タクト(TACT) 【AF30|1993~96年式】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
タクト(TACT) 【AF30|1993~96年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で84%上昇。対3年前比で29%上昇し、対前年比では50%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはワイン、最も高く売れる年式は1996年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~2.0万円です。
タクト(TACT) 【AF30|1993~96年式】 買取査定に役立つ車両解説
今回のモデルチェンジで6代目となった「タクト」AF30型は、ミニマムトランスポーターとして使い勝手の良さを踏襲しつつ、デザインがよりスタイリッシュに進化した。
従来モデルのAF24型と比較すると外観デザインはシャープでスッキリとしたスタイリングに仕上がっている。それでいて、シート下の収納スペースは必要十分な容量を確保し、ステップ下に配置されている燃料タンクは従来モデルの4.8リッターから5リッターへ大容量化している。
エンジンは従来モデルからキャリーオーバーとなるAF24E型の空冷2ストローク単気筒。5代目モデルでは圧縮比が7.3であったところを7.1へ仕様変更することで、最高出力は、7,000回転6.1馬力と高回転高出力化されている。
実用性面ではシート高が725mmから700mmへ僅かながら低くなり、新型形状のシートを採用することで足つき性が向上している。
従来モデルは、世界初となる電動オートスタンドを搭載したスタンドアップタイプが発売され、その後に通常スタンド仕様のベーシックモデルが展開されたが、AF30型ではそれぞれ同時発売された。なお、スタンドアップタイプは装置の設置スペースの兼ね合いで燃料タンクの容量は4.5リッターになっている。また、フロントにディスクブレーキを採用しアンチダイブ機構付きのサスペンションを搭載したスポーツモデル「タクトS」もAF31型として同時発売された。それで、6代目「タクト」は、「タクト」・「タクト スタンドアップ」・「タクト S」の3タイプ構成でシリーズ展開されたことになる。
デビュー後は1994年と1996年にマイナーチェンジを実施し、1998年に7代目モデルとなるAF51型が登場するまで販売された。
買取も廃車処分も査定は、AF30型 タクトの価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | タクト/AF30型/1993年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1993年4月 |
| 前型式からの主な変更点 | デザイン変更・燃料タンク大容量化 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,675mm 全幅615mm 全高1,025mm 乾燥重量66kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高720mm 最低地上高100mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・6.1PS/7,000rpm・49km/L(30km/h定地走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・5L |
| 新車販売価格 | 15.9万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 タクト 【AF30型】1993~96年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 タクト 【AF30型】1993~96年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 タクト 【AF30型】1993~96年式
-
1996年式 -
1994年式 -
1993年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 1996年式 | +50 % | +145 % | 44台 |
| 1994年式 | - % | - % | 29台 |
| 1993年式 | - % | - % | 23台 |
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 タクト 【AF30型】1993~96年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
1.8万円
1.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.5万円
0.1万円
10台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 タクト 【AF30型】1993~96年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 1.8万円 | 1台 |
| 平均 | 1.8万円 | ||
| 最低 | 1.8万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 タクト 【AF30型】1993~96年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 1.8 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 タクト 【AF30型】1993~96年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
タクト(TACT) 【AF30|1993~96年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | タクト(TACT) 【AF30|1993~96年式】 | 2.0万円 | 3.3点 | AF30-1217 | 4,028km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




