DIO 110 DX【2020~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
DIO 110 DX【2020~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で14%下落し、平均買取額は、対前年比で11%下落しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガン、最も高く売れる年式は2024年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~7.0万円です。
DIO 110 DX【2020~現行】 買取査定に役立つ車両解説
1988年に誕生し、シート下に設けられた汎用性の高い収納スペースと、2ストエンジンならではの十分な瞬発力とバランスの良い基本性能でホンダ製50ccスクーターの代表モデルとなったDio(ディオ)シリーズ。時代は移り変わり、排ガス規制やユーザーからの需要に応える形で多くのモデルを輩出してきましたが、近年とみに注目度を高めているのがインドホンダ製のDio BS6ことディオ110DX。
ホンダのインド現地法人で製造された先代モデルのディオBS4と入れ替われる形で2020年に世代交代を果たしたモデルとなっており、最大の変更点は搭載されるエンジンにあり。インド国内で2020年4月より施行されることとなった「BS6(バーラト・ステージ6。欧州のユーロ5に相当)」に対応すべく、ホンダが新開発した109ccの空冷4ストローク単気筒eSPエンジン。最高出力7.75ps/8,000rpm、最大トルク9Nm/4,750rpmを発揮し、ベトナムホンダが製造する日本国内向けのディオ110よりも最高出力はやや劣るものの、より低回転で同等のトルクを発生するというシティユースに優れた運動性能を付与されているのが大きな特徴となっております。
この新エンジンの特性は車体にも表れており、全長1,808×全幅723×全高1,150mmと、ディオ110の全長1,870×全幅685×全高1,100mmという車体よりも旋回性を重視し、日本仕様とは異なり幅広に拡張されたフロント中央部に大きめのポジショニングライトを配置するという大胆なアレンジが加えられているのも特色となっております。一見すると150ccクラスのようにアグレッシブな外観に加え、3人乗りも当たり前に行われるインド国内の交通事情に適したワイドシートとセパレートタイプのグリップハンドルでタンデム性をさらに拡張。メーターも平均/瞬間燃費値と航続可能距離数までも表示する多機能フルデジタル液晶メーターを採用し、原付二種クラスでは類のないキルスイッチを左側スイッチに配するなど、使い勝手のよさも考慮した見事な作り込みが光るニューカマーだと言えるでしょう。特筆に値するのはその販売価格で、2020年の初年度モデルの価格設定はなんと59900ルピー。2020年当時のレート換算でわずか9万5000円というローコストを実現していることにより、一部法人によって並行輸入車として日本国内でも流通が始まりました。
販売面における最大のライバルにあたるのは、同じホンダでも日本国内で正規販売されているディオ110が筆頭格で、次いではヤマハ製2種スクーターでは51.9km/Lという歴代トップの燃費性能を樹立したジョグ125、スズキが誇る元祖通勤快速ことアドレス125。実売価格が16万円前後という2種スクーター随一のロープライスをウリにしているだけに、2023年から顕著になっている円安の影響でさらにセールスを伸ばすことも大いに考えられる注目株と言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、年間20万台ものバイクが取引される業界最大のマーケットである業者間オークションでもそれなりの台数が取引されるようになっており、2024年初夏時点においては実動車13台の取引記録があり、その平均取引価格は7万9000円。最高値をつけたのはメーター読みで走行距離1kmという未登録車が12万8000円、最安値はかなり使用感の出た走行距離3万km超えの車両が4万9000円と、上から下まで広めのレンジとなっております。メーカーからの正規販売モデルではないという関係上、ほぼ全ての車両がノーマルとなっているのもディオ110DXの特色で、普段使いのためのリアボックス程度であれば許容範囲と考えられる一方、ビッグスクーターのように買い手の好みに左右されやすいカスタム車はマイナス評価となる可能性が高いと考えられます。為替レートの変動など、今後の実売価格に影響が出てくる可能性は小さくないため一概には言えないものの、大量生産の並行輸入車という性質上、年式・走行距離・使用感などによって下落幅が大きいため、乗り換え・買い替え・売却を検討されておられるオーナー様は早めに買取査定に出しておくと良い結果が得られやすいと言えるでしょう。
圧倒的なロープライスと日本仕様車とは異なるビジュアルを持つホンダ・ディオ110DXで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、並行輸入車ならではの実売価格帯と現在の車両状態とを的確に見抜いて評価できる査定力、通勤・通学用途で求められることが多い2種スクーターならではの事情に精通した中古バイクとしての販売力、前述条件を踏まえた上で正当な車両評価額をオーナー様に提示できる誠実さを兼ね備えた業者へ任せることが必須条件となります。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ホンダ・ディオ110DX 全モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は並行輸入車を含むホンダ全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Dio BS6(日本国内での通称はディオ110DX)/JF983型/2020年モデル(※画像・スペック共) |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年2月~ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,870×全幅685×全高1,100mm・装備重量105kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高650mm・最低地上高160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC単気筒・7.75ps/8,000rpm・47.0km/L(実測値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5.3リットル |
| 新車販売価格 | 59900ルピー(2020年当時レートで約9万5000円相当・日本国内での実売価格は16万円前後) |
| ジャンル | スクーター |
