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bimota db1買取査定事例|状態良好の1985年型

買取させて頂いたのは長らくオブジェとしてガレージに飾られていたbimota db1。
2022年現在の買取相場は、上位グレードのdb1srが210万円平均・上限250万円、ベースグレードのdb1は140万円平均・上限150万円となっています。オーナー様の愛機は、走行距離が浅く状態も良好であったことから、相場的には上限越えの170万円が見込めましたが、自社販売店での再販も視野に更に高額となる180万円で買取致しました事例です。

ビモータ DB1買取価格実例

180万円の査定額で買取したbimota db1
  • 180万円の査定額で買取したbimota db1
  • 買取した1985年型フルノーマルのbimota db1
  • 足回りには使用感が認められたbimota db1
  • フロントから見たビモータdb1
  • メーカー塗装の純正カラーリングを維持したdb1
  • シート下の隙間にカウルの塗装剥げあり
  • スイングアームやキャリパーの塗装剥げなど使用感が散見されるリアの足回り
  • レバーやグリップエンドなどにも損傷はなく事故転倒歴の痕跡が無いbimota db1
  • スプロケに使用感がありますが消耗品のチェーンなども交換の必要はありません

総合評点:4点

エンジン 4 車体フレーム 5 外装 5 電装保安部品 4 フロント周り 4 リア周り 4

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • ビモータ DB1
  • 買取価格
  • 1,800,000円
  • 年式
  • 1985年モデル
  • 走行距離
  • 1,719km
  • 車台番号
  • DB1-00240
  • カラー
  • 白/赤/緑
  • エンジンの状態
  • オイル滲み・軽い白煙吹きありますが、機能は良好です
  • 外観の状態
  • 足回りに若干の使用感が出ていますが外装の色艶は良好です
  • 損傷や事故転倒歴
  • 細かい傷が散見されますが目立つ外傷はありません
  • カスタムや改造
  • フルノーマル
  • 買取年月
  • 2022年10月16日
  • ジャンル
  • プレミアム旧車 絶版車レーサーレプリカ

【相場上限超えの買取額となった】ビモータDB1の査定内容

「即金払いで出張買取をお願いしたい」とのご依頼を受けて、査定させて頂きましたのはビモータ DB1。
「長らくオブジェとしてガレージの飾っていた愛しいマシンだけど急遽纏まったお金が必要となり・・・」と泣く泣く手放すこととなったオーナー様。
飾られているだけでなく手を入れてケアされていたことが、査定を進めるうちに伝わってきたオーナー様のdb1。
販売価格220万円は1985年当時としては輸入車としても破格の高値でしたが、現時点の中古の買取相場はどうなっているのでしょうか?まずは買取相場からご紹介させてください。

ビモータ DB1の買取相場

当時最高峰の加速力を誇っていたマシンがdb1にエンジンを供給していたDUCATI 750F1の上位限定モデルであるモンジュイ。
750F1とdb1は共に85年の登場ですが、最大70馬力に対する乾燥重量と最高速度は750F1が175km・206km、対してdb1のそれは160kgと223kmでありパワーウェイトレシオと最高速で勝っていたのはdb1。
しかし翌86年に登場した750F1 Montjuichが最高速219kmながら160kgで95馬力と当代随一のPWRを記録。bimotaも同86年により高出力のdb1sを投入。
翌々87年に750F1がワークスマシンの優勝記念モデルLaguna secaを投入すると、負けじとbimotaも上位グレードのdb1srを投入するなど、 高次元の競争を繰り広げていた兄弟でありライバルですが、750F1の買取相場が標準版と限定版で大きく異なる様に、db1もベースグレードと上位グレードで買取相場が大きく異なります。
以下表でdb1のタイプ別の買取相場を見てみましょう。

【機種別】db1 実働車の買取相場
平均落札額 最高額 最低額 台数
DB1
1985~86年
142万円 154万円 130万円 2台
DB1S
1986~87年
-万円 -万円 -万円 0台
DB1SR
1987~89年
213万円 252万円 174万円 2台
年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データを直近5年間遡った数字
直近5年間で各2台の取引の取引が記録されているdb1とdb1sr。
市販DB1としては最上位グレードに位置するdb1srの平均落札額が213万円であるのに対して、ベースグレードのdb1のそれは142万円となっており上位グレードの相場が圧倒的に高いことが分かります。

