【1967年式】K125毎週更新の買取査定相場
【1967年式】K125 買取査定に役立つ車両解説
左右2本出しマフラーが特徴的な「S10」は1967年に「K125」に名称変更を実施して進化を遂げた。なお型式はS10型で従来モデルから変更されていない。価格は13.5万円で5千円の値上げとなった。
型式変更を伴っていないことからも想像できるように基本コンポーネントは1964年に「S10」としてデビューした当時からのキャリーオーバーである。
引き続きロータリーバルブの空冷2ストローク単気筒123ccのS10型エンジンをプレス鋼板バックボーンフレームにマウントし、トランスミッションは4段ロータリーという仕様。ただ、キャブレターがM21からVM21に変更され、最高出力は9.6馬力から10.5馬力へ向上している。最大トルクに至っても1.1kgmから1.17kgmと僅かにアップした。また新たにオイルポンプを介して2ストオイルをエンジン各部に直接給油するスズキオリジナルの分離型給油機構(CCI)を採用。燃料へ潤滑オイルを混合する手間が不要になった。さらにクラッチプレートがスチール製となり耐久性の向上を図っている。
実用面ではヘッドライトが大型化されたことで、夜間の視認性が良くなり安心感が増した。そして燃料タンクの容量が、これまでの8Lから25%拡大し10Lタンクとなった。
足回りは、リアサスペンションを3段調整式を装備し積載状況や路面シチュエーションに応じてセッティング変更を可能にした。
買替や売る際の買取査定は、1967年式 K125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | K125/S10型/1967年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1967年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 分離潤滑システム追加・調整式リアサスペンション採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,900mm 全幅680mm 全高935mm 重量122kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高125mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・10.5PS/7,000rpm・65km/L(40km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・10L |
| 新車販売価格 | 13.5万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1967年式】K125
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年02月27日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1967年式】K125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月27日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1967年式】K125
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年02月27日
【状態別の買取相場】 【1967年式】K125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
6.0万円
6.0万円
1台
※データ更新:2026年02月27日
【走行距離別の買取相場】 【1967年式】K125
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年02月27日
【カラー別の買取相場】 【1967年式】K125
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年02月27日
【実働車の取引価格帯】 【1967年式】K125
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月27日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1967年式】K125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月27日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月02日〜03月08日