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NINJA H2買取査定事例|損壊激しい2016年モデルの事故車

買取させて頂きましたのは2016年モデル NINJA H2の事故車です。
一見して事故車と認識できる損壊状況でしたが、エンジンとメインフレームが生きていると判定できたことからレストアベースの査定に載りました。
しかし詳しく検分すると、メインハーネスの引き直しや、外装・メーター・フロントフォーク・キーシリンダー・ヘッドライトなどの交換が必要であることが分かり、修理費用はどれだけ安く見積もっても80万円は下らない結果に。
2022年現在の相場に照らすと63万円が損益分岐点となるところでしたが、市価よりも安価に修理できる自社工場の強みを発揮して75万円で買取致しました事例です。

NINJA H2買取価格実例

75万円の査定額で買取した2016年モデルNINJA H2の事故車
  • 75万円の査定額で買取した2016年モデルNINJA H2の事故車
  • 買取した2016年モデル・ニンジャ2の修理見積りは安く見ても80万円
  • 外装の損傷がマイナス査定となったNINJA H2
  • マフラーに削れ傷が認められます
  • キーシリンダーは変形してユニットごと要交換判定に
  • 配線類の損傷は酷くメインハーネス引き直し判定で買取価値を下げたニンジャH2
  • x
  • フロント以外は大きな外傷は少ないもののNinja H2 のバッジが入ったテールカウルにも使用感あります。

総合評点:1点

エンジン - 車体フレーム - 外装 - 電装保安部品 - フロント周り - リア周り -

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • NINJA H2
  • 買取価格
  • 750,000円
  • 年式
  • 2016年モデル
  • 走行距離
  • メーター損壊で不明
  • 車台番号
  • JKAXXT00NN
  • カラー
  • ミラーコートスパークブラック
  • エンジンの状態
  • キーシリンダー損壊で不明
  • 外観の状態
  • 損傷が激しい
  • 損傷や事故転倒歴
  • 事故車
  • カスタムや改造
  • ノーマル車
  • 買取年月
  • 2022年12月1日
  • ジャンル
  • スーパースポーツ

修理見積り最低80万円~のニンジャH2 事故車

「何社かに見てもらったけど納得の金額が出なかったので。。友人から評判を聞いて」とのご相談を受けて無料査定させて頂くことになったのはNINJA H2。
査定現場で確認した車体はそのカラーリングと車検証のフレームナンバーから2016年モデルであることが分かりました。車検証の所有者欄はオーナー様名義で直ぐに現金買取できる状態です。
「65万円が最高だったのでそれよりも高ければ」と売却最低額を教えて下さったオーナー様。はたして損壊の激しい事故車に65万円以上の査定額は出るのか?先ずは前提となる買取相場からご紹介させてください。

ニンジャH2の買取相場

買取相場に大きく関連する新車価格を時系列で見てみましょう。
2015年モデルで登場した200馬力マシンNINJA H2。国内では逆輸入車として販売されましたがその価格は250万円(以下いずれも税抜)でした。
ライバル機と比較すると14年モデルCBR1000RRが136万円~で上位グレードSPは188万円、200馬力を誇った15年モデルYZF-R1の逆輸入車が220万円で上位グレードのR1Mが295万円、205馬力の1299パニガーレが227万円でホモロゲ機Rが361万円と。NINJA H2はライバルSSに比して飛びぬけて高い価格や馬力設定ではありませんでした。

では何故格別の注目を集めたかと言えば、市販バイクとして初めてスーパーチャージャーを搭載した点、そして500万円で登場した310馬力(スーパーチャージャー稼働で316馬力)の超ド級レーサーH2Rの公道向け仕様である点が挙げられます。
上述のライバル機が200kg以下で軽量化を競っているスーパーバイク選手権用のリッターSSであるのに対して、NINJA H2の装備重量は238kgとなっているのはサーキット用途ではなくスピードウィーク(最高速競技会)など最高速を1つのターゲットに設定したSSであり、それあKAWASAKI初の世界最速機マッハH2の名を冠している事にも表れています。
さて登場年以降の進化と新車販売価格を振り返ると以下の様に推移しています。

新車価格と進化の変遷
変更点 新車価格
2015年 登場 250万円
2016年 カラー
アシストスリッパークラッチ採用
260万円
2017年 オーリンズTTX36リヤサス装備
メーター刷新
IMU刷新
ダウンにも対応したクイックシフター
ユーロ4対応
280万円
2018年 カラー(フレームが再びグリーンに) 280万円
2019年 出力15%向上
最上級bremboキャリパー装備
Bluetooth搭載
フルカラーTFT液晶スクリーン採用
小傷を自己修復する特殊コーティング
2.9万$
2022年 3.1万$
2023年 3.15万$
円の価格は輸入販売元の設定価格。$の価格は北米向けメーカー希望小売価格
16年と17年モデルで大き目のアップデートが入り、19年モデルではフルモデルチェンジに近い仕様変更を受けているNINJA H2は、メーカー希望小売価格も随時値上げされています。
大きな仕様変更や新車価格の改定を境にして中古の買取相場も変化するのが通例ですが、NINJA H2はどうでしょうか?

