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の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
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  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
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  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2019/03/22 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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劣化や不調の間だった1979年式|KH400 買取査定と相場

「最近エンジンがかからないことが多いKH400を見て欲しい」と買取査定のご依頼を頂戴したのは1979年式のKH400。
パーツクリーナーをエアクリに吹き付けることでエンジンは始動しましたが、劣化や不調の目立った1台でした。
始動性が悪く、アイドリングが安定せず、異音と白煙を吹く要調整のエンジン、素人仕事で再塗装された外装、要オーバーホールのフロントフォーク、要修理のキャリパーなど基幹的な部位でのマイナスが目立ち、 総合的な評価も年式並み未満の評価に。伴って買取相場平均を若干下回る36.5万円の査定額での買取となりました。

昭和ネイキッドの旧車ブームに乗ってKH400の買取相場は2010年頃から右肩上がりとなっています。相場はどのように変化しているのか?売り時はいつなのか?
最新の相場情報もご案内いたしております。

買取した1979年式のKH400
  • 買取した1979年式のKH400
  • 1979年式
  • スポークやホイールの錆び
  • 劣化の目立つフェンダー
  • エンジンの腐食
  • キャブの留め具回り錆び
  • 比較的綺麗なシート
  • 状態は年式相応のKH400
  • アイドリング安定しないエンジン
  • メッキ部分の劣化が目立つ
  • 評価点
  • 総合評点:3点
    (エンジン3 車体フレーム4 外装4 電気保安3 フロント4 リア4)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • KH400買取価格実例
  • バイク名
  • KH400

    買取価格

    365,000円

  • 状態
  • エンジン腐食と吹け不調、各所に目立つ劣化
  • 年式
  • 1979年式
  • カラー
  • ライムグリーン(再塗装)
  • 走行
  • 9,207km
  • 車体番号
  • S3F
  • エンジンの状態
  • 年式相応
  • 外観の状態
  • 各所に錆びや劣化
  • 事故歴
  • なし
  • 改造の有無
  • 一部にカスタム箇所あり
  • 買取年
  • 2013年2月
  • オンライン相場案内

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【劣化や不調の目立った】KH400 買取査定のポイントや詳細

買取させて頂きましたのは、1979年モデルのKH400。
400SS MACH IIをほぼそのまま引き継いだ後継機で昭和ネイキッドとして買取相場が高騰している絶版車のなかでも代表的な車種の1つです。
30年以上前に入盤となったため、車体各所に1979年式相応以上のの劣化や腐食が所々で目に付く他、ラインが歪んでいるオールペン、不調も目立つエンジンなど、総合的に年式並み未満の評価となった1台です。
以下に査定内容の主なトピックをご紹介いたします。

不調や劣化に多数の要修理・調整箇所

■エンジン回り

42馬力であった400SSからパワーダウンして37馬力となった空冷2stピストンバルブ並列3気筒エンジンですが、見た目にやや濃い劣化が見て取れます。
具体的には空冷フィン全体が腐食で覆われ、下部のクランクケースやジェネレーターカバーも全体的にうっすらと腐食で覆われています。この腐食をリカバーするにはかなり入念なケアと磨きが必要となりその分だけマイナス査定となっていました。
肝心のエンジン機能ですが、「最近エンジンがかからないことが多くて」とは査定ご依頼時にオーナー様から頂戴していたお言葉。
キックスタートで始動を試みますが、始動しません。旧車ではよくあること。機能は始動しても今日は始動しないというのは旧車ではよくあること。
キック始動を試みますがやはり始動せず・・・エアクリにパーツクリーナー(可燃性ガス)を吹き付けて爆発力アシストしてキック始動・・・掛かりそうになり・・ついに始動。
始動性を高めるためにキャブレターの同調を取る必要があるかもしれません。始動性の悪さも若干のマイナス査定に。
始動したエンジンですがアイドルは安定せずしばらく慣らさないとすぐにエンストしてしまいます。低回転ではかぶり気味で、回転数を上げると、異音や白煙を吹きます。
エンジン機能の状態も1979年式としても難ありといえる状態。残念ながら要調整のエンジンで査定評価は平均未満となりました。

キャブの留め具回り錆び

■ハンドル/足回り

アウターチューブに点錆び、R/Fホイールとスポークに傷と錆び、タイヤはひび割れを起こしており要交換判定。腐食や錆が目立つブレーキキャリパーは当時物ですがさらに効きが悪く要修理の状態
フロントフォークのオイルシールは割れてオイル漏れが発生しています。前後のサスペンションは若干抜けており再販に向けてはオーバーホールを行った方が良いかもしれません。
足回りについても要素的な個所でマイナス査定が目立つ結果となってしまいました。

