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データ最終更新:2024年06月14日

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750ターボ 買取査定事例|軽い使用感ありますが機関良好の84年モデル

買取させて頂きましたのは1984年モデルの750ターボ。
ターボを含めて良好なエンジン機能とメンテナンスの行き届いた足回りが高評価となった一方、外装全体の色褪せや車体各所の傷や塗装はげなどが細かなマイナスに。
総合的な評価は相場上限に半歩及ばずでしたが、日本一バイクを売っている直営販売店での再販を視野に、直近1年の相場上限を超える査定額で買取致しました事例です。

750ターボ買取価格実例

事故不動
新車
  • 4

総合評点:4点

エンジン 4 車体フレーム 4 外装 3 電装保安部品 3 フロント周り 4 リア周り 4

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • 750ターボ
  • 買取価格
  • 1,250,000円
  • 年式
  • 1984年モデル
  • 走行距離
  • 26,729km
  • 車台番号
  • ZX750E-001
  • カラー
  • 黒/赤
  • エンジンの状態
  • アイドルが若干不安定ですが、ターボを含め機関良好
  • 外観の状態
  • 全体に若干の色褪せ有りますが相対的には平均以上
  • 損傷や事故転倒歴
  • 各所に細かい傷有(フェンダーやジェネレーターカバーにやや目立つ傷)
  • カスタムや改造
  • マフラー・キャリパー・ホイール・バーエンド・フロントフェンダーに社外品
  • 買取年月
  • 2022年10月1日
  • ジャンル
  • プレミアム旧車 絶版車

【直近1年の相場上限超えとなった】750ターボの買取査定内容

『今回は750 TURBOを売りたいんで見てくれる』とリピーター様から頂戴しました査定のご依頼。 最初にZ1を査定させて頂きました際に『価格と対応がピカイチだったから』と大変ありがたい評価をして下さいまして、以来数々のバイクのご売却相談を頂いているオーナー様です。
『2stとは異なったターボ加速を楽しんだんだけど、今度は本格的なSSに乗ってみようかと思って』と仰るオーナー様。
コロナ禍以降、空前の相場高騰が続いている2ストレプリカよりも熱いブーストを発揮する750ターボですが、2ストレプリカの様に中古相場は過熱しているのでしょうか? まずは買取相場からご覧くださいませ。

750 TURBOの買取相場

1984年モデルで登場した750 TURBO
最高112馬力はターボチャージャー搭載のライバル機、81年のCX500 TURBO(82馬力)、82年のXJ650 TURBO(90馬力)、83年のXN85 TURBO(85馬力)や、 海外メーカーの高スペックマシン、MottoGuzzi 850ルマン(71馬力)、DUCATI 1000MHR(76馬力)、BMWK100RS(90馬力)を凌駕し、更にはケルンの衝撃と世界を驚かせた1981年登場の世界最速機 GSX1100Sカタナ(84年モデル・111馬力)をも上回ります。

1984年当時世界最速であったGPZ1100の120馬力に次ぐクラス最高スペックを誇った名機750ターボですが、その知名度はZ1やZ2などと比べると低いのも事実。
その理由は海外向けモデルであった事、そしてセールスが振るわない(日本への還流が非常に少ない)中で単年または2年と短い期間でモデルライフを終えたこと。そのため後年も漫画や雑誌などでの露出が少ないことが 挙げられます。旧車ブームで連想される機種群とは一線を画し、通なファンに知られる名機的な存在とも言える750ターボですが、その買取相場はどうなっているのでしょうか?

買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データを見ると。

コロナ禍以降の相場高騰の波に乗れていない?

直近5年間の相場変動は波打っています。
コロナ禍以降は新車供給が細り中古バイク全体の相場が上がったことで、多くの機種(特にブームに乗った旧車)が右肩上がりとなった中では珍しいカーブです。 過去5年間の最高落札額は80~130万円で波打ち、平均落札額も70~120万円で波打っています。 その理由としては、母数(取引量)が少ないために、その時々で取引される750ターボの状態に平均落札額が引っ張られてしまうことが挙げられます。

事実、直近1年間で上記業者間で取引された750ターボの台数は6台(実働車が3台、不動車が3台)と少なく。実働車の落札額を見ると最高額は125万円、最低額は64万円、101万円が平均(不動車は64万円が最高、55万円が最低)となっています。

状態によって買取額が大きく変動

同じ年式の実働車でありながら、車両の状態によって落札額が60万円以上も異なるのは、流通価値の高い旧車によく見られる現象ですが、再販に向けて必要となる整備工数の多寡に拠ります。

125万円で落札された750ターボの総合評価点は3.8点(軽目の難や使用感有)ですが、64万円で落札された750ターボのそれは3点(難有)となっています。評価点の差は僅差にも思えますが、60万円の価格差が生まれる背景には以下の様な状態差が存在します。
ターボユニットの動作不良、個性的なオールペン、WARNINGランプ点滅、燃料ポンプ異音、エンジン腰下オイル漏れ・目立つ白煙吹き、足回りに入った廉価な社外品、全体的に強めの使用感や各所の傷・サビ。
などが嫌気され64万円と落札額が伸び悩んだ個体ですが、特に塗り斑も見られるイエローに塗装されたオールペン外装が足を引っ張った他、機関系を中心に重整備項目が重なり価格が伸び悩んだと言えます。
対して125万円が付いた個体の不具合は、キャブからのガス漏れ、アイドル不良といった軽整備で回復が見込める内容にとどまり、外装も40年近く前のモデルとしては綺麗で、整備工数が少なく再販価値が高い点が好材料となり価格が伸びたといえます。

