ムルティストラーダV4パイクスピーク【2022~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ムルティストラーダV4パイクスピーク【2022~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
ムルティストラーダV4パイクスピーク【2022~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- パイクスピークリバティ 2025年式
- 当時の新車価格
- 税抜 398.9万円 (税込438.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
398.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
398.0万円
- 上限参考買取率
- 99.8%
- 平均参考買取率
- 99.8%
ドゥカティが展開する「ムルティストラーダ V4」シリーズの中でも、最もスポーツ性能を重視したモデルとして2022年に登場したのが「ムルティストラーダ V4 パイクスピーク」だ。アメリカ・コロラド州で開催される伝説的ヒルクライムレース「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」で培ったノウハウを投入した特別仕様車であり、ツーリング性能とスーパースポーツ級の運動性能を高次元で融合したクロスオーバーマシンとして開発された。
ベースとなる「ムルティストラーダ V4 S」と異なる主なポイントは以下の通り。
・17インチ前後ホイール採用
・専用スポーツサスペンション装備
・片持ちスイングアーム採用
・専用ライディングモード追加
・専用カラーリング採用
最大の特徴は足回りだ。標準モデルが19インチフロントホイールを採用するのに対し、パイクスピークでは前後とも17インチホイールへ変更。フロント120/70ZR17、リア190/55ZR17のスポーツタイヤを装着し、ワインディングやサーキットでの旋回性能を大幅に向上させている。さらに前後にはオーリンズ製Smart EC 2.0電子制御サスペンションを装備。マシンの挙動をリアルタイムで解析しながら減衰力を自動制御することで、高いスポーツ性能と快適性を両立している。
車体にはアルミ製モノコックフレームを採用。さらにシリーズ初となる片持ちスイングアームを採用したことで、スポーティなスタイリングと軽快なハンドリングを実現した。ライディングポジションも専用設計となり、ステップ位置を後方かつ高めに設定。ハンドル幅も調整されており、より積極的なスポーツライディングに適したパッケージへ仕上げられている。
パワーユニットには1,158cc水冷90度V型4気筒「V4グランツーリスモ」エンジンを搭載。最高出力170PS/10,500rpm、最大トルク125Nm/8,750rpmを発生する。MotoGPマシン譲りのV4レイアウトを採用しながらも、バルブスプリング方式とすることで優れた耐久性とメンテナンス性を実現。低回転域から力強いトルクを発揮しつつ、高回転まで鋭く吹け上がる特性は、スポーツツアラーとして理想的な仕上がりといえる。
電子制御パッケージも当時のドゥカティ最新世代が投入された。ライディングモードは「レース」「スポーツ」「ツーリング」「アーバン」の4種類を搭載。パイクスピーク専用となる「レース」モードでは、よりダイレクトなスロットルレスポンスとスポーティなサスペンション制御を実現する。加えてコーナリングABS、トラクションコントロール、ウィリーコントロール、クルーズコントロール、車両保持機能なども標準装備され、高い安全性と快適性を両立していた。
ブレーキはフロントに330mmダブルディスクとブレンボ製Stylemaモノブロックキャリパーを採用。リアには265mmディスクを組み合わせる。車重を感じさせない高い制動性能とコントロール性を備え、スポーツライディング時にも安心感の高いフィーリングを実現している。
ライバルとして挙げられるのはBMWの「S1000XR」だろう。999cc直列4気筒エンジンを搭載し、最高出力165PSを発生するクロスオーバースポーツで、高いツーリング性能と俊敏なハンドリングを両立している。一方で「ムルティストラーダ V4 パイクスピーク」は、V4エンジンならではの豊かなトルク特性や電子制御サスペンション、17インチホイールによるスポーツ性能の高さが魅力。高速ツーリング性能では両車とも高水準だが、よりスポーツライディングを重視するならドゥカティに軍配が上がるだろう。
なお日本仕様は2022年2月に発売された。カラーは専用の「パイクスピーク・リバリー」1色のみを設定。価格は378万9,000円(税込)で販売された。以降は、2025年モデルでマイナーチェンジが行われラインアップを継続している。
買替や売る際の買取査定は、2022~現行 ムルティストラーダ V4 パイクスピーク の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ V4 パイクスピーク /2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,595mm 重量 239kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm-860mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | V4グランツーリスモ・170PS/10,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22L |
| 新車販売価格 | 378万9,000円(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー | DUCATI ムルティストラーダ |
