ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】毎週更新の買取査定相場
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- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】 買取査定に役立つ車両解説
トライアンフは2012年ラインアップにモーターサイクル好きのハリウッド俳優「スティーブ・マックイーン」とのコラボレーションマシンを展開した。それが本機「ボンネビル T100 Steve McQeen Edition」だった。
マックイーンは、1963年式のボンネビルを所有していて、カリフォルニア州の荒野をマシンで駆けることをライフワークの一つとしていたことが知られている。また自身の愛車「トロフィー」でレース参戦の経験もあった。既にマックイーンは、1980年に亡くなっていたが、マックイーン財団から公式にライセンスを得る形で、このコラボマシンが誕生した。
車体は同年式の「ボンネビル T100」がベースとなる。
シャシーは鋼管クレードル型フレームを採用して、DOHCヘッドの865㏄空冷バーチカルツインエンジンをマウントする。ボア・ストロークが90mm×68mmで、垂直レイアウトのシリンダーがトライアンフの伝統スタイルを象徴している。最高出力は、7,500回転で68馬力を発生する。最大トルクは5,800回転68Nmという力強くパンチのあるフィーリングが特徴だ。トランスミッションは5速ギヤボックス仕様。
サスペンションは、フロントに120mmのトラベル量を確保するカヤバ製の41mm径テレスコピック正立式フォークを装備。そこに19インチのワイヤースポークホイールと310mmシングルディスクブレーキを組合せる。キャリパーはニッシン製の2ピストンタイプが採用された。リヤは両持ちスイングアームに106mmホイールトラベルのカヤバ製プリロード調整式ツインショックをセット。ホイールは17インチで255mmディスクブレーキ&ニッシン製2ピストンキャリパーという構造。
本機は限定モデルということで以下の専用ディテールを採用する。
・専用デザインソロシート
・ブラック仕上げラゲッジラック
・ラゲッジスキッドプレート
・スモールヘッドライト
・専用デザインタンクロゴ
・専用カラー
・シリアルナンバー
マシンデザインのモチーフになっているのは、「トロフィー TR6」だった。このマシンは、マックイーンが登場する映画「大脱走」でも使用されたマシンである。
比較対象としては、カワサキの2012年式「W800 スペシャルエディション」が候補に挙がる。
エンジンは773㏄のOHC4バルブ空冷バーチカルツインで、48馬力・62Nmというスペック。足元は、フロント19インチ・リヤ18インチで、後輪ブレーキはドラム式だった。走行性能を重視するなら「ボンネビル T100 Steve McQeen Edition」が優れている。あとはスタイリングの好みで選択が分かれるところだろう。
なお特別モデルとして2012年式で展開された「ボンネビル T100 Steve McQeen Edition」は、世界1000台限定で生産された。そして日本向けは65台のみが導入され、同年5月に141万7,500円(税込)で発売された。
買替や売る際の買取査定は、2012年式 ボンネビル T100 Steve McQeen Editionの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ボンネビル T100 Steve McQeen Ecition /2012年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2012年5月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,230mm 全幅 740mm 全高 1,100mm 重量 225kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 775mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル並列2気筒・68PS/7,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・16L |
| 新車販売価格 | 141万7,500円(税込) |
| ジャンル | ネオクラシック | Triumphボンネビル |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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不動
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※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 51.6万円 | 1台 |
| 平均 | 51.6万円 | ||
| 最低 | 51.6万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 51.6 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ボンネビルT100 Steve McQueen【2012年式】 | 51.8万円 | 4.5点 | TJ9187GD | 18,072km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日