【2025年式】CRF50F毎週更新の買取査定相場
【2025年式】CRF50F 買取査定に役立つ車両解説
主に体重40kg以下のキッズ向けオフローダーとして長年継続ラインアップされている「CRF50F」は、2025年式でカラーチェンジを実施。日本国内向けは台数限定の受注生産扱いで引き続き展開された。カラーリングと価格は以下の通り。
・「レッド」56台限定 24万7,500円(税込)
ボディカラーは「CRF」シリーズのイメージカラーともいえるレッドのみで続投だが、マシンサイドに配される「CRF」ロゴは、従来の横書きレイアウトから縦書きパターンへ変更してイメージチェンジを実施。価格は2万7,500円の値上がりとなっていた。
なおカラーチェンジの他にアップデートは無いのでメカニカルスペックやマシン設計は従来通りとなっている。
エンジンは、50ccの空冷OHC単気筒ユニットでセルモーターでの始動も可能。コース上のエンスト時やキッズライダーでも焦ることなくスムーズな再始動ができる。ミッションは自動遠心クラッチの3段リターンというシンプルな構造なので、悪路でマシンを駆るテクニックを磨くのにぴったりな構造といえるだろう。
足元は前後10インチタイヤを履いてドラムブレーキを組み合わせる。
この「CRF50F」で物足りなくなってきたらステップアップ先のマシンとして、フロント14インチ・リヤ12インチの「CRF110F」やフロント19インチ・リア16インチの「CRF125F」もラインアップされているので段階的にマシンを大きくしていきスキルアップを目指すこともできる。
なお「CRF50F」は、競技専用モデルのためナンバーを取得して行動走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 CRF50Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CRF50F / AE04型 /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,302mm 全幅 581mm 全高 774mm 重50kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 548mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・2.6L |
| 新車販売価格 | 24万7,500円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 CRF50F 2025年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
【状態別の買取相場】 CRF50F 2025年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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平均
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不動
平均
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※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 CRF50F 2025年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 CRF50F 2025年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 CRF50F 2025年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2025年式】CRF50F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




