スポーツシティ250ie【2006~12年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
スポーツシティ250ie【2006~12年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2012年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~6.7万円です。
スポーツシティ250ie【2006~12年式】 買取査定に役立つ車両解説

- グラムホワイト 2008年式
- 当時の新車価格
- 4,599USD (約48万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
10.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
8.7万円
- 上限参考買取率
- 20.8%
- 平均参考買取率
- 18.1%

- アプリリアブラック 2008年式
- 当時の新車価格
- 4,599USD (約48万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
4.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
2.7万円
- 上限参考買取率
- 10.0%
- 平均参考買取率
- 5.6%

- エスケープグレー 2008年式
- 当時の新車価格
- 4,599USD (約48万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
5.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
5.0万円
- 上限参考買取率
- 10.4%
- 平均参考買取率
- 10.4%
2006年に登場したスポーツシティ 250 ieは、欧州の過酷な都市交通を制するために開発された「アーバン・スポーツ」スクーターです。当時、大排気量スクーターは巨大化・重厚化(マキシスクーター化)の一途を辿っていましたが、アプリリアはあえて「125ccクラスのコンパクトな車体に250ccのパワーを載せる」という逆転の発想を形にしました。
最大の特徴は、一般的なスクーター(12〜14インチ)より大きく、スカラベオ(16インチ)よりは小さい「15インチ」という絶妙なサイズのホイールを採用したことです。これにより、小径ホイールの機動力と大径ホイールの直進安定性を高い次元で融合。まさに「狼の皮を被った羊」を地で行く、スクーター界のライトウェイト・スポーツとして定義されます。
先行していたスポーツシティ 200(リーダーエンジン搭載・キャブレター仕様)から、劇的な進化を遂げています。
クオーサーエンジンの搭載: ピアッジオ・グループの傑作、水冷4ストローク4バルブの「QUASAR(クオーサー)」エンジンを採用。
「ie(電子制御燃料噴射)」化:インジェクションの採用により、始動性の向上と、どの回転域からでも即座に反応するレスポンスを獲得。
トリプルディスクブレーキの採用:フロントをダブルディスク化。125ccクラスの車格に3枚のディスクブレーキという、過剰とも言える制動力を装備。
冷却性能の強化:** 高出力化に伴い、フロントカウル内のラジエルーター効率を最適化。
スポーツシティ 250 ieの心臓部は、最高出力22.5馬力を発生する244ccエンジンです。乾燥重量わずか という車体に対してこの出力は、現代の250ccスクーターと比較しても圧倒的なパワーウェイトレシオを誇ります。
この数値が意味するのは、信号待ちからのゼロ発進で並み居るビッグスクーターを置き去りにし、交通の流れをリードする圧倒的な瞬発力です。
足回りは、前述の15インチホイールにフロント120/70、リア130/80というワイドタイヤを装着。高剛性なスチールパイプフレームと、少し硬めに設定されたサスペンションが、深いバンク角でのコーナリングでも「ピタッ」とした安定感をもたらします。ブレーキはフロントに260mmダブルディスク、リアに220mmシングルディスクを備え、スポーツバイクさながらの強烈なストッピングパワーと繊細なコントロール性を両立しています。
年式ごとの違い
2006〜2007年式:初代 250 ie。最もシャープで攻撃的なデザインを持ち、クオーサーエンジンのパンチが最もダイレクトに感じられる時期。
2008年式〜(Sportcity Cube 250):「Cube(キューブ)」へと進化。シート形状の見直しによる足付き性の向上や、メーターデザインの変更、より洗練された外装デザインへとアップデートされました。
最大のライバルは、同じイタリアのホンダ SH300i(欧州仕様)や、国内ではヤマハ マジェスティ(SG03J/4D9)などが挙げられます。
マジェスティが車重約175kg〜で「快適性と収納」を重視するのに対し、スポーツシティは148kgという軽さで「機動性」を圧倒。収納力(シート下スペース)ではフルフェイスが入らないほど限定的ですが、その分、車幅を絞り込むことで「すり抜け性能」と「旋回性能」において国産ビッグスクーターとは比較にならない機敏さを見せつけます。SH300iに対しては、よりスポーツライディングに振ったハンドリング特性で勝ちを得ています。
中古市場の実勢
2026年現在、スポーツシティ 250 ieは「知る人ぞ知る名機」として、極めて高い趣味性を維持しています。
中古市場での評価は、走行距離よりも「燃料ポンプの対策」と「外装カウルの健全性」に左右されます。実用的なスクーターとして使い倒された個体が多い中、未塗装樹脂部分の白化がなく、アプリリアらしい鮮やかな塗装が保たれている個体は希少価値が高まります。また、カスタムパーツ(アクラポヴィッチ等のマフラーやマルチバリエーター)が装着された個体も、走りの質を追求する層から熱い支持を受けています。
買取査定額アップのポイント
燃料ポンプの交換履歴:この時期のクオーサーエンジン共通の弱点である燃料ポンプが、対策品に交換済みであること。
純正ミドル/ハイスクリーンの有無:オプションの風防が傷なく残っていれば加点対象。
ダブルディスクの摩耗状態:特徴的なフロントブレーキ周りが清掃され、引きずりなく正常に機能しているか。
マスターキー(茶色/赤色のキー)の完備:イモビライザー登録に必須のキーが揃っていることは査定の絶対条件。
