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データ最終更新:2020年09月11日

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Z400GP買取査定事例|1982年式の不動車

エンジン焼き付きで不動状態となった昭和57年式 カワサキZ400GP 買取価格実例と相場
旧車の相場が高騰している昨今では旧車會車両として見かけることもあるZ400GP。
状態が良ければ100万円超の買取査定価格が付くZ400FXやCBX400Fなどを中型でプレミアの付く旧車の筆頭集団とすると、Z400GPは第2集団後方~第3集団に位置すると言えます。
状態が良ければ現金の買取価格で60万超の値が付きます。
旧車ブームは続いており、その相場は右肩上がり。5年前に比べると2~3割増しは平均的なところで、車種によっては倍増しているケースも。 このブームが続けば買取査定価格も今後更に伸びていくことが予想されます。
買取販売店の当社としては『もう少し保有しておいた方が価値が上がりそうです』とは言いにくいのですが、実際にそのような相場傾向です。
さて今回買取事例としてご紹介させて頂くのはエンジンの焼き付きを起こした不動車のZ400GPです。
カスタムやエンジン不動により、所有されているZ400GPの買取価格に満足がいかないというオーナー様必見の相場情報についても合わせて解説させて頂きたいと思います。

Z400GP買取価格実例

錆びが酷いエキゾーストパイプ
  • 錆びが酷いエキゾーストパイプ
  • 16万円の査定価格で買取した不動車のZ400GP
  • リザー場タンクの腐食やバーエンドの転倒傷
  • 滑落しているブレーキキャリパー
  • 錆び食や欠けの目立つ焼付いたエンジン
  • フレームのオールペンの下地の錆び
  • テールカウルの大きなクラック
  • 目立つタンクの凹みと傷

総合評点:1点

エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • Z400GP
  • 買取価格
  • 160,000円
  • 年式
  • 1982年式
  • 走行距離
  • 24,800km(メーター異常あり)
  • 車台番号
  • KZ400M-01/フレーム
    KZ400EE05/エンジン
  • エンジンの状態
  • 焼き付きによって不動 自走不可
  • 外観の状態
  • 年式相応のキズ・サビ・凹み多数 前ブレーキ・フォーク等にも難あり
  • 損傷や事故転倒歴
  • エンジン焼き付きに伴う転倒事故経験あり
  • カスタムや改造
  • ライトカスタム
    KERKER製マフラー BEETエンジンポイントカバー サイドカバーZ550GP
  • 買取年月
  • 2017年10月

Z400GP買取査定内容

エンジン焼き付きと事故歴あり錆びも酷い車両

今回買取に関するご相談を受けた「カワサキ Z400GP」は、旧車カスタムを施された比較的マイルドなカスタム車両でしたが、エンジン焼き付きによって転倒事故まで経験した難あり車両でした。
エンジンの焼き付きは、症状が軽めのいわゆる「抱きつき」であればエンジンが始動できるため、整備なしで乗り続けたことで本格的に焼き付いてしまった状態となっておりました。
当然、この状態ではクランキングすら出来ない状態であるため、エンジンに関しては最低評価をつけざるを得ませんでした。
錆びが酷いエキゾーストパイプ
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遠めに見た分にはまずまず綺麗な状態を維持していますが、焼き付き時に転倒事故を起こしており、タンク左前部やハンドルのバーエンドなどにキズ・凹みが目立つ状態です。
錆び錆びのエキゾーストパイプが劣化の酷さを物語っていますが、フレームやフロントフォーク、スイングアームなどの骨格部はオールペンされていますが塗装が剥がれて錆び錆びの下地が見え隠れしています。
錆び食や欠けの目立つ焼付いたエンジン
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フロントフォークにはオイル漏れと歪みが確認でき、ディスクキャリパーが事故転倒時に外れたままでの長期放置など、コンディション的にはかなり悪い状態であったため、評価的には伸び悩んでしまいました。
滑落しているブレーキキャリパー
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その他、事故時の衝撃によってテールカウルに大きなひび、経年によるシートの劣化などマイナスポイントがかなり多く、総合的な評価もそれほど高くならなかったことが残念ではあります。
テールカウルの大きなクラック
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配線欠損で査定時にはキーを回しても電源点かず。
フロントフォークの歪みやエンジンの大掛かりな修理などを抱え、個人での再生が非常に困難なレベルとなっていたZ400GPでしたが、フレームとリアへのダメージが見られなかった点と人気のカスタムパーツを評価させて頂き、 書類付部品取り車として買取価格160,000円をご提示させて頂きました。
フレームのオールペンの下地の錆び
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エンジン焼き付きと事故歴ありのZ400GPの査定価格

