキーでレース志向の設計を採るものもあったが、TE450は長時間かつ変化に富むトレイルでのトータルタイムを重視するライダーに好まれた。比較項目で言えば、短時間のラップタイムではKTMや一部のレース寄りモデルに分がある場面もあったが、燃費・トルクの実効性・修理容易性でTE450の評価は高かった。
兄弟車・系列としては、TE450は同系列のTC(トライアル/モトクロス寄り)やTEの小排気量モデル(TE250など)と設計を共有する部分があった。特に2000年代のHusqvarnaはラインナップの拡充を図り、兄弟モデル間でのクロスパーツ互換性を高めることで開発コストとパーツ供給の合理化を進めていた。これによってユーザーサイドではカスタマイズやメンテナンスの選択肢が広がり、耐久レースや長距離トレイルにおける改修も比較的容易であった。
2008年以降、TE450は大きな転換点を迎える。燃料供給がキャブからインジェクションへと移行し、始動性の改善、低回転域トルクの制御、標高変化や気温変化への適応性が格段に向上。インジェクション化はエンジンの使いやすさをさらに押し上げ、レジャーライダーから競技志向まで幅広い層での利便性を高めた。加えて2009年モデルではブレーキディスク形状の見直し、スイングアームやサスペンションの再セッティング、軽量化を狙ったフレーム微調整などが施され、取り回しと安定性の両立が進められている。こうした技術的な進化はTE450の現場での評価を長く支える要因であった。
所有・経営の面で見ると、Husqvarnaは2000年代に大きな転機を迎えた。1987年にイタリアのCagivaグループの傘下に入って以降、2007年にドイツのBMWグループへ売却されるという流れがあり、BMWは2007年10月以降にHusqvarnaを傘下に収めている。BMW時代には技術面やブランド戦略で一定の投資がなされたが、グローバルなビジネス戦略の整理(都市モビリティや電動化への注力など)に伴い、最終的にBMWの長期戦略にはフィットしないと判断され、2013年にPierer Industrie(KTM系の経営主体)へ売却された。BMW側の発表や複数の報道は、この期間における“ブランド整理”や“損失圧縮”が要因であったことを示しており、Husqvarna単体の製品力と企業戦略の整合性が揺らいだ結果だと解釈できる。
TE450は2012年まで新しいラインナップでアップデートが行われ、車体や燃料供給系、サスペンション設計の見直しが重ねられたが、Husqvarnaの企業的事情(BMWによる所有とその後の売却)により2012年から2013年にかけてモデル方針や生産拠点、供給網に大きな再編が入ったことでTE450ラインナップから外れることになった。言い換えれば、2012年モデルは一つの世代の“集大成”であり、その後の生産停止・ライン再編は市場戦略と企業再編が主因だった。BMW側の経営判断や損失計上、そして2013年の売却劇がその背景にはあり、単純に「モデルとしての寿命」だけで説明できない複合的な事情が存在したのだ。
TE450という一台は“過酷なトレイルで真価を発揮する、粗削りだが頼れる相棒”であった。最新電子制御や超軽量化といったトレンド性を最優先する向きには新世代機が魅力的だが、押し出しの強いトルク、修理やチューニングの自由度、そして何よりタフな壊れにくさを求めるライダーには古き良きTE450の設計思想が間違いなく響くだろう。
以下、初期モデル発売以降の目立った仕様変更を年表形式で抜粋。
2004年:TE450(初期)市販開始。449cc水冷DOHC単気筒、ケーヒン系キャブレター装備、スチール製クレードルフレーム。
2005年:細部のエンジンマネジメントと冷却系の改良、スプロケット・ギア比の見直しでトレイルでの実用性向上。
2007年:BMWグループがHusqvarnaを買収。以降のモデル方針・技術投資の転換点となる。
2008年:車体・電装の大きな転機。インジェクション化で始動性と標高対応が改善される。
2009年:ブレーキディスク形状(波型ディスク)採用、スイングアーム再セッティング、Sachsショック採用などフレーム周り・サスの見直しで取り回しと安定性を向上。
2010年:細部の耐久性向上パーツ採用、ユーザビリティ重視のマイナー改良。
2012年:TE449/TE511へとスタイリングとバランスを見直した仕様に変更。Kayaba製フォーク/ショックの最適化などで“世代の総仕上げ”に相当する改良が実施。以後、企業側の再編と2013年の売却に伴い生産終了となる。
Husqvarna TE450は、450ccクラスでありながら軽快なハンドリングと力強いトルク特性を兼ね備えたエンデューロモデルとして、多くのオフロードライダーから長年支持されている人気車種です。中古市場においても一定の需要を維持しており、特に整備状態が良好でサスペンションやエンジン周りのメンテナンス履歴が明確な車両は、高値査定につながりやすい傾向があります。
バイクパッションでは、Husqvarna TEシリーズをはじめ、KTM EXCシリーズやGasGas ECシリーズなど欧州エンデューロモデルの買取実績が豊富で、オフロード車両に精通した専門査定スタッフが丁寧に査定致します。社外マフラー、強化クラッチ、ハンドガード、スキッドプレート、サスペンションチューニングなど、エンデューロ用途でのカスタムパーツも内容によってはプラス査定の対象となります。
「最近はなかなか乗る時間が取れなくなってしまった」「次はより扱いやすい250ccに乗り換えたい」「ガレージ整理をしたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングです。Husqvarna TE450の高価買取をご検討中の方は、査定はバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,215 (幅)820 (高さ)1,290 (重さ)107.8 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)972 (最低地上高)340 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・7.7L |
| 新車販売価格 | 米国向け$6,599 |
| ジャンル | オフロード コンペ競技用 |
【2004年式】TE450毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2004年式】TE450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青/黄となっています。
【2004年式】TE450 買取査定に役立つ車両解説
2004年にHusqvarnaが市場に投入したTE450は、大型クラスのパワーソースを450クラスのエンジンにまとめ上げた“軽量大型”とも呼べる一台であった。
排気量449ccのシングルシリンダー、DOHC・4バルブの水冷ユニットは、97mm×60.7mmというボア×ストローク比を持ち、回せば回すほどに線の細い吹け上がりと同時に中低回転からのトルクも確保する設計であった。エンジン特性としては8,000〜9,000回転付近での力強さを誇り、トラクションコントロールなどの電子介入が未だ一般化していなかった時代において、乗り手のスロットルワークに対して素直に応える“人馬一体”の感覚を与えることに成功していた。車体まわりは、同時代の欧州製エンデューロらしく、剛性を重視したスチール単体フレームと、レース志向の倒立フォーク+モノショックの前後サスペンションを組み合わせで、同クラスの4ストロークに比べて驚くほどの軽さを実現している。この“軽い450”という性格が、荒れたトレイルや岩場での取り回し、急勾配でのヒルクライム、そして長時間のラフロードでの疲労軽減に直結していたのだ。
