NAVI110|ナビ110【2016年~】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
NAVI110|ナビ110【2016年~】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で3%下落し、平均買取額は、対前年比で11%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2019年~となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.8~8.4万円です。
NAVI110|ナビ110【2016年~】 買取査定に役立つ車両解説
インドホンダが手掛ける若者向けのユニークなコンパクトマシン、それが「NAVI 110」だ。親しみやすいデザインを採用するとともにバイクの楽しさを味わってもらうための乗り味を重視して設計されているので、操る楽しさも十分に体感できるモデルだ。
車体はアンダーボーンフレームにキャブレター仕様のOHC空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。ボア・ストロークが50.0mm×55.6mmのロングストローク109ccユニットとなる。最高出力は7,000回転8馬力という仕様。最大トルクは5,500回転で8.96Nmを発揮する。トランスミッションは無段変速Vベルト式を採用。スタートはセルとキックの併用仕様。
足回りはフロントがテレスコピックフォーク式サスペンションに12インチホイールとドラムブレーキを組合せる。リアはスクーターの様なユニットスイング式構造で10インチタイヤとドラムブレーキという構造。
ライディングポジションはタンクをまたいで左右の独立したステップに両足を据える仕様でニーグリップが可能なスポーティなスタイルとなる。このあたりにバイクの楽しさを味わえるマシンというコンセプトが表現されているのだろう。
車体デザイン面では両足ステップの間に用意された空間スペースだ。ネットなど落下防止策を講じれば荷物置きとしても活用できる。さらにこの空間をトランクスペースとするためのボックスもオプションで用意されている。
本モデルは海外専用で国内への正規展開は無いが、日本向けにはコミカルなスタイリングという面では似通った部分のあるマシン「GROM」が販売されている。エンジンは9.8馬力の124ccエンジンを搭載。4速ミッション仕様で足回りはフロントに倒立フォーク、リアはスイングアームにモノショックと本格的なスペック。価格は29.5万円(税抜)でデビュー。対する本モデルはインド市場で39,500ルビー(1 IDR=16JPY換算で約6.3万円)で登場しており、並行輸入モデルが車両価格10万円以下で店頭に並べるショップもあるほどリーズナブルなマシンだった。
なお、デビュー以降の「NAVI 110」は2018年に仕様変更を受けて前後連動ブレーキを採用。以降も世界各国でラインアップを継続している。
買替や売る際の買取査定は、NAVI 110の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | NAVI110 /2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,805mm 全幅 748mm 全高 1,039mm 乾燥重量 98kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 765mm 最低地上高 156mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル単気筒・5.84kw/7,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・3.5L |
| 新車販売価格 | 39,500ルビー(1 IDR=16JPY換算で約6.3万円) |
| ジャンル | アジア系 アンダーボーン |
【2016年式】NAVI110|ナビ110毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2016年式】NAVI110|ナビ110 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で9%下落し、平均買取額は、対前年比で1%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.4~8.1万円です。
【2016年式】NAVI110|ナビ110 買取査定に役立つ車両解説
2016年、ホンダは Auto Expo 2016 において初期型のNavi 110を発表し、「Fun to See, Fun to Ride」というタグラインを掲げ、インドの若者市場に向けた“新セグメントの創出”を宣言。従来のスクーター/マニュアルバイク双方の常識を打ち破る“スクーターとバイクのハイブリッド”というポジションを狙っていた。
Navi の名称自体、単純な響きでは”ナビゲーター”のような印象を受けるが、実際には“New Additional Value for India”という意味を込められており、ホンダ R&D India による設計・開発・生産が完全にインド国内で行われた最初のモデルの一つとして、「自国市場の需要に応えるホンダ」の姿勢を表していた。
「見て楽しい」「乗って楽しい」というエモーショナルな価値が重視されており、カラーバリエーションはカラフルにPatriot Red、Hooper Green、Shasta White、Sparky Orange、Blackの5色が展開された他、新車購入時には標準的なスタイルのStreetに加えてハンドガード、タンクパッド風のデカール、キャリア、フロントバイザーなど、軽いアドベンチャーバイク風の見た目のAdventure、若しくはブロックパターン風のデカール、エンジンガード、フォークカバー、アップスタイルのフロントフェンダーなど、オフロード風の外観に寄せたOff-Roadをスタイルキットとして選ぶことができ(もちろん後付けも可能)、それまでの“ありもの”の 110cc クラスとは一線を画すデザインの自由度と個性を与えることで若者の所有欲を刺激する戦略が取られた。
