NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で28%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 買取査定に役立つ車両解説
カワサキは2023年のジャパンモビリティショーで注目度抜群の最新バイクを公開した。既存シリーズのフルカウルスポーツ「Ninja」とネイキッド「Z」に追加される形で展開されたモデルなのだが、注目すべきはそのパワーユニットがエンジンとモーターを組み合わせたストロングハイブリッド仕様という点だった。その新型モデルの1台となる本機「Ninja 7 Hybrid」は、日本国内仕様が2024年3月に導入が公表されたものの、発売が延期され2025年2月に正式に販売スタートされた。
車体の骨格部分には、既存「Ninja」シリーズのようにトレリスフレームを採用している。そこに搭載されるメカニカルエンジンは、ボア・ストロークが70㎜×58.6㎜のショートストロークDOHC4バルブ451cc水冷並列2気筒ユニット。ハイオク仕様のエンジンで、最高出力が10,500回転58馬力仕様。最大トルクは7,500回転で43Nmを発生する。そこにリチウムインバッテリーで駆動するモーターを組み合わせる。このモーターの出力は12馬力で、最大トルクが36Nmというスペック。エンジンとモーターを合わせたシステム出力は、1,0500回転69馬力・2,800回転60Nmだった。
トランスミッションはクラッチ操作不要の電子制御6速ATが採用されている。手元スイッチでマニュアル操作も可能だがクラッチレバーが無いので、日本国内ではAT限定の大型二輪免許で運転することが可能だ。
走行モードは、「スポーツハイブリッド」、「エコハイブリッド」、「EV」3タイプから任意に選択可能。「スポーツハイブリッド」モードでは5秒間の瞬発的な加速を発揮する「e-boost」機能を使うことでリッターバイク並みの加速を楽しむこともできる。
足回りは、フロントに41㎜径のテレスコピックフォームを装備して17インチホイールに300㎜のダブルディスクブレーキをセット。リアはダブルスイングアームにモノショックを組み合わせて17インチキャストホイールと220㎜ディスクブレーキという構造。
比較対象としては同シリーズのネイキッドモデル「Z 7 Hybrid」が第1候補になるだろう。兄弟モデルゆえにマシンの基本構造は同じだが、重量は226kgで本機より2kgだけ軽い。ただ、ハンドル形状の違いから全幅は805㎜で「Ninja 7 Hybrid」より55m広い。シート高は795㎜で、どちらも同じなのでリラックスしたライディングポジションが好みであれば「Z 7 Hybrid」がしっくりくるだろう。
なおデビューモデルとなった2024年モデルの「Ninja 7 Hybrid」は、「メタリックブライトシルバー×メタリックマットライムグリーン」の1カラーで184.8万円(税込)で登場。ちなみに「Z 7 Hybrid」も同価格で、いずれも生産はタイ王国となる。
買替や売る際の買取査定は、2024~現行 Ninja 7 Hybridの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Ninja7 Hybrid /CX500A型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年2月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,145mm 全幅 750mm 全高 1,135mm 重量 228kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 795mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列2気筒+モーター・ 69PS/10,500rpm・23.6km/L(WMTCモード値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14L |
| 新車販売価格 | 184.8万円(税込) |
| ジャンル | ハイブリッド バイク | ツアラー |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月24日
【状態別の買取相場】 NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
97.3万円
68.2万円
7台
平均
最低
取引
90.5万円
70.8万円
6台
平均
最低
取引
85.5万円
85.5万円
1台
平均
最低
取引
74.0万円
69.5万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年04月24日
【走行距離別の買取相場】 NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 126.0万円 | 16台 |
| 平均 | 91.1万円 | ||
| 最低 | 68.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年04月24日
【カラー別の買取相場】 NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 93.3 万円 | 14台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 75.8 万円 | 2台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年04月24日
【実働車の取引価格帯】 NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 126.2万円 | 7.8点 | CX500A-A03 | 368km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 120.7万円 | 7.3点 | CX500A-A03 | 1,408km | ■ |
| 3 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 112.2万円 | 7.5点 | CX500A-A03 | 152km | ■ |
| 4 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 112.2万円 | 7.5点 | CX500A-A03 | 123km | ■ |
| 5 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 109.2万円 | 7.8点 | CX500A-A02 | 103km | ■ |
| 6 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 108.1万円 | 7.3点 | CX500A-A02 | 381km | ■ |
| 7 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 99.1万円 | 7.3点 | CX500A-A03 | 101km | ■ |
| 8 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 85.6万円 | 6.7点 | CX500A-A03 | 406km | ■ |
| 9 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 82.1万円 | 7.7点 | CX500A-A03 | 323km | ■ / ■ |
| 10 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 78.5万円 | 6.5点 | CX500A-A03 | 3km | ■ |
| 11 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 73.4万円 | 7.0点 | CX500A-A02 | 149km | ■ |
| 12 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 71.9万円 | 7.7点 | CX500A-A03 | 184km | ■ |
| 13 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 70.9万円 | 7.0点 | CX500A-A02 | 106km | ■ |
| 14 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 70.7万円 | 7.3点 | CX500A-A02 | 105km | ■ |
| 15 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 69.4万円 | 5.7点 | CX500A-A02 | 692km | ■ / ■ |
| 16 | NINJA 7 ハイブリッド【2024~現行】 | 68.0万円 | 8.0点 | CX500A-A02 | 68km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





04月26日〜05月02日