開発の背景をひもとけば、2000年代初頭のエンデューロ/オフロード世界では、4ストロークのパフォーマンス向上と同時に軽量化競争が激化していた。Husqvarnaは長い歴史を持つが、モータースポーツにおける伝統と小規模ながらも実戦で鍛えられた技術を武器に、独自色の強いマシンを作り込むことを選んだ。TE450はその方針を体現するモデルであり、シリンダーヘッドの吸排気効率、排気系の取り回し、軽量パーツの多用などによって、450の“重さ”を感じさせない挙動を作り上げた。それは単にパーツを軽くしただけの軽量化ではなく、緻密にバランスをとった“動的軽量化”であった。シート高は約972mmとされ、スタンディングでの操作を前提としたライダー姿勢が組み込まれているため、競技志向のライダーにしっくり来る設計だろう。
兄弟車としては、同世代に存在したTE250や、同グループ内のスーパーモトやモタード寄りに振ったSM450Rなどが挙げられ、エンジン特性や車体セットアップの方向性を変えながらも共通の設計哲学を継承している。また、同時代のライバル車はKTM 450 EXC、Yamaha WR450F、Honda CRF450Xなどであり、これらはそれぞれ“パワーと信頼性”“オンオフのバランス”“ロングレンジの信頼性”といった特色で差別化を図っていた。TE450の強みは、これら競合と比べたときに「軽さと俊敏性」という点で明確にアドバンテージを持っていたことだ。荒れた登りで車体を振るわせる必要がある場面では、軽量なTE450が機動的にラインを刻めるため、走破性で他を上回る場面が多々あったであろう。
2004年モデルのTE450は、450クラスでありながら“250的な軽快さ”を体現した希有なモデルとして、現代の目で見ても独自の個性を放ち続ける。純粋なラップタイムだけで語られることの多い現代だが、トレイルでの取り回しやマシンとのコミュニケーションを重視する向きには、初期のTE450は未だに魅力的な選択肢である。
Husqvarna TE450は、450ccクラスでありながら軽快なハンドリングと力強いトルク特性を兼ね備えたエンデューロモデルとして、多くのオフロードライダーから長年支持されている人気車種です。中古市場においても一定の需要を維持しており、特に整備状態が良好でサスペンションやエンジン周りのメンテナンス履歴が明確な車両は、高値査定につながりやすい傾向があります。
バイクパッションでは、Husqvarna TEシリーズをはじめ、KTM EXCシリーズやGasGas ECシリーズなど欧州エンデューロモデルの買取実績が豊富で、オフロード車両に精通した専門査定スタッフが丁寧に査定致します。社外マフラー、強化クラッチ、ハンドガード、スキッドプレート、サスペンションチューニングなど、エンデューロ用途でのカスタムパーツも内容によってはプラス査定の対象となります。
「最近はなかなか乗る時間が取れなくなってしまった」「次はより扱いやすい250ccに乗り換えたい」「ガレージ整理をしたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングです。Husqvarna TE450の高価買取をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,215 (幅)820 (高さ)1,290 (重さ)107.8 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)972 (最低地上高)340 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・7.7L |
| 新車販売価格 | 米国向け$6,599 |
【2005年式】TE450毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2005年式】TE450 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2005年式】TE450 の買取査定相場
【2005年式】TE450 買取査定に役立つ車両解説
2005年型Husqvarna TE450は、2004年型から細部を煮詰めた“実戦向けの熟成”が施された年であり、その変化は見た目の印象以上にライダーの扱いやすさと信頼性に直結した。
まず電装系での改善が大きく、発電機の出力とバッテリー充電回路が見直され、低回転域や長時間走行での電力不足を抑える対策が採られたことは、ツーリングと競技の双方で安心感を高めたであろう。あわせて始動性に関するチューニングが行われ、セルスターターに加えてキックスターターを追加、また点火タイミング設定が修正されたことにより一発始動のしやすさに寄与した。
エンジン本体に関しては、TE450がもともと持っていたフラットで扱いやすいトルク特性を維持しつつ、キャブレターをKeihin製からMikuni製に変更、また信頼性と耐久性を意図した部品選定や細かなフィッティングの改良が進められた。外観では北欧由来のメーカーらしいシャープなグラフィックと実用重視のプロテクション類が引き続き採用された。
シャシーとサスペンションも、荒地での安定性を高めるためにリファインが図られた。フォークのセッティングやリンクレス/リンク式リア周りの減衰セッティングが見直され、結果として「荷重をかけたときの接地感」が向上している。p
では、2005年当時のライバル車を見ると、国産勢ではホンダCRF450XとヤマハWR450Fが代表的なライバルであった。ホンダCRF450Xは大きめの燃料タンク、電動スターター、ワイドレンジトランスミッションを備え“ロングラリー/耐久向け”の実戦仕様で登場し、信頼性とトルクの粘りで人気を博した。一方ヤマハWR450Fは軽快さと整備性、エンジンの扱いやすさに定評があり、日本国内での部品供給とリセールバリューで根強い支持を得ていた。欧州勢の代表はKTM 450 EXCで、トラクションの掛かるエンジン特性と優れたギア比設定、ターゲットをハードエンデューロに絞ったシャシー設計で“攻めの走り”を求めるライダーから高評価を受けていた。
2005年TE450を今振り返ると、派手な一発の進化ではなく「実戦で使って初めて効いてくる改良」を積み重ねたモデルであったと言えるだろう。電装系と始動特性の改善、エンジン周りの耐久性配慮、シャシーの実用チューニングという地味だが致命的に重要な改良は、フィールドでの信頼度を確実に上げていた。
Husqvarna TE450は、450ccクラスでありながら軽快なハンドリングと力強いトルク特性を兼ね備えたエンデューロモデルとして、多くのオフロードライダーから長年支持されている人気車種です。中古市場においても一定の需要を維持しており、特に整備状態が良好でサスペンションやエンジン周りのメンテナンス履歴が明確な車両は、高値査定につながりやすい傾向があります。
バイクパッションでは、Husqvarna TEシリーズをはじめ、KTM EXCシリーズやGasGas ECシリーズなど欧州エンデューロモデルの買取実績が豊富で、オフロード車両に精通した専門査定スタッフが丁寧に査定致します。社外マフラー、強化クラッチ、ハンドガード、スキッドプレート、サスペンションチューニングなど、エンデューロ用途でのカスタムパーツも内容によってはプラス査定の対象となります。「最近はなかなか乗る時間が取れなくなってしまった」「次はより扱いやすい250ccに乗り換えたい」「ガレージ整理をしたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングです。Husqvarna TE450の高価買取をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,215 (幅)820 (高さ)1,290 (重さ)107.8 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)972 (最低地上高)340 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・7.7L |
