SM610【2006~08年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
SM610【2006~08年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガン、最も高く売れる年式は2008年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は21.2万円が平均です。
SM610【2006~08年】 買取査定に役立つ車両解説
Husqvarna SM610は、単気筒ビッグシングルの“荒々しさ”とスーパーモタードの機敏さを同居させた、2000年代中盤の稀有な存在であった。
排気量約576ccの水冷単気筒は、低中回転域のトルクを厚く、しかし高回転まで粘る性格を持ち、レーシーな先鋭感よりも“乗り手が操る楽しさ”を重視して設計された。公称出力は約52馬力/7,000rpm、乾燥重量は142kg前後という数値は、街乗りでもワインディングでも取り回しに優れ、かつ高速巡航でも安定感を保つという絶妙なバランスを実現していた。これらの基本仕様は車体構成と噛み合い、フレーム剛性、前後サスペンションのセッティング、320mm前後の大径フロントディスクというブレーキ構成が組み合わさって、SMらしい切れ味ある旋回性能と“豪快に扱える安心感”を同居させていた。
開発の系譜を辿れば、SM610はエンデューロ系モデルTE610から派生した血統を色濃く残している。外観上の差異はヘッドライト周りやホイール&タイヤ、サスペンションのストローク設定といったモタード専用のチューニングに集約されるが、シャーシや多くの機械構成はTE系と高い互換性を持ち、整備性やカスタムのしやすさに貢献していた。実走上の差はサスのプリロードや油面、フォークのインナーダンピング設定、リアショックのストローク長の微調整に現れ、SMは“低めで引き締まった足回り”を与えられていたため舗装路での立ち上がり加速やコーナリングレスポンスが際立っていた。
2006年当時の市場では、SM610のライバルは欧州勢の強烈なラインナップだった。KTMの660 SMCや640 LC4系のスーパーモトモデルは、同クラスのシャープな走りを求めるライダーにとって直接的な比較対象であり、KTMのビッグシングルはやはり“ピーキーだが速い”という性格で対照的であった。加えて、もう少し小排気量寄りながら扱いやすさとスーパーモトらしい俊敏さで人気を博したスズキDR-Z400SMや、ホンダのFMX650のような個性的なビッグシングル系スーパーモトも同時代の選択肢となっていた。これらは単に排気量や最高出力だけで比較するには性格が違う部分もあるが、いずれも“街中の扱いやすさと峠での気持ち良さ”を重視するユーザーに訴求する点で共通していた。特にKTM 660 SMCは同じ“欧州ビッグシングルのスーパーモト”として直接比較に値する存在であった。
SM610の魅力は単純にスペック表の数値だけに終始せず、操る楽しさやメンテナンスの実直さ、そしてシンプルな駆動系がもたらす応答性にある。単気筒ならではの鼓動感と、スロットルワークへのダイレクトな反応は、舗装路でのコーナーリング中に小さなリアスライドを許容しながらトラクションに繋げる“人馬一体”的な楽しみを提供した。欠点を挙げるなら振動や高速巡航での余裕の少なさ、そして当時の環境規制対応のためのキャタライザー装置による排気の煩雑さなどであるが、これらは“味”と取るか“短所”と取るかで評価が分かれたであろう。
総じて、SM610は“荒削りだが使い手次第で化ける”一台であり、同時代のライバルと比較しても独特の存在感を放っていた。エンジンのトルク特性、軽快な車体と相まって、スーパーモトの本質――舗装路での機敏な動きと、オフ寄りの骨格が残す“遊べる余地”――を好むライダーにとっては今なお魅力的な選択肢であろう。
以下に初期モデル〜最終モデルまでの目立った仕様変更を抜粋。
2006年:初期モデル発売。576cc前後のリキッドクール単気筒、キャブレター仕様、乾燥重量約140kg前後、前320mm級ディスク、17インチホイール(スーパーモト仕様)。TE610系と高いパーツ互換性を持った。
2007年:燃料供給系を電子燃料噴射(EFI)へ移行。これに伴いECU制御の導入、始動性と低速特性の改善、排気ガス規制対応の準備が行われる。BMWグループによる買収(2007年7月)により、ブランド戦略上の変化および技術的なリソース配分に影響あり。.