750TURBOで高額査定に繋がり易い2大ポイントは、綺麗なオリジナル外装、ターボを含めて機能良好なエンジン。次いで全体の使用感、瑕疵の無く綺麗なフレーム、再販に当たって手の入る工数の少ない足回りなど、と言えます。 カスタムに関しては、KERKERなどの社外マフラーが定番となっていますが値の張る社外品は状態が良ければ若干のプラス査定が期待できます(純正品があれば確実に)。またエンジン回りのカスタムもセッティングが出て状態が良ければ大きなプラスが見込めます。 逆に汎用品など廉価な社外品は価値を落としてしまうことも。。

以上が750 TURBOの買取相場概況となりますが、踏まえて以下に買取させて頂きました750ターボの査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (※尚、上記の業者間市場における落札額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、買取相場は95%相当となります)

【750 TURBO】相場の推移

【750 TURBO】相場の推移

評価点別の取引価格帯

評価点別の取引価格帯

【実働車】業者間の取引価格帯

【実働車】業者間の取引価格帯
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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ターボユニットとエンジン状態

750 TURBOの最大の特質であるターボユニット。査定現場においてはアクセルを開放して動作確認を行います。確認する項目は
(1)タンク上部に設置されているブースター計器が動作するか?
(2)ターボが作動した後の「プシュー」といった抜けの排気音があるか?
(3)吸排気ライン回りにオイル漏れがないか?

アクセルの開放に伴い過給機(ターボ)がより多く吸気していることをタンク上部のセンサーがデジタルで目盛りを増やして伝えています。 5千回転をお超えたあたりから強いブーストが掛かり、多く取り込んだ吸気を抜く「プシュー」音も確認できました。
アンダーカバーで覆われたエキパイの最下部にレイアウトされているターボユニット。4本のエキパイから送り込まれる排気の力でタービンを動かし過吸気を発生させる(強い圧がかかる)箇所であるためオーリングなどが劣化しやすくオイル漏れが発生しやすい箇所です。 こちらもエアクリまで含めてオイル溜まりや漏れはなく、ターボは順調に動作していることが確認できました。しっかりとメンテナンスされていたことが分かり買取において高評価となりました。

要のエンジンは、アイドリングが若干不安定で軽めの白煙を吹きますすが、インジェクターの清掃や粘度が高めのオイルに交換する軽整備で回復が見込めます。 この年代のカワサキやヤマハ車に多く見られるクランクケース周辺からの「ゴトゴト」といった異音も無く、シフトチェンジはスムーズで吹け上りにストレスもありません。 エンジン回りに錆びや傷に塗装剥げが散見されるものの、80年代カワサキ車である750TURBOのエンジン評価としては機能良好であり、相対的に高い買取価値を計上することが出来ました。
買取した750ターボのエンジン回り
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オリジナル外装

エンジンや細かい点に相違が有りますが、外装は83年GPZ750のフルカウル版として翌84年に登場したGPZ750と共有となっている750 TURBO。 タンクからシートカウルまで曲線でラインを分けるグラフィックパターンも同じですが配色やデカール、そしてセンターカウルとアンダーカウルの間がメッキ塗装となっている点などが異なります。
オーナー様の750ターボは当時のオリジナル外装を保持しています。GPZグラフィックを再現して綺麗に仕上げているオールペン車も少なくありませんが、買取価値が最も高いのは綺麗な状態のオリジナル外装です。
外装の状態は1980年代の旧車として若干の色褪せや細かい傷などが確認できますが、Kawasaki・750turbo・turbopといったデカールも完品で40年近く前のマシンとしては極上には至りませんが先ず先ずの状態といえます。 フロントフェンダーには目立つ線傷が入っていますが、メインのカウルには傷や割れなど大きく価値を損なうような外傷も認められず、外装についても平均以上の評価をお付けすることが出来ました。
若干の色褪せが見られる外装カウル
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メンテナンスされた足回り

スプロケット・ブレーキキャリパー・リアサスペンションといった足回りのパーツは手が入りにくい上に凹凸も多いことから手入れが難しく錆などの劣化が出やすい箇所です。 ですがオーナー様の750 TURBOは、スプロケとチェーンは交換されて間もなく綺麗、キャリパーやブレーキディスクにも目立った劣化は出ておらず、前後のサスペンションからオイル漏れなど不具合を示す兆候はなく、 日頃から丁寧にケアされていたことが十分に伝わってまいりました。
サスペンションからオイル漏れなどがあり要オーバーホール判定が入ると、整備工数も多い分だけ買取価値が下がってしまいますが、入念にケアされていた足回りも査定で高評価の対象となりました。
劣化の少ない足回り、キャリパーはbremboにカスタム
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カスタム内容