| 新車販売価格 | 米国向け$6,899 |
【2006年式】TE450毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2006年式】TE450 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【2006年式】TE450 の買取査定相場
【2006年式】TE450 買取査定に役立つ車両解説
2006年モデルのHusqvarna TE450は、エンデューロの実戦で勝負できる素地をより強固にする改良を受けた。
具体的にはキャブレターと点火マップの微調整により回転レスポンスの立ち上がりが改善され、低中速域のトルク曲線がよりフラットになったため、テクニカルな登坂や深い轍での扱いが格段に楽になっている。これによりライダーはアクセル操作の微細な修正でマシンをねじ伏せるように走らせることも可能になっただろう。
シャシーまわりでは、車体剛性の最適化とサスペンションのセットアップ幅拡大が巧妙に施されている。フレームは微細なリファインで剛性バランスが調整され、前後サスペンション(フロントは倒立フォーク、リアはSachsショックの組み合わせ)はダンピング特性とスプリングレートの選択肢が増え、舗装路から荒れた林道、泥濘まで幅広いコンディションでの安定性を確保している。これに伴い実測でのシート高やホイールベース、トレールの数値も微調整され、直進安定性と旋回性の両立がよりしやすくなった。エンジンは大幅な変更を受けていないものの、クランクバランスの見直しと吸排気系のわずかな改良で振動の取り回しが向上し、長時間ライディングでの手足の疲労軽減に寄与している。電装や細部の装備では、ランプ類や電気系の信頼性が高められ、長距離やトラブル発生時の対応性が向上した。
2006年当時のライバル車として代表的なのはKTM 450 EXC、Yamaha WR450F、Honda CRF450Xである。KTM 450 EXCは乾燥重量が概ね111〜114kgと軽量で、WPサスペンション+剛性志向のフレームでオン・オフともに機敏なハンドリングを誇った。パワーデリバリーは鋭く、ラップタイム志向のライダーには即戦力であった。対してYamaha WR450Fはエンジンの高回転域での伸びと耐久性を両立させ、電子制御やチューニングの面で先進性を持つ一台であり、Honda CRF450Xは信頼性と長距離耐久に優れ、Baja等の長距離ラリーでの実績も多い。これら三者と比較すると、TE450は“扱いやすさ”と“攻めの安定感”を両立するバランス型であり、荒れたセクションを速く、安全に抜ける実力が際立っていた。短時間のトップスピード勝負ではKTMに一歩譲る場面もあろうが、テクニカルなフィールドや長丁場のトレイルではTE450のバランスに分があるだろう。
総じて2006年のTE450は、ピークパワーやスペック表の数値だけで語るタイプのマシンではなく、数値以上に「峠の一本、泥濘の一角、長いリエゾン区間での疲労耐性」が評価されるマシンであり、ライダーの入力に対して素直に答えるシャシーとエンジンの一体感が最大の魅力だ。また、サスセットやタイヤを自分の走りに合わせ込めば、古典的な“乱暴なパワーで押し切る”乗り方だけでなく、繊細なライン取りで差をつける走りも可能にする、遊び甲斐のある一台だった。
Husqvarna TE450は、450ccクラスでありながら軽快なハンドリングと力強いトルク特性を兼ね備えたエンデューロモデルとして、多くのオフロードライダーから長年支持されている人気車種です。中古市場においても一定の需要を維持しており、特に整備状態が良好でサスペンションやエンジン周りのメンテナンス履歴が明確な車両は、高値査定につながりやすい傾向があります。
バイクパッションでは、Husqvarna TEシリーズをはじめ、KTM EXCシリーズやGasGas ECシリーズなど欧州エンデューロモデルの買取実績が豊富で、オフロード車両に精通した専門査定スタッフが丁寧に査定致します。社外マフラー、強化クラッチ、ハンドガード、スキッドプレート、サスペンションチューニングなど、エンデューロ用途でのカスタムパーツも内容によってはプラス査定の対象となります。「最近はなかなか乗る時間が取れなくなってしまった」「次はより扱いやすい250ccに乗り換えたい」「ガレージ整理をしたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングです。Husqvarna TE450の高価買取をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,215 (幅)820 (高さ)1,290 (重さ)107.8 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)972 (最低地上高)340 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・7.7L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,199 |
【2007年式】TE450毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007年式】TE450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/黒となっています。
【2007年式】TE450 買取査定に役立つ車両解説
2007年モデルのHusqvarna TE450は、外観や基本骨格、エンジンの根幹に大きな方向転換を伴わない熟成の年であったと言える。
排気量449cc、ボア×ストローク97.0×60.8mmのDOHC単気筒エンジンや、41mmのケーヒンFCRキャブレター、6速ミッション、電動/キック併用スターターといった基本構成は2006年モデルから踏襲され、数値上の大幅な変更は無かった。しかしながら、2007年モデルでは細部の改良が積み重ねられて全体としての操作性・信頼性・戦闘力が高められていると評価できるだろう。排気量や主要寸法が変わらない中で、車体の取り回しは2006年のテイストを継承しつつ、ライディングポジションの最適化、プラスチック類の意匠変更によるライダー周囲の取り回し改善が図られている。サスペンションのセッティング見直しやスイングアーム・リンク周りの細かな最適化も施されており、実戦で効くチューニングの積み重ねが行われた。
シャシーまわりでは、フレーム設計の骨格は従来通りだが、ジオメトリや前後サスペンションのダンパー特性見直しにより接地感が増した。ブレーキやホイール仕様に関しても、大幅な刷新はないものの制動フィーリングの微調整やパッド材の選定見直しでコントロールのしやすさを高めた。
2007年の主要なライバル車として挙げるべきはKTM 450 EXC、Yamaha WR450F、Honda CRF450Xの三台であろう。KTM 450 EXCは同系統のエンジン排気量を持ち、ファクトリーレベルの切れ味と出力感が売りであり、年次改良で燃料噴射化やシャープな出力特性を打ち出す一方でストリート適合へも手が入るなど幅広い用途に対応していた。結果としてパワー面やトップスピードで有利な場面が多く、特に広い開けた林道や高速セクションではEXCが優位を保ったであろう。対してYamaha WR450Fはアルミフレーム採用やエンジンのバランス追求で車体剛性と軽快なハンドリングを両立させ、トラクション制御を含めたシャシー性能でTE450と互角に渡り合った。特に舗装路や高速トレイルの安定感ではWRの方が有利な場合もあり、信頼性の高さも相まってロングツーリング志向のユーザーにも支持されていた。Honda CRF450Xは耐久性と実戦での信頼性、そして下からの扱いやすさが魅力で、特に耐久レースやBaja系の長距離戦での実績が評価されていた。CRFはピークパワーでやや劣る場面がある一方、エンジン特性の扱いやすさと燃費・耐久面での安心感が光り、TE450の「攻めのエンデューロ」とは異なる路線で独自の人気を保っていた。