【2020年式】DIO 110 DX毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】DIO 110 DX の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.3~5.6万円です。
【2020年式】DIO 110 DX 買取査定に役立つ車両解説
インドでの排ガス規制「BS4(バーラト・ステージ4・欧州におけるユーロ4相当)」が次期フェイズのBS6となることにより、規制適合モデルとして登場したDio BS6。インドでは主力モデルのアクティバBS6よりもリーズナブルな価格設定となっていることに目をつけた一部法人によって日本国内での流通が始まり、通称・ディオ110DXの名称で知られるようになった109ccの原付2種スクーターです。
元々、日本国内には2011年よりベトナムホンダ製造の「ディオ110」がリリースされておりましたが、敢えて同一メーカーの同一排気量モデルという競合モデルがわが国で流通することになったのは圧倒的なコストパフォーマンスの良さ。2020年2月より販売開始となった本機は、当時の為替レートで新車販売価格9万5000円という破格のプライスタグとなっており、日本国内での実売価格は16万円前後と、コストパフォーマンスに優れる2種スクーターでもちょっとお目にかかれない価格帯で大きな注目を集めることに成功しました。折りしも新型コロナウイルスの世界的流行により、ホンダが日本国内向けに正規販売していたディオ110の供給が著しく滞ったことで波に乗り、一気に販売台数を伸ばしたバイクのひとつだと言えます。
ただし、同じ「ディオ110」という括りの中でも全く別物と言えるほど見た目は異なり、全長1,870×全幅685×全高1,100mmとディオ110よりもショートホイールベースで操縦性に優れたワイドボディとなっているのが面白いポイント。これは悪路によって車体コントロール性に不安が生じやすいインドというお国柄を反映したもので、単独タイプのテレスコピックフォーク採用の日本仕様車とは異なり、アクティバBS6と共通の支点付きタイプフォークで路面からの突き上げ耐性を強化していることからもお分かり頂けるかと思います。ワイドボディ化したことでフロントマスクも明確に異なっており、フロント中央部に大きめのポジショニングライトを配置し、十分な光量とサイズによって視認性とデザイン性を高め、若者への訴求力を強化したスタイリングとなっている点も見所だと言えるでしょう。
前述のBS6適合化のために開発された新エンジンについてですが、こちらは先代と同じ排気量109ccとしつつも、排ガス規制適合化のためにマフラー内の触媒を含めた全体を見直しつつ、ACG搭載でエンジンの静粛性を付与。パワー面でも最高出力7.75ps/8,000rpm、最大トルク9Nm/4,750rpmとバランスの取れた出力特性に仕上げており、日本仕様車よりも最高出力では劣る一方、最大トルクは1,000回転以上低回転で発揮するという粘り強さと瞬発力重視の特性というのが先代との違いで、朝夕の混雑が日常茶飯事という日本の道路事情にも高い適性を持った2種スクーターと考えて頂ければわかりやすいかと思われます。燃費性能に関してはインドホンダからの正式アナウンスはなかったものの、現地メディアによる実測値では47.0km/Lを記録したと言われており、原付2種スクーター市場でのライバルにあたるスズキ・アドレス125の52.0km/Lには一歩譲らざるを得ないものの、実売価格帯の安さでそれをカバーするということで対抗したモデルといったところでしょうか。
現在の中古バイク市場においては、2024年初夏時点で5年目を迎えたことで買い替え・乗り換えのために手放されるケースが増加しており、中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションでは実動車6台の記録あり。走行距離や外観状態、エンジンコンディション等で評価額は変動するものの、平均取引価格は7万円台で推移しており、走行距離1万km未満であれば平均以上の価格帯での取引が見込めるとされております。2020年モデルはガンメタ(マットアクシスグレーメタリック)とオレンジ&黒の2色が設定されましたが、日本国内での流通数は圧倒的に前者の方が多く、後者は少数派ですがカラーリングによる評価額の差はそこまで大きいものではなく、あくまでも車両状態に左右されると考えて差し支えございません。実売価格がリーズナブルであるため、事故車に関してはそれこそ状態次第というのが実情ではありますが、エンジンへ深刻なダメージがなく再利用可能なパーツ数がある程度見込める車両には一定以上の値段がつきやすく、トラブルで処分にお困りのオーナー様からご相談を頂くケースが増えております。
圧倒的なロープライスと日本仕様車とは異なるビジュアルを持つホンダ・ディオ110DX 2020年モデルで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、並行輸入車ならではの実売価格帯と現在の車両状態とを的確に見抜いて評価できる査定力、通勤・通学用途で求められることが多い2種スクーターならではの事情に精通した中古バイクとしての販売力、前述条件を踏まえた上で正当な車両評価額をオーナー様に提示できる誠実さを兼ね備えた業者へ任せることが必須条件となります。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ホンダ・ディオ110DX 2020年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は並行輸入車を含むホンダ全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Dio BS6(日本国内での通称はディオ110DX)/JF98型/2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル(※ディオBS4からのフルモデルチェンジ) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,870×全幅685×全高1,100mm・装備重量105kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高650mm・最低地上高160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC単気筒・7.75ps/8,000rpm・47.0km/L(実測値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5.3リットル |
| 新車販売価格 | 59900ルピー(2020年当時レートで約9万5000円相当・日本国内での実売価格は16万円前後) |
【2021年式】DIO 110 DX毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】DIO 110 DX の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.6~6.7万円です。
