調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 PCX125最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

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  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2019/05/17 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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JF56型の転倒事故車|PCX125 買取査定と相場

買取査定させて頂きましたのは、JF56型 2016年モデルのPCX125事故車。
流通数が非常に多く、人気も底堅く事故車であっても査定相場が非常に安定しているPCX。125ccクラスのスクターとしては、アドレスV125やシグナスX/SRがありますが中でもPCXの安定度は一段上。
事故車でありながら12万円の査定価格で買取した事例をご紹介させて頂きます。

フルモデルチェンジによって前仕様モデルとなった後も2代目JF56の相場は安定しています。
最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

12万円で買取させていただいたPCX125
  • 12万円で買取させていただいたPCX125
  • 走行距離は23000km
  • フルノーマル車両
  • カウルに目立つキズ
  • リアタイヤ部分
  • 車体番号はJF56-100
  • カラーリングはホワイト
  • 買取は2017年5月に行いました
  • マフラー部分
  • ハンドル部分
  • シート部分
  • 大きめの転倒キズ
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン1 車体フレーム1 外装1 電気保安1 フロント1 リア1)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • 新型PCX125 買取価格実例
  • バイク名
  • PCX125

    買取価格

    120,000円

  • 年式
  • 2014年モデル
  • 車体番号
  • JF56-100
  • モデルチェンジ区分
  • 2代目
  • カラー
  • パールジャスミンホワイト
  • 走行
  • 23,000km
  • エンジンの状態
  • 不動
  • 外観の状態
  • 転倒事故による大きな擦り傷あり キズ多数
  • 事故歴
  • 単独での転倒事故歴あり
  • 改造の有無
  • フルノーマル車両
  • 買取年
  • 2017年5月
  • オンライン相場案内

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    フリーダイヤル 0120-819-118

【転倒事故車のJF56型】PCX125 買取査定のポイント

買取査定させて頂きましたのは、JF56型 2016年モデルのPCX125事故車。

路面凍結によるスリップが原因となり、単独での転倒事故を起こしてしまった稲田様。
ご依頼を受け、早速翌日にお邪魔させて頂きました。
アイスバーンの影響でかなり車体を滑らせてしまわれたようで、車体の随所に大小のキズが確認できる状態でした。
フレームへのダメージはないものの、以前から調子の良くなかったエンジンが、転倒後にはかからなくなってしまったというのが売却を決意したきっかけになったそうです。
残念ながら事故車両扱いになってしまったものの、買取価格120,000円でのご成約となりました。

以下は今回のPCXの査定詳細となります。
大きめの転倒キズ
・足回り
事故による影響はないものの、前後サスがやや甘くなっており、過走行の影響が出ておりました。
持ち前の軽快なハンドリングへの影響はなく、再生・再利用は容易という判定をつけさせて頂きました。
その他、Fブレーキパッドの減り具合が大きかったため、こちらは要交換判定に。
カウルに目立つキズ
・外装
事故によるフロント左の擦り傷を始め、車体の各部に無数のキズが確認できました。
キズはミラーやマフラーにも及び、エキパイ部のサビなども含めかなりのマイナスポイント。
ただし、ウインカー・テールランプなどへのダメージはなく、カウリングの一式交換などで再生も可能と判定させて頂きました。
リアタイヤ部分
・エンジン周り
残念ながらエンジンの始動は確認できず、不動車と判定させて頂きました。
事故の前から今ひとつ始動性が悪くなっていたという稲田様のお言葉と、過走行によるマイナスが多く、判定は不動・蚤車両扱いの「1」とさせて頂くことに。
買取は2017年5月に行いました
・その他
かなりキズの多い車両でしたが、フレームへのダメージがなかったこと、完全なノーマル状態であったことが買取価格の決め手となりました。
PCX125は販売台数も多く、パーツ単位での需要も高いことが大きく後押ししたことは言うまでもありません。

■買取査定後記

専門学校への通学用に購入し、現在では通勤の足に使用されていた稲田様のご希望は、ローン残額となる10万円。
弊社の査定ではそれを上回り、稲田様にも納得頂け即決でのご成約となりました。
「ローン残高が償却できたので、次の足を購入する頭金にしたいですね」と語る稲田様のお力になることができ、弊社も大変喜ばしい限りです。

【2019年3月追記】の買取相場情報

上記内容は2017年5月時点時点の買取事例です。
2017年5月時点の相場情報に基づいて算出された査定金額です。

2017年の買取時点では2014年モデルのフルモデルチェンジが最新であったため最新の仕様でだった2014年モデルのJF56型ですが・・・2019年時点では1世代前の仕様となっています。
その理由は2018年モデルで実施されたフルモデルチェンジでJF81型に進化しているためです。
オートバイの買取相場は一般的に新車価格の変更を伴うフルモデルチェンジの前後で動きます。最新仕様が中古市場で流通していくに従って、仕様落ちとなった前モデルの買取相場が落ちていくのが通例です。
(参考記事:【型式/年式別】PCXの買取相場

はたして2代目JF56型(2014~2017年モデル)PCX125の買取相場は、最新型のJF81型の発売に伴って変動しているのでしょうか?
買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引データを使用して、2代目JF56型(2014~2017年モデル)PCX125の買取相場の変遷をご案内差し上げます。
業者間オークション市場での取引額とは、買取業者の転売額であり、また販売業者の仕入れ値です。つまり国内の中古バイクの相場は市場の取引額がベースとなっています。

