スラクストンTFC【2019~20年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
スラクストンTFC【2019~20年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはガンメタとなっています。
スラクストンTFC【2019~20年】 買取査定に役立つ車両解説
トライアンフは純正カスタムシリーズとして2014年から「TFC(トライアンフ・ファクトリー・カスタム)」を展開しているが、2019年ラインアップには新たな2マシンが設定された。そのうちの一台が本機「スラクストン TFC」だった。日本国内仕様は同年4月に導入された。
ベースになっているのは既存モデルの「スラクストン 1200/R」だが、純正フロントフェアリングを標準装備することで従来以上にスポーティなカフェレーサースタイルへ仕上げられている。
スチール製フレームに搭載するパワーユニットは、ボア・ストロークが97.6㎜×80㎜の水冷SOHCパラレルツインエンジンだ。270度クランクの直立シリンダーレイアウトで排気量は1,200㏄となる。最高出力は8,000回転107馬力仕様で、最大トルクは4,850回転で115Nmを発生する。ちなみに通常モデル「スラクストン 1200 R」は、97馬力・112Nmだったので、セッティング変更によって10馬力もパワーアップしていた。駆動系統にはトルクアシストクラッチを採用することで扱いやすい操作感だ。
そのほかの特徴的なディテールは以下の通り。
・カーボン製ワンピース構造フロントフェアリング
・カーボン製フロントマットガード
・カーボン製シートカウル
・カーボン製ヒールガード
・カーボン製サイレンサーエンドキャップ
・本革シート
・アルミビレットオイルフィルターキャップ
・「TFC」ロゴ入りアルミビレットトップヨーク
・専用カラーなど
各部の豪華カーボンパーツを各部に装着することで優れた質感と軽量化を実現している。ただ、重量に関しては公表されていなかった。
足回りは、フロントに43㎜径のオーリンズ製NIX30倒立フォークを創始日して17インチのワイヤースポークホイールとメッツラー「RaceTec RR」タイヤを組み合わせる。ブレーキはブレンボ製の310㎜ダブルディスクにラジアルマウント4ピストンモノブロックキャリパーをセット。リヤは両持ちスイングアームにリザーブタンク付きオーリンズ製フルアジャスタブルツインショックという構造。そこに17インチタイヤと220㎜ディスク&ニッシン製2ピストンキャリパーをセット。ABSも標準装備で優れた安全性を確保していた。トラクションコントロールももちろん実装されている。この辺りの電子制御系統は既存モデルと共通だった。
比較対象としては、ハーレー・ダビッドソンの「XL1200CX ロードスター」を候補の1台として挙げられるだろう。エンジンは、1,200㏄の空冷45度Vツインユニットで4,000回転96Nmというスペック。ホイールサイズは、フロント19インチ・リヤ18インチのスポーツスタースタイル。スペック面では「スラクストン TFC」が、断然優位ということになるが、カスタムベースや空冷ユニットの趣を愉しむなら「XL1200CX」もありだろう。シート高も本機より25㎜低い785㎜で、足元コントロールがミッドステップなので扱いやすい。
なお本機「スラクストン TFC」は、特別なマシンということで世界限定750台のみの生産で、純正付属品としてトライアンフCEOのサイン入りシリアルナンバーレター、専用バイクカバーなども用意されていた。ボディカラーは「カーボンブラック」のみで、日本仕様は250万円(税込)で販売された。
買替や売る際の買取査定は、2019~20年式 スラクストン TFCの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | スラクストン TFC /2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年4月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 重量:未公表 |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列2気筒・107PS/8,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14L |
| 新車販売価格 | 250万円(税込) |
| ジャンル | カフェレーサー | ネオクラシック |
【事故不動|過去10年間の買取相場の推移】 スラクストンTFC【2019~20年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 スラクストンTFC【2019~20年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
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平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
44.9万円
34.0万円
3台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 スラクストンTFC【2019~20年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 52.6万円 | 3台 |
| 平均 | 44.9万円 | ||
| 最低 | 34.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 スラクストンTFC【2019~20年】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 44.9 万円 | 3台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【事故不動の取引価格帯】 スラクストンTFC【2019~20年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スラクストンTFC【2019~20年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スラクストンTFC【2019~20年】 | 52.8万円 | 0点 | DAD83H4L | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スラクストンTFC【2019~20年】 | 48.3万円 | 0点 | DAD83H4L | 0km | ■ |
| 3 | スラクストンTFC【2019~20年】 | 34.2万円 | 0点 | DAD83H4L | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日