販売業者の最大の仕入れ先であり、買取業者の最大の転売先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引履歴を集計して見てみましょう
直近1年間では10台の実働車と、2台の事故車の取引履歴があるニンジャH2。
全12台のうち9台が2015年モデルで1台が2016年モデル、2台が2017年モデルとなっています。全て2017年式モデル以前の個体で占められていますが業者間での取引額を比較してみると。

イヤーモデル別の取引額
変更点 北米向け
新車価格
取引台数
2015年モデル 233万円 306万円 7台
2016年モデル 348万円 348万円 1台
2017年モデル 244万円 248万円 2台
2016年モデルが1台で2017年モデルが2台と極端に台数少ないことから傾向としては脆弱ですが、見ようによっては高年式の方が平均取引額が高い様にも見えますが有意ではありません。
参考としてライバル機の現行SSが軒並み大幅アップデート後に買取相場が大幅に高くなる(旧モデルが下落する)ことから、フルモデルチェンジに近い変更が入った2019年モデル以降の買取相場は高いとみて良いでしょう。 同様にOhlinsの高級サス(ライバル機は前後装備ですが)を装備したライバル機の上位グレードの買取相場も軒並み高いことを見ても2017年モデルは均せば1段高い相場となると見るのが自然といえます。
しかしながらNINJA H2ではその傾向が明確でないため以下では年式を細かく刻まずに直近1年間に取引された2015~17年モデル総体の相場について言及いたします。

【実働車】15~17年モデルNINJA H2の相場は急上昇

実働車については直近1年間で10台が取引されましたが、落札最高額は348万円、最低額は170万円、247万円が平均となっています。
2015~17年モデルの新車販売価格は250~280万円でしたから、新車価格を大きく上回るプレミアムを付けて取引されている個体もあるのですが、直近5年間の相場を振り返ると180万円平均で推移していたのが2022年に一気に250万円付近に押し上げられています。

多くの中古バイクはコロナ禍で新車供給が細った2020年から相場が急上昇したのに対し、ニンジャH2は2022年に急上昇しています。その背景には国内向けに設定されていた公道向けNINJA H2 CarbonとレーサーH2Rが2021年モデルを以って終了される告知を受けて中古需要が高まった機種特需が影響しているかもしれません。
202年の相場では落札額は上から下まで180万円もの開きが存在しますが、その理由は走行距離やコンディションといった個体差よりも需給が大きく影響しています。 また月に1台出品されるかどうかの機種のため、国内販売終了を受けてどうしても手に入れたい顧客注文を持つ販売店同士が競る確率が高くなります。その結果競りがヒートアップすることで相場以上の落札額に跳ねる個体が出現し相場を押し上げています。
しかしながら跳ねた高額落札の個体を除くと買取業者として見込める転売額(市場での素の落札額)は170~250万円となります。
したがいまして知走行で状態が良い個体ほど250万円に近い落札額に、使用感が有ったり走行距離が膨らんでいると170万円に近い落札額が想定されます。

【事故車】15~17年モデルNINJA H2の買取相場

事故車の2015~17年モデルNINJA H2 は直近1年間で2台の取引が記録されています。
1台は105万円で落札された16年モデルで、フロントと両サイドカウルが欠損していることから一見して事故車と識別できる個体です。前輪が当たったラジエーターも大きく変形していますがエンジン始動でフレームも生きています。
もう1台は100万円で落札された2016年モデルで、こちらは105万円で落札された個体よりも損傷個所は少なくラジエーターや左右のフェアリングは形状を保っています。
エンジンやフレームが生きていれば実働化させ素レストアコストが割引かれた落札額となっています。ただし、事故車も2022年現在の相場であり、2021年までは70~90万円平均で推移していた点は見逃せません。 以上の買取相場を踏まえて、2016年モデルNINJA H2事故車の査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (尚、上記の業者間市場における落札額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、実際の買取額は93~97%相当となります)