■電装系・保安部品

メーターカバーに凹み、内部変色、ウィンカーとステーやHライトカバーに傷と錆び、マフラーに目立つ錆びや傷など年式並みか若干下回る劣化度合いでした。

■外装/フレーム

査定現場に到着して第一印象で比較的綺麗に映った外装ですが、実は当時物(1979年モデルのライムグリーンKH400)の外装を再現してオールペンされています。 写真ではわかりにくいのですが、タンクからテールカウルの黒と白のラインですが綺麗な曲線ではなく所々波打っています。明らかに素人仕事と分かる再塗装は買取価値を損ねる結果となっています。
ネイキッドバイクですので、外装パーツは少ないのですが、メッキ部品のフロントフェンダーは全体に点錆が浮いていてメッキの輝くを失っています。おそらく再塗装される前のタンクやテールカウルの状態も フロントフェンダーに準じる状態であったことが推察されます。外装については素人仕事の再塗装やフェンダーなどの色濃い劣化が影響して年式並み未満の評価に留まりました。
ただし、フレームについては目立った外傷はなく、修復歴や衝撃を吸収した痕跡もなく年式相応の状態を維持していました。KH400の車種を証明するフレームはそれ自体でも高い価値を持っています。 メインフレームの状態が先ず先ずであったことは好材料です。

劣化の目立つフェンダー

■総合評価と買取額

近年の再ブームで相場が上がっている昭和ネイキッドの旧車。
相場の値上がりに比例して販売店がより力を入れてオールペンやレストアを施していることから綺麗に修復されたKH400を多く見かけるようになってきましたが、 再ブーム前から保有されているオーナー様の車両には、長年普通に乗られてきたことによる劣化や不調がや目立つ車両もございます
今回買取させて頂きましたKH400もまさにそのような状態で、1979年式としても劣化や不調が目立った1台でした。
始動性が悪く、アイドリングが安定せず、異音と白煙を吹くエンジン、素人仕事の再塗装、要オーバーホールのフロントフォーク、要修理のキャリパーなど基幹的な部位でのマイナスが目立ち、 総合的な評価も年式並み未満に留まってしまいました。
ともなって買取相場平均を若干下回る36.5万円の査定額での買取となりました。

【2018年12月追記】の買取相場情報

上記の事例は2013年の2月時点の買取で、下段の相場情報も同様に2013年の2月時点の情報です。
5年以上が経過した2018年12月時点では、昭和ネイキッドの旧車ブームに乗ってKH400の買取相場は高騰しています。
2013年に比べてどの程度相場が変化しているのか?

買取業者の査定額の前提指標となっているのが、買取業者の9割以上の転売先である業者間市場での取引金額です。 業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています。
  • ▼2018年時点|KH400実働車の取引相場
  • 取引台数:7台
  • 最高取引額:80.0万円
  • 平均取引額:65.9万円
  • 裁定取引額:50.6万円
(2018年9月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)

2013年時点での平均取引額が、42.8万円となっていますので、過去5年間で50%以上、金額にして約23万円も相場が上がっています。

上記は買取業者の転売金額を示唆していますので、査定現場での買取額は買取業者の利益と経費(運送費や出品手数料)として4万円ほど差し引いた金額となりますが、 2018年時点では状態が良ければ70万円台後半、ボリュームゾーンは50万円台後半~60万円台が実際の買取相場となっています。

今後も相場の値上がりが期待できるKH400。今が相場のピークと考えれば最善の売り時ともいえるでしょう。
なお最新のKH400の相場情報は、個人情報不要の自動査定からご確認して頂けます。

KH400の買取査定は丁寧対応と、旧車の価値を余すところなく積み上げて高額査定が評判!旧車の買取に強い弊社バイクパッションにお任せください。

KH400の買取相場

KH400
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 3台
平均価格: 410,667円
最高価格: 428,000円
最低価格: 386,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 0台
平均価格: No Data
最高価格: No Data
最低価格: No Data

相場情報:2013年2月20日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
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パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。

KH400に関連する買取事例

  • KH250/KH250B-027

    KH250

    500,000円

    KH250B-027 走行 3,871km
    カスタム箇所有り

  • 400SS MACH2 S3

    400SS

    450,000円

    74年式 走行 35,454km
    事故によるフレーム修復歴あり

 KH400いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
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事故車不動車も買取ってます
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