FLFBS ANV ファットボーイ30th【2020年|M8 114】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月17日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
FLFBS ANV ファットボーイ30th【2020年|M8 114】 の買取査定相場
FLFBS ANV ファットボーイ30th【2020年|M8 114】 買取査定に役立つ車両解説
カーボンスチール製のフレームにリンクレスのカンチレバー式モノショック、そしてニューエンジンを与えられて2018年にデビューしたソフテイルファミリーの一員が、「FLFBS ファットボーイ」だ。そこから早くも3年が経過した2020年は「ファットボーイ」にとって特別な年となった。1990年に「FLSTF ファットボーイ」としてデビューしてからロングセラーモデルとしての地位を確立しながらデビュー30周年を迎えたのだ。
これまでの系譜の中で、90年代初頭には映画「ターミネーター2」でアーノルド・シュワルツェネッガーが駆ったマッチョなマシンとして人気を集めた。当時からのトレードマークとも言えるディッシュデザインのホイールは時代が変わった現在でも引き継がれている。
パワートレインは、空冷エボリューションエンジンを搭載して登場して以降、ボアアップユニットのTwin Cam88、燃料供給方式をフューエルインジェクションにアップデートし6速ミッションを組み合わせたTwin Cam96へとアップデート。その後もモアパワーを求め続けTwin Cam103から110へと進化を続け、最新ユニットであるシングルカム8バルブ仕様のMilwaukee Eight 114へと受け継がれてきた。
今回、2020年のレイトモデルとして設定された30周年記念モデルは、スタンダード仕様と同じ3,000回転で155Nmを発揮する1,868ccのMilwaukee Eight 114を採用。
カラーラインアップは、「アニバーサリービビッドブラック」のみの設定で、価格は284万5,400円(税込)で発売された。通常モデルの「ビビッドブラック」は272万300円(税込)だったので、12万5,200円の価格差があったことになる。
スタンダードグレードと異なるのは外装パネルのカラーリングだけでなくエンジン本体からエキゾーストパイプ、ディッシュ形状の鋳造アルミ製レイクスターホイールからフットコントロール、ハンドル回りなど各部がブラックアウトされておりクールで精悍なスタイルを演出。そして、フューエルタンクのメーターダッシュに取り付けられたシリアルナンバープレートが本モデルの特別感を物語っている。
なお「FLFBS ANVファットボーイ 30th」は、世界で2,500台の限定生産モデルとして展開された。
買替や売る際の買取査定は、2020年式 FLFBS ANV ファットボーイ 30thの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLFBS ファットボーイ 30th アニバーサリー /2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年2月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,370mm 重量 317kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 675mm 最低地上高 115mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Milwaukee Eight 114・155Nm/3,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18.9L |
| 新車販売価格 | 287万5,400円(税込) |
| ジャンル | 240mm~極太タイア標準バイク | ハーレー ソフテイル | ファットボーイ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLFBS ANV ファットボーイ30th【2020年|M8 114】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月10日
【状態別の買取相場】 FLFBS ANV ファットボーイ30th【2020年|M8 114】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年04月10日
【走行距離別の買取相場】 FLFBS ANV ファットボーイ30th【2020年|M8 114】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年04月10日
【カラー別の買取相場】 FLFBS ANV ファットボーイ30th【2020年|M8 114】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年04月10日
【実働車の取引価格帯】 FLFBS ANV ファットボーイ30th【2020年|M8 114】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月10日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLFBS ANV ファットボーイ30th【2020年|M8 114】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





04月17日〜04月23日