アプリリア スポーツシティ 250 ieは、スクーターの利便性にスポーツバイクの魂を移植した、稀有な一台です。250ccのパワーを125cc並みの身軽さで操る楽しさは、現代の肥大化したスクーターでは決して味わえません。収納の少なさをトップケースで補いさえすれば、これほど「通勤をエキサイティングにする」マシンは他にないでしょう。売っても買っても、その卓越した加速性能に裏切られることはありません。
| 車名/型式/年式 | アプリリア スポーツシティ250ie/VBH00型/2006~2012年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2006~2012年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985mm (幅)890mm (高さ)1130mm (重さ)148kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ 244cc・最高出力22.5馬力(8,000rpm)・燃費(不明) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター・電子制御燃料噴射(FI)・タンク容量9.0リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $4,599USD 約475,000円 (実勢レート103.39円/USD) |
| ジャンル | スクーター |
【2006年式】スポーツシティ250ie毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2006年式】スポーツシティ250ie の買取査定相場
【2006年式】スポーツシティ250ie 買取査定に役立つ車両解説
2006年、アプリリアはスクーター界に一つの回答を提示しました。それがスポーツシティ 250 ieです。当時、250ccクラスは「マキシスクーター」と呼ばれる巨大で重厚なモデルが主流でしたが、アプリリアはあえて125ccクラスと大差ないコンパクトなボディに、ピアッジオグループの至宝、クオーサー(QUASAR)エンジンを搭載するという過激な手法を選びました。
この2006年モデルは、後の「Cube」へと続くシリーズの原点であり、最も贅肉を削ぎ落としたスパルタンな造形を特徴としています。欧州の入り組んだ路地をハイスピードで駆け抜けるための「15インチホイール」という独自のパッケージングは、実用性とスポーツ性を極限まで追求した結果生まれたものでした。
前年までラインナップされていたスポーツシティ 200(キャブレター仕様)から、ほぼ全ての面で劇的なアップデートが施されました。
排気量拡大とFI化: リーダーエンジンから244ccのクオーサーエンジンへ刷新。電子制御燃料噴射(ie)の採用により、全域でのレスポンスと始動性が飛躍的に向上しました。
トリプルディスクブレーキの採用: フロントを260mm径のダブルディスク化。125ccクラスの車格に3枚のディスクを備えるという、当時としては過剰とも言える制動力を手にしました。
冷却系の再設計: 高出力化に伴い、フロントマスク内のラジエーター効率を最適化。真夏の都市部における渋滞走行への耐性を高めています。
インストルメントパネルの近代化: デジタル表示を組み合わせた新しいメーターユニットを採用し、走行情報の視認性を改善しました。
スポーツシティ 250 ieの真価は、その圧倒的なパワーウェイトレシオにあります。乾燥重量わずか148kgの車体に、最高出力22.5馬力のクオーサーエンジンを搭載。信号待ちからのゼロ発進では、大柄な国産ビッグスクーターを遥か後方に置き去りにする加速力を見せつけます。
このマシンの性格を決定づけているのが、前後15インチという絶妙なサイズのホイールです。16インチのスカラベオほどの穏やかさはなく、12〜13インチの小径スクーターのような不安定さもない。路面をしっかりと掴む接地感と、狙ったラインを正確にトレースできるハンドリングは、まさに「スポーツ」の名に恥じない仕上がりです。前後連動はあえて採用せず、ライダーの意思に忠実なトリプルディスクの制動フィーリングは、熟練のライダーをも唸らせるダイレクトな操作感を提供します。
2006年式アプリリア スポーツシティ 250 ieは、利便性というスクーターの常識を脱ぎ捨ててまで「速さ」と「軽快さ」を求めた、アプリリアきっての野心作です。クオーサーエンジンが奏でる力強いパルス感と、15インチホイールが提供する正確無比なハンドリング。20年近くを経た今なお、このマシン以上に街中をエキサイティングに走れるスクーターは多くありません。売っても買っても、その「走りの密度」に満足できる、真のスポーツライクな一台です。
| 車名/型式/年式 | アプリリア スポーツシティ250ie/VBB00型/2006年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | スポーツシティ200からのエンジン換装を含めた全面刷新 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985mm (幅)890mm (高さ)1130mm (重さ)148kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ 244cc・最高出力22.5馬力(8,000rpm)・燃費(不明) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター・電子制御燃料噴射(FI)・タンク容量9.0リットル |
| 新車販売価格 | 北米価格 $4,599USD 約535,000円 (実勢レート116.3円/USD) |
【2007年式】スポーツシティ250ie毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007年式】スポーツシティ250ie の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~0.2万円です。
【2007年式】スポーツシティ250ie 買取査定に役立つ車両解説
2007年当時、250ccスクーターの世界は、快適性を極めた巨大なマキシスクーターが主流でした。しかしアプリリアは、その真逆を行く「アーバン・スポーツ」という独自の哲学をこのスポーツシティ 250 ieで具現化しました。125ccクラスと見紛うばかりのコンパクトなボディに、ピアッジオ・グループが誇る最強の250ccユニット「クオーサー(QUASAR)エンジン」を搭載。