総じて2007年のHusqvarna TE450はフルモデルチェンジ級の派手さは持たないが、オフロードで真価を発揮する“使える性能”を研ぎ澄ました年であった。数値上での差が小さくとも、キャブの味付け、サスペンションのセッティング、車体周りの取り回し改善という積み重ねが合わさって、トレールでもエンデューロでも扱いやすく安心して攻められるバイクへと熟成していた。
Husqvarna TE450は、450ccクラスでありながら軽快なハンドリングと力強いトルク特性を兼ね備えたエンデューロモデルとして、多くのオフロードライダーから長年支持されている人気車種です。中古市場においても一定の需要を維持しており、特に整備状態が良好でサスペンションやエンジン周りのメンテナンス履歴が明確な車両は、高額査定につながりやすい傾向があります。
バイクパッションでは、Husqvarna TEシリーズをはじめ、KTM EXCシリーズやGasGas ECシリーズなど欧州エンデューロモデルの買取実績が豊富で、オフロード車両に精通した専門査定スタッフが丁寧に査定致します。社外マフラー、強化クラッチ、ハンドガード、スキッドプレート、サスペンションチューニングなど、エンデューロ用途でのカスタムパーツも内容によってはプラス査定の対象となります。「最近はなかなか乗る時間が取れなくなってしまった」「次はより扱いやすい250ccに乗り換えたい」「ガレージ整理をしたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングです。Husqvarna TE450の高価買取をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,215 (幅)820 (高さ)1,290 (重さ)107.8 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)972 (最低地上高)340 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・キャブレター・7.7L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,299 |
【2008年式】TE450毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2008年式】TE450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
【2008年式】TE450 買取査定に役立つ車両解説
2008年型モデルのHusqvarna TE450は、2007年型から単なる年次更新に留まらない世代的アップデートを受け、エンデューロの現場で求められる性能と実用性を大きく引き上げた。
まず最大のトピックは、従来のキャブレター仕様から電子燃料噴射(EFI)へ本格的に移行し、低中速域のスロットルレスポンスが格段に改善されたことで、テクニカルなクライムや低速のトラクション制御が格段にしやすくなった点だ。EFI化は単に扱いやすさを与えるだけでなく、標高変動や路面状況による空燃比の変動に対処できるため、競技志向のライダーが安定してタイムを刻める下地を作ったと言える。エンジンそのものもリファインされ、カタログ上の出力・トルク特性が実戦向けにナチュラルになったことが複数の試乗レポートから確認できる。加えて2008年はフレームとシャーシに手が入れられ、前後の重量配分と剛性バランスを見直すことで「シャープだが破綻しにくい」ハンドリングに振られている。具体的にはフレームの剛性やマウント位置、キャスター/トレールの最適化など車体剛性を上げつつ実走での応答性を向上させるセットアップが施され、結果としてコーナーでの切れ角と安定感の両立を達成している。サスペンション面でも2007年までのセッティングから踏み込みが深く、動きが滑らかな方向に変更されフロントには大径のフォークを採用するなどして路面追従性とライダー安心感を高めた。これらの変更は特に長時間のエンデューロやトレイルでの疲労低減に寄与するポイントだ。伝達系ではギアレシオの取り回しが見直され、2007年比で街乗りや高速舗装区間での常用域が扱いやすくなった。また実用面のアップデートとしてはセルスターターの信頼性向上、燃料タンクやシート形状の見直しによる航続性とライディングポジションの改善が行われ、オン/オフ両面でツーリング性が確保された。
2008年当時の国産ライバル車を挙げれば、ヤマハWR450F、ホンダCRF450X、カワサキKLX450Rが代表的である。WR450Fは伝統的に低重心での扱いやすさとエンジンの実効トルク特性で人気が高く、テクニカルコースでの扱いやすさはWR450Fに一日の長があったが、TEのEFIとフレーム改良により差は縮まったであろう。CRF450Xは耐久性とオン/オフ兼用の実用性、扱いやすい低中速が魅力で、ツアラーや耐久イベント志向のライダーには根強い支持があるため、レース寄りのTEと比べて「壊れにくさ」と「長距離快適性」で優位に立つ場面が多かった。KLX450Rは軽快さとカスタム性、コスト面での優位を持ち、特に国内ユーザーにはメンテナンスのしやすさや部品供給で支持されていた。したがって用途や嗜好で選択は明確に分かれ、攻めの林道や競技志向ならTE450、耐久・ツーリング志向ならCRF450X、コストパフォーマンスや街乗り寄りの使い勝手を重視するならKLX系、低速での扱いやすさを最重視するならWR450Fがそれぞれ利点を発揮したであろう。
総じて2008年型TE450は、エンジン制御の近代化とシャーシ・サスの総合的リファインによって「速くても乱れない」「長時間乗っても疲れにくい」特性を獲得し、当時の欧州ハードエンデューロ市場だけでなく国産ライバル群に対しても十分に対抗し得る完成度を持ったモデルとしてHusqvarnaの歴史に残る一台となった。
Husqvarna TE450は、450ccクラスでありながら軽快なハンドリングと力強いトルク特性を兼ね備えたエンデューロモデルとして、多くのオフロードライダーから長年支持されている人気車種です。中古市場においても一定の需要を維持しており、特に整備状態が良好でサスペンションやエンジン周りのメンテナンス履歴が明確な車両は、高値査定につながりやすい傾向があります。
バイクパッションでは、Husqvarna TEシリーズをはじめ、KTM EXCシリーズやGasGas ECシリーズなど欧州エンデューロモデルの買取実績が豊富で、オフロード車両に精通した専門査定スタッフが丁寧に査定致します。社外マフラー、強化クラッチ、ハンドガード、スキッドプレート、サスペンションチューニングなど、エンデューロ用途でのカスタムパーツも内容によってはプラス査定の対象となります。「最近はなかなか乗る時間が取れなくなってしまった」「次はより扱いやすい250ccに乗り換えたい」「ガレージ整理をしたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングです。Husqvarna TE450の高価買取をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,267 (幅)820 (高さ)1,285 (重さ)112 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)963 (最低地上高)300 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・インジェクション・7.2L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,698 |