【2022年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月15日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2022年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2022年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク の買取査定相場
【2022年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク 買取査定に役立つ車両解説
ドゥカティ・ムルティストラーダ・パイクスピークは、コロラド州の伝説的ヒルクライム「Race to the Clouds」におけるドゥカティの戦績を讃える特別仕様として歴代モデルに設定されてきたシリーズである。2022年式は、長らくL型ツインを担いできたパイクスピークが、初めてV4グランツーリスモ・エンジンへと心臓を載せ替えた節目の一台にあたる。前年まで1260エンジンを軸に据えていた系譜から離れ、1,158ccのカウンターローテーティング・クランクV4を中核とすることで、ムルティストラーダ・ファミリー内で「最もスポーティな一台」というキャラクターを改めて明確化した。
カラーリングはMotoGPマシンを想起させるレッド/ホワイト/ブラックの三色構成に、カーボンファイバー製サイドパネル、フロントフェンダー、イグニッションキー・カバーを組み合わせた専用デザインで、ショートビークにはドゥカティ・コルセのバッジが添えられる。ツーシート構成の専用シートも視覚的な特徴となっている。
本年式はV4プラットフォーム上で再構築されたパイクスピーク初年度モデルにあたり、前年(2021年式・1260ベース)から駆動系・車体・電子制御に至るまで全面刷新されている。
エンジンは1,158cc・90度Vフォー「グランツーリスモ」を搭載し、最高出力170馬力/10,500rpm、最大トルク125Nm/8,750rpmを発生する。ツインパルス点火順序とカウンターローテーティング・クランクを採用し、長距離での扱いやすさと高回転域の鋭さを両立させた設計である。
車体構成では、パイクスピーク専用のジオメトリーが与えられた。標準のムルティストラーダV4に対しキャスター角を1.25度立てて25.75度とし、ホイールベースを28mm延長。フロントには19インチではなく17インチを採用し、リアと共にマルケジーニ製鍛造アルミホイールを履く。標準仕様より約2.7kgのバネ下重量低減を実現した。リアサスはパニガーレV4由来の片持ち式(シングルサイデッド)スイングアームに変更されている。
サスペンションはオーリンズ製スマートEC 2.0電子制御を採用し、フロントは48mm倒立フォーク、リアはTTX36ショックを組み合わせる。これはストリートファイターV4 S/パニガーレV4 Sと同等の高位ユニットであり、ムルティストラーダ史上初の電子制御オーリンズ採用となった。ブレーキはブレンボ・スタイレマ・キャリパー+330mmディスクで、パニガーレ用パッドが組み込まれる。タイヤはピレリ・ディアブロ・ロッソⅣを純正指定。
電子装備では新設定の「Race」ライディングモードが加わり、スロットルレスポンスの先鋭化とシフトアップ最適化、よりアグレッシブなダウンシフトを許容するクイックシフターが提供される。前後レーダーによるアダプティブクルーズコントロールおよびブラインドスポット検知、6.5インチTFT、コーナリングABS、ビークルホールドコントロール、キーレスイグニッションを標準装備。標準でアクラポビッチ製エキゾーストを備える点もパイクスピーク仕様の象徴である。
2022年式パイクスピークは、「アドベンチャー」というカテゴリーの輪郭をどこまで曖昧にできるかを問うた一台である。19インチを捨て、片持ちスイングアームを与え、パニガーレ系の足回りを移植した瞬間に、このバイクは林道や砂利路から完全に距離を置き、ワインディングとサーキットへ照準を絞ったスポーツツアラーへと変貌した。ムルティストラーダの「マルチ=多用途性」を一部捨てる選択は、ライダーに対して「アドベンチャー外装の中身は何になり得るか」という問いを突きつけている。
その答えは、走行モード「Race」と電子制御オーリンズの組み合わせに集約される。アップライトな乗車姿勢のままでスーパーバイクに近い旋回性能を引き出せる稀有な存在であり、長距離適性を保ったままトラックでも一定のラップタイムを刻める柔軟性を備える。アドベンチャーバイクの皮を被ったジェントルマンズ・スーパーバイクという評価は決して誇張ではない。価格帯は最上位に位置するが、装備内容を考えればその数字には十分な裏付けがある。V4化を契機にパイクスピーク像を再定義した、節目の年式である。
| 車名/型式/年式 | Ducati Multistrada V4 Pikes Peak / -- / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)-- (幅)-- (高さ)-- (重さ)218kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)840–860mm / (最低地上高)220mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークV型4気筒DOHC 16バルブ・170馬力(10,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI(電子制御燃料噴射・楕円スロットルボディ)/22L |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,789,000円(税込) |
【2023年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2023年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク 買取査定に役立つ車両解説

