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データ最終更新:2024年04月12日

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ナイトロッドスペシャル買取査定事例|2008年式のカスタム車

買取させて頂きましたのはVRSCDXナイトロッドスペシャルの2008年モデル。
15年前のハーレーとしては平均的なコンディションでしたが、特徴的なカスタムは純正品付きでプラス査定に寄与。
2023年現在の相場に照らすと130万円が利益ぎりぎりの査定額となるところ、日本一中古ハーレーを売っている系列販売店の仕入れ額として135万円で買取致しました事例です。

VRSCDX ナイトロッドスペシャル買取価格実例

事故不動
新車
  • 4

総合評点:4点

エンジン 4 車体フレーム 4 外装 5 電装保安部品 4 フロント周り 5 リア周り 5

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • VRSCDX ナイトロッドスペシャル
  • 買取価格
  • 1,350,000円
  • 年式
  • 2008年モデル
  • 走行距離
  • 4,481km
  • 車台番号
  • 5HD1HMH168
  • カラー
  • オールペンでオリジナルカラーに変更
  • エンジンの状態
  • 機能良好ですが使用感出ています
  • 外観の状態
  • 外装はオールペンで綺麗ですが、金属部などに錆びや傷も散見されます
  • 損傷や事故転倒歴
  • ダウンチューブに削れ傷
  • カスタムや改造
  • 社外品多数
  • 買取年月
  • 2023年6月8日
  • ジャンル
  • 改造 カスタムバイクハーレーV-Rod

カスタムで価値を上げた2008年VRSCDXの査定内容

「カスタムしているハーレーを見て欲しい」とのご依頼を受けて査定させて頂くことになったのはナイトロッドスペシャルです。
オールペンが施されているため見た目からは年式を特定できませんでしたが車台番号から2008年モデルであることが判明。
「カスタムに結構費用を掛けたから最低でも100万円は超えて欲しい」とご希望額を教えて下さったオーナー様。
排気量やモデルイヤーによって相場が大きく異なるナイトロッドスペシャル。2008年モデルにおいて、100万円の買取額はどのような水準なのでしょうか?先ずは買取相場からご紹介させてください。

2008年モデル・VRSCDXの買取相場

16年に渡って8機種がリリースされたV-Rodファミリーにおいて、2023年現在最も高く売れる機種に輝いているVRSCDX ナイトロッドスペシャル。

2007~最終17年モデルまで11年間ラインナップされたファミリー最長のロングセラー機でもありますが、2008年に排気量変更、2012年に大掛かりな仕様変更を受けています。
伴い上記の仕様変更前後で買取相場が異なる特徴を有しています。

排気量で買取相場が異なるVRSCDX

右欄下段一番上のグラフは、1250cc化された2008~17年モデルVRSCDXの過去8年間の相場変動(業者間オークションの取引額推移)を示しています。
上から2番目は、1130ccで登場した2007年モデルVRSCDXの相場変動です。

1130ccと1250ccのグラフを比較すると、中古バイク相場が高騰したコロナバブル(2020春~2022年夏がピーク)の波もに乗って基本的には上昇曲線を描いている(売り時である)のは同じですが、 2008年以降の1250ccが40万円近く高く推移していることが分かります。
排気量アップの他、ABS標準化(日本仕様)、スリッパークラッチ採用などのアップデートが買取相場の差異に繋がっていると見られます。

仕様変更の入った2012年モデル前後で買取相場が大きく異なる

続いて、2012年の仕様変更に焦点を当ててみましょう。 右欄下段3番目のグラフは、1250ccでリリースされた2008~17年モデル VRSCDXの買取相場をイヤーモデル別に比較した表です。正しくは直近1年間で区切った業者間オークションの平均取引額ですが、2012年モデルを境に大きく金額が異なる結果となっています。

【1250cc VRSCDX】業者間での落札額
平均落札額 最高額 最低額 台数
2011年以前 118万円 139万円 75万円 13台
2012年以降 176万円 240万円 120万円 14台
業者間オークションの取引履歴を2023年6月時点で6か月間遡った数字
業者間オークションとは、販売業者の最大の仕入れ先であり買取業者の最大の転売先として年間に約20万台のバイクが取引される市場です
状態の良い個体比率が高まる高年式モデルの相場が高くなるのは順当ですが、2012年モデルを境に約5割も相場が変化しているのは、2012年モデルでの仕様変更が大きく影響していると見て良いでしょう。

