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PCX買取価格実例一覧

タイホンダによる製造で2009年(日本での販売は2010年)にデビューした「ホンダ PCX」。
クラスを超えた質感と先進的なスタイリングを大きな武器とし、環境に配慮した高性能エンジンを搭載したことで人気を集めました。
2度のモデルチェンジを経て熟成され、日本・タイはおろか東南アジア各国や北米・オーストラリアを含む世界市場をターゲットとした「世界戦略車」となっています。

今回は150ccエンジンを搭載する兄貴分「PCX150」を含め、「ホンダ PCX」シリーズの歴史をご紹介させて頂きます。

PCX通常車買取実例

  • PCX125

    PCX125

    168,000円

    JF28-100 走行 2,014km
    フルノーマル、状態良好

  • PCX125

    PCX125タイ仕様

    178,000円

    JF28A4 走行 1,603km
    所々に小傷や錆の出始め

  • PCX125

    PCX125

    135,000円

    JF28-101 走行 6,048km
    使用感や擦傷やや目立つ

PCX事故車・不動車

  • PCX125事故車

    PCX125

    70,000円

    JF28-102 走行 2,727km
    追突事故、フロント負傷

  • 新型PCX125事故車

    PCX125

    120,000円

    JF56-1002 走行 23,000km
    転倒事故 細かいキズ多数

3つのコンセプトを掲げたホンダ発次世代スクーター 初代PCX&PCX150 ~

2009年にタイホンダによってリリースされた初代PCXは、「クラスを超えた質感の高さと先進的スタイリング」、「高い動力性能と環境性能の両立」、「スクーターに求められる快適さと使い勝手の良さ」という3つのコンセプトの元に生み出されました。

流形を基調としたフォルムにウインカー一体型のデュアルハロゲンヘッドライトを採用し、野暮ったいイメージのあった東南アジア製スクーターのイメージを刷新。
それを受けてPCXに対するデザイン評価は非常に高く、2010年のグッドデザイン賞を獲得しました。
新車販売価格も\299,250と手頃で、250ccビッグスクーターと遜色ないルックスが世代を問わず人気となりました。

PCXはルックスもさることながら、基本性能の高さも十分考えられており、最高出力12ps/8,500rpm、最大トルク12Nm(1.2kgf)/6,500rpmとなっています。
(※PCX150は最高出力13ps/8,500rpm、最大トルク14Nm(1.4kgf)/5,500rpm)

足回りも東南アジア各国の交通事情を研究されただけあり、3ポットキャリパー採用のFブレーキとドラム式のRブレーキを組み合わせた「コンビブレーキシステム」を搭載。
車体重量126kg(PCX150は129kg)の軽い車体に抜群の制動性能を持たせ、非常に高い安全性を確保しています。
14インチタイヤの採用により、シート高は760mmとやや高めですが、前方が絞り込まれた形状で足つき性にも配慮されています。
これは欧米と比べ体格の劣るアジア車らしい工夫のひとつで、ホンダらしい「ちょうどよさ」を追求した表れとも言えます。

エンジンの出力特性が中速仕様であるため、走行フィーリングはフラットな加速力と静粛性が大きな特徴です。
大きな幹線道路でも自分で交通の流れを作れるだけの加速力は担保されており、扱いやすく乗りやすい見事なバランスと言えるでしょう。
車体サイズも全長1,915mm×全幅740mm×全高1,090mmと、二種クラス向けの収まりの良さが際立ちます。
ホンダならではのハンドリングの軽快さも特色のひとつで、街乗りからツーリングまでこなせるクセのなさは初心者でも安心。

PCXは日常での利便性も高水準で、シート&燃料タンクのカバーはスイッチ操作式。
これにより、乗り手は着座したままで給油を可能とし、セキュリティ面でも安心が持てる仕様となっています。
シート下の収納は25リットルとなっており、車体サイズ比ではかなり大きめの容量を確保している点も見逃せません。

2012年にはマイナーチェンジを実施し、新開発のグローバルエコエンジン「eSP」を搭載。
それに加え、マスバランスを考慮したエンジンマウント位置の見直しや、バックレスト形状の変更などで乗り心地の底上げを行いました。
これによってさらに支持層を獲得し、2014年のフルモデルチェンジまで高い人気を維持し続けました。