2008年:EFI仕様(SM610 IE)としての市場流通が定着。Mikuni等との協業によるインジェクションマップ最適化、触媒やラムダセンサーの追加など排出ガス対策の強化。細かな足回りのセッティング見直しやアクセサリの追加が行われた。
中古市場においてHusqvarna SM610は、大排気量単気筒スーパーモトという希少性の高いカテゴリーに属し、現在でも根強いファンを持つ人気車種です。近年では、排ガス規制の影響によりこのクラスのビッグシングルモデルが激減していることもあり、状態の良いSM610は中古市場での価値が見直される傾向にあります。
バイクパッションでは、Husqvarnaをはじめとする欧州車の買取実績が豊富で、専門スタッフが状態や年式、カスタム内容まで余すところなく査定額に還元し、オーナー様の熱いご期待に最大限お応えいたします!「最近はあまり乗れていない」「より軽量なモデルに乗り換えたい」「ガレージの整理をしたい」とお考えのオーナー様にとって、今はまさに売却の好機です。Husqvarna SM610のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | SM610 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,080 (幅)820 (高さ)1,190 (重さ)142 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)245 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC単気筒・52.3馬力/7,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,499 |
| ジャンル | モタード |
【2006年式】SM610毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2006年式】SM610 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は21.2万円が平均です。
【2006年式】SM610 買取査定に役立つ車両解説
Husqvarna SM610は2006年に市場に投入されたスーパーモトであり、その存在感は今日でも色褪せていない。排気量は約576cc、水冷4ストロークSOHC単気筒のエンジンを搭載し、車体はスリムでホイールは前後17インチ設定、燃料タンクは約12リットル、シート高は約910mmと、街乗りからワインディング、たまの林道まで幅広く使えるパッケージングだ。重量は142kgという数値で数値だけ見れば“軽い”とは言い切れないが、実際に走らせるとエンジンのトルク特性とシャシー剛性のバランスで体感軽快さを生む設計になっていた。
このマシンはもともとオフロードで培った耐久性とトルク感を市街地での楽しさに落とし込むために生まれた。ベースになったTE610や同系列の大排気量シングル群と共通するエンジン設計を持ちながら、SM610はブレーキやサスペンションのセッティング、17インチホイールへの最適化など、街乗り・アグレッシブなコーナーワークに振った仕様へと肉付けされている。エンジンは低中速に厚みのあるトルクを出すチューニングで、急加速や抜けの良さを狙った高回転型とは一線を画しているため、交差点でのフロントの軽快な向き替えやタイトなワインディングでの“曲がる楽しさ”を体感しやすい設計だ。
当時のライバルとしてはKTMのLC4系スーパーモト(640/625系)や、より軽量で小排気量に振ったSuzuki DR-Z400SMなどが挙がるだろう。KTM勢は同じく単気筒大排気量の荒々しさと軽快感を併せ持ち、DR-Z400SMは回しやすさと軽さで街中の機動性を強みとした。これらと比較するとSM610は“トルクの厚み”と“シャシー剛性”を両取りした中〜大排気量スーパーモトの路線に位置するため、速さだけでなく使い勝手や耐久性、そして荒っぽい環境での信頼感を重視するライダーに刺さった。
総じて、SM610は古典的な力強さと直感的な操作感が共存したモデルだ。デジタル化や電子制御で無味乾燥になりがちな現代のスーパーモトとは違い、SM610はスロットルと身体の繋がりをダイレクトに伝え、ライダーの技量を素直に反映する。数値で語れる速さだけでなく、操ることそのものが楽しみに直結する一台であった。
中古市場においてHusqvarna SM610は、大排気量単気筒スーパーモトという希少性の高いカテゴリーに属し、現在でも根強いファンを持つ人気車種です。近年では、排ガス規制の影響によりこのクラスのビッグシングルモデルが激減していることもあり、状態の良いSM610は中古市場での価値が見直される傾向にあります。
バイクパッションでは、Husqvarnaをはじめとする欧州車の買取実績が豊富で、専門スタッフが状態や年式、カスタム内容まで余すところなく査定額に還元し、オーナー様の熱いご期待に最大限お応えいたします!「最近はあまり乗れていない」「より軽量なモデルに乗り換えたい」「ガレージの整理をしたい」とお考えのオーナー様にとって、今はまさに売却の好機です。2006年モデルHusqvarna SM610のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | SM610 / 2006年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,080 (幅)820 (高さ)1,190 (重さ)142 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)245 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC単気筒・52.3馬力/7,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,499 |
【2007年式】SM610毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007年式】SM610 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/赤/黒となっています。
【2007年式】SM610 買取査定に役立つ車両解説
2007年モデルのHusqvarna SM610は、従来のキャブレター仕様からインジェクション化し、より現代的なモデルとなって登場した。また、インジェクション化したことでモデル名の後ろにIE(Iniezione Elettronica イタリア語でインジェクション)が付きSM610IEと表記されることが多い
エンジンは従来どおり約576ccのシングルだが、出力レンジやトルク特性のセッティングがインジェクション化により実用領域へシフトした。パワーウェイト比は“軽快さ”よりも“扱いやすさ”を重視したバランスでまとめられているおり、街中のヒラヒラ感と高速巡航での安定性という相反する要素を両立させるため、ギア比、6速ミッションの使い勝手、ライダーへのフィードバックが総合的に手直しされている点が見逃せない。