【2009年式】TE450毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】TE450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は23.0万円が平均です。
【2009年式】TE450 買取査定に役立つ車両解説
2009年のHusqvarna TE450は、走りの“骨格”を見直す改良を受けた。
まずフレームは再設計を受けており、これに合わせてフロントフォークも設定を最適化、またリアには新型のSachsショックを採用しリザーバーを軽量化、バルブレートや減衰特性の見直しを行うことで小さな凹凸に対する追従性が向上した。
ブレーキ周りでも実用的なアップデートが入っている。2009年型はウェーブタイプのブレーキディスクを採用し、フェード耐性と制動の初期感覚が改善された。加えてスイングアームの再設計、よりコンパクトで軽量化されたヘッドライトユニットとモダンなカラーリングを施されたされたグラフィックによって、視覚的にも整った印象を与えるようになっている。これらの改良は単なるデザイン刷新に留まらず、ライダーの疲労軽減や見切りやすさの向上にも寄与するであろう。
エンジン内部や駆動系にも信頼性と操作性を高める細部改善が施されている。潤滑回路にオイルプレッシャーリリーフバルブを追加、潤滑用のローラーベアリング採用やオイルフィルターの見直しを行い、長期的な耐久性を意識した設計変更がなされている。また排気バルブをスチール製にすることで耐久性を上げ、タイミングギヤのチェーンテンショナーを刷新してタイミングチェーンの張力管理を改善、接触圧の低減を図っている点は、エンジンの信頼性向上を重視するライダーにとって安心材料となるだろう。さらにギアボックスはシフトスピードと正確性を高めるために内部設計やシフトリンクの変更が行われ、操作性の向上により街乗りから山道までシームレスに使えるようになった。
当時競合していた欧州勢のライバル車を挙げるなら、まず最大のライバルは同じく欧州の雄、KTM 450 EXCである。KTMはパワーでやや優位に立つことが多く、WPサスペンションと広範なサービスネットワーク、レースベースのチューニングが強みで、競技志向やアフターパーツを重視するライダーからの支持が厚い。だがHusqvarnaの2009年モデルはフレーム特性のチューニングとサスペンションの味付けによって「扱いやすさ」と日常的なオンオフの使い勝手で差別化を図っており、純粋なピークパワーよりも“使えるトルク域”での満足感を提供していた。
次にGasGas EC 450は、やや攻撃的なシャーシとAJP製クラッチなど独自色の強い装備で知られる。出力は概ね50HP前後、車重は同レンジだが、GasGasはトレイルでの反応性や軽快感を重視するレイアウトで、競技性を求めるユーザーには魅力的であろう。一方でアフターサポートや部品供給の点でKTMほどの裾野はないため、日常使いや長距離を考えるライダーにはHusqvarnaの扱いやすいシャシー+FIの扱い易さという組み合わせが現実的に好まれるだろう。
Beta RR 450は、イタリア製の多彩なチューニングレンジと「乗り味の繊細さ」で評価されていた。乾燥重量はやや重めの117kg前後という数値が見られ、パワーやシャシーのキャラクターはソフトで扱いやすい方向に振られているため、過酷なレースよりもツーリングやエンデューロでの長時間操作に向いていると言えよう。Husqvarnaはこれらの欧州勢と比べると、2009年モデルにおいて「信頼性向上+ハンドリングのバランス改善」という王道の進化を選び、結果として広いレンジのライダーに訴求するモデルへと仕上がった。
総じて2009年TE450は、エンジン特性を大幅に変えるのではなく、信頼性と操作性、そしてサスペンションとフレームの協調を高めることで、荒れた林道から高速のリエゾンまで一本でこなせる万能型の450となった。欧州ライバルは総じてパワーや競技性で光るが、TE450は扱いやすさと耐久性で“毎日乗れる本格450”という立ち位置を強めたのであり、走りの実感を重視するライダーには今でも魅力的に感じられる一台だ。
Husqvarna TE450は、450ccクラスでありながら軽快なハンドリングと力強いトルク特性を兼ね備えたエンデューロモデルとして、多くのオフロードライダーから長年支持されている人気車種です。中古市場においても一定の需要を維持しており、特に整備状態が良好でサスペンションやエンジン周りのメンテナンス履歴が明確な車両は、高値査定につながりやすい傾向があります。
バイクパッションでは、Husqvarna TEシリーズをはじめ、KTM EXCシリーズやGasGas ECシリーズなど欧州エンデューロモデルの買取実績が豊富で、オフロード車両に精通した専門査定スタッフが丁寧に査定致します。社外マフラー、強化クラッチ、ハンドガード、スキッドプレート、サスペンションチューニングなど、エンデューロ用途でのカスタムパーツも内容によってはプラス査定の対象となります。「最近はなかなか乗る時間が取れなくなってしまった」「次はより扱いやすい250ccに乗り換えたい」「ガレージ整理をしたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングです。Husqvarna TE450の高価買取をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,267 (幅)820 (高さ)1,285 (重さ)112 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)963 (最低地上高)300 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・インジェクション・7.2L |
| 新車販売価格 | 米国向け$8,299 |
【2010年式】TE450毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2010年式】TE450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/黒となっています。
【2010年式】TE450 買取査定に役立つ車両解説
2010年モデルのHusqvarna TE450は、2009年モデルで既に大きく刷新されたシャシー&エンジンパッケージを踏襲しつつ、実戦での“使える部分”にさらに手を入れた磨き込みと言える改良を受けた。
2008→2009で導入された燃料噴射システムや軽量化フレーム、レース寄りの排気系といった骨格はそのままに、2010年はサスペンションのバルビング見直しやリアショックのリザーバー軽量化など、ライダーの体感に直結する小改良が中心だった。これらは数値上の大変化を示すわけではないが、実走での小突き感やコースでの接地感を高め、長時間の林道やエンデューロ競技で疲労を抑える方向に振られていた。
エンジンは依然として449ccシングル、DOHC・4バルブ設計で、2009年に施された内部の耐久性向上策や変速フィール改善の措置が効いており、2010年も高回転域まで伸びるパワーと扱いやすいトルクカーブを維持している。
シャーシ関連では、2009年に導入されたフレーム改良(約1kgの軽量化を含む)と波形ブレーキディスクなどの採用が基礎性能を支えており、2010年はその上でステアリング特性や足つき、ペダル位置の微調整によって日常の使い勝手を向上した。
ブレーキや駆動系、ギア比等の基本設計は大きく変わらず、6速ミッションやウェット多板クラッチといった実戦向けの構成はそのままだ。舗装路を含むトランスポートからテクニカルなシングルトラックまで「一本のバイクでこなす」用途を前提に作られたTE450の設計思想は2010年も継続され、扱いやすいパワー特性と強靭な信頼性を両立していた。
