F4 1078 RR 312【2009年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
F4 1078 RR 312【2009年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒、最も高く売れる年式は2009年式となっています。
F4 1078 RR 312【2009年】 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト/ブラック 2009年式
- 当時の新車価格
- 税抜 300万円 (税込315万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
117.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
91.4万円
- 上限参考買取率
- 39.2%
- 平均参考買取率
- 30.5%
2009年式F4 1078 RR 312は、MVアグスタが第一世代F4 1000の頂点として送り出した、量産1,078ccスーパースポーツである。前年式F4 R 312(998cc・183hp)の正統な進化・上位後継として、ボアを76mmから79mmへ拡大した1,078ccエンジンを搭載し、190hp/12,200rpm、124Nm/8,200rpmという、F4 R 312(183hp/115Nm)を大きく上回る出力性能に到達した。車名末尾の「312」は引き続き最高速度312km/h(193mph)を意味し、F4 1000Rが樹立した世界記録を継承する誇り高い記号として残された。
このバイクの開発経緯を読み解く鍵は、2008年に先行登場した究極限定モデル「F4 CC」(100台限定・1,078cc)にある。F4 CCで先行採用された1,078ccエンジンを、ホモロゲーション特装モデルF4 R 312(998cc)の上位グレードとして量産展開した結果が、F4 1078 RR 312であった。MVアグスタが発表した公式PR文には「996ccから1,078ccへの排気量増は、トラクタビリティとエンジンレスポンスのリニアリティの両方を向上させ、F4 RR 312はハイパースポーツクラスで世界最強の量産エンジンとなった」と記される。最大トルク発生回転数を10,000rpmから8,200rpmへと1,800rpm引き下げた味付けにより、扱いやすさと過激さが同居する仕上がりとなっている。
装備面では、新規採用のスリッパークラッチがF4 R 312世代の低速トルクの神経質さを大きく改善し、Bremboモノブロックブレーキへの刷新、F4 CC由来のスモークスクリーンとSachs製ステアリングダンパーの継承、新サスペンションキャリブレーション、小型化されたエキゾーストパイプといった改良も施された。R.A.C.仕様マルゾッキ製φ50mm倒立フォーク、Sachs製レーシングモノショック、マルケジーニ製7本Yスポーク鍛造アルミホイールという「F4 R 312の高級装備」をそのまま継承しつつ、エンジンとブレーキを進化させた格好だ。カラーはRacing Red/Silver、Pearl White/Gloss Black、Black/Anthracite Greyの3色を継承。2010年の第二世代F4 1000(フルモデルチェンジ・998cc回帰)登場により、F4 1078 RR 312は「第一世代F4 1000の頂点」「1,078ccエンジンを纏った最後の標準量産モデル」として、その役割を翌2010年の限定仕様「F4 1078 RR 312 Edizione Finale」へとバトンを渡すことになる。
エンジンは1,078cc水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ(ラジアルバルブ配置)、ボア79.0×ストローク55.0mm、圧縮比13.0:1、最高出力190hp/12,200rpm(本国仕様)、最大トルク124Nm(12.6kgf・m)/8,200rpmを発生する。F4 R 312(998cc・183hp/115Nm)と比較して、ボアを76mmから79mmへ拡大することで排気量を約8%増加させ、出力を+7hp、トルクを+9Nm引き上げた。注目すべきはトルクピーク回転数を10,000rpmから8,200rpmへ大幅に引き下げた味付けで、これによりトラクタビリティ(粘り)とエンジンレスポンスのリニアリティが大きく改善されている。シリンダーヘッドは再設計され、インテークホーンを10mm延長。Euro3規制対応。
燃料供給は最新世代のWeber Marelli 5SM統合点火・噴射システム、マルチポイント電子フューエルインジェクション、インダクション・ディスチャージ電子点火。トランスミッションは6速クロスレシオ、新規採用の湿式多板スリッパークラッチ、チェーン最終駆動。F4 R 312時代から継承するEBS(Engine Brake System、電子制御エンジンブレーキ)も新エンジンに合わせて再設定された。
サスペンションはフロントがマルゾッキ製φ50mm倒立フォーク「R.A.C.(Road Advanced Component)」仕様。チタンナイトライドコーティング処理のインナーチューブと、リバウンド・コンプレッション減衰調整、スプリングプリロード調整を備える。リアはSachs製プログレッシブ・モノショック(リバウンド・コンプレッション減衰調整、スプリングプリロード調整、高速・低速圧側調整付きレーシング仕様)。F4 1078 RR 312では新たなサスペンションキャリブレーションが施され、1,078ccエンジンの増大したパワーとトルクに対応している。F4 CC由来のSachs製ステアリングダンパーが標準装備される。
