アドレス50【1998~90年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
アドレス50【1998~90年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~3.8万円です。
アドレス50【1998~90年式】 買取査定に役立つ車両解説
今となっては当たり前な装備となるスクーターのシート下収納だが、スズキとして初のメットインスペースを採用したマシンは1987年11月に発売された「アドレス50」だった。
当時のスズキのスクーターとしては、実用性よりもスペックを追求した軽量マシン「カーナ」が人気を集めていた。僅か49kgの車体に6.5馬力エンジンという組み合わせで優れたパワーウエイトレシオを誇っていた時代である。
一方、本モデル「アドレス50」は、1986年に道路交通法が改正されて原付にもヘルメットの着用義務が課されたことに対応する形でメットインスペースを設置した実用的なモデルとなる。
パイプアンダーボーン型フレームに搭載するピストンリードバルブの空冷2ストロークエンジンは、6,500回転で6.5馬力を発揮。乾燥重量は62kgとなる。
変速機構はVベルト無段変速仕様で、エンジン始動はセルフスターターも装備していた。足元は、フロント・リア共に10インチホイールを装着してドラムブレーキを装備。
機能装備面ではシート下スペースに照明が設置されているので、夜間でも荷物の確認が容易だ。そしてシート後方には大型のリアキャリアを装備するので積載性にも優れている。さらに純正オプションパーツにはフロントバスケットも用意されていたので、チョイスすればお買い物マシンが出来上がる。
ライバルモデルとしては数ヵ月遅れでホンダのロングセラーマシン「Dio」がデビューした。メットインスペースを備えたスポーティなスタイリングで乾燥重量は59kgと軽い。最高出力は6.4馬力仕様。スペック面でも人気争いにおいてもリードを許していた。
なお、デビュー以降の「アドレス50」は、翌年にフロントにディスクブレーキを装備して7馬力エンジンを採用した上級グレード「アドレス チューン」を展開。
本モデルは1990年モデルを最後にフルモデルチェンジを実施して「アドレスV50」へと世代交代となった。
買替や売る際の買取査定は、アドレス50の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | アドレス50/CA1CB型/1988年 |
|---|---|
| 発売年月 | 1987年11月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,675mm(幅) 610mm(高さ)1,015mm (重さ)66kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高90 mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒・6.5PS/6,500rpm・54 km/L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ&キッ ク併用・キャブレター・3.7リットル |
| 新車販売価格 | 13.9万円 |
| ジャンル | 2スト | スクーター |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 アドレス50【1998~90年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 アドレス50【1998~90年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
1.3万円
0.4万円
2台
平均
最低
取引
1.1万円
0.4万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.6万円
0.1万円
21台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 アドレス50【1998~90年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 2.0万円 | 1台 |
| 平均 | 2.0万円 | ||
| 最低 | 2.0万円 | ||
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| 0.5〜1万km | 最高 | 0.4万円 | 1台 |
| 平均 | 0.4万円 | ||
| 最低 | 0.4万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 1.0万円 | 1台 |
| 平均 | 1.0万円 | ||
| 最低 | 1.0万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 2.2万円 | 1台 |
| 平均 | 2.2万円 | ||
| 最低 | 2.2万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 0.4万円 | 1台 |
| 平均 | 0.4万円 | ||
| 最低 | 0.4万円 | ||
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※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 アドレス50【1998~90年式】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 1.3 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 1.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 0.4 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 2.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 アドレス50【1998~90年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
アドレス50【1998~90年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | アドレス50【1998~90年式】 | 2.4万円 | 3.8点 | CA1NA-102 | 36,427km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | アドレス50【1998~90年式】 | 2.2万円 | 3.0点 | CA44A-166 | 261km | ■ |
| 3 | アドレス50【1998~90年式】 | 1.2万円 | 3.3点 | CA1NA-100 | 26,505km | ■ |
| 4 | アドレス50【1998~90年式】 | 0.6万円 | 3.7点 | CA1CB-211 | 3,667km | ■ |
| 5 | アドレス50【1998~90年式】 | 0.6万円 | 3.3点 | CA1CB-137 | 7,021km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月10日〜03月16日