【FR80型 1976~79年式】バーディー80毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【FR80型 1976~79年式】バーディー80 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.4~2.8万円です。
【FR80型 1976~79年式】バーディー80 買取査定に役立つ車両解説
FR80型のバーディー80は、スズキが製造販売していたビジネスタイプの原付二種バイクで、バーディー80の初期型にあたります。
このU字型アンダーボーンフレーム、レッグシールドなどに見られるビジネススタイルは、ホンダが1958年に50ccの【スーパーカブC100】を発売してから他社に波及。ヤマハのメイト、スズキのバーディーシリーズが誕生しました。いずれもよく似たスタイルで、なかでも原付二種は一般道の制限速50km/hの利を生かし、中速車(現在は廃止、60km/hに一本化)としてビジネスや通勤に活躍しました。
販売は海外向けが1974年と早く、日本国内向けは76年からとなります。
まずフレームはプレス鋼板バックボーン型で、エンジンは空冷2ストリードバルブ単気筒、最大出力は6.8馬力/6,500回転、最大トルクは0.77kgm/6,000回転です。脚を泥はねや寒風から守るレッグシールド、フロントボトムリンク式サス、シート下ガソリンタンク、リアキャリアなどは一目でそれと分かるアイコンとなっています。クラッチは遠心タイプ、ミッションは3速ロータリー式で、ギアを1速に入れてアクセルをひねるとクラッチがつながり、走り出します。
スズキ独自の2スト分離給油システムCCISを採用、マグネット点火方式で燃費はカタログデータで65km/Lとなっています。
FR80には1~5型があり、スタンダード車、重荷重車(L)、デラックス車(G)、セル付きデラックス車(GD)をラインナップ。セルフモーター付きは12Vバッテリー、他は6Vです。重荷重車(L)には大型キャリア+3段切り替え式リアサス、強力サイドスタンドが装備されました。
スズキの車内資料では毎年値上げされており、セルフ付デラックス車が76年式11万円、77年に11.5万円、78年に12.5万円となっています。
同クラスのライバルは、4ストエンジンを搭載していたホンダ【スーパーカブ90】が最大出力7.3馬力、【スーパーカブ70】が6馬力で、バーディー80はその中間に位置します。バーディー80の長所は、2ストらしいパワフルさと軽量さと言えるでしょう。この点は、ヤマハのメイトも同様です。
さらにバーディーならではのメリットをあげれば、ガソリン量がひと目で分かるシート後部のフューエルメーター、容量1.2Lのメーター付き大容量オイルタンク、ギヤ位置にかかわらず始動が可能なプライマリーキックなどとなります。2ストエンジンゆえオイル管理のシビアさはありますが、1965年の【M80】、66年の【U70】と進化してきたスズキの2ストビジネスモデルは、バーディー80でさらに高い完成度に達しています。
1976~79年式のFR80型バーディー80について、査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | バーディー80 / FR80型 / 1979年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1976年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1825 (幅)650 (高さ)1050 (重さ)79kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)- (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒・6.8馬力(6,500回転)・65km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ/キック併用・キャブレター・4リットル |
| 新車販売価格 | 11.8万円(税別) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【FR80型 1976~79年式】バーディー80
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【FR80型 1976~79年式】バーディー80
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【FR80型 1976~79年式】バーディー80
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【FR80型 1976~79年式】バーディー80
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
5.0万円
5.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
2.0万円
1.2万円
3台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【FR80型 1976~79年式】バーディー80
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 5.0万円 | 1台 |
| 平均 | 5.0万円 | ||
| 最低 | 5.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【FR80型 1976~79年式】バーディー80
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 5.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【FR80型 1976~79年式】バーディー80
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【FR80型 1976~79年式】バーディー80 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【FR80型 1976~79年式】バーディー80 | 5.2万円 | 3.7点 | FR80-101 | 3,776km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日