カラーリングバリエーションと型番は以下の表記載の通りとなっています。

年式カラーバリエーション/型番諸元・仕様
2010年パールヒマラヤズホワイト
キャンディーロージーレッド
アステロイドブラックメタリック
タイホンダ生産車両として2009年に誕生。
翌10年には日本での販売も決定し、ホンダの次世代スクーターとした大きな注目を集める。
2012年パールヒマラヤズホワイト
キャンディーライトニングブルー
アステロイドブラックメタリック
パールヒマラヤズホワイト(スペシャルエディション)
マットガンパウダーブラックメタリック(スペシャルエディション)
マイナーチェンジ実施。
新開発となる環境エンジン「eSP」を搭載し、シート形状の変更などで乗り心地を改良。
12月には限定色のスペシャルエディションを追加販売。2014年のフルモデルチェンジまで継続販売。

あまり一般的な認知度はありませんが、平成22年製造(2010年モデル)のPCXは、リコール届出とまではいかない燃料ポンプの不具合が公表されています。

その内容はバッテリー収納ボックス内の水抜き穴位置が不適切なため、バッテリー液の酸性分を洗い流し、燃料ポンプの配管に吐出し劣化されるというものです。
現在はホンダwebサイトで公表されておりますが、雨天時の走行が少なかった方は洗車を重ねた今になって起こる可能性があるためご注意ください。

対策方法としては配水管を追加した対策済みバッテリーボックスへの交換が最適です。
該当する車両は型番JF28-1000004~JF28-1007456まで(平成22年2月25日~平成22年7月31日)の7,453台が対象となっており、お心当たりのある方はホンダへの問い合わせを行っておくことをおすすめいたします。

ホンダ PCX&PCX150 (2012年モデル)

全長×全幅×全高全長1,915mm×全幅740mm×全高1,090mm
エンジン形式水冷4ストロークSOHC単気筒
総排気量124cc (PCX150は152cc)
最高出力12ps/8,500rpm(PCX150は13ps/8,500rpm)
最大トルク12Nm(1.2kgf)/6,500rpm(PCX150は14Nm(1.4kgf)/5,500rpm)

フルモデルチェンジでさらに高い完成度に進化~2代目PCX&PCX150~

登場以来の高い人気に応え、PCX&PCX150は2014年にフルモデルチェンジを実施しました。
タイホンダからベトナムホンダへ生産拠点が移ったこともありますが、利便性に重きを置いた改良が施されています。

初代PCXからの変更点としては各種ランプのLED化、燃料タンクが8リットルにサイズアップ、グローブボックス内の電源ソケットなどが挙げられます。
特に電源ソケットは「ホンダ Dunk(ダンク)」で好評を博した現代的な装備のひとつで、若年層を強く意識した改良と言えます。
シート下の収納スペースにも開閉途中で止めることが出来るストッパーが実装され、小物類の取り出し時に役立つ工夫が目立ちます。
さらにカウリングもシャープに切れ上がったデザインへ変更され、全体的にすっきりとしたシルエットに変化しました。

このモデルチェンジでエンジンの出力特性も見直され、より低中速域でのトルクを重視した仕様となりました。
街乗り時の常用域が強化された形となり、スムーズに回るエンジンは初代PCXにあった時速40km付近での加速の谷を解消。
誰もが扱える身近な使いやすさを追求し、さらに多くのファンを獲得する作り込みがセールスポイントになっています。

2代目PCX&PCX150のカラーリングバリエーションと型番は以下の表記載の通りとなっています。

年式カラーバリエーション/型番諸元・仕様
2014年キャンディーノーブルレッド
ポセイドンブラックメタリック
パールジャスミンホワイト
カラーリング一新化と合わせてモデルチェンジ。
ヘッド・テール・ウインカー等の各種ランプ類をLED化し、カウリングやエンジン出力まで見直し熟成化。
国産125ccスクーターとは思えない完成度で人気に。
2015年キャンディーノーブルレッド
ポセイドンブラックメタリック
パールジャスミンホワイト
マットテクノシルバーメタリック
2014年のカラーリングに新色となる「マットテクノシルバーメタリック」を追加。
諸元変更はありません。
2016年パールジャスミンホワイト
ポセイドンブラックメタリック
マットテクノシルバーメタリック
パールダークアッシュブルー
諸元変更はありません。

ホンダ PCX&PCX150 (2016年モデル)

全長×全幅×全高全長1,930mm×全幅740mm×全高1,100mm
エンジン形式水冷4ストロークSOHC単気筒
総排気量124cc (PCX150は152cc)
最高出力12ps/8,500rpm(PCX150は14ps/8,500rpm)
最大トルク12Nm(1.2kgf)/5,000rpm(PCX150は14Nm(1.4kgf)/5,000rpm)

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