2009年の量産スーパースポーツ市場において、F4 1078 RR 312は「量産1,078cc・190hp・最高速312km/h」という独自の立ち位置を占めた。直接ライバルとしては、同年に登場したばかりのBMW S1000RR(193hp/13,000rpm)、ホンダ CBR1000RR Fireblade、ヤマハ YZF-R1(クロスプレーンクランクシャフト採用の新世代)、スズキ GSX-R1000、カワサキ ZX-10R、ドゥカティ 1198(170hp/Lツイン)、アプリリア RSV4(180hp/V4・同年新登場)といった面々が挙げられる。「F4の究極進化形。1078ccラジアルバルブ4気筒は獰猛なパワーハウス。トップギアでレブリミッターに当たるまで止まらない狂気じみた加速性能」と表現される一方で、「現代のCBR1000RR Fireblade等と比べると年齢を感じさせる重さと不器用さもある」と指摘される側面もあった。
兄弟車として、第一世代F4 1000系列ではF4 1000R(無印・標準フラッグシップ・174hp・並行販売)が標準として継続販売され、F4 1078 RR 312はその上位プレミアムグレードとして位置づけられた。前年のF4 R 312(998cc・183hp・上位プレミアム)からは実質的にF4 1078 RR 312への進化・統合という関係にあり、1,000ccで「312」を名乗る量産モデルは2008年限りで終わり、2009年からは1,078ccが「312」の名を継ぐ形となった。
限定モデルとしては、開発の母体となったF4 CC(2008年・100台限定・1,078cc・208hp)が直近の上位として存在し、F4 1078 RR 312はそのCC由来の技術を量産規模で展開する役割を担った。2009年式のF4 1078 RR 312には二人乗り対応の「F4 1078 RR 312 1+1」も並行ラインナップされ、究極派生グレードでありながら二人乗りの楽しみも残すというMVアグスタらしい配慮が継承された。翌2010年には記念限定仕様「F4 1078 RR 312 Edizione Finale(最終版)」が登場し、1,078ccエンジン搭載モデルとして第一世代F4 1000の幕を閉じることになる。
市場動向と中古車としての価値
F4 1078 RR 312は日本中古市場において、第一世代F4 1000系列の中でも別格の評価を受けるバイクである。理由は明確で、日本市場で正規・並行輸入された1,078ccエンジン搭載の標準量産モデルとして稀少性が高くい。F4 1000R無印が中古市場で比較的入手しやすい価格帯にある中で、F4 1078 RR 312は「190hp/1,078cc」「マルケジーニ鍛造ホイール」「R.A.C.フォーク」「Bremboモノブロック」「スリッパークラッチ」というプレミアム装備の集合体として、相対的に高い相場で取引されている。
評価される点はまず、第一世代F4 1000系列の最終進化形としての完成度。F4 R 312(998cc)の改良版にとどまらず、エンジン排気量・ブレーキ・クラッチ装備を全面的に刷新したことで、第一世代F4の「タンブリーニ設計の原型を残したまま、最大限のパワーと完成度に達した姿」として位置づけられる。日本のユーザーレポート(モトクル等)でも、F4 1078 RR 312を所有するライダーがその希少性と存在感を語る記事が複数確認でき、「あこがれの1,078cc」「第一世代F4のフィナーレ」として国内オーナーから熱い支持を集めている。
注意点はMVアグスタ共通の信頼性課題(電装系、定期メンテナンスコスト、専門ディーラーへの依存度)に加え、F4 1078 RR 312固有の整備性として、1,078ccエンジン専用部品(特にチタン素材の関連部品やマルケジーニ鍛造ホイール用ベアリング等)の入手難度が挙げられる。長期保有を前提とする場合、MVアグスタ専門整備工場との関係性が鍵となる。とはいえ、2010年から第二世代F4が998ccへ回帰したことで「1,078ccエンジン搭載のF4標準量産モデル」はF4 1078 RR 312(および翌年の限定Edizione Finale)に限られるため、希少性は今後さらに高まる可能性が高い。第一世代F4 1000の頂点を体現するこのバイクは、コレクター視点でも所有価値が安定して維持される蓋然性が高い一台である。
2009年式F4 1078 RR 312は、MVアグスタが第一世代F4 1000の頂点を飾るために生み出した、量産1,078ccスーパースポーツの結晶である。F4 R 312(998cc・183hp)の正統な進化として、F4 CC(限定100台)で先行採用された1,078ccエンジンを量産規模で展開し、190hp/124Nmという当時のハイパースポーツクラス世界最強の出力を達成した。同時にスリッパークラッチ、Bremboモノブロックブレーキ、新サスペンションキャリブレーションといった改良によって、F4 R 312世代で指摘されていた低速トルクの神経質さや制動性能の課題を解消し、性能と完成度の両面で「第一世代F4の到達点」と呼べる仕上がりとなった。
中古車として選ぶ場合、F4 1078 RR 312は、F4 1000Rよりプレミアム志向、F4 CCより手の届く範囲、F4 R 312より完成度が高い、という三方向の優位性を持つこの一台は、第一世代F4 1000の本質を最も高い水準で味わいたいライダーにとって、唯一無二の選択肢となる。MVアグスタが「美しさと過激さを両立させた量産スーパースポーツ」を作り得ることを最後に証明した一台として、F4 1078 RR 312は今もMVアグスタファンの記憶に深く刻まれている。
| 車名/型式/年式 | MVアグスタ F4 1078 RR 312 / F511D型 / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2007 (幅)685 (高さ)-- (重さ)192(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ(ラジアルバルブ・1,078cc)・190hp(12,200rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション(Weber Marelli 5SM統合点火・噴射システム)・21リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,150,000円(税込) |
