シバー750GT【2009~15年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
シバー750GT【2009~15年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で55%下落。対3年前比で59%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは銀、最も高く売れる年式は2012年式となっています。
シバー750GT【2009~15年】 買取査定に役立つ車両解説

- クラウドシルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 110万円 (税込115.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
34.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
28.2万円
- 上限参考買取率
- 30.9%
- 平均参考買取率
- 25.6%

- ダマスコレッド
- 当時の新車価格
- 税抜 110万円 (税込115.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
15.7万円
- 上限参考買取率
- 21.3%
- 平均参考買取率
- 14.3%
2007年、量産車初のライド・バイ・ワイヤを提唱し、世界を驚愕させたネイキッド「シバー750」。その革新的なプラットフォームに、長距離走行の安楽さを付加して2009年に誕生したのが「シバー750 GT」である。このマシンの開発コンセプトは、ストリートにおける鋭い瞬発力と、国境を越えるグランドツーリング性能の融合に他ならない。
当時、ミドルクラスのツアラー市場は実用性重視のモデルが主流であったが、シバーGTはそこにイタリアン・デザインの華やかさと、最新の電子制御がもたらす「知的な走り」を投じた。それは、単なる移動の手段ではなく、目的地までのプロセスすべてをスポーツに変えるという、アプリリアからの情熱的な提案であった。
その心臓部には、最高出力95HPを誇る90度V型2気筒エンジンが鎮座する。アプリリアの真骨頂であるライド・バイ・ワイヤによって統御されるこのユニットは、スポーツ、ツーリング、レインという3つの走行マップを切り替えることで、一基のエンジンに異なる人格を与える。スロットルを大きく開ければ、ハーフカウルの内側で反響するVツインの咆哮と共に、高回転域まで澱みなく吹け上がるドラマチックな加速を披露する。
シャシーは、鋼管トレリスとアルミニウムサイドプレートを融合させた伝統のハイブリッド・アーキテクチャを継承。GT専用のハーフカウルは、高速走行時においてライダーを疲労から解放する優れた空力特性を誇るだけでなく、左右に小物入れを備えるなど実用性も追求されている。43mmの倒立フォークとオフセットマウントされたモノショックが織りなす足回りは、パニアケースを満載した状態でも、アプリリアらしいしなやかでコシのあるハンドリングを失うことはない。
数値に基づいた比較において、最大のライバルはBMW・F800STだろう。
ライバルであるBMW・F800STが、最高出力85HP、装備重量約209kgと、ベルトドライブによる極上の快適性と合理性を武器にしているのに対し、シバー750 GTは最高出力95HPを発生。数値上のパワーで勝るだけでなく、Vツイン特有の濃厚なパルス感と、ライド・バイ・ワイヤによる鋭いレスポンスが、旅路にスポーツバイクとしての色濃い刺激を与える。F800STが「理知的な旅人」を支えるツールならば、シバーGTは「情熱を忘れないグランドツアラー」としての性格が鮮明であり、特にワインディングを含むツーリングルートにおいて、その差は官能性能となって現れる。
モデルの変遷:年次改良の系譜
2009年のデビュー時にABSモデルをラインナップし、安全性の面でも新基準を提示した。基本構成はネイキッド版に準ずるが、カウル装着に伴う冷却効率の最適化や、ツーリングを考慮したECUマッピングの微調整が行われている。
2010年以降のモデルでは、ステップ位置やシート形状の細かな見直しにより、エルゴノミクスがさらに向上。長距離巡航時の疲労軽減がより徹底されている。
2016年に排気量を拡大した「シバー900」が後継モデルとして発表されたことに伴い、750ccシリーズはその歴史に幕を下ろしています。
市場動向と中古車としての価値
流通の現状: 国内での流通台数は非常に希少であり、市場に出ることは稀である。しかし、ハーフカウルによる汎用性の高さから、本質を知るベテランライダーの間では「隠れた名作」として高く評価されている。
評価の分かれ目: カウル内の小物入れの動作や、電子制御スロットルのアップデート履歴が重要となる。また、純正オプションのパニアケースが装備されている個体は、そのツアラーとしての完成度から、市場では極めて価値が高い。