- レッド・ホワイト・ブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 365万円 (税込401.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
398.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
398.0万円
- 上限参考買取率
- 109.0%
- 平均参考買取率
- 109.0%
2023年、ムルティストラーダV4ファミリーには新たに「Rally」が追加され、標準のSとパイクスピークの間を埋める本格ツーリング志向のポジションが新設された。この再編によって、パイクスピークは「ファミリー最上位のスポーツバージョン」という立ち位置をいっそう明確化することになる。すなわち2023年式パイクスピークは、車両そのものの大幅刷新ではなく、シリーズ構成の再定義の中で性格を尖鋭化させた年式である。
車両自体は2022年に投入されたV4プラットフォーム版パイクスピークを継承する。MotoGPデスモセディチGP '21を想起させるパイクスピーク・リバリーに、カーボンファイバー製サイドパネル、フロントフェンダー、イグニッションキー・カバー、ローダーク・スモークドウインドシールド、ドゥカティ・コルセ・バッジ付きショートビークというビジュアル構成も継続されている。
主要メカニズムは前年(2022年)から変更なし。エンジン、フレーム、サスペンション、ブレーキ、電子制御系のいずれも、V4プラットフォーム初年度のパイクスピークが備えた構成を引き継いでいる。
エンジンは1,158cc・90度V型4気筒「グランツーリスモ」を搭載し、最高出力170馬力/10,500rpm、最大トルク125Nm/8,750rpmを発生する。カウンターローテーティング・クランクとツインパルス点火順序を組み合わせ、長距離適性と高回転域の鋭さを両立させた構成である。
車体は標準ムルティストラーダV4に対しキャスター角を1.25度立てて25.75度とし、ホイールベースを28mm延長したパイクスピーク専用ジオメトリーを継承する。前後17インチ・マルケジーニ製鍛造アルミホイール、片持ち式(シングルサイデッド)スイングアームを採用し、足回りはオーリンズ・スマートEC 2.0電子制御サスペンション(48mm倒立フォーク/TTX36ショック)で構成される。ブレーキはブレンボ・スタイレマ・キャリパー+330mmディスク、タイヤはピレリ・ディアブロ・ロッソⅣを純正指定とする。アクラポビッチ製エキゾーストも引き続き標準装備となる。
2023年式パイクスピークは、変更点の少なさそのものに意味がある年式である。前年に大幅刷新を完了したV4パイクスピークは、シリーズ内に新設されたRallyの登場によって、「ツーリング寄り」「ダート寄り」「サーキット寄り」という三方向の役割分担が一気に整理され、その中で「サーキット寄り」の旗艦としての性格を改めて確認することとなった。同じV4グランツーリスモを共有しながら、3モデルが異なる目的地に向かう──このファミリー構成の完成度を裏側から証明しているのが、変化を急がなかった2023年式パイクスピークである。
ライダーにとっての価値は明快で、19インチを諦め、シングルサイデッド・スイングアームとパニガーレ譲りの電子制御オーリンズを得たことで、アップライト・ポジションのまま得られる旋回性はもはやアドベンチャーバイクの域を超える。「最もスポーティなムルティストラーダ」というキャッチフレーズの実体を、Rallyという対極の存在を得たことで一層際立たせた年式と評価できる。
| 車名/型式/年式 | Ducati Multistrada V4 Pikes Peak / 6A01A型 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)-- (幅)-- (高さ)-- (重さ)218kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)840–860mm / (最低地上高)220mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークV型4気筒DOHC 16バルブ・170馬力(10,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI(電子制御燃料噴射・楕円スロットルボディ)/22L |
| 新車販売価格 | 新車価格 4,015,000円(税込) |
【2025年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月15日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2025年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク の買取査定相場
【2025年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク 買取査定に役立つ車両解説
2025年モデルの「ムルティストラーダ V4 パイクスピーク」は、2022年デビュー時の基本コンセプトを継承しながらも、ベースとなるムルティストラーダV4シリーズの進化に合わせて各部をアップデート。17インチホイールによるスポーツ性能とツアラーとしての快適性を高次元で両立するシリーズ最強のスポーツクロスオーバーとして熟成が図られたモデルだ。従来モデルからの主な変更点は以下の通り。
・ユーロ5プラス適合
・電子制御システムアップデート
・足回り仕様変更
・新世代DVO(ドゥカティ・ビークル・オブザーバー)採用
・オートロワリングデバイス採用
・新デザインメーター採用
・カラーリング変更