因みに2012年モデルでは、ライポジの変更(フォアコンのマイルド化)・倒立フォーク採用・最大トルクの向上(日本仕様)・外装やホイールデザインの変更などを受けていますが、メーカー希望小売価格は対前年モデル比で 約12万円の値下げされました。値下げされながらも中古相場は大きく上昇している点に、2012年モデルの仕様変更が際立っていることが表れています。

排気量に加えて、年式によっても相場が異なるナイトロッドスペシャル。
以下では、買取致しました2008年モデルに焦点を絞ってみましょう。

2008年~09モデル VRSCDX】業者間での落札額
落札額 評価点 距離 年式 カスタム
(補足)
139万円 5点 1万km 08年 ノーマル
136万円 6点 0.2万km 09年 ほぼノーマル
130万円 3.5点 1.9万km 09年 カスタム
130万円 4.5点 1.8万km 09年 ライトカスタム
126万円 4.4点 0.5万km 08年 ライトカスタム
115万円 3.8点 1.4万km 08年 ライトカスタム
83万円 3.5点 5.5万km 08年 ライトカスタム
81万円 3点 3.1万km 08年 使用感あり
フレーム修正痕
業者間オークションの取引履歴を2023年6月時点で6か月間遡った数字
2008年モデル単体では母数が少ないため、価格据え置きのカラー変更でイヤーモデルを重ねた2009年モデルを加えています。

直近1年間で取引が記録された2008~09年モデルは8台。上記はその8台を落札額の高い順に並べた表です。
横軸では、査定額に影響を与える4要素「評価点」、「走行距離」、「カスタム」、「年式」を記載しています。

上限130万円台後半は、極上ノーマル車

落札額上位2台の個体は評価点の高いノーマル仕様であり、状態が良く距離が浅いノーマル車が高額査定の基本路線であることを示しています。
発売から約15年が経過している08~09年モデルで、評価点6=極上を記録するのは、大切に保管されている個体比率が高いハーレーの中でも相対的に数%程度です。
そのため、ノーマル極上車の相場上限は130万円台後半であることが読み取れます。

カスタムによる伸びしろ

落札額第3位の個体は、距離も2万キロ近く、評価点は3.5点と低いながら上位の落札額を付けています。なぜでしょうか?
その理由はカスタムにあります。純正品の欠品扱いによって評価点こそ落としていますが、純正品もあるうえで装着された多数の社外品によってその価値を上げています。
具体的には、バックステップキット・マフラー(Vassani)・クランクケースカバー(フルメッキ)・灯火類・リアショック・ハンドル・ラジエーターカバーなどが社外化されていて、 メッキを多用したスタイリングとバックステップキットが特に価値を上げています。

平均的には120万円台

115~130万円の中位レンジで落札されたのはライトカスタム車です。126万円で落札された個体に着目すると、評価点4.4で、走行距離は0.5万キロとなっています。
距離は浅いものの、評価点は08年モデルのハーレーとしては平均的な評価点と言えます。
110~120万円台は平均的な個体の落札レンジで、距離や評価点によって若干上下すると見て良いでしょう。

走行5万キロ超や、状態に難があると80万円台

80万円台で落札された下位2台は、走行距離が5万キロを超えている個体と、フレームに修正痕のある個体です。
再販に当たって嫌気される痕跡、または追加整備や修理が必要となる瑕疵や不具合は、ケアに掛かるコストに応じて1~3段低い落札額となります。
また走行距離も5万キロを超えて、使用感が出ている個体になると、80万円台前の落札額に落ち着いています。

以上が2008~09年モデル・ナイトロッドスペシャルの買取相場です。
踏まえて、オールペンが施された2008年モデル・ナイトロッドスペシャルの査定内容と買取額についてご紹介させて頂きます。 (尚、上記の業者間市場における落札額は、買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額に相当するため、実際の買取額は95%相当となります)