| ジャンル | スーパースポーツ |
【2009年式】F4-RR 1078毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】F4-RR 1078 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
【2009年式】F4-RR 1078 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト/ブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 300万円 (税込315万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
117.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
91.4万円
- 上限参考買取率
- 39.2%
- 平均参考買取率
- 30.5%
2009年式F4 1078 RR 312は、MVアグスタが第一世代F4 1000の頂点として送り出した、量産1,078ccスーパースポーツである。日本市場では2009年式として正規・並行輸入された主要年式であり、日本市場で実際に流通した1,078ccエンジン搭載の標準量産F4として、稀有な存在として記憶される一台である。
このバイクの位置づけは、前年F4 R 312(998cc・183hp)の正統な進化・上位後継として理解できる。F4 CC(2008年・100台限定・1,078cc)で先行採用された1,078ccエンジンを量産規模で展開した結果、出力は190hp/12,200rpm、最大トルクは124Nm/8,200rpmに到達。ボアを76mmから79mmへ拡大しただけでなく、最大トルクピーク回転数を10,000rpmから8,200rpmへ1,800rpm引き下げる味付けにより、トラクタビリティとリニアリティが大きく改善された。MVアグスタの公式PR文は「ハイパースポーツクラスで世界最強の量産エンジン」と表現する。車名末尾の「312」は引き続き最高速度312km/h(193mph)を意味し、F4 1000Rが樹立した世界記録を継承する誇り高い記号として残された。
装備面では、F4 R 312時代の高級装備を継承しつつ、いくつかの重要な刷新が施された。具体的には、F4 R 312にはなかったスリッパークラッチの新規採用、Brembo製モノブロックラジアルマウントキャリパーへの刷新、F4 CC由来のスモークスクリーンとSachs製ステアリングダンパーの継承、新サスペンションキャリブレーション、小型化されたエキゾーストパイプである。R.A.C.仕様マルゾッキ製φ50mm倒立フォーク、Sachs製レーシングモノショック、マルケジーニ製7本Yスポーク鍛造アルミホイールという「F4 R 312譲りの高級装備」をそのまま継承し、エンジンとブレーキ・クラッチを進化させた構成となる。カラーはRacing Red/Silver、Pearl White/Gloss Black、Black/Anthracite Greyの3色を継承。2010年の第二世代F4 1000登場(998cc回帰)により、F4 1078 RR 312は記念限定仕様「Edizione Finale(最終版)」へとバトンを渡し、1,078ccエンジン搭載モデルとしての歴史を閉じることになる。
前年F4 R 312(998cc)からの正統進化・上位後継として、エンジン排気量・クラッチ・ブレーキを刷新した装備構成を整理する。
エンジンは1,078cc水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ(ラジアルバルブ配置)、ボア79.0×ストローク55.0mm、圧縮比13.0:1、最高出力190hp/12,200rpm(本国仕様)、最大トルク124Nm(12.6kgf・m)/8,200rpmを発生する。F4 R 312(998cc・183hp/115Nm)と比較して、ボアを76mmから79mmへ拡大することで排気量を約8%増加させ、出力を+7hp、トルクを+9Nm引き上げた。最大トルクピーク回転数を10,000rpmから8,200rpmへ1,800rpm引き下げた味付けにより、トラクタビリティ(粘り)とエンジンレスポンスのリニアリティが大きく改善されている。シリンダーヘッドは再設計され、インテークホーンを10mm延長。Euro3規制対応。
燃料供給は最新世代のWeber Marelli 5SM統合点火・噴射システム、マルチポイント電子フューエルインジェクション、インダクション・ディスチャージ電子点火。トランスミッションは6速クロスレシオ、新規採用の湿式多板スリッパークラッチ、チェーン最終駆動。F4 R 312時代から継承するEBS(Engine Brake System、電子制御エンジンブレーキ)も新エンジンに合わせて再設定された。
2009年式F4 1078 RR 312は、MVアグスタが第一世代F4 1000の頂点を飾るために生み出した、量産1,078ccスーパースポーツの結晶である。F4 R 312(998cc・183hp)の正統な進化として、F4 CC(限定100台)で先行採用された1,078ccエンジンを量産規模で展開し、190hp/124Nmという当時のハイパースポーツクラス世界最強の出力を達成した。同時にスリッパークラッチの新規採用、Bremboモノブロックブレーキへの刷新、新サスペンションキャリブレーションといった改良により、F4 R 312世代で指摘されていた低速トルクの神経質さや制動性能の課題を解消し、性能と完成度の両面で「第一世代F4の到達点」と呼べる仕上がりとなった。