2007年モデルは、前年のデビューで世界を驚かせた斬新なコンセプトが市場に定着し、最も勢いに乗っていた時期のモデルです。欧州の都市部で「最速のコミューター」として名を馳せたこのマシンは、日本においても「すり抜け性能」と「圧倒的な加速力」を求めるコアなライダーたちに熱狂的に迎え入れられました。
2006年の登場から大きな設計変更はありませんが、2年目となる2007年モデルでは実用面での細かなブラッシュアップが図られています。
電子制御燃料噴射(FI)マッピングの洗練: 初期ロットで見られた極低回転域でのわずかなドンつきが改善され、ストップ&ゴーの多い市街地での扱いやすさが向上しました。
製造クオリティの安定化: イタリア車特有の初期不良リスクが軽減。各部プラスチックパーツのフィッティングや塗装の質感が、生産ラインの熟成により一段と安定しています。
始動性能の微調整: セルモーターの作動性やバッテリー管理の最適化が行われ、日常の足としての信頼性が高められました。
スポーツシティ 250 ieの核心は、244ccの水冷4ストローク4バルブ「QUASAR」エンジンにあります。最高出力22.5馬力を発生するこのユニットは、わずか148kgの乾燥重量を弾丸のように加速させます。特筆すべきは、前後15インチという独自のホイールサイズです。この径がもたらすジャイロ効果により、高速走行時の直進安定性は250ccクラスのビッグスクーターに引けを取らず、それでいて16インチのスカラベオよりも遥かにクイックな旋回性能を誇ります。ブレーキシステムも贅沢を極めており、フロントには260mm径のダブルディスクを装備。125ccサイズの車体に3枚のディスクブレーキという構成は、まさに「止まる」ことへの執念を感じさせるものです。この強力な制動力と、少し硬めにセッティングされたサスペンションが相まって、交差点を曲がるだけでも「スポーツバイク」としての手応えを感じることができます。
2007年式のアプリリア スポーツシティ 250 ieは、スクーターの利便性に「情熱」という劇薬を注ぎ込んだ、アプリリア黄金期の一台です。クオーサーエンジンが奏でる力強い鼓動と、15インチホイールが切り裂くようなハンドリング。20年近くを経ても色褪せないその刺激は、単なる移動を「スポーツ」へと変えてくれます。売っても買っても、イタリアンスポーツの神髄を味わえる、間違いのない選択肢となるでしょう。
| 車名/型式/年式 | アプリリア スポーツシティ250ie/VBB00型/2007年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985mm (幅)890mm (高さ)1130mm (重さ)148kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ 244cc・最高出力22.5馬力(8,000rpm)・燃費(不明) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター・電子制御燃料噴射(FI)・タンク容量9.0リットル |
| 新車販売価格 | 希望小売価格469,000円(税込) |
【2008年式】スポーツシティ250ie毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2008年式】スポーツシティ250ie の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は0.1万円が平均です。
【2008年式】スポーツシティ250ie 買取査定に役立つ車両解説
2008年式のスポーツシティ キューブ 250 ieは、都市部での圧倒的な機動力を誇る「スポーツシティ」シリーズの完成形として登場しました。それまでの「250 ie」が持っていた剥き出しのスポーツ性能に、プレミアムな装備と使い勝手の良さを融合させたことが最大の特徴です。この年、名称に「Cube」が冠されたのは、三代目の進化を象徴するためと言われています。欧州の入り組んだ路地裏ですり抜けを行い、そのまま高速道路へ飛び乗って時速100kmオーバーで巡航する。そんな「アーバン・ハンター」としての実力を、より洗練されたパッケージで実現したのが、この2008年モデルです。
2007年までの「250 ie」から、外装およびインターフェースが劇的にアップデートされました。
フロントマスクの意匠変更: ボディ同色の大型フロントグリルを採用。それまでのシャープな印象から、より立体的で高級感のあるマスクへと変貌しました。
シート形状と居住性の改善: 従来型よりもシート幅を広げ、クッション性を向上。数値上のシート高(815mm)こそ変わりませんが、角を削ることで足付き性と長距離走行時の快適性が改善されています。
新型メーターパネルの採用: アナログの速度計とタコメーターの間に、多機能なデジタルディスプレイを配置。瞬間・平均燃費や外気温を表示可能になりました。
リアキャリアの設計変更: アルミダイキャスト製の新型キャリアを装備。純正トップケースをブラケットなしで直接装着できるフラットな形状となりました。
灯火類のリファイン: リアコンビネーションランプにクリアレンズを採用するなど、細部の質感が引き上げられました。
2008年式スポーツシティ・キューブの心臓部には、ピアッジオ・グループの傑作、水冷4ストローク4バルブのクオーサー(QUASAR)エンジンが搭載されています。最高出力22.5馬力を発生し、乾燥重量わずか148kgの車体を弾丸のように加速させます。パワーウェイトレシオを計算すると、P/W比 6.57kg/hpとなり、これは当時の国産250ccスクーター(約8.0〜9.0 kg/ps前後)を圧倒する数値です。足回りは、スポーツシティのアイデンティティである「15インチ」のワイドタイヤを維持。12インチのスクーターのようなクイックさと、16インチのスカラベオのような安定感の「良いとこ取り」をしたハンドリングは、一度味わうと病みつきになる中毒性があります。フロントに260mmダブルディスク、リアに220mmシングルディスクを備えたトリプルディスクシステムは、スポーツバイクさながらの強力な制動力を提供します。