2000年代後半、モーターサイクルが「機械」から「電子制御」へと脱皮を遂げる過渡期において、シバー750 GTは「知性」と「官能」が最も幸福なバランスで同居した稀有なマイルストーンである。それは、量産車初のライド・バイ・ワイヤという冷徹なまでのデジタル技術を、Vツインの鼓動という熱い血肉で包み込んだアプリリアの良心の結晶に他ならない。このマシンが提示したのは、単なる移動の効率ではなく、目的地へ至るまでの「時間の質」をいかに高めるかという、イタリア流の贅沢なグランドツーリングの在り方である。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750GT/RAB00型/2009~2016年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2009~2016年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2265mm / 全幅 800mm / 装備重量 218kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 810mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒DOHC・95HP(9,000rpm)・約18.0km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(Ride-by-Wire)・15.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,155,000円(税込) |
| ジャンル | ツアラー |
【2009年式】シバー750GT毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】シバー750GT の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で55%下落。対3年前比で59%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
【2009年式】シバー750GT 買取査定に役立つ車両解説

- ダマスコレッド
- 当時の新車価格
- 税抜 110万円 (税込115.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
17.0万円
- 上限参考買取率
- 21.3%
- 平均参考買取率
- 15.5%

- クラウドシルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 110万円 (税込115.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
34.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
28.2万円
- 上限参考買取率
- 30.9%
- 平均参考買取率
- 25.6%
2007年、量産車初のライド・バイ・ワイヤ(RbW)を搭載してネイキッド界に革命を起こしたシバー750。その革新的なプラットフォームに、長距離走行の安楽さと汎用性を付加して2009年に誕生したのが「シバー750 GT」である。
このマシンのアイデンティティは、ストリートにおける鋭い瞬発力を一切犠牲にすることなく、ハーフカウルという翼を得て「大陸横断」を可能にした点にある。当時、ミドルクラスのツアラーは保守的な設計が主流だったが、アプリリアはそこに最新の電子制御マッピングとイタリアン・エレガンスを投じ、目的地までのプロセスすべてをスポーツに変えるという新しいグランドツーリングの形を提示した。
心臓部には、最高出力95HPを誇る90度V型2気筒エンジンを搭載。熟成が進んだライド・バイ・ワイヤは、スポーツ、ツーリング、レインの3種のマッピングを提供し、一基のエンジンに異なる人格を与える。ツーリングモードを選べば、Vツインの力強いトルクを維持しつつも、長距離走行に適した穏やかなレスポンスへと変貌し、ライダーを疲労から解放する。
シャシーは、鋼管トレリスとアルミサイドプレートを融合させたハイブリッド構造を継承。GT専用のハーフカウルは、風防性能を追求するだけでなく、内部に12V電源ソケットや左右の小物入れ(一方は電磁ロック式)を備え、実用性においても抜かりがない。43mmの倒立フォークとオフセットマウントされたモノショックが織りなす足回りは、パニアケースを満載した状態でも、アプリリアらしい「路面を舐めるような」ハンドリングを失うことはない。
2009年式シバー750 GTとは、デジタルという冷徹な知性が、イタリアの情熱という血肉を得て、最も幸福なバランスで同居した一台である。それは、効率だけを追い求める現代のツアラーに対する、アプリリア流の情熱的な回答に他ならない。
このマシンが相応しいのは、週末のロングツーリングを愛しながらも、道中のワインディングでスポーツバイクとしての刺激を捨てきれない、審美眼を持った成熟したライダーだ。2009年というデビューイヤーに放たれたこの一台は、今なお、操る悦びと旅の情憬を高い次元で繋ぎ続けている。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750GT/RAB00型/2009年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | シバー750から派生し、ハーフカウル、ABS装備(オプション)となった。 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2265mm / 全幅 800mm / 装備重量 218kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 810mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷V型2気筒DOHC・95HP(9,000rpm)・実燃費 約18km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(RbW)・15.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,155,000円(税込) |
【2010年式】シバー750GT毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2010年式】シバー750GT の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはワインとなっています。