オーナー様の750TURBOに装着されていた社外品は、Bremboキャリパー、アルミホイール、フロントフェンダー、アクスルシャフト、LASERマフラー、チェーンケース、テンプメーターです。 若干のプラス査定に寄与したのはbremboキャリパーとマフラー。そしてオプションのテンプメーターです。残念ながらLASERはKERKERに比べると中古の価値は低いのですが、純正マフラーをお持ちでしたのでプラス査定に寄与いたしました。
廉価な社外ホイールは、GPzシリーズで多用されている赤の塗装が入った純正キャストホイールに比べると価値は低くマイナス判定に。同様の理由で社外のフロントホイールやチェーンケースも気持ちマイナス判定に。
アクスルシャフトの両エンドは、凸のボルトから凹のボルトに変更されていますがこちらは査定価格への影響なしです。
社外のLASERマフラーにカスタム
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車体各所の傷や塗装はげ

残念ながら車体外装の他に買取価値を下げていたポイントは、要交換判定となったオイルクーラーホース、ジェネレーターカバー下部とアウターチューブ下部の削れ、4本目エキパイの凹み、フロントフェンダーの線傷。 ステップ周辺や、スイングアームなどの塗装はげ等どですが、いずれも目立たない箇所である点と、弊社自社工場で市価よりも安価にケアできる点が幸いしてマイナス幅は限定的となりました。
アンダーブラケットの塗装はげ
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ポジティブな査定ポイント
  • ターボを含めて良好なエンジン状態
  • メンテナンスが行き届いた足回り
ネガティブな査定ポイント
  • 車体各所の細かい傷や塗装剥げ
  • 外装全体に見られる若干の色褪せ

総合評価と買取額

40年近く前のマシンである84年モデル・750 TURBOとしては、ターボを含めてエンジン状態が相対的に優れていた点が今回の査定で最も高評価となりました。 この年代の旧車を保障を付けて再販するに当たって最も気を付ける点はエンジンです。旧車を数年乗られているオーナー様でエンジン回りのトラブルが皆無という方がおられましたらそれは幸運といえます。 始動しない、アイドルが不安定、オイル漏れ、異音、白煙吹き、エンスト、吹け上りや加速が悪い、レスポンスが悪い。といった症状が出てくることがある程度前提となる年代の機種ですので、 不良を示す兆候が無く、一発で安定的に始動し・滑らかにアイドリングし・スムーズに吹きあがるとこと、更にターボも問題なく動作することは高い買取価値となります。

劣化の出やすい足回りも状態は良く、再販に向けて整備する項目は少なく、オーナー様の日頃のメンテナンスが功を奏し高い査定評価に結びつきました。
外装に関しては全体的に認められる若干の色褪せがマイナス判定となりましたが、カウル類に補修を要する目立つ外傷はなく相対的には平均を若干上回る判定となりました。

踏まえて、上段で触れた買取相場に照らすと、業者間市場において直近1年間で最高額125万円で取引された個体と状態は似通っています。125万円で落札された個体の外装はかなり綺麗であったので、その点で若干劣るもことを踏まえると 業者間市場での落札額は120万円が想定されます。
市場での落札額は、買取業者にとっての転売額に相当しますので、儲けと経費(輸送費や出品手数料など)を差し引くと120万円が競争力の買取額となります。
弊社が提示いたしました査定額は125万円。単店舗としては日本で一番バイクを売っている弊社直営販売店での再販も視野に、弊社自社工場で磨いてさらに光るポテンシャルを評価することで、相場上限を上回る査定額を提示して買取させて頂きました。
125万円の査定額で買取した1984年モデル・750ターボ
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750ターボの買取相場

【1984~85年モデル】

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 3台
  • 平均価格: 1,018,000円
  • 最高価格: 1,252,000円
  • 最低価格: 652,000円0

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 3台
  • 平均価格: 601,667
  • 最高価格: 644,000円
  • 最低価格: 551,000円

相場情報:2022年10月1日時点

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上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

プレミアムなナナハンの旧車に関連する買取事例

  • 350万円の査定額で買取したエンジン載せ替えの1973年型Z2
    Z2 (750RS)

    買取査定価格

    3,500,000円

    1973年型 走行距離不明
    エンジン載替えで使用感強め

  • 買取したCB750FOUR K1
    CB750FOUR (フォア) K1

    買取査定価格

    1,150,000円
    1970年式 走行 25,115km
    オリジナル度高く状態良好
  • Z750Fourの買取価格
    Z2 (Z750FOUR)

    買取査定価格

    1,000,000円
    1976年式 A4 走行 12,000km
    使用感ありますがノーマルに近い構成
  • Z750FX不動車の買取価格
    Z750FX-III

    買取査定価格

    100,000円
    1981年式 走行 9,857km
    分解途上で放置されたボロボロの不動車
  • ドゥカティ750F1不動車
    ドゥカティ750F1

    買取査定価格

    450,000円
    1986年式 走行 8,324km
    8年間放置で錆び疲労
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