【2021年式】DIO 110 DX 買取査定に役立つ車両解説
2020年の初年度モデルでコストパフォーマンスの高さと若者向けのデザイン性の高さが評価され、インドホンダにおけるスクーター部門での主力モデルとしての地位を固めることに成功したDio BS6ことディオ110DX。翌2021年からはさらなる訴求力の強化を狙い、カラーバリエーションと特別仕様車を追加しての販売となりました。
車体構成自体はキャリーオーバーですが、2021年モデルから追加となったのは現行HRCのワークスカラーとしておなじみになったスペインの石油企業・Repsol(レプソル)のシンボルカラーを配色した「レプソル エディション」。MotoGPで活躍するマルク・マルケスの愛機など、ホンダスポーツモデルで世界的に知られる人気カラーを採用しての販売強化に乗り出したと言えます。レプソルカラーに関しては今さら申し述べる必要はないかと思いますが、標準モデルとの差別化としてオレンジに彩色されたアルミ製前後10インチホイールを採用しているのがポイント。標準モデルはスチール製であったのに対し、高剛性と防錆性に優れたホイールを取り入れたことにより、さほどよくないインドの道路事情への適性強化も兼ねる形となりました。
また、レプソルエディションを除いた標準モデルにはカラーリングが追加され、前年の2020年モデルではガンメタ(マットアクシスグレーメタリック)とオレンジ&黒の2色のみであったのに対し、前2色は継続とした上で新たにキャンディジャジーブルーとスポーツレッドの2色を追加することに。また、無印のディオ110(※日本仕様車ではなくインドにおけるスタンダードモデル)との差別化として、スタンダードモデルのディオはホイールカラーをブラック、上位グレードという位置付けのディオ110DXはホイールカラーをゴールドで統一するという措置が実施されることに。その他のトピックスとしましては、世界経済に則した販売価格の見直しを行い、インド国内における新車販売価格を66,671ルピー(2021年当時の為替レートで約10万2000円)へと引き上げ。これは東南アジア市場では珍しくないことですが、デビュー2年目で勢いに乗った新型ディオの訴求力への影響を鑑み、標準モデルを63,273ルピーと割安にすることで対応し、この年もシリーズ全体で好調なセールスを記録することに成功しました。
現在の中古バイク市場においては、インド現地での新車販売価格が引き上げられたものの、日本円換算での影響が小さかったことで前年同様に一部法人による並行輸入車として日本国内で流通。ただし、現地で調達可能な個体が2020年モデルから2021年モデルに切り替わる直前のイヤーモデルが多くを占めたと言われており、2020年モデルと2021年モデルが混在した状態。そのため、中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションの取引記録を見ても、2024年初夏時点で実動車4件・事故車&不動車8件とそれなりの台数が記録されているものの、2021年モデルからの追加カラー車両は皆無となっております。とは言え、海を渡って日本国内で登録された年次が新しいことによる恩恵は受けており、2020年モデルの実動車の平均取引価格が7万4000円であるのに対し、2021年モデルとして販売された車両の平均取引価格は約7万9000円。走行距離が3,000km未満の車両が大半を占めたとは言え、リーズナブルさをウリとして並行輸入されたモデルとしてはそれなりの優遇を受けたと考えていいでしょう。また、認知度が高まったことで普及台数も増加したことにより、この2021年モデルからは事故車・不動車の取引も活性化しており、事故車・不動車を取り扱う『蚤の市』における2021年モデルの平均取引価格はおおよそ3万2000円。極端に程度状態の差が生じる事故車・不動車ですが、上は6万8000円から下は2000円とかなり広いレンジとなっており、長期放置などによって動かなくなった車両の処分を考えておられるオーナー様にとって、予想外の高値での売却も期待できるチャンスです。特に日本市場ではごく一部の法人によって輸入販売されたレプソルエディションがレアとなっているため、保管場所等の関係で手放さざるを得なくなったというオーナー様は買取価格のプラス材料になることも期待してヨシ。
特別仕様車の追加とニューカラーが設定されたホンダ・ディオ110DX 2021年モデルで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、並行輸入車ならではの実売価格帯と現在の車両状態とを的確に見抜いて評価できる査定力、通勤・通学用途で求められることが多い2種スクーターならではの事情に精通した中古バイクとしての販売力、前述条件を踏まえた上で正当な車両評価額をオーナー様に提示できる誠実さを兼ね備えた業者へ任せることが必須条件となります。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ホンダ・ディオ110DX 2021年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は並行輸入車を含むホンダ全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Dio BS6(日本国内での通称はディオ110DX)/JF98型/2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特別仕様車『Repsol Edition』&カラーバリエーション追加(スタンダードエディション) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,808×全幅723×全高1,150mm・装備重量103kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高650mm・最低地上高160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC単気筒・7.75ps/8,000rpm・47.0km/L(実測値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5.3リットル |
| 新車販売価格 | 66,671ルピー(2021年当時レートで約10万2000円相当・日本国内での実売価格は17万円前後) |
【2022年式】DIO 110 DX毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】DIO 110 DX の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で18%下落し、平均買取額は、対前年比で26%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~7.0万円です。