【2010年式】シバー750GT 買取査定に役立つ車両解説

- ダマスコレッド
- 当時の新車価格
- 税抜 114万円 (税込119.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
13.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
13.2万円
- 上限参考買取率
- 11.6%
- 平均参考買取率
- 11.6%
2010年、世界初の量産型電子制御スロットル(RbW)という革命から3年が経過し、シバー750 GTはその技術を「当たり前の信頼」へと昇華させた。この年式のアイデンティティは、過剰な技術アピールから脱却し、目の肥えた欧州のベテランツアラーたちに「走り抜くための知的な道具」として認められた点にある。
当時、ミドルクラスツアラーの市場は、合理性を追求した日本車やドイツ車が席巻していた。しかし、シバーGTはあえてそこに「官能性」という、ツアラーには不要と思われがちな要素を真っ向から持ち込んだ。2010年モデルは、ハーフカウルがもたらす物理的な快適さと、Vツインの拍動がもたらす精神的な高揚が、最も円熟したバランスで溶け合った時期として記憶されている。
前年度から変更はなく、搭載される90度V型2気筒エンジンは、最高出力95HPを発生。2010年式において特筆すべきは、制御プログラムの熟成が進んだことで、低中速域での「粘り」と、高回転域への「伸び」がより有機的に繋がるようになった点だ。スロットルを開けた瞬間、カウルの内側に反響する乾いたエキゾーストノートは、単なる排気音ではなく、ライダーを非日常へと誘う儀式の音楽となる。
シャシー面では、鋼管トレリスフレームとしなやかなアルミスイングアームの組み合わせが、ハーフカウルによるフロント加重の増加を逆手に取り、路面を吸い付くような盤石の接地感へと変換している。GT専用に設計された防風スクリーンは、高速域でのヘルメットへの風の巻き込みを絶妙にいなし、何百キロという移動の後でも、ライダーの五感を鋭敏に保たせる。さらに、この年式でより普及したABSモデルは、ウェットな峠道というツアラーにとっての試練を、スポーツライディングの舞台へと変えるほどの安心感を与えている。
2010年式シバー750 GTとは、効率的な移動距離を競うのではなく、その道中でどれだけ心が震えたかを競うためのマシンである。それは、ハーフカウルという実用的な盾を持ちながら、その中には消えることのないイタリアの情熱を隠し持っている。2010年という季節に、このマシンは「知性的な大人のスポーツ」として一つの頂点に達した。そのスリムな車体を傾け、Vツインの咆哮と共に国境(あるいは県境)を越えるとき、あなたはアプリリアがこのマシンに込めた「旅の贅沢」の真意を知ることになる。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750GT/RAB00型/2010年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2265mm / 全幅 800mm / 装備重量 218kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 810mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒DOHC・95HP(9,000rpm)・実燃費 約18km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(RbW)・15.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,198,000円(税込) |
【2011年式】シバー750GT毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年02月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2011年式】シバー750GT の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2011年式】シバー750GT の買取査定相場
【2011年式】シバー750GT 買取査定に役立つ車両解説
2011年、Shiver 750 GTは「イタリアン・スポーツツアラー」という独自のカテゴリーを確立していました。ベースモデルのShiver 750にハーフカウルとパニアケースを装着しただけ、と思われがちですが、その本質は「ツーリングの衣を纏った戦闘機」なのです。
この背景には、アプリリアの明確な市場戦略があります。2000年代後半、ミドルクラス・ツアラー市場は、ヤマハFZ6 Fazerやスズキ GSR600などの日本勢が席巻していました。しかし、これらのバイクは「実用性」を前面に出し、「官能性」を犠牲にしていました。Shiver 750 GTは、そんな市場に対する「イタリアからの回答」だったのです。90度V型ツイン特有の鼓動感、世界初のRide-by-Wire技術、そしてアンダーシート・デュアルエキゾーストの野性的なサウンド──これらが、実用的なツーリング装備と融合した稀有な存在なのです。
2011年式Shiver 750 GTは、エンジンなどの大規模な変更はありませんが、前年モデルから以下の継続改良が施されました。
フライスクリーンの形状最適化: 風防効果が前年比で約15%向上、高速巡航時の疲労が軽減
シート幅の狭小化: 前年モデルより約10mm細くなり、足つき性と膝のグリップ感が向上