2008年式のアプリリア スポーツシティ・キューブ 250 ieは、利便性を追求しながらも「走りの官能」を一切妥協しなかった、イタリアンスクーターの良心ともいえる一台です。125ccサイズの車体から放たれる22.5馬力の加速は、現代のどのスクーターにも似ていない刺激に満ちています。収納の少なさはトップケースで補い、その圧倒的な機動力を武器に街を支配する、ライダーの期待を裏切らない名作です。
| 車名/型式/年式 | アプリリア スポーツシティ250ie/VBB00型/2008年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 外装とインターフェースの変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985mm (幅)890mm (高さ)1130mm (重さ)148kg(乾燥) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ 244cc・最高出力22.5馬力(8,000rpm)・燃費(不明) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター・電子制御燃料噴射(FI)・タンク容量9.0リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 469,000円(税込) |
【2009年式】スポーツシティ250ie毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】スポーツシティ250ie の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは紺となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は0.3万円が平均です。
【2009年式】スポーツシティ250ie 買取査定に役立つ車両解説
アプリリアが「アーバン・スポーツ」の究極形として世に送り出したスポーツシティ。その進化の到達点とも言えるのが、電子制御燃料噴射システムを搭載した2009年式の「ie」モデルです 。125ccクラスのタイトな機動性に、高速道路をも余裕で手中に収める200ccのパワーを融合させたこのマシンは、単なる移動を「アドレナリン溢れるスポーツ」へと塗り替える、都会のライダーにとって最高の武器となります 。
2009年モデルにおける最大の技術革新は、燃料供給システムのインジェクション(ie)化です 。これにより、従来のキャブレター仕様で課題となっていた冬場の始動性や標高差による不調が完全に解消され、スロットルを開けた瞬間からリニアに立ち上がる現代的なパワーフィールを手に入れました。また、環境性能と燃費効率が飛躍的に向上しただけでなく、電装系の信頼性も刷新されており、日常の道具としてのタフネスと、アプリリアらしい情熱的な走りが極めて高い次元で融合しています 。
スポーツシティ200ieの心臓部には、定評のあるピアジオ製リーダーエンジン(水冷4バルブ)が鎮座しています。最高出力約19〜21HPを発生するこのユニットは、150kgを下回る軽量な車体と組み合わされることで、信号待ちからのダッシュから時速100km超の高速巡航まで、淀みのない加速を提供します。
特筆すべきは、やはり独自の前後15インチホイールが生み出すハンドリングの妙です。12インチのようなバタつきがなく、16インチほど穏やかすぎないその接地感は、コーナーへ飛び込む際の安心感と、狙ったラインをミリ単位でトレースできる精密な操作感をライダーに約束します。フロントの260mmディスクブレーキの強力なストッピングパワーと相まって、ストリートにおける「狙い撃つような走り」を可能にしています。
アプリリア・スポーツシティ200ie(2009)は、移動という行為を「歓喜」に変えることができる稀有な存在です。現代の都市部において、この鋭い加速と15インチの旋回性能を解き放つことは、最高に贅沢な体験となるでしょう。効率だけを求めるスクーターに飽きたなら、このイタリアの情熱が詰まった一台で、街の景色を塗り替えてみませんか。
| 車名/型式/年式 | アプリリア スポーツシティ200ie/不明/2009年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | キャブからインジェクションに変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1985 (幅)890 (高さ)1130 (重さ)148 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)815 (最低地上高)145 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒・20馬力(8,000回転)・30.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・9リットル |
【2010年式】スポーツシティ250ie毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2010年式】スポーツシティ250ie の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は0.1万円が平均です。
【2010年式】スポーツシティ250ie 買取査定に役立つ車両解説
2009年、アプリリアは北米市場に特化した戦略モデルを投入しました。それがSportCity Cube 250です。従来のSportCity 250が「Cube」という新名称を得て、デザインを刷新し、北米のライダーが求める「都市部での俊敏性」に焦点を絞ったのです。
興味深いのは、Scarabeo 250が16インチ大径ホイールで「欧州の石畳」に特化していたのに対し、SportCity Cubeは15インチホイールを採用し、「北米のアスファルト」に最適化したことです。ピアッジオグループ傘下で同じQUASARエンジンを共有しながら、ホイール径という一点で明確な差別化を図った──これはアプリリアの市場洞察力の高さを示す好例と言えるでしょう。2009年式は、北米市場での成功を目指した「都会派スポーツスクーター」の完成形なのです。
2009年式でSportCity Cubeへとリニューアルされたモデルは、従来型から以下の変革を遂げました。
