【1983年式】ベンリィCD50毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1983年式】ベンリィCD50 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で112%上昇。対3年前比で38%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【1983年式】ベンリィCD50 買取査定に役立つ車両解説
原付ビジネスバイクのロングセラーマシン「ベンリイCD50」は、約4年半ぶりとなる1983年12月にマイナーチェンジを実施。
今回の仕様変更では安全性や使いやすさの向上が図られ燃費性能も大幅に向上している。
車体はバックボーン型フレームに「スーパーカブ C50」に搭載されるエンジンをベースにした空冷OHC4サイクル単気筒エンジンを採用。最高出力は7,000回転で4馬力というスペック。従来モデルの8,000回転4.5馬力仕様から約10%のパワーダウンとなった。
最大トルクに関しては0.44kg-mで変わりないが、発揮するタイミングは従来モデルより500回転下の6,000回転となった。ビジネスシーンの移動時に常用する中・低速域のねばりを重視したセッティングになっている。また、自動調整式のカムチェーンテンショナーが採用された。変速機は、4速ローターリー仕様で変わりはない。点火方式は従来のマグネット式からポイントの無いCDIへ変更されている。
加えて、安全装置として時速30km/Lを超過すると点滅してライダーに知らせる速度警告灯を装備した。
もともと、優れた燃費性能で経済的なビジネスバイクとして様々な業種で活躍してきた「ベンリイ CD50」だが、今回のマイナーチェンジでさらに燃費性能が向上。従来のリッターあたり85kmから140kmへ大幅に向上。車両価格は12.9万円で1.3万円の値上げが実施されているが、燃費性能が良くなったため割高感は無かったであろう。
ライバルモデルとしては、スズキの「K50」が台頭していた。4.5馬力の2ストエンジンを搭載していたが、耐久性や静粛性、経済性では「ベンリイCD50」が優位だった。
買替や売る際の買取査定は、1983年式 ベンリィCD50の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ベンリイ CD50/ 1983年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1983年12月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | CDI採用・速度警告灯装備 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,805mm 全幅 695mm 全高 1,020mm 乾燥重量 74kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル単気筒・4PS/7,000rpm・140km/L(30km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・6L |
| 新車販売価格 | 12.9万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ベンリィCD50 1983年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
【状態別の買取相場】 ベンリィCD50 1983年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
7.2万円
7.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 ベンリィCD50 1983年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 7.2万円 | 1台 |
| 平均 | 7.2万円 | ||
| 最低 | 7.2万円 | ||
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 ベンリィCD50 1983年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 7.2 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 ベンリィCD50 1983年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1983年式】ベンリィCD50 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1983年式】ベンリィCD50 | 7.4万円 | 3.7点 | CD50-160 | 6,273km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