ハンドルバーの低位置化: よりスポーティなライディングポジションを実現
フットペグのリアセット化: バンク角を確保しつつ、攻撃的な姿勢を可能に
ウェーブディスクローターの採用: 制動性能と放熱性が向上、前年比で約8%の軽量化
これらは全て、ユーザーフィードバックに基づく改良でした。「GTはツーリング仕様なのに、なぜこんなにスポーティなのか?」という問いに対する、アプリリアの回答がここにあります。
心臓部に据えられるのは、Shiver専用に設計された749.9cc・90度V型ツインエンジンです。ボア×ストローク92mm×56.4mmという「スクエア寄りのショートストローク設計」は、高回転型のキャラクターを示唆しています。圧縮比11:1、DOHC 4バルブ×2という構成で、最高出力95HP@9,000rpm、最大トルク81Nm@7,000rpmを発揮します。
最大の特徴は、世界初の量産バイク向けRide-by-Wire技術です。従来の機械式スロットルケーブルを廃し、電子制御スロットルを採用することで、3つのライディングモードを実現しています。
Sportモード: 最大出力・最大トルクをフルに発揮、アクセルレスポンスは鋭く即座
Touringモード: 最大出力は同じだが、トルクカーブを穏やかに調整、長距離巡航で疲労軽減
Rainモード: トルクを約25%カット、濡れた路面でも安心な穏やかな出力特性
車重は189kg(乾燥重量)と、GTパッケージ装着にもかかわらず軽量です。これは、モジュラー・スチールトレリスフレームとアルミニウムサイドプレートの組み合わせによるものです。ホイールベース1,440mm、シート高810mmという寸法は、スポーツ性と快適性のバランスを追求した結果です。
燃料タンク容量は15リットルと、ツーリング用途には若干控えめですが、平均燃費19.7km/L(約46.3mpg)により、航続距離は約295kmを確保しています。最高速度は約210km/hと、高速道路での追い越しも余裕です。
アプリリア・Shiver 750 GT(2011年式)は、「イタリアン・スポーツツアラー」という独自のカテゴリーを確立したモデルです。日本製バイクが「実用性」を追求し、イギリス製バイクが「スポーツ性」を追求する中、Shiver 750 GTは「官能性」という第三の価値を提示しました。
90度V型ツインの鼓動感、世界初のRide-by-Wire技術、アンダーシート・デュアルエキゾーストの野性的なサウンド──これらは全て、「バイクは数値ではなく、感覚で選ぶもの」というイタリアン哲学の体現です。ツーリングの衣を纏った戦闘機──それがShiver 750 GTという名機の本質なのです。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750GT/RAB00型/2011年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2011年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし. |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2265mm / 全幅 800mm / 乾燥重量 189kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 800mm / 150mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷90度V型2気筒DOHC・95HP(9,000rpm)・実燃費 約19km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・電子制御燃料噴射(RbW)・15.0L |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,098,000円(税込) |
【2012年式】シバー750GT毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年02月22日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2012年式】シバー750GT の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2012年式】シバー750GT の買取査定相場
【2012年式】シバー750GT 買取査定に役立つ車両解説
2012年、Shiver 750 GTは「生産6年目」という円熟期を迎えていました。「本質的に変更なし」──それは退化を意味するのではなく、むしろ「完成形を変に弄らない誠実さ」を意味していました。
この背景には、アプリリアの揺るがない自信があります。2007年にShiver 750がデビューして以来、世界初のRide-by-Wire技術、90度V型ツインの官能性、モジュラー・スチールトレリスフレームの剛性感──これらの核心は一度も揺らぎませんでした。2012年式は、「新色とグラフィックのみの変更」という最小限のアップデートを施されましたが、それは「枯れた技術の信頼性」を最大限に活かす戦略だったのです。市場が「毎年のマイナーチェンジ」に踊らされる中、Shiverは「変わらぬ本質」を貫き通しました。
最大の特徴であるRide-by-Wire技術も、2007年から6年間変更されていません。これは「改良の余地が無い」のではなく、「改良する必要が無い」ほど完成されていたことを意味します。3つのライディングモード(Sport/Touring/Rain)は、2012年時点でも依然として先進的であり、多くの競合モデルがまだ機械式スロットルケーブルを使用していた中、Shiverは6年先を行っていたのです。
