ボンネビルT100 SE【2014年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ボンネビルT100 SE【2014年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/金となっています。
ボンネビルT100 SE【2014年式】 買取査定に役立つ車両解説
英国モダンクラシックの雰囲気をマシンの細部に至るまで表現するロードスター「ボンネビル T100」だが、2014年モデルで特別なペイントを施す限定マシンが設定された。
それが本モデル「ボンネビル T100 SE」だった。モデル名末尾に付された「SE」は、「スペシャル・エディション」の略だ。
マシン構造に関しては既存グレードと変わらない。
スチールパイプ製クレードル型フレームに搭載するパワーユニットは、ボア・ストロークが90mm×68mmの865㏄空冷DOHCバーチカルツインエンジンとなる。
最高出力は7,500回転68馬力仕様で、最大トルクは5,800回転で68Nmに到達する。トランスミッションは、5速ギヤボックスを組合せる。
足回りは、フロントにカヤバ製の41mm径テレスコピックフォークを装備して、19インチのワイヤースポークホイールを履く。ブレーキは310mmシングルディスクに2ピストンキャリパーという構造。
リヤはダブルスイングアームにプリロード調整式のクローム仕上げスプリングをセットするツインショックをマシンの両サイドに装着する。ホイールは17インチで、ブレーキは255mmディスクとニッシン製2ピストンキャリパーを組合せる。
本機は特別仕様ということで、専用の外装デザインが採用されていた。
カラーリングは、「ジェットブラック×ルナシルバー」で、シックな英国スタイルを演出。デザインモチーフになっているのは、トライアンフが、かつてマシンの生産拠点としていたメリデンで製造されていた1982年モデルの「T140w TSS」だった。
前後フェンダーはシルバーで、フロントにはセンターラインが配される。そして燃料タンクにはゴールドでハンドペイントのコーチラインをダブルで描く。そこに厚めのクリア塗装が施されクロームタイプのタンクエンブレムをセットする。
比較対象としては、カワサキが2014年に展開した「W800 クロームエディション」が候補に挙がる。タックロールシートやクロームメッキタンクを採用する特別仕様で往年の名車「W1」をイメージさせるデザインだった。
エンジンは、SOHC4バルブヘッドの空冷773㏄バーチカルツイン。最高出力は6,500回転48馬力で、最大トルクが2,500回転62Nmというスペック。リヤタイヤは18インチで、シート高が本機より15mm高い790mmだった。どちらもクラシカルなスタイルのバーチカルツインでスペックよりも趣を重視して乗るマシンと言えるため、ライダーの好みに応じて選択できるだろう。
なお2014年の特別仕様モデルとして設定された「ボンネビル T100 SE」だが、北米向けが9,799ドルで販売されていた。そして日本には僅か40台のみの導入という希少なマシンだった。
買替や売る際の買取査定は、2014年式 ボンネビル T100 SEの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ボンネビル T100 SE /2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年11月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,230mm 全幅 740mm 全高 1,100mm 重量 225kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 775mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル並列2気筒・68PS/7,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・16L |
| 新車販売価格 | 9,799USドル |
| ジャンル | ネオクラシック | Triumphボンネビル |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ボンネビルT100 SE【2014年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 ボンネビルT100 SE【2014年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
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0.0万円
0.0万円
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平均
最低
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0.0万円
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平均
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取引
0.0万円
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69.4万円
69.4万円
1台
平均
最低
取引
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平均
最低
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平均
最低
取引
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不動
平均
最低
取引
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※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 ボンネビルT100 SE【2014年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 69.4万円 | 1台 |
| 平均 | 69.4万円 | ||
| 最低 | 69.4万円 | ||
![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 ボンネビルT100 SE【2014年式】
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 69.4 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 ボンネビルT100 SE【2014年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ボンネビルT100 SE【2014年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ボンネビルT100 SE【2014年式】 | 69.6万円 | 4.7点 | TJ9157GE | 15,681km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日