相場の推移【2012年 ⇒ 2019年】JF56型PCX 実働車
相場の推移【2012年 ⇒ 2019年】JF56型PCX 事故車 不動車
【2015年 ⇒ 2019年】JF56型PCXの取引相場
【相場の変遷】 平均落札額 最高額 最低額 取引台数
2015年 23.6万円 29.0万円 19.0万円 50台
2016年 21.0万円 25.6万円 16.0万円 81台
2017年 20.0万円 24.4万円 15.4万円 82台
2018年 19.3万円 24.0万円 12.6万円 88台
2019年 18.6万円 23.0万円 16.0万円 88台
事故車・不動車
2015年 15.4万円 18.0万円 8.0万円 6台
2016年 13.0万円 20.5万円 5.0万円 13台
2017年 15.2万円 19.7万円 7.5万円 20台
2018年 14.2万円 17.4万円 7.1万円 26台
2019年 14.6万円 20.0万円 9.5万円 26台
(2015~2019年の各3月時点から1年間。買取業者の転売先である業者間オークション市場の落札データを遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

■JF81型の流入が少ない内は買取相場の下落は軽微

上記は、買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引金額の推移をまとめた表です。
JF56型PCX(2014~2017年発売モデル)に絞って、2015~2019年の推移を比較しています。
中古オートバイの取引相場は夏に高く冬に低くなる季節性があるため、各年の3月時点から直近1カ月間を遡った数字として集計期間を統一しています。

さて、細かい数字は上記表でご確認して頂くとして概要をご案内すると、JF56型PCXは型落ちに伴う相場の下落は殆どないと言えます。
緩やかに平均相場が下落しているのは、市場で流通しているJF56型の平均走行距離が経年に伴って増えてきていることや、経年に伴って総合評価が下落している点が影響していると見るのが自然な下落幅です。
例えば、2015年時点では取引された個体の多くは新車同然若しくは超極上車が中心でしたが、2019年現在では新車同然の車両の取引は皆無で超極上車もほとんど見かけなくなっていることが理由です。

ところで、JF56型の前仕様である初代JF28型(2010~2012年モデル)はどのように相場が推移していたのでしょうか?
実は、初代JF28型は過去7年間で平均相場が約4割下落しているます。そのことを考えるとJF56型の相場は堅調といえます。
(参考記事:買取相場の推移【2012年 ⇒ 2019年】JF28型PCX
3代目JF81型のフルモデルチェンジに伴う新車価格の変更は1.3万円に留まっている点も理由の1つかもしれませんが(JF28⇒JF56の際には2.3万円値上がり)、 JF28型の相場が下落したのは2016年頃から。JF56型が発売されたのが2014年の4月ですので、新型仕様の発売から旧仕様モデルの相場の下落まで2年のタイムラグが存在しています。
そのことを考えると、JF81型が発売された2018年3月から2年が経過する2020年ころに相場の下落が顕著になると予想することが出来ます。
JF56型のご売却を考えているオーナー様にとっては、相場が堅調に推移している現在が高額査定の秘訣といえるでしょう!



■事故車や不動車の買取相場は安定

実働車の平均相場が緩やかに下落していたJF56型PCXですが、事故車や不動車の相場は変化が見られません。
数字だけ見ると変化はありませんが、実は取引されているJF56型の状態に変化があり、数字は変化がないという側面があります。
取引されている個体の状態とは、発売開始から月日の浅い2015年は。故障車や不動車の取引は皆無で全てが事故車でしたがしたが、2019年時点では故障車や不動車の割合が増えている状況です。
損壊の激しい事故車よりもエンジンや電装系だけの故障による不動車の方が、レストアコストが安く高値で取引される傾向にあります。
不動車・故障車のJF56型の割合が増えてきたことが数字上は相場に変化が見られない主な理由となっています。

さて、上記はいずれも買取業者の転売金額である業者間オークション市場での取引額です。
査定現場での正味の査定額は、転売額から業者の経費(出品手数料や運送費など)と儲けの合計として125ccの場合は2万円程度差し引いた額となります。 したがって正味の査定額は下記のようになります。
  • ▼正味の査定額|JF56型の事故車・不動車
  • 実働化コストの安価な不動車:10万円台
  • 実働化コストの高いな不動車:~10万円台前半
  • 修理可能な事故車:~10万円台前半
  • 部品取り用途の全損事故車:~8万円

最新の買取相場をチェック!

上記の相場情報は2019年3月時点の内容です。

近年の中古市場で最も流通数が多い原付2種であるPCXですが、フルモデルチェンジを境にして買取相場が大きく変動しています・・・
ご売却をご検討中のオーナー様は、最新の相場動向が気になるところでしょう。
最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

PCX125(JF56型) 買取相場

PCX125<(JF56型)/strong>の
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 49台
平均価格: 197,224円
最高価格: 246,000円
最低価格: 170,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近3ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 74台
平均価格: 152,081円
最高価格: 197,000円
最低価格: 72,000円

相場情報:2017年5月16日時点
(相場情報=買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引データ)

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