ドリームC78【1963年】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年02月10日時点から120ヵ月間
遡りましたが ドリームC78【1963年】 の取引はありませんでした。
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- 買取査定に役立つ車両解説
ドリームC78【1963年】 の買取査定相場
ドリームC78【1963年】 買取査定に役立つ車両解説
ホンダが発売したCシリーズには、車名が70から始まる250ccと、75から始まる300ccがあり、C78は300ccのモデルです。1963年ですから、2022年現在から60年ほど前のことです。既にホンダは優秀なバイクを作っていました。
なお【C78】の「78」はもともと「70」であり、これは排気量ではなくホンダが各モデルにつけていたコード番号のようなものです。70=250cc、71=セルスターター追加、72=71の改良型、75=300ccなどの意味があります。
また「夢のようなバイク」を作りたいという願いから取った「ドリーム」は150cc以上の排気量、「便利」から「ベンリィ」、「C」はスポーツモデルであり、そこから派生した「CB」は「クラブマン」の意味を持っています。
C78のエンジンは空冷4スト並列2気筒で、最大出力23馬力を7,500回転で発生します。ボディの構成は兄弟車のC72(250cc)によく似ており、プレスバックボーンフレーム、フロントボトムリンクサス、右チェーン左マフラーなどが特徴です。
ボトムリンクサスとは聞きなれない名前ですが、かつてのスーパーカブにも採用されていました。スイングアームを前後逆にしたような構造で、「ボトム=フロントフォーク底」に「リンク=可動部」があって路面のショックを吸収します。
スタイリングは「神社仏閣スタイル」と評された、重厚な中にも日本的情緒を感じさせるもので、創業者本田宗一郎氏によるデザインです。今見れば重厚そのもので、写真はシルバーとブラックですが、ボディが赤いモデルも存在します。
またC72のタンデムシートだった部分はC78ではスチールキャリアとなっています。このデザインは後年の【CD125】に引き継がれています。
さてC78は、C70やC72などと共に、現在でも大切に乗られている個体が存在します。60年もの長きにわたって走りメンテされている車両に共通して言えることは、どの個体も驚くほど綺麗であることです。もっとも、そうでないと維持できないのですが。
ホンダが60年代に発表した名車C78。乗り換えや売却をお考えの方は、是非お目にかけさせてください。旧車の価値に精通しているパイクパッションがご満足のいく査定をいたします!
| 車名/型式/年式 | C78 / C78型 / 1963年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1963年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2010 (幅)740 (高さ)1050 (重さ)182 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC並列2気筒・23馬力(7,500rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・12リットル |
| 新車販売価格 | 19.9万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ドリームC78【1963年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 ドリームC78【1963年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 ドリームC78【1963年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 ドリームC78【1963年】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 ドリームC78【1963年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ドリームC78【1963年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月10日〜02月16日