【1250cc VRSCDX】相場の推移

【1250cc VRSCDX】相場の推移

【1130cc VRSCDX】相場の推移

【1130cc VRSCDX】相場の推移

【年式別】業者間の平均落札額

【年式別】業者間の平均落札額

【2008年型 VRSCDX】業者間の取引価格帯

【2008年型 VRSCDX】業者間の取引価格帯

【2008年型 VRSCDX】評価点別の取引価格帯

【2008年型 VRSCDX】評価点別の取引価格帯
買取業者の最大の転売先であり、販売業者の最大の仕入れ先として年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションの取引データ
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社外品とオールペンで買取価値を上げた外装

オーナー様のお言葉によれば元々は「ブラックデニム×ビビッドブラック」のメーカー塗装であったそうですが、外装一式がオールペンによってグラデーションの入ったメタリックブルーに変更されています。
タンクカバーとリアフェンダーのストライプ部分、そしてタンクロゴの箇所はホイールリムに合わせてオレンジ×ブラックに再塗装されています。

VRSCDXには設定されていないオリジナルの配色ではありますが、グラフィックは純正を踏襲しており、上品に仕上がっています。
プロの手による塗装で仕上がりも綺麗なことから若干ではありますがプラス査定と判定させて頂きました。

外装パーツは、前後ともショートタイプのフェンダーに交換されている他、シートやラジエーターカバーにも社外品が装着されています。更にオプションでフレームサイドカバーも入っています。

リアのショートフェンダー化は240mmワイドタイヤを装着するV-Rod機では定番カスタムであり、小型ライトへの交換と合わせてプラス査定に繋がりました。
欲を言えば、ボリューム感のあるリアフェンダーではなく、薄型でよりタイヤに迫った位置に嵌るタイプであれば更に良かったと言えます。ですが、全て純正品もお持ちであった事が更に買取価値を高める結果に繋がりました。
オリジナルのカラーでオールペンしていますがグラフィックは踏襲し仕上がりは綺麗です
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機能良好も使用感が出ていた水冷エンジン

水冷エンジンを搭載している本機ナイトロッドスペシャル。
余談ながら水冷ハーレーの歴史を辿ると、初めて水冷エンジンを搭載した市販車は1994年に50台が発売された、AMA (全米選手権)参戦のホモロゲーション機「VR1000」です。
60℃ V-Twin 8バルブで135馬力を発生した水冷エンジンは、18年後に水冷RevolutionエンジンとしてV-Rodに搭載されることになります。
2002年にデビューした当時のRevolutionは、水冷60度Vツインのレイアウトはそのままに4バルブ化され、120馬力(北米)、100Nm(日本仕様)を叩き出す1131ccでした。2008年モデルからはボアアップによって1246cc化されて125馬力、104Nmへと 出力が向上します。
2017年モデルを最後にV-Rodがラインナップから外れると共に水冷エンジンも一旦姿を消します。

しかし、2021年モデルで登場したスポーツスターSにREVOLUTION Max1250Tが、パンアメリカにREVOLUTION Max1250が搭載され復活します。
REVOLUTION Max1250/Tともに1252cc水冷60度Vツインでレイアウトを引き継いでいますが、REVOLUTION Max1250は150馬力(北米)まで、出力を高めて進化を続けています。
尚、水冷ハーレーで過去最高馬力を誇るのは、V-RodのCVOレーサー機 VRXSデストロイヤー(2006年)で、165馬力です。

ハーレーの象徴である空冷ビッグツインは、2014年モデルのツインカム103から一部機種にヘッド部分を水冷化したTwinCooled(水空冷)エンジンが搭載され、Milwaukee-Eightに刷新された2017年モデルでは水空冷に完全移行しています。
しかしながら基本的には空冷で、空冷効果を上げる必要に迫られたロングストロークのトルク型エンジンとして馬力は非公表です。
その意味で、馬力を公表している水冷エンジン搭載機 Vロッドシリーズは、空冷ビッグツインとは乗り味が全く異なります。
続いてはそのエンジンを査定してまいります。