このバイクの本質を語る上で、最大トルクピーク回転数を10,000rpmから8,200rpmへ1,800rpm引き下げた味付けは特筆に値する。単に排気量を増やしただけのモデルなら出力ピークの上昇に終始するところを、F4 1078 RR 312は「より下の回転域から強烈なトルクを発生させる、扱える過激さ」を狙った。これにより、サーキットでの戦闘力だけでなく、公道での実用性も向上した。タンブリーニ設計の原型を残す美しいシルエットと、過激で扱える出力特性、そしてF4 CC譲りの装備という三位一体が、F4 1078 RR 312を「美の領域と過激な性能の両方で頂点に立つ第一世代F4」たらしめた。
注意点としては、MVアグスタ共通の信頼性課題(電装系、定期メンテナンスコスト、専門ディーラーへの依存度)に加え、F4 1078 RR 312固有の1,078ccエンジン専用部品の入手難度が挙げられる。とはいえ、2010年から第二世代F4が998ccへ回帰したことで「1,078ccエンジン搭載のF4標準量産モデル」はF4 1078 RR 312(および翌年の限定Edizione Finale)に限られるため、希少性は今後さらに高まる可能性が高い。第一世代F4 1000の頂点を体現する2009年式F4 1078 RR 312は、MVアグスタファンの記憶に深く刻まれる稀有な一台である。
| 車名/型式/年式 | MVアグスタ F4 1078 RR 312 / F511D型 / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2007 (幅)685 (高さ)-- (重さ)192(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ(ラジアルバルブ・1,078cc)・190hp(12,200rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション(Weber Marelli 5SM統合点火・噴射システム)・21リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 3,150,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 F4-RR 1078
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 F4-RR 1078
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月05日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 F4-RR 1078
-
2009年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別の買取相場】 F4-RR 1078
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
117.6万円
117.6万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
65.2万円
65.2万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年06月05日
【走行距離別の買取相場】 F4-RR 1078
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 117.6万円 | 2台 |
| 平均 | 91.4万円 | ||
| 最低 | 65.2万円 | ||
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※データ更新:2026年06月05日
【カラー別の買取相場】 F4-RR 1078
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 91.4 万円 | 2台 | ![]() |
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※データ更新:2026年06月05日
【実働車の取引価格帯】 F4-RR 1078
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月05日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
F4 1078 RR 312【2009年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | F4 1078 RR 312【2009年】 | 117.8万円 | 5.5点 | F511DA9V | 2,848km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | F4 1078 RR 312【2009年】 | 65.4万円 | 4.5点 | F511DB9V | 4,138km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】F4-RR 1078 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】F4-RR 1078 | 117.8万円 | 5.5点 | F511DA9V | 2,848km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】F4-RR 1078 | 65.4万円 | 4.5点 | F511DB9V | 4,138km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています










