Z1000 R エディション 【2017年~】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
Z1000 R エディション 【2017年~】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
Z1000 R エディション 【2017年~】 買取査定に役立つ車両解説
「Sugomi」デザインを採用した「Z」シリーズのフラッグシップモデルであり、迫力のストリートファイタールック「Z1000」は、2017年モデルで豪華仕様の上級グレード「Z1000 Rエディション」を設定した。
基本コンポーネントはスタンダードモデルの「Z1000」と同様である。
車体はダイヤモンド型フレームにDOHC4バルブの水冷並列4気筒エンジンZRT00DE型をマウント。デビューモデルの最高出力は10,000回転で141馬力を発揮する。トランスミッションは6速リターン式を採用。
足回りに関しては、大幅なアップグレードが施されており「Rエディション」専用装備となっている。まず、フロントブレーキのキャリパーと310mm径のフローティングディスクは、ブレンボ製を装着。キャリパーに関してはラジアルマウントM50鋳造モノブロック仕様だ。ちなみにカワサキのフルカウルスポーツ「Ninja H2」や「Ninja ZX-10R」さらにコントロール系統にはダイレクトなタッチ感を実現するステンレスメッシュ性のブレーキホースを採用。強力な制動力だけでなく緻密なコントロール性能も併せ持っている。また、リアはリモートでプリロードを調整できるオーリンズ製ショックS46DR1Sを組みあわせている。フロントに装備する倒立フォークもセッティングとリンク比の最適化が施されているので、スタンダードモデルよりレーシーなフィーリングに仕上がっている。
外観デザイン面では、ボディの専用グラフィックや専用デザインのタンクパッドが標準で装着されている。またシートデザインもスタンダードモデルとは異なっている。
「Z1000 Rエディション」のライバルモデルとしては、スズキの「GSX-S1000」が比較対象になるだろう。2017年モデルでは、209kgの車体に148馬力を発揮する水冷並列4気筒ユニットを搭載。本モデルの車両重量は221kgあるので、「GSX-S1000」は軽量ハイパワーな協力ライバルということになる。また、ヤマハの「MT-10」の上級グレード「MT-10 SP」もライバルだ。212kgの車体に160馬力というスーパースポーツ顔負けのスペックを誇っていた。
なお、「Z1000 Rエディション」は国内向けの正規ラインアップは無いが、ブライトからヨーロッパ仕様が販売されたので入手は可能だった。デビュー以降は、カラーチェンジを実施しながらカナダなど海外向けは現行2022年モデルまで展開されている。
買替や売る際の買取査定は、Z1000 Rエディションの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Z1000 Rエディション / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年6月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,045mm 全幅 790mm 全高 1,055mm 重量 221kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 815mm 最低地上高 125mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列4気筒・142PS/10,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 141.5万円(税込) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 Z1000 R エディション 【2017年~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 Z1000 R エディション 【2017年~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
102.5万円
97.8万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 Z1000 R エディション 【2017年~】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 107.2万円 | 2台 |
| 平均 | 102.5万円 | ||
| 最低 | 97.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 Z1000 R エディション 【2017年~】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 102.5 万円 | 2台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 Z1000 R エディション 【2017年~】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
Z1000 R エディション 【2017年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | Z1000 R エディション 【2017年~】 | 107.4万円 | 6.2点 | ZRT00JJA | 5,555km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | Z1000 R エディション 【2017年~】 | 98.0万円 | 5.7点 | ZRT00JJA | 6,065km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月10日〜03月16日