【2004年式】FLHT エレクトラグライド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2004年式】FLHT エレクトラグライド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2004年式】FLHT エレクトラグライド 買取査定に役立つ車両解説
2004年の「ツーリング」ファミリーには、「ロードキング」ベースのニューカマーが登場。フロントの大型ウィンドシールドを取り外してローダウンシートとプルバックビーチバーハンドルを装着する「FLHRS ロードキング カスタム」だ。
なお、ツーリングモデルならではの安定感のある走行性能とハーレーの伝統スタイルを味わえる本モデル「FLHT エレクトラグライド」は、2004年モデルで以下のアップデートを実施。
・リアタイヤサイズ変更
・コンフォートステッチツーリングシート採用
パワートレインには、落ち着いたポリッシュシルバーでまとめられた1,450ccの空冷Twin Cam 88エンジンをフレームにラバーマウント。最大トルクは3,100回転110Nmというスペックで前年モデルから変更はない。
足回りは、フロントに41.3mmのテレスコピック式カートリッジサスペンションを装備して16インチの9本スポークアルミキャストホイールを組み合わせる。ブレーキは292mmのダブルディスクにフォーピストンキャリパーという仕様。
リアは調整式のエアサスペンションを車体両サイドのツインでセット。ホイールサイズはフロント同様の16インチだが、タイヤサイズは従来の120mm幅MT96B16から130mmへワイド化されたMU85B16へ変更された。銘柄はダンロップのD402から変更はない。
リアタイヤがワイド化されたことで、走行安定性はもちろんのことルックスも迫力が増している。
また、実用装備面ではシートのデザインがリニューアルされたことで座り心地が向上し快適性もアップ。ツーリングマシンとしての完成度が高められた2004年式となる。
カラーバリエーションは、引き続きベーシックカラーの「ビビッドブラック」のみ。価格は58,500円の値上げが実施されて217万3,500円(税込)となった。
買替や売る際の買取査定は、2004年式 FLHT エレクトラグライドの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLHT エレクトラグライド /2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | タイヤ変更・シートデザインリニューアル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,440mm 全幅 976mm 全高 1,530mm 重量 345kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 693mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Twin Cam 88・110Nm/3,100rpm・15.6km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・18.9L |
| 新車販売価格 | 217.5万円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2004年式】FLHT エレクトラグライド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2004年式】FLHT エレクトラグライド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2004年式】FLHT エレクトラグライド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2004年式】FLHT エレクトラグライド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
47.4万円
47.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2004年式】FLHT エレクトラグライド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 47.6万円 | 1台 |
| 平均 | 47.6万円 | ||
| 最低 | 47.6万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 47.2万円 | 1台 |
| 平均 | 47.2万円 | ||
| 最低 | 47.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2004年式】FLHT エレクトラグライド
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 47.4 万円 | 2台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2004年式】FLHT エレクトラグライド
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2004年式】FLHT エレクトラグライド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】FLHT エレクトラグライド | 47.8万円 | 3.7点 | 1DDV124Y | 18,217km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】FLHT エレクトラグライド | 47.4万円 | 3.8点 | 1DDV134Y | 38,208km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月25日〜01月31日