390アドベンチャーX【2025~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月22日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
390アドベンチャーX【2025~現行】 の買取査定相場
390アドベンチャーX【2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説
KTMのスモールサイズアドベンチャーとしてランアップされていた「390 アドベンチャー」は、2025年式でモデルチェンジが行われグレード再編成も実施された。オフロード性能と重視する「R」タイプと、オフロードでの走破性を重視する本機「X」という2タイプを展開。
基本構造のエンジンやフレームは共通となるものの、足回りや装備面で各グレードのキャラクターに応じた差別化が図られている。
車体はスチール鋼管製のブラック仕上げトレリスフレームを採用する。そこに搭載するパワーユニットは、ボア・ストロークが89㎜×64mmの水冷DOHC4バルブ単気筒エンジン「LC4c」となる。ユーロ5+に適合する心臓部は最高出力が8,500回転44馬力というスペック。最大トルクは7,000回転で39Nmを発生する。走行モード選択機能は「ストリート」・「オフロード」・「レイン」の3タイプが用意されている。駆動系にはアシスト&スリッパークラッチが標準装備で操作性に優れた設計だ。
足回りはフロントが43㎜径のWP製APEX倒立フォークを採用するが、調整機能は付いていない。そこに19インチのキャストホイールと320㎜ディスクブレーキを組み合わせる。キャリパーはBYBRE製で頼もしい構成だ。リアサスペンションは同じくWP製のモノショックでプリロード調整機能付きとなる。ホイールサイズは17インチ。伝声制御面ではオフロードABSが標準装備。ちなみにオフロード性能が高められた「R」グレードはフロント21インチ・リア18インチのスポークホイール仕様で、コーナリングABSやトラクションコントロールも採用されていた。
比較対象としては、下位排気量となるがBMWモトラッドの「G310GS」が候補に挙がるだろう。「ベイビーGS」という愛称でも知られるマシンだが、上位クラスに準ずる高性能なアドベンチャーモデルに仕上げられている。エンジンは34馬力の313cc水冷単気筒エンジンを採用。フロント19インチ・リア17インチのキャストホイール仕様で、シート高は835㎜で本機より10㎜高い。両モデルとも個性的なスタイリングで好みが分かれるところだろうが、スペックや足つきを重視するなら「390 アドベンチャー」が優位だろう。
なおデビューモデルとなった2025年式「390 アドベンチャー X」は、「オレンジ」と「ホワイト」の2カラーバリエーションを設定。欧州では6,499ユーロで発売された。なおオフロード志向の「390 アドベンチャー R」は、ホワイトの1カラーのみで8,099ユーロとなっていた。
買替や売る際の買取査定は、2025~現行 390 アドベンチャーXの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | 390 ADVENTURE X /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,464mm 重量 165kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 825mm 最低地上高 232mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・ 45PS |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14L |
| 新車販売価格 | 6,499ユーロ |
| ジャンル | アドベンチャー |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 390アドベンチャーX【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 390アドベンチャーX【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 390アドベンチャーX【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 390アドベンチャーX【2025~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 390アドベンチャーX【2025~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
390アドベンチャーX【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月22日〜01月28日