ナイトロッドの上位グレードとして、ロッカーカバーや腰下のクランク部もブラックアウトされたナイトロッドスペシャル。
先ずは視認できる部分からチェックしていきます。
ヘッド部やクランク部は艶があり綺麗ですが、フィン部分がメッキ仕上げとなっているシリンダーブロックは艶感が消えて全体的に軽く錆が出ています。また手の入りにくいインジェクターやラジエーターにもサビが目立ちます。
幸い大きく買取価値を損なうオイル漏れは認められませんでしたが、回復の難しいシリンダーブロックなどの使用感がマイナス査定となってしまいました。

続いてエンジンを始動させます。
始動は1発で始動性は良好です。アイドリングも安定しており、吹け上りもスムーズです。大きな減点となる異音もありません。機能的には良好であっただけに見た目の使用感が惜しまれました。
シリンダーブロックは色褪せています インジェクター周辺の錆び
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ダウンチューブの削れ傷が減点対象に

V-Rodシリーズの特徴となっている流線型のロー&ロングスタイルのシルエット。その骨格に留まらずデザイン要素にもなっているのがスチールパイプ製ハイドロフォーム・ペリメーターフレームです。
Vロッドは、通常タンクとなっている部分がエアクリやクーラント容器のカバーとなっているため、フレームの背骨部分も露出しており、歴代ハーレーの中でも最もフレームの露出が多いシリーズと言えます。

続いては、エンジンと共に買取査定に最も影響を与えるフレームを見てゆきます。
フレームの査定で最も買取価値が下がるのがフレーム自体の変形です。続いて衝撃痕や修正痕も嫌気されます。また来歴に不安を抱かせる不鮮明なフレームナンバーや職権打刻のフレームナンバーなども値を下げます。

車体に目立つ外傷が無いことから、フレームに重大な瑕疵はないと思われましたが、査定額に大きく影響する箇所だけに念入りに検分していきます。
ハンドル左右の切れ角に大きな差はなく、ハンドルストッパーにも損傷は見られません。また接合部に不自然な皺寄りや溶接痕も見られません。 しかしダウンチューブにやや目立つ削れ傷がはいっており、こちらがやや大きめのマイナス査定に。

またフレーム各所に細かな傷が入っている他、手の入りにくい箇所に錆びが散見されます。
車体左側のダウンチューブに認められた削れ傷 車体右側のダウンティーブの錆と削れ傷
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年式並みの足回り

レイク角34度でセットされたフロントフォークが特徴の1つである、本機ナイトロッドスペシャル。
ファミリー最長のホイールベースに加え、ステップとハンドルのレイアウトによってフォアコンの代表機に数えられます(2012年モデルの仕様変更で見直しが入りマイルド化されるのですが)。
FX系のフォアコン機種ブレイクアウトと比べても、ハンドルを切った際にライポジの厳しさを感じます。

足回りの査定では機能部品となるサスペンションの状態や各部の使用感を主に見て参ります。

オーナー様の愛車で目を惹くのは、ブラックアウトされた倒立フォーク。高価な品物ではありませんがインナーチューブに社外品のカバーを嵌めてブラックアウト感を高めています。

サスペンションからオイル漏れがあると要オーバーホール判定となり買取価値を落としてしまいますが、オーナー様の愛車にオイル漏れの痕跡はありません。
ただしリアショックのコイルの内側にやや強い錆が出ています。
手の入りにくいキャリパーやプーリーなどは錆が出やすく、ホイール部分やスイングアームは飛び石などで傷や塗装剥げが出やすい箇所ですが、軽い変色や小さな傷が見られる程度で強い使用感は出ていません。
リアショックのコイルスプリング内側に見られるやや強い錆
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配線加工が細かいマイナス査定に

最後に電装系と保安部品回りを査定していきます。
小型の灯火類に変更していることに伴い配線が加工されています。処理に一部甘さが残っておりショートの危険性もあり、再販を考えると再ケアしたいところです。
またジェネレーターカバーの変更に伴い、電装ケーブルが収納されずに剥き出しとなっています。このあたりは細かいところですがマイナス査定になってしまいました。