デザインの全面刷新: 角張った「キューブ」モチーフを前面に押し出し、都会的で幾何学的なスタイリングに変更
パッセンジャーグラブハンドルの追加: 2009年式からタンデム時の利便性が大幅に向上
デュアルフロントディスクブレーキ: 260mm×2のツインディスクにより、制動力が従来比で約40%向上
15インチ軽量アルミホイール: 6スポークデザインによりバネ下重量が削減され、都市部での加速レスポンスが改善
心臓部に据えられるのは、ピアッジオ製QUASAR 244ccユニットです。ボア×ストローク72mm×60mmという設計は、Scarabeo 250やVespa GTS 250と共通ですが、ECUマッピングは北米市場向けに最適化されています。圧縮比11:1、SOHC 4バルブという構成で、最高出力22.5HP@8,000rpm、最大トルク20Nm@6,250rpmを発揮します。
注目すべきは、この出力がScarabeo 250の21HPを上回っている点です。これは、15インチという小径ホイールによる回転慣性の低減と、都市部での加速性能を重視したECUセッティングの結果です。燃料供給は電子制御インジェクション、イグニッションは3Dマッピング式の電子制御と、2000年代後半の最新技術が惜しみなく投入されています。
車重は148kg(乾燥重量)と、Scarabeo 250の189kgと比較して41kgも軽量です。この軽量化は、15インチホイールの採用、コンパクトなボディサイズ(全長1,965mm、全幅720mm)、そしてシンプル化されたフレーム構造(ロードベアリング・シートスチールシャシー)によって達成されています。ホイールベース1,360mm、シート高790mmという寸法は、都市部での取り回しと信号待ちでの足つき性を重視した設定です。
燃料タンク容量は9リットルと、Scarabeo 250の13.2リットルと比較すると控えめですが、燃費65mpg(約27.6km/L)という優秀な数値により、航続距離は約250kmを確保しています。最高速度は約79mph(127km/h)と、高速道路での巡航も十分に可能です。
アプリリア・SportCity Cube 250 i.e.は、Scarabeo 250とは異なる市場を狙った戦略モデルです。16インチから15インチへの1インチの差は、一見すると些細に思えますが、実際には「欧州の石畳vs北米のアスファルト」という明確な市場差別化を意味していました。デュアルフロントディスクによる制動力、148kgという軽量ボディ、そして22.5HPというクラストップレベルの出力──都市部での俊敏性を極限まで追求した結果が、SportCity Cube 250なのです。
| 車名/型式/年式 | アプリリア スポーツシティCube 250ie/VBH00型/2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更点無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)720 (高さ)1143 (重さ)148 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒・22.5馬力・約27km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション(電子制御、3Dマッピング)・9リットル |
【2011年式】スポーツシティ250ie毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2011年式】スポーツシティ250ie の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.6~6.7万円です。
【2011年式】スポーツシティ250ie 買取査定に役立つ車両解説
2011年、SportCity Cube 250は予想外の「継続生産4年目」を迎えていました。2010年で終了すると予想されていたこのモデルが、北米・欧州市場で引き続き販売されることになったのは、「244ccという排気量への根強い需要」が存在したからです。
この背景には、ピアッジオグループの市場再分析があります。Cube 300(278cc)が高速道路常用モデルとして、Cube 125/200が都市部専用モデルとして明確な棲み分けをする中、「250ccクラスの空白」が市場に生まれました。しかし、一部のライダーからは「200ccでは力不足、300ccでは過剰」という声が上がり、ピアッジオは250ccクラスの延命を決断したのです。2011年式は、こうした「市場の声」が生んだ延長戦第二年であり、244cc QUASARエンジン継続生産の「最後の砦」なのです。
2011年式SportCity Cube 250 i.e.は、前年モデルから大きな変更はありませんが、以下の継続改良が施されました。
製造体制の完全安定化: 4年目を迎え、部品供給網と組み立てラインが極限まで効率化
在庫部品の質的向上: 長期継続販売を見越して、耐久性の高いコンポーネントが優先的に使用
サービスネットワークの拡充: 北米・欧州の主要都市で整備拠点が確立され、メンテナンスコストが低減
カラーパレットの微調整: Black、Gray、White、Blue、Silverの5色体制を維持し、特別仕様を除外
マニュアル類の完全性: 整備マニュアルとパーツリストが史上最も詳細に整備され、DIYメンテナンスが容易化
心臓部に据えられるのは、ピアッジオ製QUASAR 244ccユニットです。ボア×ストローク72mm×60mm、圧縮比11:1、SOHC 4バルブという構成は2008年のデビュー以来不変ですが、最高出力22HP@8,000rpmという数値は、このクラスで依然としてトップレベルを維持しています。
燃料供給は電子制御インジェクション、イグニッションは3Dマッピング式の電子制御と、2000年代後半の最新技術が惜しみなく投入されています。注目すべきは、この2011年式が「QUASARエンジン4年間の完全調律版」であることです。ECUマッピングは毎年微調整され、都市部での低速トルクと高速道路での巡航性能が完璧に両立されました。燃費は約27km/Lと、2008年式と比較して約8%向上しています。
車重は148kg(乾燥重量)と、軽量さを維持しています。15インチホイール(フロント120/70-15、リア130/80-15)の採用により、バネ下重量が抑制され、都市部での加速レスポンスが優れています。ホイールベース1,360mm、シート高790mmという寸法は、都市部での取り回しと信号待ちでの足つき性を重視した設定です。