同年に市場で存在感を放っていたライバル車を挙げると、KTM 450 EXC、Yamaha WR450F、Honda CRF450Xの3台となるだろう。KTM 450 EXCは伝統的にレーシング寄りのパワー設定とWPサスペンションによるシャープな挙動で知られ、剛性感と俊敏さを求めるライダーには最適だ。また、車体剛性やギアボックス強度などの継続的な改良を重ねており、ハードな競技での信頼性が高い点で人気があった。対してYamaha WR450Fは、モトクロス系のYZ450F由来のエンジンをベースに、電動スターターを装備しつつ低中速を重視したマッピングで「乗りやすさ」を追求し、アルミフレームや細かな電子制御の味付けにより、公道寄りのトレイル走行での疲労軽減と幅広い用途での扱いやすさが評価されていた。Honda CRF450Xは5速ミッション+セル/キック併用など実用面の配慮と、トルク重視のセッティング、そして日本車ならではの堅牢性でロングツーリングやトラブルを避けたいユーザーに支持されている。総じて、TE450はKTMほど尖らず、WRほど街乗り寄りでもなく、CRFほど保守的でもない中間的な立ち位置で、「走りの楽しさ」と「実用性」の両立を狙ったバランスが魅力であった。
総じて、2010年のHusqvarna TE450は2009年のフルモデルチェンジを土台に、サスペンションのバルビング調整やリアショックの軽量化、制御マップの微調整など“乗り味の最適化”を中心に進化したモデルであった。数字に表れない改善が多い年ではあったが、それこそが長時間のエンデューロや変化に富んだ林道で真価を発揮するポイントであり、乗り手にとっては小さくも確かな前進であったと言えるだろう。
Husqvarna TE450は、450ccクラスでありながら軽快なハンドリングと力強いトルク特性を兼ね備えたエンデューロモデルとして、多くのオフロードライダーから長年支持されている人気車種です。中古市場においても一定の需要を維持しており、特に整備状態が良好でサスペンションやエンジン周りのメンテナンス履歴が明確な車両は、高値査定につながりやすい傾向があります。
バイクパッションでは、Husqvarna TEシリーズをはじめ、KTM EXCシリーズやGasGas ECシリーズなど欧州エンデューロモデルの買取実績が豊富で、オフロード車両に精通した専門査定スタッフが丁寧に査定致します。社外マフラー、強化クラッチ、ハンドガード、スキッドプレート、サスペンションチューニングなど、エンデューロ用途でのカスタムパーツも内容によってはプラス査定の対象となります。「最近はなかなか乗る時間が取れなくなってしまった」「次はより扱いやすい250ccに乗り換えたい」「ガレージ整理をしたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングです。Husqvarna TE450の高価買取をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,267 (幅)820 (高さ)1,285 (重さ)112 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)963 (最低地上高)300 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・インジェクション・7.2L |
| 新車販売価格 | 米国向け$8,299 |
【2011年式】TE450毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2011年式】TE450 の取引はありませんでした。
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2011年式】TE450 の買取査定相場
【2011年式】TE450 買取査定に役立つ車両解説
2011年モデルのHusqvarnaは、単なる年次改良ではなくブランドの根幹を塗り替えるフルモデルチェンジだったと言って差し支えない。2010年型までのTE450の延長線上にある「改良」ではなく、当時親会社であったBMWの意を汲んでエンジン・シャシー・レイアウトの根本設計を一新した新世代機として投入され、モデル名も市場によってはTE449と表記された。
外観で一目瞭然なのは細くシャープになった車体と、燃料タンクが従来のフレーム上部からシート下に移設された“リヤタンク”レイアウトであり、これは質量集中と慣性モーメント低減を狙った合理的な変更だった。また、燃料キャパシティは新設計の副産物として約9.5リットルに増加している。
もっとも本質的な差はパワートレインとそれに伴う機構配置の変化である。2010年型TE450が既にFI化され成熟した単気筒エンジンを搭載していたのに対し、2011年型はBMW系の新設計ユニットを継承し、シリンダーの前傾や吸気経路の再配置、クランクやクラッチの取り回しの見直しなど、エンジンを含めた“マシン全体のパッケージング”を再構築した。これにより吸気の取り入れ口は従来の位置からより高いフレーム内側へと動き、クリーンな吸気を確保しつつ車体前後の重量配分を改善した。エンジン特性としては「低中速の扱いやすさと中域の厚み」を狙ったマッピング調整が施されていた。
サスペンションとブレーキ周りも手が入れられ、フロントは48mm径の倒立フォーク、リアは専用リンク式モノショック(いずれもKYB/ WP 系の高品質ユニット)という構成が継続されつつも減衰特性やスプリングレートがリファインされ、挙動の安定性と操作感の両立が図られた。ブレーキはBrembo製のキャリパーを採用し、制動のコントロール性が向上した点は公道から競技まで幅広いユーザーに頼もしい改良であろう。さらに注目すべきは「CTS(Coaxial Traction System)」と呼ばれるコアな機構で、スイングアームのピボット軸を最終減速の出力軸と同軸上に置くことでチェーンドラッグ(チェーン張力がサスペンション挙動に与える悪影響)を極力排し、リアトラクションとサスペンションの独立性を高めた点だ。CTSはBMWのG450X由来のアイデアを発展させたもので、ライダーがオフロードで路面にグリップを求める際に実戦的な恩恵を与えた。
ユーザビリティ面でも細やかな改善がなされており、外装パネルは一体成型のインモールドグラフィックで耐久性が高められ、ライダーの動きに干渉しないスリムなサイドラインやシートプロファイルは長時間のライドで疲労を軽減した。
同年に市場で競合していたライバル車を挙げるとすれば、KTM 450 EXC、Yamaha WR450F、Honda CRF450Xだろう。KTM 450 EXCは長年にわたる実戦テストで鍛え上げられたパッケージで、パワー・信頼性・レース指向のシャシー特性が魅力であり、オフロードで即戦力を求めるライダーに根強い支持を受けている。2011年のKTMはエンジンの扱いやすさとWPサスペンションの高い調整幅で、テクニカルからハイスピードまで幅広くこなす懐の深さがあった。対してYamaha WR450Fは工学的な完成度と耐久性、そして低中速の扱いやすさで人気を保っており、エンデューロでのトラクションや信頼性を重視するユーザーには刺さる選択肢であった。Honda CRF450Xはトルク特性と信頼性、メンテナンス性で根強いファンがおり、長時間のクロスカントリーや耐久イベントで安定した実績を出している。TE450の2011年モデルはこれらライバルに対して“新しい発想”を持ち込み、特にCTSとリヤタンクによる重心最適化でトラクションとハンドリングの両立を図った点が差別化要素であったが、一方で新機構・新設計は慣れやセッティングを要する面もあり、オーナーが自分の使い方に合わせて調整することで本領を発揮する性格のマシンであった。
