FLHLT ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年05月13日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
FLHLT ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】 の買取査定相場
FLHLT ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】 買取査定に役立つ車両解説

- パープルアビス/ビビッドブラック(Black Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 559.7万円 (税込615.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- アイアンホースメタリック(Black Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 551.7万円 (税込606.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- ブリリアントレッド(Chrome Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 534.3万円 (税込587.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- オリーブスチールメタリック/ビビッドブラック(Chrome Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 542.3万円 (税込596.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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- ダークビリヤードグレー(Chrome Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 521.8万円 (税込574万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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日本では普通自動車免許で乗れるハーレーということで幅広いライダー層から支持されている「トライク」シリーズだが、2026年ラインアップには新たなフラッグシップモデルが展開された。それが本機「FLHLT ストリートグライド リミテッド 3」だ。バッドウィングフェアリングを備えるストリートグライドをベースに、トライク構造による安定性とフル装備ツアラーの快適性を融合させた新世代モデルとなる。専用シャシーと大容量ラゲッジスペースを組み合わせた設計で、長距離移動をより安心かつ快適に楽しむための一台として登場した。
本機の大きな特徴は、三輪ならではの高い安定性にある。停車時に車体を支える必要がないため、重量級ツアラーでありながら取り回し時の心理的負担が大幅に軽減されている。もちろん停車のためのキックスタンドは装備されていない。タンデムやフル積載状態でもバランスを崩す心配がなく、長距離ツーリングにおける安心感は非常に高い。
パワーユニットには排気量1,923ccの「Milwaukee-Eight 117 VVT」を搭載。最高出力は105PS/5,020rpm、最大トルクが170Nm/3,500rpmというスペックで、マシン重量567kgの超ヘビー級ボディを軽々と加速させるトルクフルな特性を持つ。低回転域から厚みのある駆動力を発揮するため、市街地での扱いやすさはもちろんのことタンデム高速巡航時の追い越しも余裕そのものだ。
電子制御面では、最新ツーリングモデルと同様に進化が図られている。大型のフルカラーTFTディスプレイをインストールするコクピットには「Skyline OS」を採用してナビゲーションやオーディオ、車両設定の操作を一元管理できる。ライディングモードや各種トラクション制御、ABSなどもディスプレイ上から設定や状況の確認が可能。さらにトライク専用のスタビリティ制御が組み込まれ、コーナリング時の姿勢変化や荷重移動を適切に補正することで、安全性を高めている。
装備面はフルドレッサーらしい充実度を誇る。大型トップケースとサドルバッグを組み合わせたストレージは容量・使い勝手ともに優秀で、バックレストやワイドなフットボードと相まってタンデムでの快適性も非常に高い。長距離移動を前提としたツーリング装備が標準で整えられている点が本機の大きな魅力だ。
そして2026年モデルの重要な進化ポイントとなるのが足まわりとなる。従来のトライクモデルから設計の見直しが行われ、リアサスペンションには独立懸架式の新設計ユニットが採用された。路面追従性と乗り心地が向上し、特に荒れた路面や長距離走行時の快適性が大きく改善されている。また、駆動系のセッティングも見直され、よりスムーズなトルク伝達と安定した直進性を実現。これによりトライク特有の挙動がより自然になり、ライダーの負担軽減にもつながっている。
フロントには大径49㎜デュアルベンディングバルブフォークと強化ブレーキシステムを組み合わせることで制動力と操縦安定性を確保。三輪モデルとしての重量と慣性に対応するための足まわり強化が随所に施されており、ツーリング性能の底上げが図られている。
比較対象としては同じく「トライク」シリーズにラインアップされる「FLTRT ロードグライド 3」が候補となる。両モデルはプラットフォームとエンジン、足まわりの基本構造を共有するが、フロントフェアリングの違いによって性格が分かれる。「FLHLT ストリートグライド リミテッド 3」はハンドルマウント式バッドウィングフェアリングを採用し、操舵と一体化した自然な操作感と市街地での扱いやすさが特徴。一方の「ロードグライド 3」はフレームマウント式シャークノーズフェアリングを採用し、高速巡航時の安定性と直進性に優れる。
スタイリング面でも方向性は対照的で、ストリートグライドはクラシカルなハーレーデザインを踏襲するのに対し、ロードグライドはシャープで近未来的なフロントマスクが特徴となる。用途としては街乗りやワインディング、荷物を持って旅行を楽しむといった使い方をするならストリートグライド、長距離高速巡航でスピーディーな移動を主体とするならロードグライドという選択になるだろう。
なお、最新エンジン、足回り、装備を与えられて登場した2026年式「FLHLT ストリートグライド リミテッド 3」は、国内仕様も正規導入されて、カラーリングはブラックトリムとクロームトリムの2タイプを展開。カラーバリエーション数は限定カラーの「ミッドナイトエンバー」を含む13カラーが用意され、価格は573万9,800円(税込)~630万800円(税込)となっていた。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 FLHLT ストリートグライド3 リミテッドの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLHLT ストリートグライド3 リミテッド /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,685mm 全幅 1,455mm 重量 567kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 735mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Milwaukee-Eight VVT 117・170Nm/ 3,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22.7L |
| 新車販売価格 | 573万9,800円(税込) |
| ジャンル | ハーレー トライク | ストリートグライド | トライク 3輪バイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLHLT ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年05月08日
【状態別の買取相場】 FLHLT ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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不動
平均
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※データ更新:2026年05月08日
【走行距離別の買取相場】 FLHLT ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年05月08日
【カラー別の買取相場】 FLHLT ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年05月08日
【実働車の取引価格帯】 FLHLT ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年05月08日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLHLT ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月08日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






05月13日〜05月19日