今回のZ400GPはエンジン焼き付きを含め、多くの難点を抱えていたことで査定評価額は伸び悩んでしまいましたが、フロントフォークの歪みがないだけでも20万円台は十分狙えただけに、非常に残念なケースと言えます。
冒頭でもご説明させて頂いたように、近年では旧車としての評価が高まり車両価値が上がっている車種ですので、エンジントラブル・フレームに影響がない事故車両であれば十分高額買取は狙えます。
さすがに生産終了から四半世紀を超える車種ですので、純正パーツの欠品状態も大きなマイナスとはなりにくく、乗り換え・売却を検討されるだけの価値は十二分にあると言えます。
年間5000台を買取、200台を販売している買取販売店だからこそできる事故車の査定価格があります。
パーツ単体での価値まで評価する弊社パッションであれば、損壊が激しくパーツ価値が見つけられないような車両すらも買取できる可能性はかなり高いと言えます。
ご所有のZ400GPやその他の旧車の売却を考えておられるオーナー様は、お気軽に弊社までご相談頂ければ幸いです。

Z400GP豆知識

「ドリームCB400FOUR」以来絶えていた400cc4気筒エンジンを復活させ、圧倒的なパフォーマンスと角Zらしい硬派なスタイリングで絶大な人気を誇った「Z400FX」。
その正統後継モデルにあたるのが、1982年にデビューした「空冷GPz」こと「カワサキ Z400GP」です。生産期間はわずか1年強と短かったものの、
先代FX比で5psのパワーアップとリア回りの新スイングアーム「ユニトラックシステム」により、男らしい走りに特化したロードスポーツマシンとして走り屋を中心に支持されました。
空冷400ccエンジン搭載のZシリーズとしては最後の車種となるZ400GPは、生産期間わずか1年少々というごく限られた期間のみ生産された稀少車です。
80年代前半と言えば、名チャンピオン「ステディ・エディ」ことエディ・ローソンが駆ったライムグリーンのZ1000JがAMAスーパーバイクのタイトルを奪取し、カワサキの輝かしい黄金期でもありました。
この時代にごく短い期間のみ生産され、後の水冷Zシリーズに多くの検証材料を与えた本機は、水冷Z及びニンジャシリーズの礎ともいうべき存在と言えます。
400ccながらも角Zらしいオーラがあり、男らしい硬派さを随所に感じられる骨太なマシンであり、現行ネイキッドでは味わえない骨太な走りが楽しめる一台です。

事故車や不動車の中型の旧車の買取事例

ここ数年来過去最高値を更新し続けている旧車ブームのため、当時の時点で非常にに優れた値段で買取した事例が現在の相場環境では安く見られてしまうのが残念ですが、 旧車の買取に強い当社にあって、旧車の中でも中型の字k粗野や不動車の事例の一端をご紹介いたします。

カワサキの中型の旧車の査定相場比較

カワサキの中型の旧車の査定相場比較
落札価格帯 Z400FX KH400 400SS Z400GP
平均落札価格 82.3万円 64.0万円 67.4万円 43.6万円
落札台数 30台 7台 4台 15台
120万円台 1台 0台 0台 0台
110万円台 1台 0台 0台 0台
100万円台 3台 0台 0台 0台
90万円台 5台 0台 0台 0台
80万円台 7台 0台 0台 0台
70万円台 6台 1台 1台 0台
60万円台 5台 5台 3台 2台
50万円台 2台 1台 0台 0台
40万円台 0台 0台 0台 5台

Z400GPの査定相場

Z1000R(ローソンレプリカ)を彷彿とさせるスタイリングや、最高出力48psまで引き上げられたエンジンパワー、ユニトラックシステムによる当時のバイクとしては最高に近いコーナリング性能など、 1年限りで生産を終えてしまったことが惜しまれる「カワサキ Z400GP」。
生産台数自体が1万台少々と少ない上、近年の旧車ブームによって価格が高騰しており、直近12ヶ月での取引数も15台とかなり稀少性の高いバイクとなっております。
今回の買取事例では、難ありの箇所が多すぎたために査定評価は伸び悩んでしまいましたが、再生可能な状態であれば不動車でも20万円以上は十分狙え、今が売り時のバイクのひとつと言っても過言ではありません。
もちろん実動状態または軽度のトラブルであれば40~50万円台での買取も狙えますので、乗り換えなどで有利な条件で売却したいオーナー様は、弊社パッションまでお気軽にご相談ください。 ご希望車種への乗り換えなどを始め、売却・査定だけのご相談も喜んでお受けさせて頂きます!

 

Z400GPの買取相場

Z400GP

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 15台
  • 平均価格: 436,000円
  • 最高価格: 652,000円
  • 最低価格: 328,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 4台
  • 平均価格: 300,250円
  • 最高価格: 207,500円
  • 最低価格: 121,000円
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相場情報:2017年10月30日時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。

上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

Z400GPは売ろうと考え時が一番高く売れます

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