総じて言えば、2011年モデルのTE450は伝統のTEをチューンするのではなく、モダンな設計思想で再出発させたモデルだった。旧来のTE450が持っていた“直接的なトルク”や素朴な味わいを好むユーザーにはやや異質に感じられるかもしれないが、扱いやすさ・トラクション・近代的なパッケージングを求めるライダーには明確なアドバンテージを提供した。
Husqvarna TE450は、450ccクラスでありながら軽快なハンドリングと力強いトルク特性を兼ね備えたエンデューロモデルとして、多くのオフロードライダーから長年支持されている人気車種です。中古市場においても一定の需要を維持しており、特に整備状態が良好でサスペンションやエンジン周りのメンテナンス履歴が明確な車両は、高値査定につながりやすい傾向があります。
バイクパッションでは、Husqvarna TEシリーズをはじめ、KTM EXCシリーズやGasGas ECシリーズなど欧州エンデューロモデルの買取実績が豊富で、オフロード車両に精通した専門査定スタッフが丁寧に査定致します。社外マフラー、強化クラッチ、ハンドガード、スキッドプレート、サスペンションチューニングなど、エンデューロ用途でのカスタムパーツも内容によってはプラス査定の対象となります。「最近はなかなか乗る時間が取れなくなってしまった」「次はより扱いやすい250ccに乗り換えたい」「ガレージ整理をしたい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミングです。Husqvarna TE450の高価買取をご検討中の方は、ぜひ一度バイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2011年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,281 (幅)820 (高さ)- (重さ)113 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)963 (最低地上高)335 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・インジェクション・9.5L |
| 新車販売価格 | 米国向け$8,699 |
【2012年式】TE450毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2012年式】TE450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤/黒となっています。
【2012年式】TE450 買取査定に役立つ車両解説
2012年型Husqvarna TE450(市場向け表記ではTE449として案内されたことが多い)は、まさに“走りの均衡”を研ぎ澄ませた最終進化型であった。
排気量は449.6ccのシングル・DOHC4バルブで、ボア×ストロークは98.0mm×59.6mmとショートストローク寄りの設計であり、回転追従性と中速トルクの両立を狙ったセッティングだ。圧縮比はおおむね12前後で設定され、燃焼効率を高めつつも実用域で扱いやすいレスポンスを実現していた。
シャシー面では、フレーム剛性とスイングアームのピボット設計が再調整され、前後サスペンションには信頼性の高いKayaba製コンポーネント(48mmクラスの倒立フォークを含む)が採用されている。これにより、オンロードでの安定感とオフロードでの追従性が同時に高められ、CTS(Coaxial Traction System)などの駆動系設計と相まって、アクセルを開けた瞬間に“路面に食いつく感触”が増した。
ブレーキや駆動系も実戦寄りにチューニングされており、6速トランスミッションのギア比設定、湿式多板クラッチのフィーリング、そしてブレーキング時の車体姿勢変化を抑えるためのジオメトリ調整まで、細部にわたって手を加えられた。結果として、林道や山岳路ではエンジンのピークパワーだけでなく、コーナーの繋ぎや荷重移動、低速トルクのコントロール性が向上しており、ライダーが意図したラインをより正確にトレースできるようになったと言えるだろう。
この2012年型が“最終型”と呼ばれる理由は二つある。ひとつはテクニカルな側面で、TE449/TE450系の基本プラットフォームがこの年で完成形とも言える熟成を迎え、以降変更を受けなかったあった点だ。もうひとつはブランド側の戦略的転換で、親会社が2012年までのBMWから2013年以降はKTMグループに変わったことが大きく、それによる製品ラインナップの再編成が2013年〜2014年にかけて行われたことである。KTMの技術的資産と生産合理化方針により、Husqvarnaは2014年に新世代の車両群を発表し(多くのコンポーネント共有、リンク式サスペンションへの移行やエンジンの完全刷新など)、結果として旧来のTE450系はラインナップ整理の対象となった。従って2012年型が“最後の熟成型”として扱われるのだ。旧世代のTEは部品供給やアフターマーケットのサポートが落ち着いており、いまだに根強いファンが多いことから、中古市場では“熟成されたエンデューロマシン”として高い評価を受けている。
総じて2012年のTE450(TE449)は、スピードだけを追うのではなく“走る喜びの総合力”を高めたモデルであり、ラインナップの再編とともに生産終了となったもののその完成度は高かった。KTMグループとの合併による2014年の世代交代は結果的にこの型を最後の“BMWの意を汲んだHusqvarna設計”の一つに押し上げ、だからこそ現代においても“扱いやすさと荒々しさの良い塩梅”を求めるライダーに向けて魅力を放っている。
| 車名/型式/年式 | TE450 / 2012年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,281 (幅)820 (高さ)- (重さ)113 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)963 (最低地上高)335 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル/キック併用・インジェクション・9.5L |
| 新車販売価格 | 米国向け$8,699 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 TE450【2004~12年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 TE450【2004~12年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 TE450【2004~12年】
-
2012年式 -
2010年式 -
2008年式 -
2006年式 -
2004年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2012年式 | - % | - % | 1台 |
| 2010年式 | - % | - % | 1台 |
| 2008年式 | - % | - % | 3台 |
| 2006年式 | - % | - % | 0台 |
| 2004年式 | -100 % | - % | 2台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 TE450【2004~12年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
31.1万円
31.1万円
1台
平均
最低
取引
23.9万円
18.2万円
7台
平均
最低
取引
23.0万円
23.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
23.0万円
23.0万円
1台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 TE450【2004~12年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 31.1万円 | 4台 |