【2022年式】DIO 110 DX 買取査定に役立つ車両解説
前2年で着実にセールス実績を積み重ね、インド国内市場における評価を不動のものとした「BS6(バーラト・ステージ6)」適合モデルのDio BS6ことディオ110DX。2022年も特別仕様車をラインナップに加えつつ、世界経済情勢を反映した価格改定で販売を継続することとなりました。
諸元・カラーリング等は前年モデルからのキャリーオーバーとしつつも、2022年モデルではよりアグレッシブさ、スポーティさを強調した特別仕様車『Dio Sports Edition(ディオ スポーツエディション)』を追加設定。カモフラージュパターンを取り入れたグラフィックの採用、艶のあるレッドで彩られたリアショックスプリング、ブラック仕上げのアルミ製前後10インチホイールが特徴で、言うなれば前年より追加設定された「レプソルエディション」の別カラーバージョンという立ち位置だと言えるでしょう。カラーリングはストロンチウムシルバー&メタリックブラックとスポーツレッド&ブラックが起用。前年モデルにて好評を博したレプソルエディションも販売継続となり、インド現地での新車販売価格は73,317ルピー(※2022年当時レートで約11万3000円)とやや高めの設定となったものの、ビジュアル性を重視する若年層に歓迎され、好調なセールスを記録しました。
2021年モデルで追加されたキャンディジャジーブルー、スポーツレッド、ガンメタ(マットアクシスグレーメタリック)とオレンジ&黒の4色を含め全面的に据え置かれた形となったディオ110DXでしたが、世界経済の情勢を鑑みてこの年も販売価格の改定を実施。その結果、2021年モデルで66,671ルピーとなった新車販売価格は68,317ルピー増加。折りしも円安が顕著に現れ始めたことと相まり、日本円では10万5400円相当にまで上昇することとなり、並行輸入車として日本国内へ輸入販売を行っていた一部法人も値上げ傾向が強まることとなりました。余談ながら、この2022年からは日本国内にてヤマハ製原付2種スクーター史上最高燃費を樹立した「JOG120(ジョグ125)」が新たなライバルとして登場することとなり、既存のスズキ・アドレス125やベトナムホンダ製造の日本国内正規販売モデルであるディオ110との販売競争が激化。円安の影響で一部法人による販売も値上がり傾向が強まったこともあり、徐々に苦戦を強いられる形の一年となりました。
現在の中古バイク市場においては、前2021年モデルと同様にイヤーモデルの生産が切り替わる直前で一部法人による売買契約が締結されたことに伴う諸事情等により、純粋な2022年モデルと2021年モデルが混在する形で流通。そのため、日本国内における中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションでも時折混同されるケースが見られます。そうした事情はあるものの、2024年初夏時点における取引記録では実動車3件、事故車&不動車では8件のデータが確認でき、実動車の平均取引価格は約9万5000円。走行距離1kmという店頭展示されていた未使用者が12万8000円と高額で落札されたことに負う部分も大きいものの、走行距離3,000km未満の車両は7万円以上の価格帯で取引されており、該当するイヤーモデルを高く売りたいとお考えのオーナー様にとっては大いに参考になるデータだと言えるでしょう。また、事故車・不動車を扱う『蚤の市』では前述のスポーツエディションの軽めの事故車両が出品され、2022年モデルの事故車・不動車としては最高値となる5万4000円にて落札に。当該車両を除いた平均取引価格が3万8000円となっているだけに、固有カラーのレプソルエディション及びスポーツエディションであればプラス材料になると考えていいでしょう。
新たな特別仕様車が加わることとなったホンダ・ディオ110DX 2022年モデルで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、並行輸入車ならではの実売価格帯と現在の車両状態とを的確に見抜いて評価できる査定力、通勤・通学用途で求められることが多い2種スクーターならではの事情に精通した中古バイクとしての販売力、前述条件を踏まえた上で正当な車両評価額をオーナー様に提示できる誠実さを兼ね備えた業者へ任せることが必須条件となります。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ホンダ・ディオ110DX 2022年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は並行輸入車を含むホンダ全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Dio BS6(日本国内での通称はディオ110DX)/JF98型/2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特別仕様車『Dio Sport Edition』追加・価格改定 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,808×全幅723×全高1,150mm・装備重量103kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高650mm・最低地上高160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC単気筒・7.75ps/8,000rpm・47.0km/L(実測値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5.3リットル |
| 新車販売価格 | 68,317ルピー(2022年当時レートで約10万5400円相当・日本国内での実売価格は17万円前後) |
【2023年式】DIO 110 DX毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】DIO 110 DX の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシクロとなっています。
【2023年式】DIO 110 DX 買取査定に役立つ車両解説
2022年モデルとしてのデビューから堅実に販売台数を伸ばし、日本市場でも一部法人によって普及が進んだディオ11DXでしたが、2023年に入って排気量を拡大した事実上の上位モデルにあたる『Dio 125(ディオ125)』の登場がインド国内外で発表されることに。経済事情が好転したインド国内の需要増加を見込んだスマートキーシステム対応モデル『Dio H-Smart』を追加設定するも、3年連続での販売価格改定で購買層が分散する苦しい一年を迎えることとなりました。
