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TMAX買取の事例一覧

ビッグスクーターは、いまやバイクのカテゴリーの一つにまで成長しました。
最初の本格的ビッグスクーターは、1986年に発売された「ホンダ・フュージョン」です。
50ccが主流だった時代に、排気量250cc、ロングホイールベースのフュージョンは、かなり奇抜な存在でした。
しかし思うようにセールスが伸びず、気が付けばカタログ落ち。
それから何年も経ち、スズキのスカイウェイブがビッグスクーターに火をつけ、その後ヤマハとホンダも後を追うようにニューモデルを発売。
バイクのAT免許が創設される人気となっています。

そんなTMAX買取の価格事例と相場。
最高の接客と価格で、お客様からお褒めの言葉を頂戴することも多い、 バイク買取無料査定をお気軽にお試しくださいませ。
良好車はもちろん!事故車・不動車バイク買取もNo1!
TMAXの買取。お客様のご期待にお応えいたします!

TMAX買取の価格例

  • T-MAX500-3

    TMAX500 SJ08J

    620,000円

    08年式  走行 1,243km
    右サイドに軽い擦り傷

  • T-MAX500初期型

    TMAX500 SJ04J

    367,000円

    06年式  走行 5,327km
    右側転倒傷以外は綺麗

  • T-MAX500初期型

    TMAX500 SJ02J

    155,000円

    03年式  走行 18,000km
    セル不良、傷錆び目立つ

  • T-MAX

    TMAX SJ04J

    230,000円

    08年式  走行 12,600km
    側面に目立つ傷

  • T-MAX SJ08J

    TMAX SJ08J

    450,000円

    10年式  走行 2,166km
    外装に軽微な傷あるのみ

事故車・不動車|TMAX買取の価格例

  • TMAX500-3事故車

    TMAX500 SJ08J

    289,000円

    11年式  走行 3,606km
    フロント損壊の事故車

 いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定

マジェスティの進化形 T-MAX

スクーターはヨーロッパで人気があり、ヤマハのマジェスティがヨーロッパに輸出されると大人気になりました。
好感触を得たヤマハは、ヨーロッパの道路事情に合わせた高速でも余裕があり、ロングライディングにも耐えうる排気量を持ったスクータータイプのバイクの開発を進めます。
単に現行のスクーターのサイズや排気量を大きくするのではなく、スポーツ走行を楽しめ、かつ二人乗りによるツーリングをこなす究極のマシン。
そうした発想からTMAXが生まれました。

正式名称は「XP500 TMAX」1200ccもの大排気量のVエンジンを積んだヤマハの名車「V MAX」にちなみ、500ccのTwinエンジンだからTMAXなのかは分かりませんが、輸出されたマジェスティがヨーロッパでインスパイヤされ、TMAXに進化したという珍しいバイク。
2000年秋頃より2001年モデルの輸出を開始。
日本仕様は2001年8月より発売開始しています。

TMAXのポテンシャル

スクーターの使い勝手とロードバイクの走行性というオイシイところを併せ持つTMAXの装備および機能を紹介します。
座席下に大型収納スペースを設けたり、ハンドルまわりに小物入れを設置するスクーターならではの使い勝手はそのまま。
しかし車体の前後重量配分を50:50に近づけ、旋回時の左右バンク角を50度に設定。
「俺はロードスポーツだ」といわんばかりなスマートな走りを実現しています。
これまでにないスタイリッシュなデザインも魅力の一つで、それを裏付けるように2001年度グッドデザイン賞にて金賞を受賞しています。

輸出仕様と国内仕様は排気量が異なります。
エンジンは吸気方式にキャブレターを採用し、輸出仕様の最高出力は29.4kW(40馬力)/7000rpm、最大トルク45.8Nm/5500rpm、国内仕様は最高出力28kW(38馬力)/7000rpmに最大トルク44Nm/5500rpmとなっています。
それに伴い無段変速機も違いがあり、加速感が異なるようです。

モデルによる違い

  • ・SJ02J
    TMAXは、これまで4度のモデルチェンジが行われています。
    2001年に初期型となるSJ02Jを発売。
    2003年には、特別仕様としてTMAXブラックエディションが発売されました。
    車体には、エンジン強度部材を兼ねた鉄鋼製ダイアモンドフレームを採用。
    フレーム自体を軽くすることで、マジェスティとほぼ同等な重さまで軽量化されています。
    前側サスペンションには38mm径の正立式テレスコピックフォークを採用、前後14インチのホイールに、前輪120/70/-14、後輪150/70-14のバイアスタイヤを履くなど足周りも強化。
    これまでのスクーターにない俊足ぶりを発揮しています。
  • ・SJ04J
    2004年9月に発売された2代目となるモデル。
    外観はあまり変更されていませんが、吸気方式がキャブレターからインジェクションへ変更されたことにより、ピストンやコンロッドも変更を受けて圧縮比が高められました。
    車体では、前側サスペンションが41mm径正立式テレスコピックフォークとなり、前側ブレーキがダブルディスク化、またリアホイールが15インチ化され、タイヤサイズが160/60R-15に変更。
    前後ともにラジアルタイヤを履くなど、細かな点の変更が行われています。
  • ・SJ08J
    2008年より国内販売を開始。
    燃料タンク容量が15リットルに増加しています。
    車体は、フレームをダイカストアルミ合金製へ変更。
    後輪に続き前輪も15インチ化されタイヤサイズが120/70-15に変更されています。
  • ・SJ12J
    現行モデルは2012年に発売。
    デザインの変更だけでなく、エンジンがボアアップされて530ccとなったことが最大の特徴といえます。
    これまで日本では並行輸入された車両が発売されていましたが、2013年1月に騒音関係の法令が改正されたことにより6月25日より TMAX530として国内仕様が正式に発売されることになりました。

■T-MAX SJ12Jのスペック

認定型式/原動機打刻型式EBL-SJ12J/J413E
全長/全幅/全高2,200mm/775mm/1,420mm
シート高800mm
軸間距離1,580mm
最低地上高125mm
車両重量222kg
燃料消費率
国土交通省届出値定地燃費値
27.0km/L(60km/h) 2名乗車時
燃料消費率
WMTCモード値 *3
21.7km/L(クラス3, サブクラス3-2) 1名乗車時
原動機種類水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列直列, 2気筒
総排気量530cm3
内径×行程68.0mm×73.0mm
圧縮比10.9:1
最高出力35kW(48PS)/6,750r/min
最大トルク53N・m(5.4kgf・m)/5,250r/min
始動方式セルフ式
潤滑方式ドライサンプ
エンジンオイル容量3.50L
燃料タンク容量15L(「無鉛プレミアムガソリン」指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式フューエルインジェクション
点火方式TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式12V, 11.0Ah(10HR)/YTZ12S
1次減速比/2次減速比1.000/6.034
クラッチ形式湿式, 遠心, 多板
変速装置/変速方式Vベルト式無段変速/オートマチック
変速比2.041~0.758 無段変速
フレーム形式ダイヤモンド
キャスター/トレール25°00′/92mm
タイヤサイズ(前/後)120/70R15M/C 56H(チューブレス)/160/60R15M/C 67H(チューブレス)
制動装置形式(前/後)油圧式ダブルディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後)テレスコピック/スイングアーム
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプLED/LED×2
乗車定員2名
パッションだから実現できるバイク買取価格
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事故車不動車も買取ってます
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