F 900 GS【2024~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ豆知識
- 過去5年間の買取相場の推移
- 状態別の取引額
- 走行距離別の取引額
- カラー別の取引額
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
F 900 GS【2024~現行】 に関するこのページの内容
F 900 GS【2024~現行】 買取査定に役立つ豆知識

異なる排気量クラスで世界展開するBMWモトラッドのアドベンチャーツーリング「GS」だが、2024年ラインアップでいくつかのマシンが世代交代となった。その中でミドルクラスに位置していた「F850GS」が次世代へアップデート。そこでデビューしたのが本モデル「F900GS」である。日本向けは2024年3月に発売された。
車体の基本設計は従来マシンから引き継がれている。スチール製のシェル構造ブリッジフレームに搭載されるエンジンは、ボア・ストロークが86mm×77mmの894cc水冷パラレルツインユニット。最高出力は8,500回転で105馬力を発生する。最大トルクは6,750回転93Nmというスペック。先代モデルとなった「F850GS」の95馬力・92Nmからパワーアップを実現した。
足回りは、フロントに新型のショーワ製45mmフルアジャスタブル倒立フォークをセットして21インチのワイヤースポークホイールを履く。ブレーキは305mmのダブルディスクに2ピストンキャリパーという組み合わせ。リヤはアルミ製ダブルスイングアームにモノショックを接続して、17インチホイールと265mmディスクブレーキ&シングルピストンキャリパーを装着する。
装備面では、従来モデルではスチール製だった燃料タンクが14.5Lの樹脂製へと変更されている。その結果タンク本体だけで4.5kgの軽量化に成功。さらにマシンのリヤセクションの設計が見直されたことで、こちらも2.4kg軽くなっている。そしてエキゾーストサイレンサーには、アクラボヴィッチ製が採用され従来比で1.7kgの軽量化を実現。
各部の設計やパーツ構成を最適化することで、マシン重量は先代モデルよ10kg以上削ぎ落された。エンジンパワーアップと相まって、パフォーマンスが大きく向上した新型「GS」である。
ライバルモデルとしては、スズキが2022年から展開している「Vストローム 1050DE」が比較対象になるだろう。エンジンは格上排気量の1,036cc水冷L型ツインを搭載する。最高出力は8,500回転105馬力で、最大トルクが6,000回転99Nmというスペック。エンジンパフォーマンスは高いが、重量が252kgで本モデルより28kgも重い。またシート高は880mmで10mm高くなる。
なおデビューモデルとなった2024年式「F900GS」の日本向けは、トリコロールカラーの「ライトホワイト×レーシングブルーメタリック×レーシングレッド」の1カラーのみで導入。価格は209.5万円(税込)となっていた。
買替や売る際の買取査定は、2024~現行 F900GSの中古価値に精通しているバイクパッションに!

車名/型式/年式 | F900GS /2024年モデル |
---|---|
発売年月 | 2024年3月 |
車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,395mm 全幅 945mm 全高 1,395mm 重量 224kg |
シート高・最低地上高(mm) | シート高 870mm |
エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列2気筒・105PS/8,500rpm |
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14.5L |
新車販売価格 | 209.5万円(税込) |
ジャンル | アドベンチャー |

【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 F 900 GS【2024~現行】
買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格の推移
査定現場での買取価格は上記取引金額から業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります
※51~125ccの場合、上記転売金額から2万円程度差し引いた金額が正味の買取額となります
2025年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】



【2024年 vs 2025年】



【2022年 vs 2025年】
取引台数

過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2025年02月07日

【状態別の取引額】 F 900 GS【2024~現行】
買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格
2025年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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平均
最低
取引
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133.5万円
129.0万円
3台

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平均
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0.0万円
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平均
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取引
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平均
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不動
平均
最低
取引
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※データ更新:2025年02月07日

【走行距離別の取引額】 F 900 GS【2024~現行】
買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引価格
2025年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
0〜4999km | 最高 | 140.0万円 | 3台 |
平均 | 133.5万円 | ||
最低 | 129.0万円 | ||
![]() |
※データ更新:2025年02月07日

【カラー別の取引額】 F 900 GS【2024~現行】
- ■ ■ ■
- ■ ■

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格
2025年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
■ / ■ / ■ | 135.8 万円 | 2台 | ![]() |
||
■ / ■ | 129.0 万円 | 1台 | ![]() |
※データ更新:2025年02月07日

【実働車の取引価格帯】 F 900 GS【2024~現行】
買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引価格帯
2025年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】






※データ更新:2025年02月07日

買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

F 900 GS【2024~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2025年02月07日)
落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
1 | F 900 GS【2024~現行】 | 140.2万円 | 6.2点 | 0K6105R6 | 1,414km | ■ / ■ / ■ |
---|---|---|---|---|---|---|
2 | F 900 GS【2024~現行】 | 131.8万円 | 6.3点 | 0K6104R6 | 2,238km | ■ / ■ / ■ |
3 | F 900 GS【2024~現行】 | 129.2万円 | 6.0点 | 0K610XR6 | 2,517km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
