ホッパー50 (Hopper)【1971年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ホッパー50 (Hopper)【1971年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.2~13.9万円です。
ホッパー50 (Hopper)【1971年】 買取査定に役立つ車両解説
1960年代後半にホンダが「モンキー」を発売したことから国内でもレジャーバイクに注目が集まり始めていた。そこでスズキが対抗馬として1971年6月に発売したのが「ホッパー」だ。
フロント・リアに8インチホイールを履き、折り畳み式のハンドルで車に積み込める設計は「モンキー」と同じである。大きく異なるのは、まずエンジンだろう。
「モンキー」が2.5馬力の空冷4サイクルエンジンを搭載していたのに対して、「ホッパー」は粘り強いリードバルブ方式で3馬力を発揮する空冷2ストロークエンジンを採用していた。ちなみにこのエンジンは、既に販売されていたビジネスバイク「スーパーフリー50」系のユニットをデチューンしたものである。トランスミッションは3速リターン仕様。
足回りはフロントにテレスコピックフォークを装備し、リアはスイングアームにツインショックという当時のレジャーバイクとしては頼もしいスペックだった。「モンキー」に関しては、リアサスは搭載されていなかった。ブレーキは前後共にドラム仕様。
折り畳み可能なハンドルとシートは3段階調整式で、2.5リッター容量の燃料タンクは硬質ポリエチレン樹脂製の密閉式だった。
なお、出力特性や足回りのスペック面では魅力的なモデルではあったが、ライバルモデルの人気にはかなわなかった。それで、発売後の仕様変更は行われることなく1972年モデルを最後に生産終了となった。当時の新車価格は7.2万円(税抜)。
買替や売る際の買取査定は、ホッパー の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ホッパー/MT50型/1971年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1971年6月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,340mm 全幅700mm 全高880mm 乾燥重量59kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 最低地上高145mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2サイクル単気筒・3PS/6,000rpm・90km/L(30km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・2.5L |
| 新車販売価格 | 7.2万円 |
| ジャンル | 2スト | レジャーバイク |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ホッパー50 (Hopper)【1971年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月10日
【状態別の買取相場】 ホッパー50 (Hopper)【1971年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
17.0万円
14.0万円
3台
平均
最低
取引
9.8万円
8.6万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
7.9万円
1.0万円
15台
※データ更新:2026年04月10日
【走行距離別の買取相場】 ホッパー50 (Hopper)【1971年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 16.4万円 | 3台 |
| 平均 | 13.1万円 | ||
| 最低 | 9.0万円 | ||
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| 0.5〜1万km | 最高 | 20.5万円 | 3台 |
| 平均 | 13.1万円 | ||
| 最低 | 8.6万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 11.2万円 | 1台 |
| 平均 | 11.2万円 | ||
| 最低 | 11.2万円 | ||
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※データ更新:2026年04月10日
【カラー別の買取相場】 ホッパー50 (Hopper)【1971年】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 15.3 万円 | 4台 | ![]() |
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| ■ | 8.6 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 9.0 万円 | 1台 | ![]() |
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| ■ | 11.2 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年04月10日
【実働車の取引価格帯】 ホッパー50 (Hopper)【1971年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月10日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ホッパー50 (Hopper)【1971年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ホッパー50 (Hopper)【1971年】 | 20.7万円 | 3.8点 | MT50-292 | 4,921km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ホッパー50 (Hopper)【1971年】 | 16.6万円 | 4.2点 | MT50-291 | 1,518km | ■ |
| 3 | ホッパー50 (Hopper)【1971年】 | 14.2万円 | 3.8点 | MT50-286 | 4,486km | ■ |
| 4 | ホッパー50 (Hopper)【1971年】 | 11.4万円 | 3.2点 | MT50-287 | 2,210km | ■ |
| 5 | ホッパー50 (Hopper)【1971年】 | 10.4万円 | 3.5点 | MT50-292 | 6,368km | ■ |
| 6 | ホッパー50 (Hopper)【1971年】 | 9.1万円 | 3.2点 | MT50-270 | 3,377km | ■ / ■ |
| 7 | ホッパー50 (Hopper)【1971年】 | 8.7万円 | 3.3点 | MT50-288 | 5,025km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





04月16日〜04月22日