【年式別】相場比較

【年式別】相場比較

【実働車】業者間の取引価格帯

【実働車】相場の推移

【実働車】相場の推移

【実働車】業者間の取引価格帯

【2015~16年モデル】評価点別の取引価格帯

【2015~16年モデル】評価点別の取引価格帯

【事故車】業者間の取引価格帯

【事故車】業者間の取引価格帯

【事故車】相場の推移

【事故車】業者間の取引価格帯
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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要交換判定となったメインハーネスが大きな減額査定に

最も大きく買取価値を下げていたのは要交換判定となったメインハーネス。
写真でもご覧いただける通り、配線周りや電子基盤はグチャグチャになっています。仮にヘッドライトやウィンカーなどフロントに集中している灯火類の配線だけの損傷であれば配線の繋ぎ直しと壊れている基盤の交換で修復可能です。 しかし繋ぎ直しす場合もKAWASAKI車の配線非常には細く多数が束なっているため極繊細な作業が要求されます。仮に間違って繋ぎ直すとショートしたり最悪コンピューターを壊す原因ともなりかねません。
更にKAWASAKI車のカプラーは防水加工が徹底されており取り外しが極めて困難です。雑な作業で防水性を損なうと後々故障の原因となります。

オーナー様のニンジャH2は、キーシリンダーは損壊し、メーターのカプラーは潰れ、フレームネック部分のメインハーネスまで潰れています。
ここまでの損壊状況になると物理的にハーネスの全交換をした方が合理的な修理となり、配線類全体メインハーネスは要交換判定に。メインハーネス自体はNINJA H2の構成部品としては比較的安価で5万円程度で購入可能ですが。 ニンジャH2は最先端のSSとあってトラクションコントロール・エンジンブレーキ・ステアリングダンパー・ABS・クイックシフターなどがコンピューターと連携し電子制御されているためその作業も複雑となります。 オーナー様の様な損壊が著しいNINJA H2の事故車だと、電装配線系の修理費用は市価で安く見ても20万円は下らないことから大きな減額査定に。
配線類の損傷は酷くメインハーネス引き直し判定で買取価値を下げたニンジャH2
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メーターや灯火類も大き目の減額対象に

19年モデルでナンバー灯もLED化されフルLED化されたニンジャH2ですが、16年モデルもウィンカーやヘッドライトはLEDです。
オーナー様の愛機はフロントの灯火類が一式損壊しています。
専用設計の純正メーターは高額で10万円程度、また専用設計のヘッドライトユニットも思いのほか高額でウィンカーを加えれば10万円程度します。加えてキーシリンダーユニットも変形して機能しないため電子認証のキーとセットで交換する必要があり5万円程度掛かりますます。。伴い大き目の減額査定に繋がってしまいました。
損壊しているヘッドライトやウィンカーの灯火類
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買取価値を下げた欠品扱いの外装

オーナー様のH2はミラーコートスパークブラックのカラーリングを纏った2016年モデルです。 アッパーカウルとスクリーンは損壊し、左側のフェアリングは欠品しています。 小傷の自己修復機能コーティングが塗布された2019年モデルより前で、レーサーH2Rのカーボンファイバー製アッパーカウルを備えた上位グレードH2 カーボンでもありませんが、純正外装は非常に高価です。 社外品でサイドカウルは1枚6万円程度、アッパーカウルは10万円程度、スクリーンは3万円程度、ウィングセットは3万円程度と高額です。伴い大きく買取価値を落とすことに。。
外装が欠損しているニンジャH2の事故車
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フロントフォークの歪み

車体の押し引きには違和感が無かったことからbrembo製キャリパーやホイールには歪曲は無いと推定できましたが、フロントフォークを沈めると違和感がございました。
目視出来ないレベルですがインナーチューブが歪んでいるようです。念のためにホイールベースをメーカーのスペックデータと比較するとやや短くキャス立っていることが分かります。
走行に支障をきたすインナーチューブは要交換判定に。部品代で左右で5万円程度に工賃が掛かります。伴てコチラも減額査定に。
アウターチューブが要交換判定となったニンジャH2の事故車
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傷ありますが生きていると判定されたエンジンはプラス査定に

キーシリンダーが変形して鍵が回らないためエンジン始動が確認できなかったオーナー様のニンジャH2。メーターも損壊しており走行距離は不明です。
しかしながら半年前に住んでいた車検に記載されていた過去距離は0.7万キロ。16年モデルとしては相対的に距離浅です。
スーパーチャージャーを搭載し最高速を追及しているマシンとあってNINJA H2の最大の価値はスーパーチャージド エンジンにあるといっても過言ではありません。
右側クランクケースの下部に削れ傷こそありますが、機能を損なうような外傷はなくオイル漏れなど不具合を示す兆候もありません。
キーシリンダーユニットや電装類を修理すれば始動すると判定させて頂きました。削れ傷があったのは細かく減点となりましたが、エンジンが生きていると判定できたのは大きく買取価値を高める結果に。
事故で右側クランクケースが削れているNINJA H2のエンジン
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フレームも生きていると判定