初期型 Navi 110 の技術的仕様を紐解くと、まずエンジンはホンダの定番である HET(Honda Eco Technology)仕様の 109~109.19cc の空冷単気筒 SOHC 2バルブユニットを搭載し、最高出力でおよそ 7.7-8.0 bhp(約 7.8 PS)/7000 rpm、最大トルクは約 9 Nm/5500 rpm を発生する。 このあたりは既存スクーターで、インド国内において広く流通していたActiva 等との共用パーツ・設計思想を取り込むことでコスト制御を図りながらも、扱いやすさを犠牲にしないバランスを取っていたと言えるだろう。
変速機はマニュアルではなく V-マチック式の自動トランスミッションを採用。クラッチ操作やギアチェンジを気にすることなくコントロールできるという点は、スクーターの操作性を好む層への配慮だけでなく、インドの都市部のような非常に混雑した、交通量が多い環境においてストップ&ゴーを繰り返す中での疲労軽減を意図したものだ。
足回りは、フロントにテレスコピックフォーク、リアにはスプリング付きハイドロリック(油圧)サスペンションを採用し、インドの路面状態の悪さ、そして未舗装路における突き上げや凹凸に対する処理を標準的な水準に置いている。タイヤサイズは前が 12インチ(90/90-12)、後ろが 10インチ(90/100-10)という組み合わせで、見た目のミニバイク的な軽快さ確保と、低速時の取り回しの良さを両立させている。
ブレーキは前後ともドラム式(130 mm 程度)で、当時のコストやニーズを考えれば妥当な選択である。ただし、制動力・フィーリングの面でディスクブレーキ装備車との差別化は存在した。
車体寸法では、全長約 1,805 mm、全幅約 748 mm、ホイールベース 1,286 mm、シート高 765 mm、車重約 101 kg。燃料タンク容量は 3.8リットル、地上高は約156 mmで、これらの数値はミニバイク風ながら実用性を無視しない設計、例えば「立ち上がりがきつい坂や停止からの発進で過度な傾きが必要ない」「日常の交通における可操作性」を念頭に置いて設計されていることを示している。
Navi の兄弟車として挙げられ、ホンダ内で最も近いのはActiva や Dio、あるいは Dream/CD 110 といった類いだろう。特に Activa は完全スクーターであり、自動トランスミッション(V-マチック)を備えていて、信頼性・燃費・利便性が高い。Navi はその Activa の 110cc エンジンなどを流用することでコストや整備性を共有しつつ、外観・ステップフロアの廃止・ハンドルバー操作の強調などにより、バイク感を強めている。兄弟車から技術的な土台を借りる一方で、「見た目・走り味・所有体験」で差異化を図っている。例えばドリーム110系はマニュアルギア車であり、燃費重視・燃料タンク容量・長距離性能重視だが、Navi は短距離での扱い易さと遊び要素を重視している。
ライバル車としては、インドのスクータ市場では定番であったTVS Jupiterが挙げられる。TVS Jupiterは自動変速・燃費・快適性で強く、都市部の顧客が求める“足としての信頼性”に優れている。一方、 Navi はそれより遊び心とスタイリングで差をつけようとした。
また、ミニバイクタイプで国際的に人気の Honda Grom(MSX125) が比較対象にされることが多い。Grom は本格的なバイク構造・ディスクブレーキ・タイヤサイズ・走行性能で上回るが、その分価格・維持コストが高い。Navi はそういった“ミニバイク的スタイル”を望みつつも、低コスト・低メンテナンス性を保ち、インドの道路事情や消費者の支払い能力に適合させたモデルだったのだ。
Navi 110 は、「スクーター文化」ではなく「バイク文化」の中にスクーターの便利さを取り込むことで、新たなニッチを開拓しようという試みであった。技術的には既存のホンダのエンジン・トランスミッション技術を再利用しつつ、車体設計・スタイル・設計の自由度で差異化を図ることで、コストを抑えながらも他車と違う体験を提供するバランスがうまく取れていたことで、発売からすぐにターゲット層としていたインドの若者たちに受け入れられた。
また、カスタム可能性を前提とした外装パネル設計やアクセサリ設定、異なるスタイルのバリアントを最初から用意したことは、インドの若者文化における「カスタム」「自己表現」のニーズを先読みした賢い設計判断だったと言えるだろう。エンジニアリング面でも、重量を 101kgに抑えることで出力トルクとのマッチングを悪化させず、取り回しの良さを確保している点が光る。
まとめると、2016年に発売されたNavi 110 は、ホンダが「既存の 110cc 市場」の枠を超えて、「趣味性」「見た目」「操作の楽しさ」を持ち込もうとした意欲作である。技術的には極端な高性能ではないが、信頼性・コスト効率・日常使いの快適性を犠牲にせず、「楽しい日常の道具」としての完成度は高く、若年層や都市部利用者には十分アピールできるモデルだ。
現在の中古バイク市場において、ホンダNavi 110は、スクーターの利便性とミニバイクらしい遊び心を兼ね備えたユニークなモデルとして注目度が高まっています。インド本国では既に製造、新車販売が終了しているので、個性的な外観と軽快なハンドリングを求める若年層やカスタム志向のライダーにとっては希少な選択肢となっている今こそ、「最近あまり乗る機会が減った」と感じているオーナー様にとって絶好の売り時と言えるでしょう。
バイクパッションでは、ホンダをはじめとするコンパクトコミューターやミニバイクの買取実績が豊富にあり、エンジンやCVT駆動系の状態、外装のコンディション、純正スタイルキットやカスタムパーツの有無まで丁寧に査定し、オーナー様に最大限ご納得いただける買取価格をご提示致します!