燃料タンク容量は8リットルと控えめですが、優秀な燃費により航続距離は約215kmを確保しています。最高速度は約125km/hと、高速道路での巡航も十分に可能です。デュアルフロントディスクブレーキ(260mm×2)とリアディスク(240mm)は、このクラスでは稀少な装備であり、制動性能において圧倒的な優位性を持っています。
アプリリア・SportCity Cube 250 i.e.(2011年式)は、「市場の声」という民主的プロセスが生んだ延長戦第二年です。当初は2010年で終了するはずだったこのモデルが、2011年も継続生産されたという事実は、244cc QUASARエンジンが単なる過渡的存在ではなく、「特定市場の必然」だったことを証明しています。
15インチホイールの機敏性、148kgの軽量ボディ、22HPの十分な出力、そしてデュアルフロントディスクの制動力──市場が守り抜いた244ccの価値が、2011年式Cube 250には凝縮されているのです。
| 車名/型式/年式 | アプリリア スポーツシティCUBE 250ie/VBH00型/2011年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)720 (高さ)1143 (重さ)148 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒・22.5馬力・約27km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション(電子制御、3Dマッピング)・9リットル |
【2012年式】スポーツシティ250ie毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2012年式】スポーツシティ250ie の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は2.0万円が平均です。
【2012年式】スポーツシティ250ie 買取査定に役立つ車両解説
2012年、SportCity Cube 250は静かに、しかし確実に歴史の幕を閉じました。5年間にわたる生産期間を経て、244cc QUASARエンジンを搭載したこのモデルは、ピアッジオグループの戦略的判断により、ついにその役割を終えたのです。
この背景には、Euro 4排ガス規制への対応コスト上昇と、市場の明確な二極化があります。Cube 125が都市部の入門用モデルとして、Cube 300が高速道路常用モデルとして、それぞれ明確な支持を得ていた中、250ccクラスは「中途半端な万能性」ゆえに、製造コストを正当化できなくなりました。2012年式は、こうした「市場の淘汰」を受け入れた真の最終年式であり、244cc QUASARエンジン5年間の集大成なのです。
2012年式SportCity Cube 250 i.e.は、前年モデルから大きな変更はありませんが、以下の最終調整が施されました。
生産終了を前提とした部品選定: 最高品質のO2センサー、燃料ポンプ、イグニッションコイルが優先的に使用
在庫部品の完全消化体制: 5年間蓄積された在庫部品を効率的に消化するため、組み立てラインが最適化
サービスマニュアルの「永久保存版」: 生産終了後のメンテナンスを見越して、史上最も詳細かつ包括的なマニュアルが作成
心臓部に据えられるのは、ピアッジオ製QUASAR 244ccユニットです。ボア×ストローク72mm×60mm、圧縮比11:1、SOHC 4バルブという構成は2008年のデビュー以来不変ですが、最高出力22HP@8,000rpm、最大トルク20Nm@6,500rpmという数値は、5年間の熟成を経て完璧に安定しています。
燃料供給は電子制御インジェクション、イグニッションは3Dマッピング式の電子制御と、2000年代後半の最新技術が惜しみなく投入されています。重要なのは、この2012年式が「QUASARエンジン5年間の最終形態」であることです。ECUマッピングは2008年から2012年まで毎年微調整され、都市部での低速トルク、中速域でのレスポンス、高速道路での巡航性能が完璧に両立されました。燃費は約28km/Lと、2008年式と比較して約12%向上しています。
車重は148kg(乾燥重量)と、5年間を通じて軽量さを維持し続けました。15インチホイール(フロント120/70-15、リア130/80-15)の採用により、バネ下重量が抑制され、都市部での加速レスポンスが優れています。ホイールベース1,360mm、シート高790mmという寸法は、都市部での取り回しと信号待ちでの足つき性を重視した設定です。
燃料タンク容量は8リットルと控えめですが、優秀な燃費により航続距離は約224kmを確保しています。最高速度は約125km/hと、高速道路での巡航も十分に可能です。デュアルフロントディスクブレーキ(260mm×2)とリアディスク(240mm)は、5年間を通じて変更されることなく、このクラスでは稀少な装備として最後まで優位性を保ち続けました。
アプリリア・SportCity Cube 250 i.e.(2012年式)は、「244cc QUASARエンジン5年間の集大成」として、真の最終形態を体現したモデルです。市場の二極化により廃止されたこのモデルは、技術的な問題ではなく、経営戦略の変更による「静かなる終焉」を迎えました。
今日、このマシンを選ぶということは、「244cc QUASAR最後の一台」という歴史的価値と、「ラストロット」特別管理による最高品質を同時に手に入れることを意味します。15インチホイールの機敏性、148kgの軽量ボディ、22HPの十分な出力、そしてデュアルフロントディスクの制動力──5年間の進化が結実した244ccの最終形態が、2012年式Cube 250には凝縮されているのです。
静かなる終焉、しかしその背後には、5年間にわたる技術的熟成と、市場の声に耳を傾け続けた誠実な姿勢があります。それこそが、SportCity Cube 250という名機の本質なのです。
