スクランブラー400XC【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
スクランブラー400XC【2026~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/黄となっています。
スクランブラー400XC【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- レーシングイエロー
- 当時の新車価格
- 税抜 87.5万円 (税込96.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
60.5万円
- 現在の平均買取相場指標
-
58.5万円
- 上限参考買取率
- 69.2%
- 平均参考買取率
- 66.9%

- バニラホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 86.3万円 (税込94.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
63.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
63.0万円
- 上限参考買取率
- 73.0%
- 平均参考買取率
- 73.0%
トライアンフが2026年モデルとして投入した「スクランブラー400 XC」は、「スクランブラー400 X」をベースに、より高いオフロード走破性とアドベンチャー性能を追求した新グレードだ。ワイヤースポークホイールやアルミ製サンプガード、ハイマウントフロントフェンダーなど、本格的なダート走行を想定した専用装備を数多く採用し、舗装路から未舗装路まで幅広いシーンへ対応するモデルとして誕生した。日本仕様は2025年8月より発売され、以下の3カラーをラインアップする。
・「バニラホワイト」 94万9,000円(税込)
・「レーシングイエロー」 96万2,000円(税込)
・「ストームグレー」 96万2,000円(税込)
スタンダードカラーとなるバニラホワイトに対し、レーシングイエローとストームグレーは1万3,000円高のプレミアムカラーとして設定される。専用グラフィックやブラックアウトされたエンジン、アルミ製サイドパネルを組み合わせることで、クラシカルなスクランブラースタイルとタフなアドベンチャーテイストを両立している。レーシングイエローはブラックのアクセントによってスポーティさを強調し、ストームグレーは落ち着いた印象、バニラホワイトは伝統的なオフロードマシンを思わせるカラーリングに仕上げられている。
パワーユニットは、398cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。最高出力40PS/8,000rpm、最大トルク37.5Nm/6,500rpmを発揮し、低回転域から粘り強いトルクを生み出すことで、林道や悪路でも扱いやすい出力特性を実現する。ライド・バイ・ワイヤによって自然なスロットルレスポンスを確保するとともに、6速トランスミッションにはトルクアシストクラッチを組み合わせ、長距離ツーリングや渋滞路でも疲労を軽減する。排気系にはステンレス製ヘッダーとアップマフラーを採用し、スクランブラーらしいスタイルと十分なロードクリアランスを確保している。
車体はスチール製ハイブリッドスパインフレームを採用し、フロントには43mm倒立ビッグピストンフォーク、リアにはプリロード調整式ガスモノショックを装備。前後サスペンションストロークはいずれも150mmを確保し、荒れた路面でも高い接地性と快適な乗り心地を実現する。本機の最大の特徴は、前19インチ・後17インチのクロススポークホイールを標準装備したことにある。チューブレス対応リムを採用することで、スポークホイールならではの衝撃吸収性とパンク修理時の利便性を両立。さらに、アルミ製サンプガード、エンジンガード、ハイマウントフロントフェンダー、専用フライスクリーンなどを標準装備し、オフロード性能を大幅に高めている。ブレーキにはフロント320mmディスクとラジアルマウント4ピストンキャリパー、リア230mmディスクを採用し、オフロード走行に対応したABSモードを備える。
車両重量は190kg、シート高は835mm、燃料タンク容量は13L。「スクランブラー400 X」と同様にアップライトなライディングポジションを採用しながら、ワイドハンドルやワイドタイプのフットペグによってスタンディング時の操作性も向上。電子装備は切替式トラクションコントロール、ライド・バイ・ワイヤ、USB-C充電ポートを標準採用し、丸型アナログスピードメーターとLCDディスプレイを組み合わせたクラシカルなメーターパネルには、ギアポジションや燃料計、航続可能距離などを表示する。
ベースモデルの「スクランブラー400 X」との最大の違いは、本格的なオフロード装備を標準化した点にある。400 Xがキャストホイールを採用するのに対し、本機「400 XC」ではチューブレス対応クロススポークホイールへ変更。さらにアルミ製サンプガード、ハイマウントフロントフェンダー、フライスクリーン、エンジンガードなどを追加装備し、未舗装路での耐久性や走破性を強化した。一方で、エンジン性能やフレーム、サスペンション基本構成は共通となっており、400 Xの扱いやすさを維持しながら、よりアドベンチャー志向を高めたモデルに仕上げられている。
ライバル車種にはロイヤルエンフィールド「ヒマラヤ450」が挙げられる。「ヒマラヤ450」は452cc水冷単気筒エンジンから40PS/8,000rpm、40Nm/5,500rpmを発揮し、車両重量は196kg。一方、「スクランブラー400 XC」は最高出力こそ同等ながら、約6kg軽い190kgの車体によって軽快なハンドリングを実現している。また、チューブレス対応スポークホイールやリアABSキャンセル機能、倒立フォーク、ラジアルマウントブレーキなどスポーツ性の高い足回りを採用する一方、「ヒマラヤ450」は450ccエンジンの余裕あるトルクと17L燃料タンクによる長距離航続性能を強みとする。それぞれ性格は異なるものの、「スクランブラー400 XC」はオンロードでの軽快さとダートでの走破性を高い次元で両立した、新世代ライトアドベンチャーとして高い完成度を誇る。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 スクランブラー400XCの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | スクランブラー400XC /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース1,418mm 全高1,169mm 重量 186kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 835mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒・40PS/8,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13L |
| 新車販売価格 | 80万9,900円(税込) |
| ジャンル | スクランブラー |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 スクランブラー400XC
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月24日
【状態別の買取相場】 スクランブラー400XC
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
60.0万円
56.5万円
3台
平均
最低
取引
62.2万円
62.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年07月24日
【走行距離別の買取相場】 スクランブラー400XC
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 63.0万円 | 4台 |
| 平均 | 60.6万円 | ||
| 最低 | 56.5万円 | ||
※データ更新:2026年07月24日
【カラー別の買取相場】 スクランブラー400XC
- ■ ■
- ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 58.5 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 62.2 万円 | 1台 | |||
| ■ | 63.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年07月24日
【実働車の取引価格帯】 スクランブラー400XC
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スクランブラー400XC【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スクランブラー400XC【2026~現行】 | 63.2万円 | 8.5点 | T13767TN | 4km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スクランブラー400XC【2026~現行】 | 62.4万円 | 7.0点 | T13764TN | 245km | ■ / ■ |
| 3 | スクランブラー400XC【2026~現行】 | 60.7万円 | 8.0点 | T13760TN | 5km | ■ / ■ |
| 4 | スクランブラー400XC【2026~現行】 | 56.7万円 | 7.7点 | T13768TN | 4km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