前年までに好調を博したレプソルエディション、スポーツ性を強調した固有カラーが目を惹くスポーツエディションに続く第3の特別仕様車として、エンジン始動やロック解除をワイヤレスで行えるスマートキーを採用したH-Smartが投入されました。自動車部門では目新しいものではなくなったスマートキーですが、125cc以下のクラスでは同年3月に日本国内向けモデルとしてリリースされたリード125とほぼ同時にリリースされることとなり、新車販売価格も77,712ルピー(2023年当時レートで約12万8000円)と高めの価格に。インド国内での立ち位置がエントリーモデルから高級モデル化へと移行する形となりました。
ニューカマーとなったH-Smart以外は前2年と同様に諸元据え置きとなりましたが、新登場のディオ125よりも経済性に優れたモデルとしての住み分けを狙ったエンジンの見直しが行われ、従来モデルでは実測値47km/Lであった燃費性能が、インドホンダ公称値では53.4km/Lと大幅に上昇。その一方、ディオ125の初年度販売台数への影響が鑑みられ、前年に登場した『Dio Sports Edition』はわずか1年で廃版化。レプソルエディションは販売継続とし、スポーツエディションの固有カラーであったスポーツレッドと新色のジャジーブルーメタリック、マットサングリアメタリックを追加したものの、3年連続での価格改定で新車販売価格が74212ルピー(2023年当時レートで約12万2000円相当)へと上昇。2022年以前のモデルよりも上がり幅が大きかった上、円安が進んだことで為替事情にも大きな変化が起きたことにより、日本市場へ並行輸入し流通を行っていた一部法人が二の足を踏むことに。これにより、日本国内における普及は激減することとなりました。
現在の中古バイク市場においては、日本市場への輸入販売を手がける法人が減少したことにより、前2年モデルよりも普及率は大きく低下。年間で20万台にも及ぶ中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションでも2024年初夏時点における実動車の出品記録がないほどであり、事実上の最終モデルとなるのでは?という見方が多数を占めております。その一方、わずか1台のみという少数ではあるものの、事故車・不動車を扱う『蚤の市』にはスリップ事故で外装の破損が目立つ走行距離334kmの事故車が5万6000円で落札されており、燃費性能の見直しが行われた新エンジンの部品的価値を評価する傾向が確認されており、2022年以前のモデルよりも「高年式による優位性」で高額買取に期待できると考えていいでしょう。
新色追加と燃費性能が強化されたホンダ・ディオ110DX 2023年モデルで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、並行輸入車ならではの実売価格帯と現在の車両状態とを的確に見抜いて評価できる査定力、通勤・通学用途で求められることが多い2種スクーターならではの事情に精通した中古バイクとしての販売力、前述条件を踏まえた上で正当な車両評価額をオーナー様に提示できる誠実さを兼ね備えた業者へ任せることが必須条件となります。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ホンダ・ディオ110DX 2023年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は並行輸入車を含むホンダ全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Dio BS6(日本国内での通称はディオ110DX)/JF98型/2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | スマートキー対応モデル『Dio H-Smart』追加・カラーリング変更・エンジン設計見直し(燃費性能向上) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,808×全幅723×全高1,150mm・装備重量103kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高650mm・最低地上高160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC単気筒・7.75ps/8,000rpm・53.4km/L(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5.3リットル |
| 新車販売価格 | 74212ルピー(2023年当時レートで約12万2000円相当) |
【2024年式】DIO 110 DX毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月30日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】DIO 110 DX の取引はありませんでした。
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】DIO 110 DX の買取査定相場
【2024年式】DIO 110 DX 買取査定に役立つ車両解説
前年にて排気量を125ccへと拡大した『ディオ125』が登場することとなり、廃版化と思われたDio BS6ことディオ110DXでしたが、姉妹車・アクティバ110シリーズと同様にキャリーオーバーの形で販売を継続。ただし、前年まで設定されていた特別仕様車『Repsol Edition』はラインナップから消えることとなり、主力モデルとしての世代交代が明確になった形での販売継続となりました。
前年デビューのディオ125にレプソルエディションが設定されたことと入れ替わる形となったディオ110DXでしたが、2024年モデルではカラーリングをマットアクシスグレイメタリック、ダズルイエローメタリック、マットサングリアレッドメタリックの3色に絞る形で変更に。前年モデルにて設定されていたスポーツレッドとジャジーブルーメタリックはベースモデルのディオ スタンダードエディションの方へと再編されることになりました。また、前年にてラインナップに加わったスマートキーシステム採用モデル・ディオ H-Smartは前年と同じマットサングリアレッドメタリック、マットダークブルー、パールイグニオスブラックの3色設定を維持、シリーズ全体としては全8色体制化。スクーター部門における販売の主力としての役割がディオ125へと変わり、いささか寂しい形での販売継続となった一方、2020年のリリースから毎年続いた新車販売価格は77,712ルピーに据え置かれ、コストパフォーマンスの良さに重きを置いたモデルに立ち位置が変化したと言えるでしょう。
2023年モデルで大幅に新車販売価格が引き上げられ、円安の影響で一部法人による並行輸入が減少したディオ110DXの日本市場での先行きは予測できないものの、面白いことにネパールの現地法人では『Dio BS6』の名称でインドモデルとは異なるカラーリングにて販売を展開。マットアクシスグレーメタリック、ダズルイエローメタリック、マットサングリアレッドメタリックの3色はインド仕様車と同じながら、新色のオレンジとマットダークブルー、パールイグニアスブラックを加えての6色が設定されました。ネパールでの新車販売価格は26万9900ルピーとなっており、2024年の為替レート換算で日本円に算出すると約32万円。日本市場でのライバルとなるヤマハ・ジョグ125やスズキ・アドレス125はおろか、ベトナム生産モデルのディオ110の販売価格よりもかなり高めの価格となるため国内へ並行輸入されてくる可能性は低いものの、今後も販売継続となる可能性は十分あると考えられます。