外装・装備面でも細かな改良が入っており、燃料タンク素材の見直し(耐衝撃性の高いポリエチレン製タンクの採用)、水温センサーのヘッド側への移設、リアフェンダー形状のリファインといったパーツ単位の変更で信頼性・メンテ性を向上させている。これらは大改修ではないが、長く付き合う上では地味に効いてくる差異で、ツーリングや街乗りで長時間扱う際の快適性や故障耐性に結びつく。
シャシーとブレーキはスーパーモタードのキャラクターを維持しつつ“市街地での安心感”を高める方向で吟味されている。フロントは320mm、リアは220mmのシングルディスクという基本構成は継承され、フォークやリアショックは舗装路でのコントロール性に寄与するセッティングへ微調整が施された。サスペンションはもともとオフロード由来のストロークを活かした設計だが、2007年モデルでは減衰特性の見直しでストリートでの収束感が向上しており、コーナリングでの荷重移動や路面追従性が格段に扱いやすくなっているのが特徴だ。
当時のライバル車としてはKTM 640 LC4(/640 Supermoto)、KTM 660 SMC、そしてSuzuki DR-Z400SMが挙げられる。KTM 640はトルクが比較的太く高速域での伸びに優れ、重量は140kg台後半と直進安定性と高速巡航での安心感が強みだ。KTM 660 SMCは中量級ながらも強烈な低中速トルクとBrembo系のブレーキを備え、スポーティな街乗りに向く一方で燃費や扱いは若干荒っぽいマシンだった。対してSuzuki DR-Z400SMは排気量約398ccと出力面で見劣りするが、重量が軽く扱いやすさとコーナリングの素早さで勝っており、街中での“ヒラリ”感は群を抜く。SM610はこれら三台の中で“ミドル〜ラージシングル”としてのトルク感と、2007年モデルで磨かれた低速の扱いやすさにより、街乗りからロングまで守備範囲の広さで対抗した。数値上はKTM勢が高速で有利、DR-Zは市街地で有利、SM610はその中間で“扱いやすく万能な大排気量”という特徴を示した。
総じて、2007年型Husqvarna SM610はインジェクション化によって使い勝手の熟成を選んだ年式であり、Mikuni開発のインジェクション導入は単なる燃料供給のモダナイズに留まらず、日常領域での扱いやすさと信頼性を高めた実利的な改良だ。そう言った意味でもSM610は走らせて楽しく、だが無闇に尖っていない、“荒々しさを内に秘めた上等なマシン”であった。
中古市場においてHusqvarna SM610は、大排気量単気筒スーパーモトという希少性の高いカテゴリーに属し、現在でも根強いファンを持つ人気車種です。近年では、排ガス規制の影響によりこのクラスのビッグシングルモデルが激減していることもあり、状態の良いSM610は中古市場での価値が見直される傾向にあります。
バイクパッションでは、Husqvarnaをはじめとする欧州車の買取実績が豊富で、専門スタッフが状態や年式、カスタム内容まで余すところなく査定額に還元し、オーナー様の熱いご期待に最大限お応えいたします!「最近はあまり乗れていない」「より軽量なモデルに乗り換えたい」「ガレージの整理をしたい」とお考えのオーナー様にとって、今はまさに売却の好機です。2007年モデルHusqvarna SM610のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | SM610 IE / 2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,080 (幅)820 (高さ)1,190 (重さ)142 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)245 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC単気筒・52.3馬力/7,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,599 |
【2008年式】SM610毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2008年式】SM610 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2008年式】SM610 買取査定に役立つ車両解説
2008年モデルのHusqvarna SM610は、2007年に導入されたインジェクション化を土台としつつ、細部の熟成に重きを置いた実戦向けのブラッシュアップを受けた。
具体的な2008年向け変更点は、まず欧州の排ガス規制のユーロ3(EURO3)に対応するため、排気システムにクローズドループ式O2センサー(ラムダプローブ)が装備され、それに伴い触媒コンバーターも最適化された。また、シート形状とパッドの中身がリデザインされ、長距離や街乗りでの快適性が向上している。加えて、車体まわりのグラフィックやリアマッドガードの形状、オプションでのセンタースタンド追加といった実用的な部分でも手直しが行われた。
同時代のライバル車を挙げると、代表的な選択肢はKTM 690 SMC、KTM 640/660系スーパーモト、そしてSuzuki DR-Z400SMあたりになる。KTM 690 SMCは約63HP、65Nm程度の出力を持ち、車体・装備の剛性やブレーキ/サスペンションの高品質さで高速域やワインディングの安心感が高い。SM610はそれより出力で劣るが軽快さと扱いやすさ、そして610特有の堅実な中速トルクでコースや市街地での楽しさを強調した。KTM 640/660系は中低速のパンチが強く、荒れた路面での耐久性や直進安定性に勝るが、街中での取り回しはSM610が有利だ。Suzuki DR-Z400SMは排気量で明確に小さくパワーは約39HPと差があるが、維持費や軽快さ、初心者〜中級者の包容力では優位に立つ。そう言った競合達の中で、SM610は“中間に立つ実用的スーパーモト”であり、尖った高性能指向のKTMや扱いやすさ至上のDR-Zとはキャラクターで差別化していた。
総じて、2008年のSM610はインジェクション導入後の熟成期における実用的なマイナーチェンジを受けたモデルであり、その改良は走りの快適性と信頼性を高め、また使い勝手を向上させる方向で施されていた。SM610は2008年モデルを最終型とし、以降は2010年頃まで継続して同型が販売されるも、以降はカタログから姿を消し生産終了となった。
中古市場においてHusqvarna SM610は、大排気量単気筒スーパーモトという希少性の高いカテゴリーに属し、現在でも根強いファンを持つ人気車種です。近年では、排ガス規制の影響によりこのクラスのビッグシングルモデルが激減していることもあり、状態の良いSM610は中古市場での価値が見直される傾向にあります。
バイクパッションでは、Husqvarnaをはじめとする欧州車の買取実績が豊富で、専門スタッフが状態や年式、カスタム内容まで余すところなく査定額に還元し、オーナー様の熱いご期待に最大限お応えいたします!「最近はあまり乗れていない」「より軽量なモデルに乗り換えたい」「ガレージの整理をしたい」とお考えのオーナー様にとって、今はまさに売却の好機です。2008年モデルHusqvarna SM610のご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | SM610 / 2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,080 (幅)820 (高さ)1,190 (重さ)142 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)245 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC単気筒・52.3馬力/7,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・12L |