アプリリア・Shiver 750 GT(2012年式)は、「変えないことの価値」を体現したモデルです。毎年マイナーチェンジを繰り返す競合モデルが多い中、Shiverは「完成形を変に弄らない誠実さ」を貫き通しました。
世界初のRide-by-Wire技術、90度V型ツインの官能性、モジュラー・スチールトレリスフレームの剛性感──これらの核心は6年間不変であり、それこそが2007年時点での技術的完成度の高さを証明しています。今日、このマシンを選ぶということは、「6年間不変の完成度」という技術的自信と、「枯れた技術の信頼性」という実用的価値を同時に手に入れることを意味します。
新色が纏う変わらぬ戦闘力──それがShiver 750 GT(2012年式)という名機の本質なのです。
| 車名/型式/年式 | アプリリア シバー750GT/RAB00型/2012年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2100 (幅)800 (高さ)1135 (重さ)189 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)非公表 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク90度V型ツイン・95馬力・約19.7km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション(Ride-by-Wire、3モード切替)・15リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,098,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2010年式】シバー750GT
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年02月20日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2010年式】シバー750GT
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月20日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2010年式】シバー750GT
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年02月20日
【状態別の買取相場】 【2010年式】シバー750GT
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
38.6万円
38.6万円
1台
平均
最低
取引
20.8万円
13.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年02月20日
【走行距離別の買取相場】 【2010年式】シバー750GT
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 28.4万円 | 1台 |
| 平均 | 28.4万円 | ||
| 最低 | 28.4万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 38.6万円 | 1台 |
| 平均 | 38.6万円 | ||
| 最低 | 38.6万円 | ||
![]() |
|||
| 5万km〜 | 最高 | 13.2万円 | 1台 |
| 平均 | 13.2万円 | ||
| 最低 | 13.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月20日
【カラー別の買取相場】 【2010年式】シバー750GT
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 33.5 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 13.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年02月20日
【実働車の取引価格帯】 【2010年式】シバー750GT
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月20日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
シバー750GT【2009~15年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | シバー750GT【2009~15年】 | 38.8万円 | 4.7点 | RAB003AS | 29,538km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | シバー750GT【2009~15年】 | 34.2万円 | 5.0点 | RAB00X9S | 5,855km | ■ |
| 3 | シバー750GT【2009~15年】 | 32.8万円 | 4.7点 | RAB0069S | 10,626km | ■ |
| 4 | シバー750GT【2009~15年】 | 29.4万円 | 5.3点 | RAB0099S | 850km | ■ |
| 5 | シバー750GT【2009~15年】 | 28.6万円 | 3.7点 | RAB008AS | 15,559km | ■ |
| 6 | シバー750GT【2009~15年】 | 26.3万円 | 4.8点 | RAB00X9S | 23,528km | ■ |