現在の中古バイク市場においては、前述の理由で一部法人による導入が控えられた影響が大きく、年間20万台もの中古バイクが取引される中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションでも出物の記録はなく、相場を語ることが憚られるのが現状。ただし、前年の2023年モデルはわずかながらも取引記録が確認でき、カラーリング以外は現地での販売価格も含め据え置かれたキャリーオーバーモデルと考えると、取引相場は2023年モデルと同程度状態であれば若干のプラスとなる、と考えてよいでしょう。レプソルエディションがなくなり、カラーリングも減少したことで先細りの印象は受けるものの、前述のネパール仕様車が積極的なセールスを展開していることを考慮すると流通の可能性がないとは言い切れず、グローバルモデルとしての今後の展開が注目されます。
カラーリングが絞り込まれての販売継続となったホンダ・ディオ110DX 2024年モデルで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、並行輸入車ならではの実売価格帯と現在の車両状態とを的確に見抜いて評価できる査定力、通勤・通学用途で求められることが多い2種スクーターならではの事情に精通した中古バイクとしての販売力、前述条件を踏まえた上で正当な車両評価額をオーナー様に提示できる誠実さを兼ね備えた業者へ任せることが必須条件となります。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。日本国内ではコストパフォーマンスの良さに特化した原付2種クラススクーターだけに、買取も安くて当たり前と考えられることが多々あるモデルですが、グローバルモデルまでも熟知する弊社バイクパッションだからこそ、業界最高値をご提示できる可能性が常にございます。
ホンダ・ディオ110DX 2024年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は並行輸入車を含むホンダ全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Dio BS6(日本国内での通称はディオ110DX)/JF98型/2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,808×全幅723×全高1,150mm・装備重量103kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高650mm・最低地上高160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC単気筒・7.75ps/8,000rpm・53.4km/L(公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5.3リットル |
| 新車販売価格 | 74212ルピー(2023年当時レートで約12万2000円相当) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2021年式】DIO 110 DX
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2021年式】DIO 110 DX
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2021年式】DIO 110 DX
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2021年式】DIO 110 DX
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
9.7万円
6.4万円
5台
平均
最低
取引
6.9万円
4.2万円
5台
平均
最低
取引
2.2万円
2.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
4.0万円
0.2万円
8台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2021年式】DIO 110 DX
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 9.8万円 | 1台 |
| 平均 | 9.8万円 | ||
| 最低 | 9.8万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 9.4万円 | 1台 |
| 平均 | 9.4万円 | ||
| 最低 | 9.4万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 15.4万円 | 6台 |
| 平均 | 7.7万円 | ||
| 最低 | 2.2万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 6.6万円 | 2台 |
| 平均 | 6.6万円 | ||
| 最低 | 6.6万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 6.4万円 | 1台 |
| 平均 | 6.4万円 | ||
| 最低 | 6.4万円 | ||
![]() |
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※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2021年式】DIO 110 DX
- ■
- ■
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 6.7 万円 | 5台 | ![]() |
||
| ■ | 8.5 万円 | 4台 | ![]() |
||
| ■ | 2.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 15.4 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2021年式】DIO 110 DX
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
