【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック 買取査定に役立つ車両解説
パワートレインのリニューアルで排気量を拡大することで、よりゆとりのある走りを可能にした「ツーリング」ファミリー。Twin Cam 88エンジンを与えられて3年目となる2002年モデルも引き続き6マシンでラインアップ。快適なツーリングシートに充実した収納スペースが特徴の本モデル「FLHTC エレクトラグライド クラシック」は、以下のアップデートを受けている。
・出力特性変更
・カラーチェンジ
パワートレインには、ボア・ストロークが95.3mm×101.6mmで1,450ccのTwin Cam 88エンジンを搭載。最大トルクは3,100回転で110Nmを発揮する。ちなみに従来までは本国モデルのキャブレター仕様とインジェクション仕様の出力は同じだったが今回の2002年モデルは異なっている。キャブレター仕様は3,400回転107Nmでインジェクション仕様の本モデルより僅かにローパワー。前年モデルの3,100回転110Nmからパワーダウンしていた。このようにハーレーは仕向け地ごとの法規制に応じた仕様で各国に導入していたのでスペックが異なることは珍しくない。
カラーバリエーションは、モノトーンタイプが「ビビッドブラック」が232.5万円(税込)。「ラグジュアリーリッチレッドパール」、「ラグジュアリーブルーパール」は、235.5万円(税込)。
ツートーンタイプは、「ラグジュアリーリッチレッド×ブラック」、「ラグジュアリーブルー×ダイアモンドアイス」の2パターンで239.5万円(税込)となる。
買替や売る際の買取査定は、2002年式 FLHTC エレクトラグライド クラシックの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLHTC エレクトラグライド クラシック /2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 出力特性変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,500mm 全幅 976mm 全高 1,530mm 重量 357kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 779mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Twin Cam 88・110Nm/3,100rpm・15.6km/L(市街地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・18.9L |
| 新車販売価格 | 239.5万円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
39.0万円
39.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 5万km〜 | 最高 | 39.0万円 | 1台 |
| 平均 | 39.0万円 | ||
| 最低 | 39.0万円 | ||
![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 39.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2002年式】FLHTC エレクトラグライド クラシック | 39.2万円 | 4.0点 | 1DJV152Y | 113,887km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日