2台の取引が記録されたDB1SRについて詳述すると、
最高額252万円で落札されたのは走行距離4千キロ台で、総合4.5点(足回り・電装・フレームが5点、エンジン・外装・前足が4点評価)が付いた個体です。
35~36年も前のマシンですから、新車のまま未走行でガレージ保管していてる個体であっても多少の劣化は避けられず評価点で6点が付くかどうかですので、db1の5点は極上を意味します。
下位の174万円で落札された個体に目を向けると、走行距離は1.6万キロで、総合4.0点(電装3点・フレーム5点・その他4点)の評価となっています。

252万円で落札された個体も174万円で落札された個体も、パッと見て非常に綺麗に見え、ガレージで大切に保管されてきた個体特有の輝きを放っていますが、80万円近い差がついているのは、走行距離や細かい状態の差異に 加えて、入札の競り具合によります。年間に1台の取引があるかどうかの稀少車ゆえ、バックオーダーを持っている販売店の入札がヒートアップすると相場以上に落札額が跳ねることが有るためです。

最上位グレードdb1srについては状態・走行距離(そして不確定要素の競り具合)に準じて200万円を挟んで前後30~50万円の値幅で落札されると考えるのが買取業者(または販売業者)の読み筋となります。

本稿本題であるベースグレードdb1の相場について掘り下げてみましょう。
以下はdb1の状態別の落札額を比較した表です。

【状態別】db1 買取相場
平均落札額 最高額 最低額 台数
4点
軽い難や使用感
154万円 154万円 154万円 1台
3点
難有
130万円 130万円 130万円 1台
1点
事故 不動車
68万円 84万円 53万円 2台
年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データを直近5年間遡った数字
直近5年間で記録された取引台数は事故車 不動車を含めても僅か4台。
台数が少ないため傾向としては脆弱ですが、評価点が高いほど落札額も高い順当な結果となっています。
154万円で落札されたのは走行距離1.9万キロで、総合4.2点が付いた個体。
130万円で落札されたのは走行距離5.2万キロで、総合3.5点が付いた個体です。
130万円で落札された個体は、走行距離も多く多少の使用感や軽めの不具合が散見されます。対して154万円で落札された個体はガレージ保管の極上車です。
2台の状態を比較考慮するとベースグレードdb1の落札額は145万円を挟んで上下20~30万円の値幅で落札されると考えるのが買取業者(または販売業者)の読み筋となります。

以上の買取相場を踏まえて、1985年モデルdb1ノーマル車の査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (尚、上記の業者間市場における落札額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、実際の買取額は95%相当となります)

【DB1/SR】相場の推移

【DB1/SR】相場の推移

【DB1/SR】業者間の取引価格帯

【DB1/SR】業者間の取引価格帯

【DB1/SR】評価点別の取引価格帯

【DB1/SR】評価点別の取引価格帯
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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綺麗なオリジナル外装

車体下部まですっぽりと覆われたフルかバードカウルが特徴敵であるdb1。
メーカーペイントを保持したオリジナル外装は艶があり綺麗です。
車体右側のグリーンラインに目立つ線傷が若干買取価値を落としていましたが、その他はシート下に儲けられた空洞の際に見られたペイント剥がれ、各所に認められた細かい傷など減点対象となった点は軽微な内容に留まっていました。
裏を返せば総じて状態は良く4点寄りではありますが5点判定をお付けすることが出来ました。
db1ロゴの下、グリーンラインの外装に入っている線傷がマイナス査定に
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フレーム状態も良好

bimotaオリジナルである手作りのバックボーントラスフレームが当時クラス随一の剛性と軽量化を達成している基幹部品でもありますが、フルカバーの外装で覆われており全体を視認するのが難しいdb1。 限られた査定時間の中、現場でカウルを外して傷でも付けたら目も当てられませんので、ある程度推測を交えて状態を判断する必要がある査定員泣かせの機種でもあります。

判断材料は目で見て手で触れて確認できる情報を活用することになりますが、 オリジナル外装が綺麗であることから派手な転倒歴は無いと判断できます。また純正グリップやレバー類にも傷は付いておらず、切れ角が狭く設定されているハンドルストッパーにも傷はついていません。
フレームの接道部品であるサイドスタンドは日常使用で傷がつきやすい部位なのですが、オーナー様の愛機はサイドスタンドも綺麗で、日頃から丁寧に乗られてケアされてきた証となっています。

更に傷が付きやすい純正サイドスタンドも非常に綺麗です。 以上のことからフレームの剛性は非常に高く状態良好であると推定できます。走行距離も浅目であることから、推定要素を含みつつ買取価値は非常に高いと判断し5点判定をお付けさせて頂きました。
レバーやグリップエンドなどにも損傷はなく事故転倒歴の痕跡が無いbimota db1
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オイル漏れがマイナスとなったエンジン

