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【2016年式】コンチネンタルGTバイクのイメージ画像

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【2016年式】コンチネンタルGT

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コンチネンタルGT 2016年式 の買取相場
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コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】毎週更新の買取査定相場

コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】
コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】

多くの若者が将来への展望に不安と不満を抱えた1960年代のイギリスにて、24時間営業の『ACE CAFE LONDON(エース カフェ ロンドン)』に夜な夜な集まった若者たちのマシンを発端に生み出されたカフェレーサースタイル。その旧き佳き時代の風を現代的に蘇らせたのが、2013年にロイヤルエンフィールドが販売を開始した「新車で買える本物のクラシックカフェレーサー」として知られる本機『Continental GT(コンチネンタルGT/コンチネンタルGT535)』です。

経済成長が停滞した「イギリス病」に見舞われた1960年代の英国にて、自身を取り巻く社会への反抗心を示す若者文化として広まった「ロッカーズ」。その血気盛んな若者たちはNorton(ノートン)、TRIUMPH(トライアンフ)などをレーシーに改造したバイクに乗って前述エースカフェへ繰り出すことで毎日の鬱憤を晴らしていましたが、彼らは「速い奴が一番かっこいい」というわかりやすいルールを掲げ、その最速の座に輝くべく思い思いのカスタムを愛車に施したのが全ての始まり。パワー面での制約が大きかった当時のエンジン出力を補うべく、ローマウントハンドルによる空力効果の上昇やレーサーに倣ったバックステップといったカスタムを施した硬派なカスタムマシンたちは、それを操る若者たちの上下レザーにエンジニアブーツといった出で立ちと共に世界的なうねりへと成長し、一大カルチャーとなりました。

本機コンチネンタルGT535はその当時のマシンたちを忠実に再現したディティールが最大の特徴で、カフェレーサーブーム真っ只中の1965年から68年にかけて英国のエンフィールドが製造していた『コンチネンタルGT250』を手本に、英国の名門フレームビルダー・ハリス パフォーマンスによる手が入ったふたつのダウンチューブを持つ専用クレードルフレームを生み出し、正立式の41mm径フロントフォークにパイオリ製のツインショックと前後18インチの回顧的なスポークホイール、ブレンボ製ブレーキキャリパーを採用し、ノスタルジックな見た目とは裏腹に近代モーターサイクルの粋とも言える優れたパーツを惜しみなく導入。このストリップにエグリの利いた容量13.5リットルのロングガソリンタンクと直線的でスマートな作りのシングルシートを装着し、美しいアールを描いたテールカウルやカバー類でまとめ上げた見事なボディが自慢となっております。

搭載されるエンジンも非常に素晴らしく、銀と黒によるコントラストが目を惹くフィンを持つエンジンは空冷4ストロークのOHVバーチカルシングル。このエンジンはロイヤルエンフィールドの主力モデルである「ブリット500」由来のものですが、美しい曲線を描くエンジン造形は紛れもなくブリティッシュクラシックそのもの。ブリット500に搭載されるボア84mm×ストローク90mmの500ccエンジンに対し、本機はロイヤルエンフィールド製マシン最高スペックを実現するためにボア87×ストローク90mmへ拡張された535ccエンジンを導入し、最高出力を29.1PS/5,100rpmへ引き上げた中速重視の出力特性で、ビッグシングルならではの図太いトルクを活かした初速の速さが最大の武器。この初速とローポジションのセパレートハンドルにバックステップという構成による軽快そのもののコーナリング性の高さを誇り、見た目・バイクを操る悦びを追求したテイスティな走りが楽しめる極上の一台だと言えるでしょう。

本国インドでは主に米国市場などを中心とした輸出専用モデルとして2013年11月よりリリースとなり、日本市場へは2014年当時の輸入代理店を務めたビッグフットによって普及。その見事な作りとGTレッドに彩られたボディと新車販売価格79万7040円という安さにより、目の肥えたライダーたちから大きな注目を集めました。デビューイヤーは前述のGTレッド1色のみのカラー設定でしたが、以下の形で毎年カラーリングを追加し2018年初まで販売を継続。セールス面で当時最大のライバルであったトライアンフ・スラクストン900、絶版化して久しいもののビッグシングルカフェレーサーとしてカルトな人気を誇るホンダ・GB500TTなどを相手取り、完成度の高さで一歩も譲らぬ高い評価を維持し続けました。

・2013年(初年度)…GTレッド/全1色
・2014年…GTイエロー追加/全2色
・2015年…GTブラック追加/全3色
・2016年…GTグリーン追加/全4色
・2017年…GTイエロー廃止/全3色(以後、2018年の生産終了まで全て継続)

2018年1月に生産終了を迎えたものの、同年に新開発の半油冷650ccUCE(ユニット構造エンジン)パラレルツイン搭載モデルとしてデビューしたロードスター・インターセプター650(INT650)が大ヒットとなったことにより、そのプラットフォームを共有する形で同年中にフルモデルチェンジを実施してのリニューアルが決定。最高出力46.8PS/7,150rpmへ引き上げられたパワーや左右2本出しマフラーなど、現代的に洗練されたネオクラシック・カフェレーサーとも言うべき内容で進化を果たし、現在のミドルクラス市場で確固たる立ち位置を確立し今に至ります。