ホンダNavi 110の高価売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | Navi 110 / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1805(幅)748 (高さ)1039 (重さ)101 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)765(最低地上高)156 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・7.8PS(7,000回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル、キック併用/キャブレター/3.5リットル |
| 新車販売価格 | インド向け39,500Rs |
【2017年式】NAVI110|ナビ110毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2017年式】NAVI110|ナビ110 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.8~8.2万円です。
【2017年式】NAVI110|ナビ110 買取査定に役立つ車両解説
2017年モデルのNAVI 110は、機能面はそのままにカラーバリエーションの変更を受けた。
2016年モデルからはPearl Nightstar Black、Pearl Spunky Blue、Pearl Igneous Red、Matte Axle Greyの4色が継続して採用され、Candy Blazing Yellowが新色として追加された。
2016年にインドで発売されカスタマイズ好きやそれまでの古典的なモデルに飽きた若者向けに人気を博したNAVI110。ホンダ R&D Indiaによりインド国内向けに開発、製造、販売が行われたため、日本国内における正規ルートでの販売は無かったが、2017年初頭からは日本国内でもミニバイク愛好者やユニークなバイクを好む層に刺ったことで並行輸入販売が始まり、数百台規模での流通があったようだ。
新車販売価格はインドの首都、デリーにおいては47,110Rs(約7万円)であったが、州ごとに税金や登録費用が異なっていたため、他の州では高いところで59,154Rs(約10万円)になり、インドの平均的な月収を考えると大きな差であった。また、広い国内での輸送費を考えてもデリーで買ったほうが安く収まることで、多くのディーラーがデリーからNAVIを仕入れていたという。
ちなみに日本国内で並行輸入された車両は平均25万円前後で販売されていた。
現在の中古バイク市場において、ホンダNavi 110は、スクーターの利便性とミニバイクらしい遊び心を兼ね備えたユニークなモデルとして注目度が高まっています。インド本国では既に製造、新車販売が終了しているので、個性的な外観と軽快なハンドリングを求める若年層やカスタム志向のライダーにとっては希少な選択肢となっている今こそ、「最近あまり乗る機会が減った」と感じているオーナー様にとって絶好の売り時と言えるでしょう。
バイクパッションでは、ホンダをはじめとするコンパクトコミューターやミニバイクの買取実績が豊富にあり、エンジンやCVT駆動系の状態、外装のコンディション、純正スタイルキットやカスタムパーツの有無まで丁寧に査定し、オーナー様に最大限ご納得いただける買取価格をご提示致します!