| 7 | シバー750GT【2009~15年】 | 26.1万円 | 4.3点 | RAB00X9S | 10,275km | ■ |
| 8 | シバー750GT【2009~15年】 | 23.5万円 | 4.3点 | RAB0049S | 23,689km | ■ |
| 9 | シバー750GT【2009~15年】 | 21.3万円 | 4.5点 | RAD0099S | 22,818km | ■ |
| 10 | シバー750GT【2009~15年】 | 20.5万円 | 4.2点 | RAB00X9S | 12,451km | ■ |
| 11 | シバー750GT【2009~15年】 | 13.1万円 | 3.8点 | RAB005AS | 88,886km | ■ |
| 12 | シバー750GT【2009~15年】 | 10.5万円 | 4.0点 | RAB0049S | 29,272km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】シバー750GT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】シバー750GT | 34.2万円 | 5.0点 | RAB00X9S | 5,855km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】シバー750GT | 32.8万円 | 4.7点 | RAB0069S | 10,626km | ■ |
| 3 | 【2009年式】シバー750GT | 29.4万円 | 5.3点 | RAB0099S | 850km | ■ |
| 4 | 【2009年式】シバー750GT | 26.4万円 | 4.8点 | RAB00X9S | 23,291km | ■ |
| 5 | 【2009年式】シバー750GT | 26.2万円 | 4.3点 | RAB00X9S | 10,171km | ■ |
| 6 | 【2009年式】シバー750GT | 23.5万円 | 4.3点 | RAB0049S | 23,689km | ■ |
| 7 | 【2009年式】シバー750GT | 21.3万円 | 4.5点 | RAD0099S | 22,818km | ■ |
| 8 | 【2009年式】シバー750GT | 20.5万円 | 4.2点 | RAB00X9S | 12,451km | ■ |
| 9 | 【2009年式】シバー750GT | 10.7万円 | 4.0点 | RAB0049S | 28,692km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】シバー750GT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】シバー750GT | 38.8万円 | 4.7点 | RAB003AS | 29,538km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2010年式】シバー750GT | 28.6万円 | 3.7点 | RAB008AS | 15,559km | ■ |
| 3 | 【2010年式】シバー750GT | 13.4万円 | 3.8点 | RAB005AS | 86,246km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】シバー750GT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】シバー750GT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
シバー750GT 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | シバー750GT | 38.8万円 | 4.7点 | RAB003AS | 29,538km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | シバー750GT | 34.2万円 | 5.0点 | RAB00X9S | 5,855km | ■ |
| 3 | シバー750GT | 32.8万円 | 4.7点 | RAB0069S | 10,626km | ■ |
| 4 | シバー750GT | 29.4万円 | 5.3点 | RAB0099S | 850km | ■ |
| 5 | シバー750GT | 28.6万円 | 3.7点 | RAB008AS | 15,559km | ■ |
| 6 | シバー750GT | 26.3万円 | 4.8点 | RAB00X9S | 23,528km | ■ |
| 7 | シバー750GT | 26.1万円 | 4.3点 | RAB00X9S | 10,275km | ■ |
| 8 | シバー750GT | 23.5万円 | 4.3点 | RAB0049S | 23,689km | ■ |
| 9 | シバー750GT | 21.3万円 | 4.5点 | RAD0099S | 22,818km | ■ |
| 10 | シバー750GT | 20.5万円 | 4.2点 | RAB00X9S | 12,451km | ■ |
| 11 | シバー750GT | 13.1万円 | 3.8点 | RAB005AS | 88,886km | ■ |
| 12 | シバー750GT | 10.5万円 | 4.0点 | RAB0049S | 29,272km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています












02月22日〜02月28日