ベースとなるムルティストラーダV4シリーズは2025年モデルで大幅改良を受けており、パイクスピークもその進化を反映。MotoGP技術を応用した新世代「DVO(Ducati Vehicle Observer)」を採用し、車両状態をより高精度に演算することでトラクションコントロールやABSなど電子制御の作動精度を向上させている。
車体はアルミ製モノコックフレームと片持ちスイングアームの組み合わせを継続採用。最大の特徴である17インチ前後ホイールも継承され、フロント120/70ZR17、リア190/55ZR17サイズのスポーツタイヤを装着する。ベースモデルの19インチ仕様と比較して旋回性能や応答性を高め、ワインディングロードやサーキット走行で優れた運動性能を発揮する。
足回りにはオーリンズ製Smart EC 2.0電子制御サスペンションを標準装備。2025年モデルでは制御プログラムが見直され、減衰力制御や姿勢変化への対応能力を向上させた。さらに新たにオートロワリングデバイスを採用。停車時や極低速域で車高を自動的に下げることで足つき性を改善し、大柄な車体の取り回し負担を軽減している。
パワーユニットは1,158cc水冷90度V型4気筒「V4グランツーリスモ」エンジンを搭載。最高出力は170PS/10,750rpm、最大トルクは124Nm/9,000rpmを発生する。MotoGP由来のV4レイアウトを採用しながらもバルブスプリング方式とすることで、6万kmごとのバルブクリアランス点検という高い耐久性とメンテナンス性を実現している。ユーロ5プラス適合化後も力強い加速性能と扱いやすさは健在だ。
電子制御システムも大きく進化している。ライディングモードは「レース」「スポーツ」「ツーリング」「アーバン」の4種類を搭載。専用の「レース」モードでは、よりダイレクトなスロットルレスポンスとスポーツライディング向けのサスペンション制御を実現する。加えてコーナリングABS、トラクションコントロール、ウィリーコントロール、クルーズコントロール、ビークルホールドコントロールなども標準装備。新デザインのフルカラーTFTメーターは視認性と操作性も向上した。
なお2025年モデルの日本仕様は、専用カラーの「ドゥカティ・コルセ」1タイプのみで、価格は417万円(税込)で販売された。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 ムルティストラーダ V4 パイクスピーク の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ V4 パイクスピーク /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ユーロ5+適合・足回り仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース 1,595mm 重量 227kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm-830mm(ロー仕様) |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | V4グランツーリスモ・170PS/10,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22L |
| 新車販売価格 | 417万円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ムルティストラーダV4パイクスピーク 2023年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月10日
【状態別の買取相場】 ムルティストラーダV4パイクスピーク 2023年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
398.0万円
398.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年07月10日
【走行距離別の買取相場】 ムルティストラーダV4パイクスピーク 2023年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 398.0万円 | 1台 |
| 平均 | 398.0万円 | ||
| 最低 | 398.0万円 | ||
※データ更新:2026年07月10日
【カラー別の買取相場】 ムルティストラーダV4パイクスピーク 2023年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 398.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年07月10日
【実働車の取引価格帯】 ムルティストラーダV4パイクスピーク 2023年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月10日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ムルティストラーダV4パイクスピーク【2022~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ムルティストラーダV4パイクスピーク【2022~現行】 | 398.2万円 | 6.5点 | 6A01AAPB | 1,028km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク | 398.2万円 | 6.5点 | 6A01AAPB | 1,028km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】ムルティストラーダV4パイクスピーク 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





