バーディー70 (Birdie)【1974~75年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
バーディー70 (Birdie)【1974~75年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは紺となっています。
バーディー70 (Birdie)【1974~75年】 買取査定に役立つ車両解説
「バーディー70」は、1970年から販売されていた原付2種クラスのビジネスバイク「スーパーフリー70」の後継モデルとして1973年に発売された。従来モデルと同様にエンジン始動方式がキックのみタイプとセルフスターター付きタイプの2パターンラインアップされ、価格はそれぞれ7.2万円と7.9万円(いずれも税抜)だった。
プレス鋼板バックボーン型フレームに空冷2ストロークリードバルブの70ccエンジンを搭載。最高出力は6,500回転で6.2馬力を発揮した。乾燥重量はキックモデルが76kgでセル付きタイプは82kgと6kgも重たかった。
原付2種カテゴリのビジネスバイクでライバルモデルとしては、ホンダ「スーパーカブ90」が比較対象となるが、4ストロークエンジン搭載で7.5馬力と耐久性や出力特性、さらに知名度においてもリードを許していた。
ただ「バーディー70」は、ガソリン残量を確認できるフューエルランプを装備していた。今となっては、当たり前の装備で特にビジネスモデルには必須と思えるディテールたが、2輪車で標準装備としたのは「バーディー70」が第1号マシンだった。この利便性という面においては、ライバルよりも一歩先を行く仕様を誇っていた。
足回りは、フロントとリアともに17インチのスポークホイールとドラムブレーキという組み合わせ。トランスミッションは3速ロータリーで左手レバー操作が不要の自動遠心式クラッチを採用していた。
ちなみに「バーディー70」は、型式の「FR70」をモデル名として海外でも展開されており1974年には79ccエンジンを搭載した「FR80」にモデルチェンジを実施していた。国内では1973年の発売翌年に価格変更が行われ、キックモデルが9万円、セル付きが9.6万円となった。その後は、仕様変更を受けることなく1975年まで販売され翌年に「バーディー80」が発売され販売終了となった。
買替や売る際の買取査定は、バーディー70の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | バーディー70/FR70型/1973年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1973年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,825mm 全幅650mm 全高1,050mm 乾燥重量76kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・6.2PS/6,500rpm・65km/L(50km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・4L |
| 新車販売価格 | 7.2万円(税抜) |
| ジャンル | 2スト | ビジネス 商用 |
【事故不動|過去10年間の買取相場の推移】 バーディー70 (Birdie)【1974~75年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 バーディー70 (Birdie)【1974~75年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
1.8万円
0.8万円
2台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 バーディー70 (Birdie)【1974~75年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 2.7万円 | 1台 |
| 平均 | 2.7万円 | ||
| 最低 | 2.7万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 0.8万円 | 1台 |
| 平均 | 0.8万円 | ||
| 最低 | 0.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 バーディー70 (Birdie)【1974~75年】
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 0.8 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 2.7 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【事故不動の取引価格帯】 バーディー70 (Birdie)【1974~75年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
バーディー70 (Birdie)【1974~75年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | バーディー70 (Birdie)【1974~75年】 | 2.9万円 | 0点 | FR70-173 | 3,664km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | バーディー70 (Birdie)【1974~75年】 | 1.0万円 | 0点 | FR70-670 | 5,984km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日