現在の中古バイク市場においては、現行型の並列2気筒エンジンとは大きく異なるビッグシングルならではの爆発の大きさによる鼓動感、ロッカーズの伝統に則った見事なスタイリング、走りに対し妥協なき作りを誇る足回りなどが支持され、車両状態による価格差は大きいもののマニアックな人気を持つ個性派として取引されております。すでに絶版化した海外メーカー製バイクということで玉数はかなり少ないものの、年間で20万台におよぶ中古バイクが取引される業界最大のマーケットであり「業者間オークション」では、正統後継モデルであるコンチネンタルGT650が中古バイクとして流通し始めた2021年から2024年までの3年間で実動車15台の出品記録あり。外装類やエンジンを始めとする車体コンディションの良し悪しや走行距離などによって個体差は大きいものの、2022年に出品された程度良好なGTグリーンのノーマル車が60万円台で落札されるなど、ロイヤルエンフィールド製バイクの中でも存在感の強さを今なお維持し続けている絶版モデルだと言えるでしょう。ピンからキリまで、車両状態は千差万別が当たり前という中古バイクの性質上、これならば必ず…と断言することは憚られますが、全体的な傾向としてはオリジナル度が高くエンジンや電装系の不具合がない車両ほど評価額が高くなると考えてよく、メンテナンスの行き届いた車両であれば走行距離は不問となりやすいのが特色となっております。国内におけるネオクラシック界隈の王者であったヤマハ・SR400が絶版化した現在、本機コンチネンタルGT535はマニア達からの熱い視線を集めている注目株のひとつであり、ニューモデルへの乗り換え・買い替えなどを検討しておられるオーナー様にとっては過去最高の買取価格にも期待が持てる絶好のチャンスで、手放すかどうかはさておき買取査定だけでも受けてみる価値大だと言えます。

60年代のロッカーズによって生み出されたスタイルを忠実に再現し、「今日手に入る正真正銘最後のカフェレーサー」であるロイヤルエンフィールド・コンチネンタルGT535で高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、本機専用となった535ccエンジンを始めとする車両各部のコンディションを的確に見抜ける精度の高い目利き力を大前提とした上で、現行コンチネンタルGTやブリット500などとの違いに関する正しい知識と理解、当時のライバルであったトライアンフ・スラクストン900やホンダ・GB500TTといったライバル車全般を含む最新の相場事情への精通、並びにそれらを反映した買取価格を提示できる誠実さ、業者間オークションなどへの転売だけではなく自社店舗による直販体制などを駆使した様々な販路によって利益が出せる業者であることがもっとも肝要だとされており、販売力の差が買取価格に直結するもっとも大きなファクターとまで言われております。弊社バイクパッションはそのどちらをも満たしており、特にH-D製ビッグツインを含む海外メーカー製バイクに関しても単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。

ロイヤルエンフィールド・コンチネンタルGT535の買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は海外モデルの価値にも精通しているバイクパッションに!

解説記事更新日:2024年11月01日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 Royal Enfield Continental GT(ロイヤルエンフィールド コンチネンタルGTまたはコンチネンタルGT535)/CLE型/2014年モデル(※画像・スペック共)
発売年月 2013年(※2014年モデルとして製造販売)
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長2,060×全幅760×全高1,070mm・乾燥重量184kg
シート高・最低地上高(mm) シート高800mm・最低地上高140mm
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷4ストロークOHV2バルブ単気筒・29.1PS(21.4kw)/5,100rpm・--km/L
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル&キック併用・インジェクション・13.5リットル
新車販売価格 79.704万円(2013年当時・税込)
ジャンル カフェレーサーネオクラシック
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 【2016年式】コンチネンタルGT

最高額
平均落札額
最低額
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カウンター 
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No Data

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
1

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月16日

【状態別の買取相場】 【2016年式】コンチネンタルGT

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
37.0万円
37.0万円
37.0万円
1台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
18.6万円
18.6万円
18.6万円
1台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
【2016年式】コンチネンタルGTにおいて。直近36カ月間で、最も平均買取相場が高いのは5点(良好)のコンディションとなっています。 これはルーティンの軽整備で再販できるコンディションの良い車両が高額査定に繋がりやすいことを示唆しています。

※データ更新:2026年01月16日

【走行距離別の買取相場】 【2016年式】コンチネンタルGT

最高額
平均落札額
最低額
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カウンター 
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No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0.5〜1万km 最高 18.6万円 1台
平均 18.6万円
最低 18.6万円
1〜2万km 最高 37.0万円 1台
平均 37.0万円
最低 37.0万円
【2016年式】コンチネンタルGTにおいて。直近36カ月間で最も平均買取相場が高いのは1〜2万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月16日

【カラー別の買取相場】 【2016年式】コンチネンタルGT

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No Data
【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

27.8 万円 2台

※データ更新:2026年01月16日

実働車の取引価格帯】 【2016年式】コンチネンタルGT

単位【万円】
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カウンター 
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No Data

業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年1月時点から 3 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
35 ~ 40
万円
%
50
構成比
最多
35 ~ 40
万円
%
50
構成比
最低
15 ~ 20
万円
%
50
構成比
【2016年式】コンチネンタルGTにおいて。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは35 ~ 40万円で50%の構成比となっています。

※データ更新:2026年01月16日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 54.4万円 5.2点 CNEGT6MK 4,223km
2 コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 43.2万円 4.7点 CNEGT6LK 22,141km
3 コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 37.2万円 4.5点 CLEET5GK 12,520km
4 コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 34.4万円 4.5点 CLEET5EK 4,949km
5 コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 34.2万円 4.8点 CLEET5FK 1,927km
6 コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 32.3万円 4.7点 CLEET5EK 3,825km
7 コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 27.5万円 4.8点 CLEET5JK 7,173km
8 コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 26.1万円 4.2点 CLEET5EK 11,633km
9 コンチネンタルGT【2013~16年 535cc】 18.7万円 3.5点 CLEET5GK 9,410km
No Data
【2016年式】コンチネンタルGTにおいて。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近36カ月間に最高値を付けたのは37.2万円で緑系・走行距離12,520km・評価4.5点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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