FLHLTSE-CVO ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月11日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
FLHLTSE-CVO ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】 の買取査定相場
FLHLTSE-CVO ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】 買取査定に役立つ車両解説

- Citrus Heat(Black Trim)
- 当時の新車価格
- 税抜 820.2万円 (税込902.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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日本国内では普通自動車免許で運転できるハーレーダビッドソンの「トライク」シリーズ。そのフラッグシップとして2026年ラインアップで新たに投入されたのが本機「FLHLTSE-CVO ストリートグライド リミテッド 3」だ。
従来から展開されてきたトライクモデルをベースにしながら、ハーレーダビッドソンの最高峰ブランドである「CVO(Custom Vehicle Operation)」の名に相応しい専用パワートレインや豪華装備、専用ペイントを与えて頂点に君臨するマシンとなる。
また2026年ラインアップでは、トライクシリーズそのものが大幅刷新されており、新設計リアサスペンションや新型電動リバースシステムを採用。単なる装備追加仕様ではなく、プラットフォームレベルで進化した新世代トライクとして展開された。
ちなみに時を同じくベースマシンとして登場した「FLHLTストリートグライド リミテッド 3」は、基本プラットフォームを共有するものの、本機はCVO仕様ということで以下の装備が追加される。
・Milwaukee-Eight VVT 121エンジン
・CVO専用プレミアムペイント
・専用ホイールデザイン
・Carbideコレクション採用の専用グリップ・フロアボード・コントロール類
・ライダー/パッセンジャー独立制御式ヒーテッドシート
・パッセンジャー用ヒーテッドバックレスト
・6スピーカー仕様プレミアムオーディオ
・CVO専用トリムおよびディテール
快適装備の充実度は通常モデルを大きく上回っており、長距離ツーリングでの快適性を重視するライダーにラグジュアリーなライディング環境を提供する仕様となっている。
マシンの心臓部となるパワーユニットには排気量1,977ccのハイスペックビッグツイン「Milwaukee-Eight VVT 121」を搭載。
最高出力は115HP/5,020rpm、最大トルクは182Nm/3,500rpmを発生する。可変バルブタイミング機構(VVT)を備えることで、低回転域での扱いやすさと高速巡航時の余裕ある加速性能を両立している。
車両重量は582kgという超ヘビー級なモデルとなるが、発進や追い越し加速でも全くストレスを感じさせない強力なトルク特性を備えている点が特徴だ。
足回りは、全面的に再設計された独立懸架式のリアサスペンションが採用された。従来のトライクモデルと比較して路面追従性や乗り心地が向上し、長距離走行時の疲労軽減にも大きく貢献している。さらに電動リバースシステムも刷新され、駐車場や傾斜地での取り回し性能も向上した。フロントサスペンションは49mmデュアルベンディングバルブフォークを装備。大型トライクに求められる安定性と快適性を高次元で両立している。
快適装備面では、コクピットに312mm(12.3インチ)の大型TFTフルカラーディスプレイをインストール。「Skyline OS」を搭載するシステムは、ナビゲーション・オーディオ・ライディングモード・各種車両設定・車両情報表示などの機能を一元管理する。
オーディオは6スピーカー仕様となり、長距離ツーリング時でも高品質なサウンドを楽しめる構成だ。
比較対象として挙げられるのが、カナダの「Can-Am」が展開する「Spyder RT」を候補にできる。
スペック面では「Spyder RT」が、115HP/7,250rpm、130.1Nm/5,000rpm仕様の1330cc直列3気筒エンジンを搭載するのに対し、本機「FLHLTSE-CVO」は1977ccのVツインで、最高出力は同等ながら、本機は1977ccの大排気量Vツインによる182Nmの強大なトルクが特徴。ただ重量は「Spyder RT」が464kgで100㎏以上も軽いので、「Spyder RT」がトルク不足ということでもない。
「Can-Am」のトライクの特徴はフロント2輪構造にあり、「Spyder RT」は軽快なハンドリングや電子制御の充実度に強みを持つ。さらに価格は、2026年モデルの日本仕様が444万円(税込)から用意されていて、税込み800万円オーバーの本機と比較すると価格面でも魅力があるだろう。
なおデビューイヤーとなった2026年の日本仕様「FLHLTSE-CVO ストリートグライド リミテッド 3」は、以下のカラーリングと価格で同年2月に発売された。
・Black Trim 「シトラスヒート」 902万2,200円(税込)
・Chrome Trim「エレクトリックコースト」 800万5,800円(税込)
いずれもCVO専用カラーとなり、複雑なレイヤー塗装や専用グラフィックが施される特別仕様だ。通常モデルには設定されないプレミアムペイントが与えられ、各部の仕上げも専用品となる。
2026年式「FLHLTSE-CVO ストリートグライド リミテッド 3」は、最新トライクプラットフォームとMilwaukee-Eight VVT 121、そしてCVO専用装備を融合したシリーズ最高峰モデルで、通常仕様の「ストリートグライド リミテッド 3」をベースとしながらも、快適装備や質感、存在感のすべてを引き上げた一台であり、ハーレーダビッドソンが提案する三輪ツーリングの到達点と言えるだろう。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 FLHLTSE-CVO ストリートグライド3 リミテッド の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | FLHLTSE CVO ストリートグライド 3 リミテッド / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,685mm 全幅 1,455mm 重量 582kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 735mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | Milwaukee-Eight VVT 121・182Nm/3,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・22.7L |
| 新車販売価格 | 800万5,800円(税込) |
| ジャンル | ハーレーCVO | ハーレー トライク | トライク 3輪バイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 FLHLTSE 【CVO ストリートグライド3 リミテッド】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月03日
【状態別の買取相場】 FLHLTSE 【CVO ストリートグライド3 リミテッド】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年07月03日
【走行距離別の買取相場】 FLHLTSE 【CVO ストリートグライド3 リミテッド】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年07月03日
【カラー別の買取相場】 FLHLTSE 【CVO ストリートグライド3 リミテッド】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年07月03日
【実働車の取引価格帯】 FLHLTSE 【CVO ストリートグライド3 リミテッド】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月03日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
FLHLTSE-CVO ストリートグライド3 リミテッド【2026~現行|M8 117】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月03日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