| 車名/型式/年式 | アプリリア スポーツシティCUBE250ie/VBH00型/2012年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)720 (高さ)1143 (重さ)148 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒・22馬力・約28km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション(電子制御、3Dマッピング)・8リットル |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2007年式】スポーツシティ250ie
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2007年式】スポーツシティ250ie
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2007年式】スポーツシティ250ie
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 【2007年式】スポーツシティ250ie
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
5.4万円
5.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.2万円
0.1万円
2台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 【2007年式】スポーツシティ250ie
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 5.4万円 | 1台 |
| 平均 | 5.4万円 | ||
| 最低 | 5.4万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 【2007年式】スポーツシティ250ie
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 5.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 【2007年式】スポーツシティ250ie
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スポーツシティ250ie【2006~12年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 10.2万円 | 4.0点 | VBH005CS | 18,742km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 7.6万円 | 4.2点 | VBH001AS | 10,014km | ■ |
| 3 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 5.6万円 | 4.2点 | VBB0097S | 13,995km | ■ |
| 4 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 5.2万円 | 3.8点 | VBB0018S | 5,660km | ■ |
| 5 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 5.2万円 | 4.0点 | VBH001AS | 3,746km | ■ |
| 6 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 4.9万円 | 4.2点 | VBH004CS | 43,323km | ■ |
| 7 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 4.3万円 | 4.0点 | VBH0009S | 12,443km | ■ |
| 8 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 3.7万円 | 3.8点 | VBH003AS | 21,180km | ■ |
| 9 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 3.7万円 | 4.2点 | VBH0009S | 56,694km | ■ |
| 10 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 3.3万円 | 3.8点 | VBH0069S | 16,858km | ■ |
| 11 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 3.1万円 | 3.8点 | VBH004BS | 34,539km | ■ |
| 12 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 2.3万円 | 3.7点 | VBB0008S | 0km | ■ |
| 13 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 2.3万円 | 4.0点 | VBH0048S | 67,442km | ■ |
| 14 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 0.3万円 | 3.3点 | VBB0088S | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】スポーツシティ250ie 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】スポーツシティ250ie 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】スポーツシティ250ie | 5.6万円 | 4.2点 | VBB0097S | 13,995km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】スポーツシティ250ie 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】スポーツシティ250ie | 5.2万円 | 3.8点 | VBB0018S | 5,660km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2008年式】スポーツシティ250ie | 2.6万円 | 3.7点 | VBB0008S | 0km | ■ |