750F1から供給を受けている748ccの空冷4ストロークL型2気筒SOHCエンジンですが、こちらもフレーム同様にフルカバーカウルが影響し全体像を視認することが出来ません。
空冷エンジンを冷やす必要性からエンジン前方には大きな穴が空いているので、そこから視認と触診で査定を進めていくことに。
手の入りにくい箇所とあって軽い塗装剥げが認められますが、錆などは浮いておらず綺麗な状態を維持されています。
残念であったのは腰上からのオイル滲み。滲み程度なので再販に当たって修理が必要となる状況には至っておりませんが、やがては漏れが酷くなり修理が必要となる前兆であることから買取価値を若干下げる結果に。

いよいよエンジンをスタートしていきますが、トップブリッジ中央にレイアウトされているチョークを引くことなく一発始動。
アイドルも安定しており、キャブのセッティングが出ていることが分かります。ギア抜けなどもなくアクセルの開放に伴いLツインが気持ちよく吹け上り咆哮します。
軽い白煙吹きが減点となりましたが、85年モデルのマシンとしては非常にケアされたエンジン状態です。残念ながら白煙吹きとオイルにじみの影響で5点判定には至りませんでしたが5点寄りの4点判定をお付けできました。
フルカバーカウルで覆われたdb1において唯一エンジンが確認できるフロントの隙間から覗いて査定を行いました
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使用感が見られた足回り

16インチと小型ホイールを前後で履き、Marzocchi製の前後サスペンションを備え、フロントダブル・リアシングルディスクにbremboキャリパーを組み合わせているdb1の足回り。
フロントのアウターチューブに貼付されているMarzocchiのデカールは所々で剥がれ、アクスルシャフト周辺の塗装が剥げています。 手の入りにくいキャリパーが綺麗な点に日頃のケアが現れていますが、その一方でリムにリベットを誂えbimotaの刻印も入っているホイールですがリムに塗装剥げが散見されます。

リアはスイングアームやブレーキキャリパーにやや目立つ塗装剥げが見られます。ディスクの錆びも目立ち、高い評価が付いた外装やフレームなどと比べると使用感がやや強く出ています。
サスペンションからのオイル漏れや、消耗品の機能的な劣化は少ないことから、再販に向けて掛かる工数が少ない点は高評価ですが、使用感が減点対象となり査定の評価点は前後共に4点となりました。
足回りには使用感が認められたbimota db1
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総合評価と買取額

各部位の評価は、エンジン4点・フレーム5点・外装5点・前後足回り各4点・電装保安部品4点と総合的な評価は4.3評価となったオーナー様のdb1。 メーター読みの走行距離は僅か1,719km。この年代のマシンのメーター読みは信憑性に掛けるのですが、車検証記載の過去距離やフル純正の車体構成、そしてエンジン状態から浅い走行距離は信憑性が高いと判断できました。

上段の買取相場の段で触れた業者間オークションでの相場に照らすと、ベースモデルdb1で過去5年間の最高落札額154万円を付けた個体の評価点は4.2点で走行距離は1.9万キロ。
(過去の取引履歴が極端に少ないことから相場を読むのが難しいのですが)踏まえると、170万円程度まで落札額は伸びると推定されます。

オイル滲みと軽い白煙吹きで4点評価となったエンジン判定ですが、36年前のマシンとしては機能は良好ですので、 自社工場でオイル滲みを拭き取って粘度の高いオイルに交換することや、オイル上がり専用の添加剤を試用することで当面(業者間オークションで判定されるまで)の評価は5点判定に持って行くことも可能です。 (※日本一中古バイクを売っている弊社横浜店では保障を付けて再販するため、後々のトラブルに繋がるような上記の様なお化粧的な対処は一切いたしません。工賃は嵩みますが症状に応じてピストンリングの交換など根本から修理し仕上げております)
使用感についても、弊社工場において入念な研磨を行うことで回復が見込めます。
弊社工場は修理単体での儲けを必要としていないことから市価よりも安価に整備が可能です。

さらに稀少なプレミアムな旧車は販売店の仕入れ額と販売額の乖離が大きい代表的なバイクでもあります。 日本一バイクを売っている弊社横浜店での再販も視野に、db1の相場上限を大幅に超える180万円の査定額をご提示して買取させて頂きました。
買取した1985年型フルノーマルのbimota db1
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ビモータDB1の買取相場

【ベースグレード】1985~86年モデル

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近60ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 2台
  • 平均価格: 1,426,500円
  • 最高価格: 1,546,000円
  • 最低価格: 1,307,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近60ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 2台
  • 平均価格: 686,000円
  • 最高価格: 842,000円
  • 最低価格: 530,000円

相場情報:2022年10月22日時点

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上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

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