トラスフレームが採用されているNINJA H2ですが。事故の影響でフロントフォークが歪んでいたことからメインフレームが生きているか否かが、レストアベースの買取価値になるか、パーツ取りでの買取価値になるかの分かれ目となります。
仮にフレームが再利用できない状態となると、フレームの購入コストに加えて、全部品をフレームから取り外して新しいフレームに再取付する必要があり、部品代+工賃でコスト的に全損判定となてしまうため、査定額はフレームから降ろす工賃を差し引いて尚、転売価値が見込める部品の総計なとなってしまいます。

フレームに歪みが有るかは視認では判断できない場合は、フレームの溶接個所を特にネック部分をチェックします。
繋ぎ目に塗料の剥離があったり、皺が寄っている場合は、大きな衝撃痕であることから要注意です。
事故車の査定で最重要ともいえるポイントだけに入念に検分させて頂きましたが、幸いオーナー様の愛機には塗料の剥離も皺も寄っておらずフレームは生きていると判定することが出来ました。
歪みはありませんが削れ傷があるNINJA H2のトリスフレーム
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要交換判定とはならない外傷

フロントの損壊と比べると大きな損傷が見られないリア回りですが、マフラーにはやや目立つ削れ傷が認められます。 要交換判定には至らなかったステムにも削れ傷が入っていたり、マスターシリンダーやインナーカウル、残っている右側のサイドカウルにも外傷が認められ車体の各所に外傷が散見されます。 更に剛性を損なう損傷ではありませんが、タンク左下のメインフレームには目立つ削れ傷が入っています。また上述の通りエンジンクランクケースにも削れ傷が入っています。
費用的に考えれば交換するほどの外傷ではありませんが細かくマイナス査定を刻む結果に。。
マフラーに削れ傷のあるNINJA H2
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ポジティブな査定ポイント
  • 生きていると判定されたエンジン
  • 損傷の無いメインフレーム
ネガティブな査定ポイント
  • 要交換判定となったメインハーネス
  • 損壊しているキーシリンダー・ヘッドライト・メーター・ウィンカー
  • 外装の損壊(スクリーン・アッパーカウル・サイドカウル・ウィング)
  • 要交換判定のインナーチューブ
  • 要交換判定には至らなかった車体各所の外傷

総合評価と買取額

バイクの構成部品として2大価値となるフレームとエンジンが生きていると判定されたため、レストアベースでの査定となったオーナー様のNINJA H2。
レストアベースの修理費用ですが部品代と工賃を加えた総額でどれだけ最安で見積もっても80万円は下りません。 またステムの損傷状況や始動確認できないエンジンが故障している場合は修理費用が更に高額となってしまう可能性も僅かながら排除は出来ません。
そして要交換判定となったパーツ以外にも、車体の各所には目立つ削れ傷が散見されることから、要交換部品を交換してしても実働車としての価値は傷一つない極上車と比べると大きく劣ってしまいます。

最上段でも触れましたが、業者間オークションで直近1年間に取引された実働車の落札額は170~348万円となっていますが、その中に外傷が目立つ個体は皆無です。
仮にオーナー様の事故車を修理して出品した場合、実働車化しても目立つが各所に残ってしまうため、想定される落札額は良くて150万円想定です。
そこから最安の修理費用を差し引き、更に出品手数料や運送費の経費を差し引くと63万円が損益分岐点となります。

弊社が提示いたしました査定額は75万円です。
弊社バイクパッションでは日本で一番バイクを売っている直営販売店も展開していまして、買取と販売が本業でありますが修理工場も各店舗に併設しています。 弊社の修理工場は修理単体での儲けを必要としないことから市価よりも安価に修理が可能です。その強みを生かした査定額です。 75万円の提示額にオーナー様からご快諾頂いて買取の成約となりました。この度はニンジャH2のご売却を誠にありがとうございました。
キーシリンダーは変形してユニットごと要交換判定に
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ninnjya H2の買取相場

【2015~17年モデル】

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 10台
  • 平均価格: 2,473,400円
  • 最高価格: 3,480,000円
  • 最低価格: 1,700,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 2台
  • 平均価格: 1,025,500円
  • 最高価格: 1,050,000円
  • 最低価格: 1,001,000円

相場情報:2022年12月1日時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。


上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

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