DIO 110 DX【2020~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 15.6万円 | 5.0点 | JF985AMG | 14,440km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 11.6万円 | 5.0点 | JF983ENG | 4,226km | ■ |
| 3 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 11.0万円 | 4.3点 | JF987HNG | 8,107km | ■ |
| 4 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 10.6万円 | 4.7点 | JF983GNW | 456km | ■ |
| 5 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 10.0万円 | 4.3点 | JF983MMG | 4,590km | ■ |
| 6 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 9.5万円 | 4.5点 | JF983KMG | 9,889km | ■ |
| 7 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 9.3万円 | 4.8点 | JF987KNG | 1,164km | ■ / ■ |
| 8 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 8.9万円 | 4.7点 | JF983BMW | 12,551km | ■ |
| 9 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 8.5万円 | 4.8点 | JF983HMG | 10,751km | ■ |
| 10 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 8.1万円 | 5.0点 | JF984CLW | 8,887km | ■ |
| 11 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 7.1万円 | 4.2点 | JF983DMW | 17,054km | ■ |
| 12 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.5万円 | 4.3点 | JF983FMG | 20,357km | ■ |
| 13 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.5万円 | 4.7点 | JF983DNG | 13,655km | ■ |
| 14 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.5万円 | 4.0点 | JF983HLW | 16,675km | ■ |
| 15 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.5万円 | 4.0点 | JF983FNW | 12,806km | ■ |
| 16 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.4万円 | 4.3点 | JF983KMW | 23,110km | ■ |
| 17 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.2万円 | 4.5点 | JF983FMG | 43,177km | ■ |
| 18 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.0万円 | 4.0点 | JF983JNW | 3,084km | ■ |
| 19 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 5.8万円 | 4.3点 | JF983LLG | 18,602km | ■ |
| 20 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 4.6万円 | 4.0点 | JF984BPG | 56,943km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】DIO 110 DX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】DIO 110 DX | 8.2万円 | 5.0点 | JF984CLW | 8,797km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】DIO 110 DX | 6.8万円 | 4.0点 | JF983HLW | 16,180km | ■ |
| 3 | 【2020年式】DIO 110 DX | 6.2万円 | 4.3点 | JF983LLG | 17,872km | ■ |
| 4 | 【2020年式】DIO 110 DX | 3.8万円 | 3.3点 | JF984BLW | 10,906km | ■ |
| 5 | 【2020年式】DIO 110 DX | 3.6万円 | 4.2点 | JF984GLW | 4,768km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】DIO 110 DX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】DIO 110 DX | 15.6万円 | 5.0点 | JF985AMG | 14,440km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】DIO 110 DX | 10.0万円 | 4.3点 | JF983MMG | 4,590km | ■ |
| 3 | 【2021年式】DIO 110 DX | 9.6万円 | 4.5点 | JF983KMG | 9,789km | ■ |
| 4 | 【2021年式】DIO 110 DX | 9.0万円 | 4.7点 | JF983BMW | 12,424km | ■ |
| 5 | 【2021年式】DIO 110 DX | 8.6万円 | 4.8点 | JF983HMG | 10,643km | ■ |
| 6 | 【2021年式】DIO 110 DX | 7.3万円 | 4.2点 | JF983DMW | 16,716km | ■ |
| 7 | 【2021年式】DIO 110 DX | 6.7万円 | 4.3点 | JF983KMW | 22,430km | ■ |
| 8 | 【2021年式】DIO 110 DX | 6.7万円 | 4.3点 | JF983FMG | 19,953km | ■ |