ホンダNavi 110の高価売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | Navi 110 / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1805(幅)748 (高さ)1039 (重さ)101 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)765(最低地上高)156 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・7.8PS(7,000回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル、キック併用/キャブレター/3.5リットル |
| 新車販売価格 | インド向け47,110Rs |
【2018年式】NAVI110|ナビ110毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】NAVI110|ナビ110 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で5%下落し、平均買取額は、対前年比で22%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.1~8.4万円です。
【2018年式】NAVI110|ナビ110 買取査定に役立つ車両解説
インドで生まれ、都市の小径路を駆け抜けるファンバイクとして注目を集めたホンダの「Navi 110」。そのコンパクトなボディと独特のスタイリングは、登場以来、都市生活者のライフスタイルに新たな風を吹き込んできた。2018年モデルは、単なるマイナーチェンジではなく、細部に至るまで熟考された改良を受け、日常の足としての利便性と、バイク乗りとしての喜びを同時に追求するモデルとして進化を遂げている。
まず目を引くのは、メーターパネルに新たに組み込まれた燃料計である。これまでのNaviは、燃料系がアナログメーターで、その小さなボディと軽量さゆえに燃費管理がややシビアに感じられる場面もあったが、新たにデジタルの燃料計が搭載されたことにより残量の視認性が飛躍的に向上。長距離の通勤や街乗りツーリングでも、燃料切れの不安を大幅に軽減し、ライダーは道路上でより自由に、より安心してアクセルをひねることができるようになった。小さな変化に思えるかもしれないが、都市部で日々Naviを操る者にとって、この改良は極めて実用的であり、日常のライディング体験を質的に変える一手だったと言える。
当時インドで施行されたBS-IV排出ガス規制への対応も見逃せないポイントで、エンジンは109.2ccの空冷単気筒4ストロークに、ホンダ独自のHET(Honda Eco Technology)が採用されているが、2018年モデルではBS-IV排出ガス規制への対策として燃焼効率の向上と内部摩擦の低減が図られている。同時にマフラー側でも触媒の改良が行われており、触媒コンバーターの容量や貴金属の配置、排気温度に応じた反応効率の向上などによって、小型エンジンでも高効率に有害物質を分解できる設計となり、都市部での低速走行や停車状態でも排出ガスが規制値をクリアするようになり新たな環境規制をクリアした。
デザイン面では、ヘッドライトカウルやミラー、タンデムグラブバーなどのアクセサリーをボディカラーと同色に統一し、視覚的な統一感と洗練された印象を与えている。これは、単なる見た目の美しさの追求にとどまらず、ライダーが自身のバイクに愛着を持ち、街中での存在感を楽しむことを前提に設計された細やかな配慮だったと言えるだろう。さらに、カラーバリエーションも刷新されており、2017年モデルから継続して採用されたPatriot Red、Shasta White、Sparky Orange、Blackに加えて Ranger Green、 Ladakh Brownの2色が新色として採用されたことで計6色のラインナップとなり、個々のライダーのスタイルや好みに合わせた選択肢が広がっている。Navi 110は、単なる移動手段ではなく、都市のストリートに自分らしさを表現する手段としての役割も果たしていたのだ。
総じて、2018年モデルのNavi 110は、機能性、デザイン、環境性能、安全性のすべてにおいて前モデルからの進化を遂げており、都市部での実用性とバイクとしての楽しさを高度に融合させたモデルである。小排気量ながらも、都市を軽快に駆け抜ける楽しさ、燃費と環境性能の両立、そして街中でのスタイリッシュな存在感という、複数の価値を同時に提供する点において、Navi 110は唯一無二の存在であった。
現在の中古バイク市場において、ホンダNavi 110は、スクーターの利便性とミニバイクらしい遊び心を兼ね備えたユニークなモデルとして注目度が高まっています。インド本国では既に製造、新車販売が終了しているので、個性的な外観と軽快なハンドリングを求める若年層やカスタム志向のライダーにとっては希少な選択肢となっている今こそ、「最近あまり乗る機会が減った」と感じているオーナー様にとって絶好の売り時と言えるでしょう。
バイクパッションでは、ホンダをはじめとするコンパクトコミューターやミニバイクの買取実績が豊富にあり、エンジンやCVT駆動系の状態、外装のコンディション、純正スタイルキットやカスタムパーツの有無まで丁寧に査定し、オーナー様に最大限ご納得いただける買取価格をご提示致します!
ホンダNavi 110の高価売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | NAVI 110 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | インド国内の排ガス規制への対応、カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1805(幅)735 (高さ)1045(重さ)106 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)765(最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・7.8PS(7,000回転) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル、キック併用/キャブレター/3.5リットル |
| 新車販売価格 | インド向け44,775Rs |
【2019年~】NAVI110|ナビ110毎週更新の買取査定相場
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2019年~】NAVI110|ナビ110
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2019年~】NAVI110|ナビ110
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2019年~】NAVI110|ナビ110
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2019年~】NAVI110|ナビ110
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
10.6万円
10.6万円
1台
平均
最低
取引
8.9万円
7.2万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2019年~】NAVI110|ナビ110
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 10.6万円 | 2台 |
| 平均 | 10.3万円 | ||
| 最低 | 10.0万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 9.4万円 | 2台 |
| 平均 | 8.3万円 | ||
| 最低 | 7.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2019年~】NAVI110|ナビ110
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.6 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 9.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 10.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2019年~】NAVI110|ナビ110
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。





01月30日〜02月05日