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データ最終更新:2020年09月11日

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【イナズマ】買取査定事例を一挙公開!

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イナズマ買取査定実例

イナズマ事故車・不動車

スズキが放つ油冷ネイキッドバイク「イナズマ」

イナズマは1990年代後半にスズキから発売されたネイキッドバイクです。
400cc、750cc、1200ccがラインナップされていました。
これまでもスズキは1989年に、4ストローク 油冷DOHC直列4気筒エンジンのバンディッドを、1994年に水冷4ストロークDOHC4バルブ直列4気筒エンジンのインパルスを発売していました。
しかしライバルであるカワサキ・ゼファー、ホンダ・CBスーパーフォア、ヤマハ・XJRに大きく水をあけられることに。

そこでスズキは、再びお家芸である油冷エンジンを搭載し、クラシカルなスタイルを身に纏ったイナズマを投入。
巻き返しを図りましたが、「油冷」と言うウリ文句は、コアなスズキファンの心にしか響かず。
販売台数は伸びず、2000年以降に再登場したバンディッドシリーズに飲み込まれる形で姿を消してしまいました。

イナズマ400

GSX400FS「イナズマ」として1997年に発売。
フロントにブレンボ製対向4POTキャリパー、カヤバ工業製サスペンションを標準装備しています。
パワーユニットは初期のGSX-Rシリーズや、バンディッドシリーズで評判のよかった750ccの油冷エンジンをベースにボア&ストロークを400ccに縮小して搭載。
750ccと共通の車体することにより、普通二輪免許でビッグバイクのような迫力を手に入れています。

オーナーの話によると、「ネイキッドながら187kgもある車重のおかげでアンダーパワーは否めず、走りはのんびりとしています。かっ飛ばすバイクではないし、エンジンのフィーリングやサウンドは油冷独特の良さがあるので気に入っていて、何よりも人と同じでないところがお気に入り」だそうです。
その一方で「偶然イナズマに乗ったライダーに出会うと、シンパシ―を強く感じる」そうです。
イナズマ400スペック
車体型式 GK7BA
エンジン K717型 399cm3 4ストローク
油冷DOHC直列4気筒エンジン
内径×行程 / 圧縮比 52mm x 47mm / 11.2:1
最高出力 38kW 53PS/11,000rpm
最大トルク 36N.m 3.7kg.m/9,500rpm
車両重量 187kg
フレーム ダブルクレードル
全長×全幅×全高 2,140mm ×745mm × 1,090mm
ホイールベース 1,460mm
最低地上高 125mm
シート高 760mm
燃料供給装置 キャブレター (KEIHIN CVK30)
始動方式 セルフ式
潤滑方式 ウェットサンプ
駆動方式 チェーン式
変速機 常噛6段リターン
サスペンション 前 テレスコピック式
後 スイングアーム式
ブレーキ 前 油圧式ダブルディスク
後 油圧式ディスク
タイヤサイズ 前 120/70R17
後 170/60R17
乗車定員 2人
燃料タンク容量 18L
燃費 (60km/h)36.5km/L

イナズマ750

かつて750ccは「ナナハン」と呼ばれ、ステータス的な大型バイクでしたが、逆輸入車に押されて1980年代には不人気に陥っていました。
先代モデルであったGSF750が販売不振だったため、イナズマ750は「GSX750」の名で海外でのみ発売。
国内に適合しそうな750ccは輸出、逆輸入になりそうな1200ccは国内販売となった珍しい一台です。

イナズマ1200

GSX1200FS「イナズマ1200」は1998年に発売されました。
エンジンはGSX-R1100の油冷エンジンを改良して搭載、GSX750のフレームをベースにパイプを強化。
サスペンションにSHOWA製、ブレーキキャリパーはブレンボなど走りのテイストを向上させています。
イナズマ1200スペック
車体型式 GV76A
エンジン V719型 1156cm3 4ストローク
油冷DOHC4バルブ並列4気筒
内径×行程 / 圧縮比 79mm × 59mm / 9.5:1
最高出力 100PS/8500rpm
最大トルク 98N.m 10.0kg.m/4500rp
車両重量 208kg
フレーム ダブルクレードル
全長×全幅×全高 2,140mm ×780mm ×1,100mm
ホイールベース 1,465mm
最低地上高 125mm
シート高 780mm
燃料供給装置 キャブレター (KEIHIN CVK32)
駆動方式 チェーン式
変速機 常噛5段リターン
サスペンション 前 テレスコピック式
後 スイングアーム式
キャスター / トレール  
ブレーキ 前 油圧式ダブルディスク
後 油圧式ディスク
タイヤサイズ 前 120/70R17
後 170/60R17
乗車定員 2人
燃料タンク容量 18L
燃費 (60km/h)28.0km/L

イナズマシリーズ考察

確かにイナズマ1200と比較してみると、その大きさがよくわかります。
車名 全長×全幅×全高
イナズマ400 2,140mm ×745mm × 1,090mm
イナズマ1200 2,140mm ×780mm ×1,100mm
排気量が3倍も違うのにサイズはほとんど一緒。
大柄をウリにしているイナズマ400に対しイナズマ400は、750並みのコンパクトなボディにハイパワーなエンジンと、真逆なコンセプトになるのです。
ライトウェイトスポーツであるイナズマ1200ですが、残念ながらその姿を街中で見かけることはほとんどありません。
中古車販売サイトで確認すると、現在売り出されているイナズマ1200は、わずか19台(そのうち2台はカタナ1100風にカスタム)でした。

二輪免許一枚で、どんな排気量でも乗れる国とは異なり、日本は原付も含めて二輪だけで4種類もの免許が存在しています。
その中で排気量は、もっともわかりやすいステータス・シンボル。
いくら性能が良くても乗りやすくても、750ccに見える1200ccは注目されにくいのです。
それを裏付けるようにイナズマ1200は、2年間で姿を消しました

イナズマ1200のパワーユニットを受け継ぐバイク

短命で終わったイナズマ1200でしたが、その存在を知らしめるようにパワーユニットをGS1200SSに譲ります。
GS1200SSは1980年代の耐久レーサーをイメージしたバイクで、二眼ライトと大きなカウルが特徴です。
残念ながらヒットにはつながらず、こちらはイナズマ1200より1年だけ長い3年で販売終了しています。

中古車市場ではイナズマ400はチラホラと見かけます。
大きな車格は普通免許のライダーに人気で、少し高めで取引されています。
販売台数が少ないので、興味がある方は、今のうちに入手するのがベストの時期なのではないでしょうか。

イナズマ(INAZUMA)は売ろうと考え時が一番高く売れます

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