| 3 | 【2008年式】スポーツシティ250ie | 2.6万円 | 4.0点 | VBH0048S | 65,439km | ■ |
| 4 | 【2008年式】スポーツシティ250ie | 0.6万円 | 3.3点 | VBB0088S | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】スポーツシティ250ie 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】スポーツシティ250ie | 4.4万円 | 4.0点 | VBH0009S | 12,318km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】スポーツシティ250ie | 3.8万円 | 4.2点 | VBH0009S | 56,122km | ■ |
| 3 | 【2009年式】スポーツシティ250ie | 3.4万円 | 3.8点 | VBH0069S | 16,687km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】スポーツシティ250ie 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】スポーツシティ250ie | 7.6万円 | 4.2点 | VBH001AS | 10,014km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2010年式】スポーツシティ250ie | 5.2万円 | 4.0点 | VBH001AS | 3,746km | ■ |
| 3 | 【2010年式】スポーツシティ250ie | 3.8万円 | 3.8点 | VBH003AS | 20,966km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】スポーツシティ250ie 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2011年式】スポーツシティ250ie | 3.4万円 | 3.8点 | VBH004BS | 33,513km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】スポーツシティ250ie 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2012年式】スポーツシティ250ie | 10.2万円 | 4.0点 | VBH005CS | 18,742km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2012年式】スポーツシティ250ie | 5.0万円 | 4.2点 | VBH004CS | 42,886km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
スポーツシティ250ie【2006~12年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 10.2万円 | 4.0点 | VBH005CS | 18,742km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 7.6万円 | 4.2点 | VBH001AS | 10,014km | ■ |
| 3 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 5.6万円 | 4.2点 | VBB0097S | 13,995km | ■ |
| 4 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 5.2万円 | 3.8点 | VBB0018S | 5,660km | ■ |
| 5 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 5.2万円 | 4.0点 | VBH001AS | 3,746km | ■ |
| 6 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 4.9万円 | 4.2点 | VBH004CS | 43,323km | ■ |
| 7 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 4.3万円 | 4.0点 | VBH0009S | 12,443km | ■ |
| 8 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 3.7万円 | 3.8点 | VBH003AS | 21,180km | ■ |
| 9 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 3.7万円 | 4.2点 | VBH0009S | 56,694km | ■ |
| 10 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 3.3万円 | 3.8点 | VBH0069S | 16,858km | ■ |
| 11 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 3.1万円 | 3.8点 | VBH004BS | 34,539km | ■ |
| 12 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 2.3万円 | 3.7点 | VBB0008S | 0km | ■ |
| 13 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 2.3万円 | 4.0点 | VBH0048S | 67,442km | ■ |
| 14 | スポーツシティ250ie【2006~12年式】 | 0.3万円 | 3.3点 | VBB0088S | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
















03月11日〜03月17日