| 9 | 【2021年式】DIO 110 DX | 6.5万円 | 4.5点 | JF983FMG | 41,907km | ■ |
| 10 | 【2021年式】DIO 110 DX | 4.3万円 | 4.0点 | JF983CMW | 13,403km | ■ |
| 11 | 【2021年式】DIO 110 DX | 2.1万円 | 3.2点 | JF981MMG | 15,551km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】DIO 110 DX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】DIO 110 DX | 11.6万円 | 5.0点 | JF983ENG | 4,226km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】DIO 110 DX | 11.0万円 | 4.3点 | JF987HNG | 8,107km | ■ |
| 3 | 【2022年式】DIO 110 DX | 10.6万円 | 4.7点 | JF983GNW | 456km | ■ |
| 4 | 【2022年式】DIO 110 DX | 9.4万円 | 4.8点 | JF987KNG | 1,152km | ■ / ■ |
| 5 | 【2022年式】DIO 110 DX | 6.8万円 | 4.0点 | JF983FNW | 12,425km | ■ |
| 6 | 【2022年式】DIO 110 DX | 6.7万円 | 4.7点 | JF983DNG | 13,385km | ■ |
| 7 | 【2022年式】DIO 110 DX | 6.3万円 | 4.0点 | JF983JNW | 2,994km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】DIO 110 DX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】DIO 110 DX | 5.0万円 | 4.0点 | JF984BPG | 54,709km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】DIO 110 DX 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
DIO 110 DX【2020~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 15.6万円 | 5.0点 | JF985AMG | 14,440km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 11.6万円 | 5.0点 | JF983ENG | 4,226km | ■ |
| 3 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 11.0万円 | 4.3点 | JF987HNG | 8,107km | ■ |
| 4 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 10.6万円 | 4.7点 | JF983GNW | 456km | ■ |
| 5 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 10.0万円 | 4.3点 | JF983MMG | 4,590km | ■ |
| 6 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 9.5万円 | 4.5点 | JF983KMG | 9,889km | ■ |
| 7 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 9.3万円 | 4.8点 | JF987KNG | 1,164km | ■ / ■ |
| 8 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 8.9万円 | 4.7点 | JF983BMW | 12,551km | ■ |
| 9 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 8.5万円 | 4.8点 | JF983HMG | 10,751km | ■ |
| 10 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 8.1万円 | 5.0点 | JF984CLW | 8,887km | ■ |
| 11 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 7.1万円 | 4.2点 | JF983DMW | 17,054km | ■ |
| 12 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.5万円 | 4.3点 | JF983FMG | 20,357km | ■ |
| 13 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.5万円 | 4.7点 | JF983DNG | 13,655km | ■ |
| 14 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.5万円 | 4.0点 | JF983HLW | 16,675km | ■ |
| 15 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.5万円 | 4.0点 | JF983FNW | 12,806km | ■ |
| 16 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.4万円 | 4.3点 | JF983KMW | 23,110km | ■ |
| 17 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.2万円 | 4.5点 | JF983FMG | 43,177km | ■ |
| 18 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 6.0万円 | 4.0点 | JF983JNW | 3,084km | ■ |
| 19 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 5.8万円 | 4.3点 | JF983LLG | 18,602km | ■ |
| 20 | DIO 110 DX【2020~現行】 | 4.6万円 | 4.0点 | JF984BPG | 56,943km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月30日〜02月05日