マフラーは社外のフルエキに変更されていますが、全体的に軽く色褪せている他、エキパイ底面に削れ傷があり、排気口近くにも線傷が入っています。
その他は特に目立つ減点は入らず、総じて年式並みのコンディションを保持していました。
社外ジェネレーターカバーに収まらず剥き出しとなっているケーブルは加工の処理が甘く要ケアの状態
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純正品付きカスタムで買取価値アップ

社外品に変更されていたパーツを列記いたしますと、
マフラー(TRASK PERFORMANCE)、バックステップキット、ラジエーターカバー、ウィンカー&ブレ―キランプ(小型化)、フロント&リアフェンダー(ショート化)、ミラー、グリップなどです。
そして外装一式オールペンで再塗装され、オプションでアッパーフォークカバー(Cult Werk)、フレームサイドカバーが嵌っています。
定番のショートフェンダー&小型ライト化、綺麗で上品に仕上がっているオールペン等がプラス査定になったことに加え、全て純正品を補油していることが買取価値の向上に大きく寄与しました。

余談ですが、ハーレーで240mmワイドタイヤが標準装着されたマシンは、VRodファミリーから3機種、VRSCAW(2007~10年のV-Rod)、ナイトロッドスペシャル、V-Rodマッスルがあり。 ソフテイルでは、ブレイクアウトとロッカーそしてロッカーCがあります。

いずれの機種でも、ハーレーで最もワイドなタイヤを際立たせるカスタムは定番スタイルとなっています。

標準タイヤを際立たせるカスタムとしては、ショートフェンダーに薄型ソロシート、そして超小型テールライトを組み合わせてるのが一般的です。カラーリングを含めスタイルが決まっていれば買取価値の向上が期待できます。

更にタイヤをワイド化するカスタムもあります。ブレイクアウトに関しては300mmまでですが、V-Rodに関しては海外のカスタムメーカーから360mmキットも販売されています。360mmタイヤはバットマンの愛車の様なインパクトがあり、買取価値が大きく上がり易いと言えます。
260mmまではAvonなどのタイヤをそのまま取付けることで完了しますが、300mm、330mm、360mmタイヤの装着となるとスイングアーム・ホイール・アクスルシャフトの変更に加えて、プリ―やサスペンションの移設も必要となり費用が嵩みます。
定番のショートフェンダーカスタムは純正品付きで更にプラス査定
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総合評価と買取額

ポジティブな査定項目
  • 純正品付きのカスタム内容
  • 機能部品に不具合が無くルーティンの整備で再販に回せるコンディション
ネガティブな査定項目
  • ダウンチューブの削れ傷
  • 車体各所に散見された使用感
査定させて頂きましたオーナー様の2008年モデルVRSCDX ナイトロッドスペシャル。総合評価は4.5点。走行距離は4,481km。
各所にやや強い使用感が出ていたため極上の評価には至りませんでしたが、15年前のモデルとしては平均並みのコンディションです。
上段で触れた業者間オークションに出品した場合、想定される落札額はカスタム価値を織り込んで135万円程度です。
135万円は買取業者にとって転売額に相当しますので、出品手数料や運送費などの経費を除くと130万円が競争力の高い査定額となります。

弊社バイクパッションが提示いたしました査定額は135万円。
「バイクにも丁寧に接してくれたし、手のかかったカスタムも分かってくれて楽しい時間だった。金額的にも文句なしで気持ちよく売れる」とのオーナー様のお返事を頂き買取のご成約となりました。

今回、相場的には赤字確定の査定額を提示できた理由は、日本で一番中古ハーレーを売っている系列販売店の存在です。
販売店にとって135万円は仕入れ値として妥当な金額であることから、販売店の仕入れ値で買取をさせて頂きました。
大切にしてきたハーレーを高く売りたいオーナー様。ぜひバイクパッションにお声掛け下さいませ。丁寧査定と高額買取でご期待にお応え致します。
買取したVRSCDXナイトロッドスペシャル2008年モデル。オールペン外装が目を惹きます
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VRSCDXナイトロッドスペシャルの買取相場

2008年モデル

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 4台
  • 平均価格: 1,090,00円
  • 最高価格: 1,396,000円
  • 最低価格: 810,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 0台
  • 平均価格: No Data
  • 最高価格: No Data
  • 最低価格: No Data

相場情報:2023年6月8日時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。


上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

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