【2024年式】CRF50F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年式】CRF50F の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で17%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2024年式】CRF50F 買取査定に役立つ車両解説
「本気で遊べる確かな性能」というキャッチコピーを掲げ、CRFシリーズコンペモデルの特徴を忠実に継承する形でダート専用モデルとしてリリースされた小排気量のCRF-Fシリーズ。そのシリーズにおいて、末っ子的位置付けとなっているのが本機・CRF50Fです。
前年の2023年モデルにて、直接の兄貴分にあたるCRF110F、125ccのエンジンを搭載するCRF125Fと同じくエクストリームレッドのカラーリングとCRFシリーズのグラフィックパターンを採用したボディに基本諸元はそのまま据え置かれる形での販売継続となりました。事実上、2023年モデルからのキャリーオーバーという扱いですが、昨今の円安による影響で製造・輸入コストが増加したことを鑑み、新車販売価格を2万円引き上げる価格改定を実施。その結果、従来モデルの19万8000円という価格から22万円(いずれも税込み価格)へと引き上げられることとなりました。
ルックスは兄貴分のJE02型CRF110Fと瓜二つですが、体重40kg未満のキッズライダー向けという性質上、全長1,302×全幅581×全高774mmとコンパクトな作りとなっており、全長1,540×全幅675×全高925mmのCRF110Fと比べると二回りほど小柄なボディ。空冷4ストロークSOHC単気筒というエンジン構造は同じですが、キッズライダー向けモデルということでダート走行に十分なパワーと扱いやすさに重きを置いており、CRF110Fの圧縮比9:1よりもマイルドな圧縮比は10:1という調整が入っているのが両者のキャラクター性を象徴していると言えるでしょう。また、ふたりの兄貴分がFIモデルであるのに対し、末弟の本機CRF50Fは廉価性とセッティングの出しやすさを考慮したメインボア11mm径のPA42Hキャブレターとキックスターター専用始動となっており、バイクいじりの基本を学んで欲しいと考える保護者の方針にも沿ったバランスの良い車体構成だと言えます。
販売面でのライバルにあたるのは、同じ排気器量49ccの空冷単気筒ユニットを搭載するスズキ・DR-Z50、並びにヤマハ・PW50が甲乙つけがたい好敵手。ナンバープレートを取得して公道を走行することが不可能な競技専用モデルという点では3者ともに変わりませんが、スズキ・DR-Z50は新車販売価格26万,700円(税込)という高額に見合う仕様としてセルスターターが採用されており、利便性を重視しているのが特徴。もう一方のPW50は本機CRF50Fと同じキャブレター&キックスターター専用機という点では共通するも、新車販売価格23万1000円(税込)という廉価性と装備重量41kgという驚異的な軽さがセールスポイントとなっているだけに、いずれ劣らぬ魅力を持ったエントリーモデルだと言えます。
2022年9月から2023年9月という短期間のみの完全受注生産モデルとして販売された性質上、中古バイク市場での出物がごくごく少数に限られており、年間で20万台にも及ぶバイクが取引される中古バイク業界最大のマーケットである業者間オークションでも2024年初夏時点での出品記録はない状況。参考までに販売価格の改定以外はキャリーオーバーとなっている2023年モデルを例に挙げさせて頂きますと、こちらの方は2023年末にとあるショップにて展示されていた未使用車両が18万2000円で成約しており、こちらを基準に所有しておられるCRF50Fの状態を比べるとおおよその車両評価額がおわかりいただけるかと思います。
キッズライダーのエントリーモデルとして十分な運動性能と廉価性を担保したCRF50F 2024年モデルで高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、走行距離や使用歴の目安になるメーター類がない競技専用モデル特有の使用度を的確に見抜ける洞察力、その他海外メーカー製モデル等を含んだライバルモデル全般の相場事情を把握した上で競争力のある買取価格を提示できる誠実さが不可欠であることは言うまでもございません。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ホンダ・CRF50F 2024年モデルの買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定は競技専用モデルを含むホンダ全モデルの価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CRF50F/AE04型/2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年9月~2023年9月(※受注期間限定販売モデル) |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 価格改定(キャリーオーバー) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,302×全幅581×全高774mm・装備重量50kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高548mm・最低地上高152mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC単気筒・--PS/--rpm・--km/L(NA) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・2.6リットル |
| 新車販売価格 | 22.0万円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 CRF50F 2024年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
【状態別の買取相場】 CRF50F 2024年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
19.3万円
16.2万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 CRF50F 2024年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 21.6万円 | 4台 |
| 平均 | 19.3万円 | ||
| 最低 | 16.2万円 | ||
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 CRF50F 2024年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 19.3 万円 | 4台 | |||
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 CRF50F 2024年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2024年式】CRF50F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】CRF50F | 21.8万円 | 9.0点 | AE04-140 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年式】CRF50F | 20.8万円 | 9.0点 | AE04-140 | 0km | ■ |
| 3 | 【2024年式】CRF50F | 18.8万円 | 10.0点 | AE04-140 | 0km | ■ |
| 4 | 【2024年式】CRF50F | 16.4万円 | 9.5点 | AE04-140 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




