390エンデューロR【2025~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
390エンデューロR【2025~現行】 の買取査定相場
390エンデューロR【2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説
2025年のミラノショー(EICMA)でKTMが展開したニューマシンの中に公道走行可能な本格的エンデューロモデルが含まれていた。そのうちの一台が本機「390 エンデューロ R」である。
車体は新設計のスチール鋼管製トレリスフレームと新設計のスイングアームを組み合わせる構造。パワーユニットには、ボア・ストロークが89㎜×64㎜のDOHC4バルブ400㏄水冷単気筒エンジンを搭載する。ユーロ5+に適合する心臓部「LC4c」は、すでに2024年式の「DUKE」シリーズで採用されていた軽量コンパクトなKTMの最新ユニット。最高出力は、8,500回転46.2馬力というスペック。最大トルクは7,000回転で39Nmを発生する。スロットル制御はライドバイワイヤで電子化されていて、走行モード選択機能は「ストリート」と「オフロード」という2タイプから選べる。トラクションコントロールも標準装備だ。
トランスミッションはアシスト&スリッパークラッチでクイックシフトはオプション扱いで選択可能だった。
足回りは、フロントに43㎜径のWP製APEXオープンカートリッジ倒立フォークを装備する。伸び側30段調整式で走行シーンや好み応じて細かなセッティングが可能。そこに21インチワイヤースポークホイールとメッツラー「KAROO 4」タイヤを組み合わせる。ブレーキは285㎜ディスクにアキシャルマウント2ポットキャリパーという構成。
リアはスイングアームに伸び側20段・プリロード調整可能なWP製APEXセパレートピストンものショックを接続。18インチのワイヤースポークホイールに240㎜ディスク部レートシングルポットキャリパーという仕様。。ABSは前後独立型でオン・オフが可能となっていた。
利便性装備としては、スマホ連携機能を搭載する4.2インチのフルカラー液晶メーターやUSB-C電源を設置。
ライバルモデルとしては、スズキが海外マーケットで展開を始めた「DR-Z4S」が比較対象になるだろう。スパルタンナルックスで、エンジンは38馬力仕様の400㏄水冷シングルを搭載する。シート高は920㎜で本機より30㎜も高いので足つき性に関しては注意が必要だろう。メーターもモノクロ液晶のシンプルな設計を採用。重量は僅か151kgで「390 エンデューロR」より8㎏も軽い。悪路走破性を重視するなら「DR-Z4S」ということになるだろう。
なおデビューモデルとなった2025年式の「390 エンデューロ R」は、「オレンジ」の1カラー展開で、価格は6,999ユーロとなっていた。
買替や売る際の買取査定は、2025~現行 390 エンデューロRの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | 390 エンデューロ R /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,475mm 乾燥重量 159kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 890mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・ 45PS |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14L |
| 新車販売価格 | 6,499ユーロ |
| ジャンル | オフロード |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 390エンデューロR【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 390エンデューロR【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 390エンデューロR【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 390エンデューロR【2025~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 390エンデューロR【2025~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
390エンデューロR【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日