ATC250R毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ATC250R の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.3~55.3万円です。
ATC250R 買取査定に役立つ車両解説
欧米マーケットで展開された後、国内にも導入された3輪バギー「ATC」シリーズは異なる排気量で複数車種がラインアップされていたが、いずれも空冷4ストロークOHC単気筒エンジンを搭載していた。
そこに台数限定モデルで水冷2ストロークエンジンを採用した競技専用マシンが追加ラインアップされた。それが、「ATC250R」である。
ビューモデルとなった1984年モデルは、同年8月に200台限定の48万円で発売された。
車体はセミダブルクレードル型フレームを採用し、パワートレインはピストンリードバルブの水冷2ストローク単気筒エンジンを搭載。ボア・ストロークが68.0mm×72.0mmのロングストロークユニットで、排気量は246ccとなる。モトクロッサー「CR」シリーズで既にポテンシャルが実証済のエンジンだ。
最高出力は、7,000回転で39馬力を発揮。エンジン始動方式ハックペダルのみで、トランスミッションには当時の「ATC」シリーズ唯一の6速リターン式が採用された。
足回りは、フロントにエアアシスト式のテレスコピック正立フォークを装備。オフロードマシンらしくフォークブーツも装着する。そこに組み合わせるホイールは23インチで、ブレーキは油圧式シングルディスクにデュアルピストンキャリパーをセット。
リアは、プロリンク式スイングアームに減衰力調整式のサスペンションを装備。20インチのホイールに制動系統はフロントと同様のディスクブレーキという組み合わせ。
なお、ヘッドライトは「ATC」シリーズ唯一となるハロゲンタイプを採用して優れた視認性を実現している。
デビュー以降は、翌年の1985年モデルでヘッドライトを45W/45Wから60W/55Wの高光量タイプに変更。リアタイヤには軽量な新デザインを採用することで乾燥重量は1kg減の131kgとなり戦闘力をアップ。この1985年モデルが最終仕様となり生産終了に至った。
なお「ATC250R」は、競技向けのオフロード専用マシンのためナンバー登録をして公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、ATC250Rの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ATC250R /1985年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1985年9月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,905mm 全幅 1,130mm 全高 1,085mm 乾燥重量 131kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高 110mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2サイクル単気筒・ 39PS/7,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・9.8 L |
| 新車販売価格 | 48万円(税込) |
| ジャンル | 2スト |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ATC250R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月13日
【状態別の買取相場】 ATC250R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
69.4万円
25.2万円
4台
平均
最低
取引
43.5万円
18.4万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
19.2万円
3.3万円
7台
※データ更新:2026年03月13日
【走行距離別の買取相場】 ATC250R
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 98.0万円 | 7台 |
| 平均 | 58.3万円 | ||
| 最低 | 18.4万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月13日
【カラー別の買取相場】 ATC250R
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 58.3 万円 | 7台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月13日
【実働車の取引価格帯】 ATC250R
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月13日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ATC250R 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月13日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ATC250R | 98.2万円 | 3.7点 | TB06-110 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ATC250R | 93.0万円 | 3.2点 | TB06-100 | 0km | ■ |
| 3 | ATC250R | 91.2万円 | 3.8点 | TB06-100 | 0km | ■ |
| 4 | ATC250R | 63.7万円 | 4.0点 | TB06-110 | 0km | ■ |
| 5 | ATC250R | 25.4万円 | 3.8点 | TB06-110 | 0km | ■ |
| 6 | ATC250R | 19.5万円 | 3.2点 | TB06-110 | 0km | ■ |
| 7 | ATC250R | 18.5万円 | 3.2点 | TB06-110 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月13日〜03月19日