| 平均 | 27.6万円 | ||
| 最低 | 24.0万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 18.2万円 | 1台 |
| 平均 | 18.2万円 | ||
| 最低 | 18.2万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 18.2万円 | 1台 |
| 平均 | 18.2万円 | ||
| 最低 | 18.2万円 | ||
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不明 メーター改 |
最高 | 30.0万円 | 3台 |
| 平均 | 25.0万円 | ||
| 最低 | 22.0万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 TE450【2004~12年】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ / ■ | 26.0 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 24.3 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 24.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 18.2 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 30.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 23.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 TE450【2004~12年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
TE450【2004~12年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | TE450【2004~12年】 | 31.3万円 | 4.7点 | A202AA8V | 322km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | TE450【2004~12年】 | 30.2万円 | 3.7点 | H802BC4V | 0km | ■ / ■ |
| 3 | TE450【2004~12年】 | 28.8万円 | 4.5点 | A202AAAV | 3,265km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | TE450【2004~12年】 | 26.8万円 | 3.7点 | A202AA8V | 2,113km | ■ / ■ |
| 5 | TE450【2004~12年】 | 24.2万円 | 4.0点 | A202AA8V | 3,911km | ■ / ■ |
| 6 | TE450【2004~12年】 | 23.1万円 | 3.5点 | H802BC4V | 2,784km | ■ |
| 7 | TE450【2004~12年】 | 22.1万円 | 4.0点 | A202AA9V | 4,559km | ■ / ■ |
| 8 | TE450【2004~12年】 | 18.3万円 | 3.8点 | A600AACV | 16,670km | ■ / ■ |
| 9 | TE450【2004~12年】 | 18.3万円 | 3.7点 | H812AA7V | 24,221km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2004年式】TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】TE450 | 30.2万円 | 3.7点 | H802BC4V | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】TE450 | 23.2万円 | 3.5点 | H802BC4V | 2,756km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2005年式】TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】TE450 | 18.4万円 | 3.7点 | H812AA7V | 23,977km | ■ / ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】TE450 | 31.3万円 | 4.7点 | A202AA8V | 322km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2008年式】TE450 | 26.8万円 | 3.7点 | A202AA8V | 2,113km | ■ / ■ |
| 3 | 【2008年式】TE450 | 24.2万円 | 4.0点 | A202AA8V | 3,911km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】TE450 | 22.2万円 | 4.0点 | A202AA9V | 4,513km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】TE450 | 28.8万円 | 4.5点 | A202AAAV | 3,265km | ■ / ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2012年式】TE450 | 18.4万円 | 3.8点 | A600AACV | 16,501km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
TE450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | TE450 | 31.3万円 | 4.7点 | A202AA8V | 322km | ■ / ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | TE450 | 30.2万円 | 3.7点 | H802BC4V | 0km | ■ / ■ |
| 3 | TE450 | 28.8万円 | 4.5点 | A202AAAV | 3,265km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | TE450 | 26.8万円 | 3.7点 | A202AA8V | 2,113km | ■ / ■ |
| 5 | TE450 | 24.2万円 | 4.0点 | A202AA8V | 3,911km | ■ / ■ |
| 6 | TE450 | 23.1万円 | 3.5点 | H802BC4V | 2,784km | ■ |
| 7 | TE450 | 22.1万円 | 4.0点 | A202AA9V | 4,559km | ■ / ■ |
| 8 | TE450 | 18.3万円 | 3.8点 | A600AACV | 16,670km | ■ / ■ |
| 9 | TE450 | 18.3万円 | 3.7点 | H812AA7V | 24,221km | ■ / ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月22日〜01月28日