| 新車販売価格 | 米国向け$7,798 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2008年式】SM610
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2008年式】SM610
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2008年式】SM610
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2008年式】SM610
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
26.0万円
26.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2008年式】SM610
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 26.0万円 | 1台 |
| 平均 | 26.0万円 | ||
| 最低 | 26.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2008年式】SM610
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 26.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2008年式】SM610
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
SM610【2006~08年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | SM610【2006~08年】 | 30.2万円 | 4.0点 | A100AB6V | 4,904km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | SM610【2006~08年】 | 29.0万円 | 4.7点 | A100AB7V | 15,002km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | SM610【2006~08年】 | 26.2万円 | 4.0点 | A100AB8V | 6,046km | ■ |
| 4 | SM610【2006~08年】 | 21.0万円 | 4.0点 | A100AB6V | 24,854km | ■ |
| 5 | SM610【2006~08年】 | 19.6万円 | 3.8点 | A100AB6V | 20,126km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | SM610【2006~08年】 | 18.7万円 | 4.0点 | A100AB6V | 11,317km | ■ |
| 7 | SM610【2006~08年】 | 17.3万円 | 4.3点 | A100AB6V | 17,788km | ■ |
| 8 | SM610【2006~08年】 | 17.1万円 | 3.5点 | A100AB6V | 9,363km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2006年式】SM610 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2006年式】SM610 | 30.2万円 | 4.0点 | A100AB6V | 4,904km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2006年式】SM610 | 21.0万円 | 4.0点 | A100AB6V | 24,854km | ■ |
| 3 | 【2006年式】SM610 | 19.6万円 | 3.8点 | A100AB6V | 20,126km | ■ / ■ / ■ |
| 4 | 【2006年式】SM610 | 18.8万円 | 4.0点 | A100AB6V | 11,202km | ■ |
| 5 | 【2006年式】SM610 | 17.4万円 | 4.3点 | A100AB6V | 17,609km | ■ |
| 6 | 【2006年式】SM610 | 17.1万円 | 3.5点 | A100AB6V | 9,363km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】SM610 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】SM610 | 29.0万円 | 4.7点 | A100AB7V | 15,002km | ■ / ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】SM610 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】SM610 | 26.2万円 | 4.0点 | A100AB8V | 6,046km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
SM610 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | SM610 | 30.2万円 | 4.0点 | A100AB6V | 4,904km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | SM610 | 29.0万円 | 4.7点 | A100AB7V | 15,002km | ■ / ■ / ■ |
| 3 | SM610 | 26.2万円 | 4.0点 | A100AB8V | 6,046km | ■ |
| 4 | SM610 | 21.0万円 | 4.0点 | A100AB6V | 24,854km | ■ |
| 5 | SM610 | 19.6万円 | 3.8点 | A100AB6V | 20,126km | ■ / ■ / ■ |
| 6 | SM610 | 18.7万円 | 4.0点 | A100AB6V | 11,317km | ■ |
| 7 | SM610 | 17.3万円 | 4.3点 | A100AB6V | 17,788km | ■ |
| 8 | SM610 | 17.1万円 | 3.5点 | A100AB6V | 9,363km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日