XV400スペシャル(Special)【1983年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
XV400スペシャル(Special)【1983年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはワインとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.3~3.9万円です。
XV400スペシャル(Special)【1983年式】 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハの400ccクラスでアメリカンクルーザーと言えば「ドラッグスター」のイメージが強いだろう。そのルーツとなっているのが1983年3月に発売された26M型「XV400スペシャル」だ。
ただ、「ドラッグスター」のようなロー&ロングなフォルムではなく、プルバックタイプのハンドルに段付きシート仕様でライディングポジションはホースバックスタイルになる「和製アメリカン」または「ジャメリカン」とも呼ばれるようなスタイリング。
これは当時のバイクメーカーがアメリカンバイクの在り方を模索していた時代であったことやネイキッドモデルをベースにしてクルーザーモデルの開発を試みていたという時代背景を表していると言える。
本モデル「XV400スペシャル」は既に1981年から販売されていた「XV750スペシャル」の弟分モデルという位置づけになる。
パワートレインには、空冷4サイクルOHC2バルブの70度V型2気筒エンジン26M型を搭載。最高出力は8,500回転で40馬力というスペック。ちなみに「ドラッグスター400」のデビューモデルは33馬力、ホンダ「スティード」は30馬力だったことからも、本モデルがクルーザータイプにしてはハイパワーな仕様だったことがわかるだろう。
トランスミッションは5速リターン仕様。駆動方式はドライブシャフトだ。この辺りの仕様は後代の「ビラーゴ400」や「ドラッグスター」まで引き継がれていく仕様だ。
足回りはフロント19インチホイールにディスクブレーキ、リアは16インチでブレーキはドラムだった。
カラーラインアップは、「ロマネスククリムゾン」と「ネプチュニアンダークグレー」の2パターン展開で、価格は473,000円だった。
「XV400スペシャル」は、デビュー後のマイナーチェンジやカラーチェンジは実施されず、1987年に後継モデルとなる「XV400ビラーゴ」が登場するまで販売された。
買替や売る際の買取査定は、XV400スペシャルの中古価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | XV400スペシャル/26M型/1983年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1983年3月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,140mm 全幅825mm 全高1,155mm 乾燥重量173kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高745mm 最低地上高150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークV型2気筒・40PS/8,500rpm・43km/L(60km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・11L |
| 新車販売価格 | 47.3万円 |
| ジャンル | クルーザー アメリカン |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 XV400スペシャル(Special)【1983年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 XV400スペシャル(Special)【1983年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
8.8万円
2.2万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
2.3万円
0.5万円
8台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 XV400スペシャル(Special)【1983年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 11.6万円 | 1台 |
| 平均 | 11.6万円 | ||
| 最低 | 11.6万円 | ||
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|||
| 3〜5万km | 最高 | 8.2万円 | 1台 |
| 平均 | 8.2万円 | ||
| 最低 | 8.2万円 | ||
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|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 12.2万円 | 3台 |
| 平均 | 8.0万円 | ||
| 最低 | 2.2万円 | ||
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※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 XV400スペシャル(Special)【1983年式】
- ■
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- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 10.0 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ | 2.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 11.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 XV400スペシャル(Special)【1983年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
XV400スペシャル(Special)【1983年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | XV400スペシャル(Special)【1983年式】 | 12.4万円 | 3.5点 | 26M-000 | 17,951km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | XV400スペシャル(Special)【1983年式】 | 11.8万円 | 3.8点 | 26M-001 | 11,406km | ■ / ■ |
| 3 | XV400スペシャル(Special)【1983年式】 | 9.8万円 | 3.5点 | 26M-000 | 17,951km | ■ |
| 4 | XV400スペシャル(Special)【1983年式】 | 8.4万円 | 3.7点 | 26M-000 | 41,179km | ■ |
| 5 | XV400スペシャル(Special)【1983年式】 | 2.4万円 | 3.8点 | 26M-000 | 24,874km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月11日〜02月17日